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ほどよい距離感とコミュニティ、若者が望む暮らしとは?

投稿日時:2017-03-17 22:00:00

若者は付き合いを望んでる?
独立行政法人都市再生機構は2017年3月16日、「一人暮らし男女のご近所付き合いに関するアンケート調査」を実施。実は若年層の半分は、ご近所との付き合いを望んでいることが分かった。
コミュニケーションがほしい
同調査は今年2月、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県で一人暮らしをしている20代から30代の男女600人を対象に行っている。

それによると、ご近所付き合いは必要かという質問に「どちらかと言えば必要だと思う」が40.7%。「必要だと思う」9.7%を合わせると、半数が必要だと感じている。

その理由として、一番多かった「挨拶すると気持ちが良いから」という回答からも分かるように、若者はコミュニケーションに対して好意的だ。その他の回答にも、「近くに顔見知りがいると安心する」「困ったときに助け合える」「情報が得られる」など。

きっかけがほしい
しかし「近所付き合いはない」と回答したのは全体の半数以上で63.5%、「挨拶をする」が33.8%。その理由としては「普段顔を合わせないから」、「話すきっかけがないから」など。環境やタイミングにもよるようだ。

同社では、ほどよい距離感のある団地をすすめている。3月25日には書籍「団地のはなし~彼女と団地の8つの物語」も発売する予定だ。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

独立行政法人都市再生機構のプレスリリース(PRIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000024787.html

都市再生機構(UR都市機構)公式ホームページ
http://www.ur-net.go.jp/