「TECROWDってよく聞くけど怪しいサービスじゃない?」
「TECROWDの評判口コミを聞いてから投資したい」
TECROWD(テクラウド)は、経済発展の著しい海外新興国の不動産を投資対象とした不動産クラウドファンディングを提供するサービスです。
海外不動産だけでなく、国内の収益性の高いグループホームなども取り扱っています。
それぞれのファンドの利回りは8%~10%と高めに設定されており、中には12%超えという高利回りなファンドもあるのが特徴です。
TECROWD(テクラウド)は怪しい?評判・口コミを紹介
手軽に海外不動産に投資できると人気のTECROWDですが、利用者の声も気になるところです。
TECROWDの利用者の評判・口コミを、X(旧Twitter)や比較サイトなどからピックアップしてご紹介いたします。
TECROWD(テクラウド)に関する良い口コミ・評判
まず、TECROWDの良い口コミ・評判について紹介していきます。
テクラウドは1件投資中でしたが、思うところあって譲渡手続きを行い、1月中に振り込まれる予定です。
— れん (@slgmar) December 30, 2025
手数料がそこそこかかりますが、途中解約可能というのは大きなメリットかと思います。
300,000円(出資元本)-33,000円(地位譲渡手数料 消費税込)-52円(振込手数料)※=266,948円
※楽天銀行の場合
テクラウドの最近の案件見てるけど、90号を境目に91・92号では説明事項がかなり詳細に改善されてるな🤔
— SALLOW@クラウドファンディング投資/FIRE済 (@SALLOW_SL) December 26, 2025
クラファン協会の自主規制ルールにも沿う形になってるし、良い変化。
対象となるのは契約前書面の「14. 対象不動産の価格及び当該価格の算定方法。不動産鑑定士による鑑定評価の有無等。」
テクラウドさんから配当3件頂きました✨
— miki (@mikoichi0101) November 28, 2025
今日はあちこちから何やかんや忙しい😅
でも全て嬉しい事だからヨシ👍👍#クラファン #不動産クラウドファンディング pic.twitter.com/Infi92mGl0
✨2025年不動産クラファン✨
— erikita (@erikitafund) December 24, 2025
分配金合計 439,841円(計10社)
【内訳(円)】
COZUCHI: 34,909
ゴコウファンド: 15,144
レベチー: 5,054
おにぎり:9,105
大家:4,732
TECROWD: 37,602
トモタク: 4,931
Victory: 69,953
わかちあい: 7,958
ヤマワケ: 182,664
今年もお疲れ様でした🙏#erikita投資記録
TECROWDのプレミアム感謝祭、4等でした!アマギフ1000円分です。
— Flying-sosonian🥝 (@FlyingSosonian) December 24, 2025
キャンペーンに当選したことに喜ぶ声や無事に償還されていること、途中解約が可能なことをメリットとして挙げている投資家が見られました。
また、契約前に示される説明内容がより丁寧で分かりやすくなり、自主ルールに沿った開示が進んだ点を評価する声が上がっています。
TECROWD(テクラウド)に関する悪い口コミ・評判
次は、TECROWDの悪い口コミ・評判について紹介していきます。
TECROWD(テクラウド)91号ファンド
— 【公式】ゼニっち船長⚓️投資ポイ活ブログ「アリスの港」 (@AliceNoMinato) December 23, 2025
12/23.18.00〜先着募集開始で
2分で埋まった🤣毎回はっやい笑 pic.twitter.com/k6pDo8SQkv
#Tecrowd (#テクラウド)のスリランカ案件、竣工が1年遅れるみたいだけど
— 撲ちゃん (@boku_chan_x) December 3, 2025
・竣工計画
2025年3月(募集時予定)
→2025年秋
→2026年春以降
・マスターリース
2025年6月1日開始(計画通り)
竣工してないのに配当開始してますが、運用していないのにその原資は?竣工していない物件をリース?? pic.twitter.com/LVpz7Xoq3J
一方で落選してしまった、案件がすぐに埋まってしまったという口コミが多くありました。
また、スリランカ案件で竣工が大幅に遅れているにもかかわらず配当が開始されている点について、原資や運用実態に疑問を呈する声も見られます。
TECROWD(テクラウド)のメリットと特徴を一挙解説!
TECROWDは、TECRA株式会社が運営する不動産クラウドファンディングです。
TECROWDの第1号ファンドは、2021年3月に募集を開始しました。
2026年2月時点では93号ファンドまで募集しており、次々と商品の開発が行われています。
他の不動産クラウドファンディングでは、国内のマンションやアパートが対象となる商品が多いようです。
一方で、TECROWDは経済発展が著しいモンゴルやカザフスタンなどのレジデンスやオフィスビル、国内の障がい者向けグループホームなどが投資の対象となっています。
TECROWDは日本だけでなく、手軽に海外不動産へ投資できるのが魅力です。
ここではTECROWDに投資する場合の5つの特徴
- 経済成長著しい新興国へ投資が可能
- 分配金は8%~10%と高い利回り、中には12%超えの商品も!
- 運営会社もリスクを負う優先劣後システム
- 1口10万円から大型案件に投資できる
- 海外案件でも円建て契約を採用している
について紹介します。
TECROWD(テクラウド)のメリットと特徴1.経済成長著しい新興国へ投資が可能
TECROWDの最大の特徴は、モンゴルやカザフスタンなどの経済成長が著しい新興国の不動産に投資できる点です。
運営会社のTECRAは2014年よりモンゴルへ進出しており、住宅やオフィスビルの建設など不動産に関する多くのプロジェクトを、地元企業と協力して成功させています。
実績のない会社がいきなりモンゴルに投資となると心配でしょう。
しかし運営会社は長年現地で多くの不動産プロジェクトを手掛け、現地の事情に精通しています。これなら安心して投資できますね。
TECROWD(テクラウド)のメリットと特徴2.分配金は8%~10%と高い利回り、中には12%超えの商品も!
不動産クラウドファンディングでは、分配金の利回りは3~4%の商品が多数あります。
利回りの低い商品は、1%~2%程度に設定されていることも珍しくありません。
TECROWDは海外の新興国や収益性の高いグループホームへ投資することもあり、8%~10%と利回りが高めです。
最新のファンドTECROWD93号ファンド「OME Data Center#04(青梅市新町9-A)」のように、募集想定利回り12%の商品もあります。
高利回りのファンドに投資したいと考えている方にとっては、魅力的なのではないでしょうか。
TECROWD(テクラウド)のメリットと特徴3.運営会社もリスクを負う優先劣後システム
不動産クラウドファンディングは、元本保証がありません。
そのため、最終的にファンドの運用期間が終了し清算する際に、不動産の価格が下がってしまっていると、元本割れする恐れがあります。
元本割れしてしまうと、いくら分配金をもらっても損をしてしまうことになるので、投資家としては大きなリスクです。
そこでTECROWDでは、優先劣後システムを採用しています。
優先劣後システムとは、投資家を優先出資者、運営会社を劣後出資者と定義し、分配金や償還金を優先出資者に優先して入金する仕組みです。
運営会社が投資総額の一部を劣後部分として負担するため、万が一不動産価格が下がってしまい損をしても、運営会社の劣後部分以内に損失額がおさまれば、投資家の元本が割れることはありません。
TECROWD(テクラウド)のメリットと特徴4. 1口10万円から大型案件に投資できる
一部の不動産クラウドファンディングでは、1口100万円という商品もありますが、TECROWDは1口10万円から始められます。
海外ホテル開発や大型再開発案件など、通常であれば個人では参加が難しい数十億円規模のプロジェクトにも小口で参加できます。
まとまった資金で複数口投資することも可能で、資金規模に応じた運用ができます。
TECROWD(テクラウド)のメリットと特徴5.海外案件でも円建て契約を採用している
TECROWDではファンド運用に関わるすべての金銭の授受を円建てで行う仕組みを採用しています。
これにより、海外不動産であっても投資家が受け取る配当金や償還金については円ベースで支払われ、為替レートの変動によるリスクを軽減する工夫がされています。
ただし、為替変動の影響が完全になくなるわけではなく、極端な相場変動が起きた場合には影響が出る可能性もあります。
それでも、「海外不動産に投資しながらも、為替変動の影響をできるだけ抑えたい」と考える投資家にとって、メリットといえるでしょう。
TECROWD(テクラウド)に投資する人はここに注意!デメリットについても解説
TECROWDは、手軽に海外投資ができ、高利回りが魅力の不動産投資クラウドファンディングですが、やはりデメリットもあります。
TECROWDについて、以下は注意点と言えるでしょう。
- カントリーリスクがある
- 投資先を確認できない
- 人気ファンドは数分で完売することがある
それぞれ説明いたします。
TECROWD(テクラウド)のデメリットと注意点1.カントリーリスクがある
TECROWDで取り扱う商品のうち、海外不動産への投資に関してはカントリーリスクがあります。
カントリーリスクとは、投資対象国・地域の政治、経済、社会情勢などの変化により投資資産の価値が変動するリスクのことをいいます。
例えば、モンゴルの2019年の輸出額のうち90%が中国です。
そのため、中国との関係が悪化すると、たちまち経済破綻してしまいます。
運営会社はモンゴルで実績のある会社ですが、カントリーリスクによって損失を受ける可能性があることは、理解しておく必要があります。
TECROWD(テクラウド)のデメリットと注意点2.投資先を確認できない
不動産クラウドファンディングでは、ホームページなどに対象不動産の物件情報や運用実績を記載していることがほとんどです。
そういった商品であれば、実際に運用が行われているのかを実際に行って確認することもできますが、モンゴルなど海外へ投資している商品の場合は、物件を見に行くことは難しいでしょう。
運営会社の報告にすべて任せるしかないので、自分で全て確認したい方にとってデメリットとなります。
TECROWD(テクラウド)のデメリットと注意点3.人気ファンドは数分で完売することがある
TECROWDの先着募集ファンドは、募集開始から数分で満額になることも珍しくありません。
そのため、タイミングが合わないと投資できない、連続で落選するといったケースもあります。
ファンドごとに募集方式が異なるため、事前に確認しておくことが重要です。
TECROWD(テクラウド)の会員登録の方法を解説!
TECROWDで投資するには、新規会員登録をする必要があります。
ここからはTECROWDに会員登録する際のステップを紹介します。
まずは、TECROWDの公式サイトへアクセスして新規会員登録をします。
「無料会員登録をする」をクリックし、入力フォームにメールアドレス、パスワードを入力してください。
次に、登録したメールアドレスに会員本登録のメールが送られてきますので、申請画面に移動して個人情報、口座情報の入力をします。
運転免許証またはマイナンバーで本人確認をするのですが、スマホひとつで手続きができます。
審査は通常1〜3営業日で終了します。
スマホでの手続きが難しい場合は、本人確認書類を2点アップロードする必要があるので、事前に準備しておきましょう。
この場合は、審査に5〜7営業日ほどかかります。
審査が完了するとメールで連絡があり、会員ページから商品を購入できます。
TECROWD(テクラウド)の運営会社情報
TECROWDの運営会社は、TECRA株式会社です。
元々は横須賀の小さな内装業者でしたが、現在では、海外を舞台にした不動産クラウドファンディングの運営をメインに行っています。
モンゴルでは2014年からの長い実績
国内で培った技術と経験を活かし、モンゴルなどの新興国で建設の指揮を取るなど、その地域の生活向上のために様々なプロジェクトに取り組んでいます。
特に、モンゴルでは2014年からの長い実績があるのが特徴です。
また、2017年にはラオス、2019年にはウクライナにも進出するなど、事業の幅を広げています。
TECRA株式会社の会社概要
| 会社名 | TECRA株式会社 |
| 代表者 | 新野 博信 |
| 設立年 | 2004年11月 |
| 資本金 | 1億5,660万円 |
| 所在地 | 〒220-6004 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-1 クイーンズタワーA4F |
| 会社HP | https://www.tecra.jp/ |
まとめ
TECROWDは、TECRA株式会社が運営する不動産クラウドファンディングです。
TECROWDの最大の特徴は、何と言ってもモンゴルやカザフスタンなどの新興国の不動産に投資できる点にあります。
TECRA株式会社はモンゴル国営孤児院の全面改修工事を行い、モンゴルパラリンピック協会のオフィシャルパートナーにも就任しています。
高利回りに加え、投資を通じ地域の生活向上に貢献できることも、TECROWDの魅力ですね。
最近では、月に1回以上のペースでファンドの募集をして、10億円超えの案件も完売させるなど勢いのある不動産クラウドファンディングです。
口コミを見ると、ファンドの償還や分配金報告が多く、着実に運用実績が積み重なっていることが分かります。
海外の不動産に投資してみたい方や、これから投資を始めたいという方は、TECROWDへの投資を検討してみてはいかがでしょうか。


