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三井不動産 東南アジアでの事業展開拡大狙う

投稿日時:2017-08-10 16:15:00

総戸数1,706戸の分譲住宅を建設
三井不動産株式会社は、フィリピン共和国・マニラ首都圏の最大の行政区であるケソン市において、三井不動産レジデンシャル株式会社との共同出資会社「MITSUI FUDOSAN(ASIA)PTE.LTD.」を通じ、分譲住宅事業「The Arton」(総戸数1,706戸)に参画することを発表した。

ケソン市の約1.8haの広大な敷地に、総戸数1,706戸の分譲住宅を3棟構成で建設するこのプロジェクトは、計画地にフィリピン大学・アテネヨ大学・ミリアム大学の3つの名門大学や商業施設が隣接するなど、大規模複合プロジェクトとして進行することになる。

初のフィリピンでの事業
同地域は病院や高度研究機関が立地し、住宅需要が高まっており、マンション建設事業には有望なエリアとして、三井不動産グループでは初となるフィリピン共和国での事業となる。

総事業費は86億フィリピンペソ(約195億円 1ペソ=2.25円)と試算されており、ASEAN諸国の中でも高位安定的に経済成長が見込まれるフィリピンにおいて、更なる事業機会獲得を目指す足掛かりにもしたい考えだ。
グループは、事業推進においてこれまで国内外で培ってきた住宅開発におけるノウハウを最大限に活かし、Rockwell Landと共同で開発事業を推進してまいります。
(プレスリリースより引用)

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

三井不動産 プレスリリース
http://www.mitsuifudosan.co.jp