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TECROWD(テクラウド)の評判・口コミは?利回りや会社の安定性はどう?宅建士が解説

「TECROWDってよく聞くけど怪しいサービスじゃない?」

「TECROWDの評判口コミを聞いてから投資したい」

TECROWD(テクラウド)は、国内外の不動産やインフラ事業に投資できる不動産クラウドファンディングサービスです。

これまでの海外不動産中心のサービスからリブランディングを実施し、現在はグループホームを中心としたウェルネス分野やデジタルインフラ分野など、成長が期待される投資対象へと領域を拡大しています。

それぞれのファンドの利回りは8%~14%と高めに設定されており、中には15%超えという高利回りなファンドもあるのが特徴です。

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年商535億円規模のエムトラストグループが運営し、平均利回り10%超を誇る不動産クラウドファンディング「TORCHES(トーチーズ)」が注目を集めています。

現在、トーチーズでは5月31日までの期間限定キャンペーンを実施中です。

キャンペーンの概要は以下のとおりです。

項目内容
キャンペーン名初夏の投資応援Wキャンペーン
実施期間2026年4月24日〜2026年5月31日
内容期間中に会員登録で2,000円分、さらに投資完了で2,000円分を追加(合計最大4,000円分のデジタルギフト)
発送タイミング条件達成後、約1ヶ月以内を目安に付与
注意点内容は予告なく変更・終了する可能性あり/特典に関する詳細は公式サイトを確認

出資の完了が条件となりますが、1万円からでも投資できるため、少額でも特典の対象となります。

さらに現在、累計出資額200億円突破記念キャンペーンも同時開催中です。

項目内容
キャンペーン名累計出資額200億円突破記念キャンペーン
対象ファンドNo.36 港区白金台3丁目ファンドII
内容対象ファンドへの投資完了で出資額の2%を現金キャッシュバック
振込時期2026年6月末頃を目処に登録銀行口座へ振込
注意点対象ファンド限定/内容は予告なく変更・中止の可能性あり

対象の「No.36 港区白金台3丁目ファンドII」へ投資すれば、出資額の2%が現金で還元されます。

最大4,000円分の特典に加えてキャッシュバックまで狙えるキャンペーンは珍しく、初めての方でもお得に始めやすい内容です。

参加を検討している方は、チャンスを逃さないためにも早めに投資家登録を済ませておくと安心です。

目次

TECROWD(テクラウド)は怪しい?評判・口コミを紹介

手軽に海外不動産に投資できると人気のTECROWDですが、利用者の声も気になるところです。

TECROWDの利用者の評判・口コミを、X(旧Twitter)や比較サイトなどからピックアップしてご紹介いたします。

TECROWD(テクラウド)に関する良い口コミ・評判

まず、TECROWDの良い口コミ・評判について紹介していきます。

キャンペーンに当選したことに喜ぶ声や無事に償還されていることをメリットとして挙げている投資家が見られました。

また、契約前に示される説明内容がより丁寧で分かりやすくなり、自主ルールに沿った開示が進んだ点を評価する声が上がっています。

TECROWD(テクラウド)に関する悪い口コミ・評判

次は、TECROWDの悪い口コミ・評判について紹介していきます。

https://twitter.com/Z7fd9/status/1986794997275095369

一方で落選してしまった、案件がすぐに埋まってしまったという口コミが多くありました。

TECROWD(テクラウド)のサービス内容とリブランディングを解説

TECROWDはこれまで海外不動産を中心とした不動産クラウドファンディングとして、多くの投資家から支持を集めてきました。

しかし近年は、不動産クラウドファンディング市場の拡大や投資家ニーズの変化を受けて、サービスのリブランディングを実施しています。

従来の強みである高利回り案件はそのままに、国内不動産や新たな投資分野にも力を入れる方針を打ち出しました。

ここでは、TECROWDのリブランディング内容と今後の方向性について解説します。

TECROWDリブランディングのポイント

TECROWDのリブランディングで大きく変わったのは、投資対象の幅が広がったことです。

これまでは海外不動産ファンドのイメージが強いサービスでしたが、現在は国内案件や社会的な需要が高い分野のファンドにも注力しています。

また、単に高利回りを追求するだけでなく、社会課題の解決や将来性のある分野への投資機会を提供することも重視するようになりました。

これにより、より多くの投資家が利用しやすいサービスへと進化しています。

新ファンドシリーズ「ウェルネスシリーズ」とは

ウェルネスシリーズは、主に障害者向けのグループホームなど、人々の暮らしを支える不動産を対象としたファンドシリーズです。

日本では高齢化が進んでおり、介護施設や福祉施設の需要は今後も拡大すると考えられています。

そのため、安定した需要が期待できる分野へ投資できる点が特徴です。

資産運用だけでなく、社会課題の解決にもつながる投資として注目されています。

新ファンドシリーズ「デジタルインフラシリーズ」とは

デジタルインフラシリーズは、データセンターなどデジタル社会を支える施設を対象としたファンドシリーズです。

近年はAIやクラウドサービスの普及により、大量のデータを処理・保管するデータセンターの需要が世界的に高まっています。

TECROWDではこうした成長分野へ投資できる機会を提供しています。

今後の需要拡大が期待される分野に投資できることが、大きな魅力といえるでしょう。

海外中心から国内案件も拡充へ

TECROWDはこれまでモンゴルやカザフスタンなどの海外案件を数多く取り扱ってきました。

現在も海外案件の募集は継続されていますが、リブランディング後は国内不動産ファンドの拡充も進めています。

国内案件は物件の立地や用途をイメージしやすく、初心者でも投資判断をしやすい点がメリットです。

今後は国内案件と海外案件の両方を活用しながら、多様な投資機会を提供していくことが期待されています。

TECROWD(テクラウド)のメリットと特徴を一挙解説!

TECROWDは、TECRA株式会社が運営する不動産クラウドファンディングです。

TECROWDの第1号ファンドは、2021年3月に募集を開始しました。

2026年6月時点では98号ファンドまで情報公開しており、次々と商品の開発が行われています。

これまでモンゴルやカザフスタンなどの海外不動産を中心に取り扱ってきましたが、近年はリブランディングを実施し、国内案件の拡充にも力を入れています。

現在は海外不動産に加え、障がい者向けグループホームをはじめとするウェルネス分野や、データセンターなどのデジタルインフラ分野にも投資できるようになりました。

国内外の幅広い不動産や成長分野へ投資できることが、TECROWDの大きな特徴です。

ここではTECROWDに投資する場合の5つの特徴

  • 国内外の幅広い案件へ投資できる
  • 分配金は8%~10%と高い利回り、中には12%超えの商品も!
  • 運営会社もリスクを負う優先劣後システム
  • 1口10万円から大型案件に投資できる
  • 海外案件でも円建て契約を採用している

について紹介します。

TECROWD(テクラウド)のメリットと特徴1.国内外の幅広い案件へ投資できる

TECROWDの大きな特徴は、国内不動産だけでなく海外不動産にも投資できる点です。

これまでモンゴルやカザフスタン、アメリカなどの海外案件を数多く取り扱ってきた実績があり、現在は国内のグループホームやデータセンター関連の案件にも投資できるようになっています。

運営会社のTECRAは2014年からモンゴルで不動産事業を展開しており、海外不動産に関する豊富なノウハウを持っています。

また、リブランディング後は国内案件の拡充も進めており、投資先の選択肢がさらに広がりました。

国内外のさまざまな案件へ分散投資できることは、TECROWDならではの魅力といえるでしょう。

TECROWD(テクラウド)のメリットと特徴2.分配金は8%~14%と高い利回り、中には15%超えの商品も!

不動産クラウドファンディングでは、分配金の利回りは3~4%の商品が多数あります。

利回りの低い商品は、1%~2%程度に設定されていることも珍しくありません。

TECROWDは、国内のグループホームやデータセンター関連施設、海外不動産など多様な案件を取り扱っており、想定利回りが8%~14%の高利回りファンドも募集されています。

最近のファンド、TECROWD95号ファンド「OME Data Center#02 phase2」のように、募集想定利回り15%の商品もあります。

高利回りのファンドに投資したいと考えている方にとっては、魅力的なのではないでしょうか

TECROWD(テクラウド)のメリットと特徴3.運営会社もリスクを負う優先劣後システム

不動産クラウドファンディングは、元本保証がありません

そのため、最終的にファンドの運用期間が終了し清算する際に、不動産の価格が下がってしまっていると、元本割れする恐れがあります。

元本割れしてしまうと、いくら分配金をもらっても損をしてしまうことになるので、投資家としては大きなリスクです。

そこでTECROWDでは、優先劣後システムを採用しています。

優先劣後システムとは、投資家を優先出資者、運営会社を劣後出資者と定義し、分配金や償還金を優先出資者に優先して入金する仕組みです。

運営会社が投資総額の一部を劣後部分として負担するため、万が一不動産価格が下がってしまい損をしても、運営会社の劣後部分以内に損失額がおさまれば、投資家の元本が割れることはありません

TECROWD(テクラウド)のメリットと特徴4. 1口10万円から大型案件に投資できる

一部の不動産クラウドファンディングでは、1口100万円という商品もありますが、TECROWDは1口10万円から始められます。

海外ホテル開発や大型再開発案件など、通常であれば個人では参加が難しい数十億円規模のプロジェクトにも小口で参加できます。

まとまった資金で複数口投資することも可能で、資金規模に応じた運用ができます。

TECROWD(テクラウド)のメリットと特徴5.海外案件でも円建て契約を採用している

TECROWDではファンド運用に関わるすべての金銭の授受を円建てで行う仕組みを採用しています。

これにより、海外不動産であっても投資家が受け取る配当金や償還金については円ベースで支払われ、為替レートの変動によるリスクを軽減する工夫がされています。

ただし、為替変動の影響が完全になくなるわけではなく、極端な相場変動が起きた場合には影響が出る可能性もあります。

それでも、「海外不動産に投資しながらも、為替変動の影響をできるだけ抑えたい」と考える投資家にとって、メリットといえるでしょう。

TECROWD(テクラウド)に投資する人はここに注意!デメリットについても解説

TECROWDは、手軽に海外投資ができ、高利回りが魅力の不動産投資クラウドファンディングですが、やはりデメリットもあります。

TECROWDについて、以下は注意点と言えるでしょう。

  • カントリーリスクがある
  • 元本保証ではない
  • 人気ファンドは数分で完売することがある

それぞれ説明いたします。

TECROWD(テクラウド)のデメリットと注意点1.カントリーリスクがある

TECROWDで取り扱う商品のうち、海外不動産への投資に関してはカントリーリスクがあります。

カントリーリスクとは、投資対象国・地域の政治、経済、社会情勢などの変化により投資資産の価値が変動するリスクのことをいいます。

例えば、モンゴルの2019年の輸出額のうち90%が中国です。

そのため、中国との関係が悪化すると、たちまち経済破綻してしまいます。

運営会社はモンゴルで実績のある会社ですが、カントリーリスクによって損失を受ける可能性があることは、理解しておく必要があります。

TECROWD(テクラウド)のデメリットと注意点2.元本保証ではない

TECROWDに限らず、不動産クラウドファンディングは元本保証の商品ではありません。

運用状況や不動産市況の変化によっては、想定どおりの分配金が受け取れなかったり、元本割れが発生したりする可能性があります。

TECROWDでは優先劣後構造を採用するなど投資家保護の仕組みを導入していますが、損失を完全に防げるわけではありません。

特に開発型ファンドは、工事の遅延や売却価格の下落によって収益に影響が出る場合があります。

高利回りだけに注目するのではなく、ファンドの内容やリスクも確認したうえで投資することが大切です。

TECROWD(テクラウド)のデメリットと注意点3.人気ファンドは数分で完売することがある

TECROWDの先着募集ファンドは、募集開始から数分で満額になることも珍しくありません。

そのため、タイミングが合わないと投資できない、連続で落選するといったケースもあります。

ファンドごとに募集方式が異なるため、事前に確認しておくことが重要です。

TECROWD(テクラウド)の会員登録の方法を解説!

TECROWDで投資するには、新規会員登録をする必要があります。

ここからはTECROWDに会員登録する際のステップを紹介します。

STEP
新規会員登録

まずは、TECROWDの公式サイトへアクセスして新規会員登録をします。

「無料会員登録をする」をクリックし、入力フォームにメールアドレス、パスワードを入力してください。

次に、登録したメールアドレスに会員本登録のメールが送られてきますので、申請画面に移動して個人情報、口座情報の入力をします。

STEP
本人確認

運転免許証またはマイナンバーで本人確認をするのですが、スマホひとつで手続きができます。

審査は通常1〜3営業日で終了します。

スマホでの手続きが難しい場合は、本人確認書類を2点アップロードする必要があるので、事前に準備しておきましょう。

この場合は、審査に5〜7営業日ほどかかります。

STEP
会員登録完了

審査が完了するとメールで連絡があり、会員ページから商品を購入できます。

TECROWD(テクラウド)の運営会社情報

TECROWDの運営会社は、TECRA株式会社です。

神奈川県横須賀市に本社を構える不動産会社で、不動産開発や不動産クラウドファンディング事業を展開しています。

これまでモンゴルをはじめとする海外不動産事業で実績を積み重ねてきましたが、現在は国内不動産やデジタルインフラ分野などにも事業領域を広げています。

モンゴルでは2014年からの長い実績

国内で培った技術と経験を活かし、モンゴルなどの新興国で建設の指揮を取るなど、その地域の生活向上のために様々なプロジェクトに取り組んでいます。

特に、モンゴルでは2014年からの長い実績があるのが特徴です。

また、2017年にはラオス、2019年にはウクライナにも進出するなど、事業の幅を広げています。

TECRA株式会社の会社概要

会社名TECRA株式会社
代表者新野 博信
設立年2004年11月
資本金1億5,660万円
所在地〒220-6004
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-1 クイーンズタワーA4F
会社HPhttps://www.tecra.jp/

まとめ

TECROWDは、TECRA株式会社が運営する不動産クラウドファンディングです。

これまで海外不動産を中心に数多くのファンドを組成してきましたが、近年はリブランディングを実施し、国内不動産やデータセンターなどのデジタルインフラ分野にも投資対象を広げています。

高利回り案件が多いことに加え、国内外の幅広い資産へ分散投資できる点がTECROWDの魅力です。

また、口コミでは償還や分配金の受け取りに関する報告も多く、着実に運用実績を積み重ねていることが分かります。

不動産クラウドファンディングで高いリターンを目指したい方や、国内外の成長分野へ投資したい方は、TECROWDを検討してみてはいかがでしょうか。

平均利回り10%超のトーチーズが今だけキャンペーン実施中!登録+投資で特典あり【PR】

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現在、トーチーズでは5月31日までの期間限定キャンペーンを実施中です。

キャンペーンの概要は以下のとおりです。

項目内容
キャンペーン名初夏の投資応援Wキャンペーン
実施期間2026年4月24日〜2026年5月31日
内容期間中に会員登録で2,000円分、さらに投資完了で2,000円分を追加(合計最大4,000円分のデジタルギフト)
発送タイミング条件達成後、約1ヶ月以内を目安に付与
注意点内容は予告なく変更・終了する可能性あり/特典に関する詳細は公式サイトを確認

出資の完了が条件となりますが、1万円からでも投資できるため、少額でも特典の対象となります。

さらに現在、累計出資額200億円突破記念キャンペーンも同時開催中です。

項目内容
キャンペーン名累計出資額200億円突破記念キャンペーン
対象ファンドNo.36 港区白金台3丁目ファンドII
内容対象ファンドへの投資完了で出資額の2%を現金キャッシュバック
振込時期2026年6月末頃を目処に登録銀行口座へ振込
注意点対象ファンド限定/内容は予告なく変更・中止の可能性あり

対象の「No.36 港区白金台3丁目ファンドII」へ投資すれば、出資額の2%が現金で還元されます。

最大4,000円分の特典に加えてキャッシュバックまで狙えるキャンペーンは珍しく、初めての方でもお得に始めやすい内容です。

参加を検討している方は、チャンスを逃さないためにも早めに投資家登録を済ませておくと安心です。

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この記事を書いた人

すみかうるの注文住宅カテゴリのコンテンツ作成を担当しています。
これまで不動産に関するWebメディアを複数運営しており、宅建士の資格も取得しました。
目まぐるしく変化する「家づくり」の情報をわかりやすくお伝えしていきます。

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