魔法のリノベ第五話のあらすじと解説~防犯×リノベーション

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『魔法のリノベ』は、工務店を舞台にしたお仕事ドラマです。
大手から転職した敏腕営業・小梅(波瑠)と、バツ2でお人よしの工務店長男・玄之介(間宮祥太朗)は、どう立ち向かっていくのでしょうか?

目次

第五話のあらすじ

まるふく工務店に、泥棒に入られてしまったという鎌田武彦(岩松了)から、防犯対策を重視したリフォームの依頼がありました。
鎌田から防犯リフォームについて色々と質問されますが、スムーズに答える玄之介を見て、小梅は成長を感じます。

その一方で、玄之介の元には「会って話したい」というメッセージが弟の寅之介(落合モトキ)から頻繁に届いているのでした。

玄之介の成長を喜んでいる小梅ですが、玄之介から昨晩「僕のリノベーションは小梅さんと出会ったこと」と言われたことに動揺している様子。
というのも、小梅は前の職場のこともあって恋愛には臆病になっていたのです。
玄之介がバツ2で子持ちなこともあり、それに心を乱されて仕事を失うことになるなんて愚かだ、と自分に頭の中で言い聞かせます。

鎌田は現在70歳、既に妻は亡くなり娘も嫁いでいるため、ひとり暮らしをしています。
泥棒が狙いやすい家だと警察官に言われたことから、防犯リフォームを依頼してきたのです。

鎌田は2階をほとんど使っていないため、窓のカギをかけ忘れることがあるようです。
また、家を囲む高い塀が死角となっていることも泥棒に狙われやすい原因となっていました。
なので玄之介は、玄関のドアや窓についてもアドバイスをします。

そこに、隣に住む山田(中田喜子)が鎌田宅を訪ねてきます。
鎌田は山田に対して好意がある様子で、泥棒を退治した話を得意げに話すのでした。


小梅と玄之介は、まるふく工務店に戻ってリノベ案を話し合います。
玄之介は防犯リフォームを提示して、小梅や小出(近藤芳正)や越後(本多力)に感心されますが、弟の竜之介(吉野北人)は、面白くなさそうな様子です。

リノベ案の話し合いが終わると、蔵之介(遠藤憲一)が社員旅行の話題を出します。
まるふく工務店では毎年社員旅行をしているのですが、なんとそこに、寅之介が訪ねてきました。

頭を下げ、「本当に申し訳ないことをした」と謝罪する寅之介。
蔵之介は「帰れ」とけんもほろろで、竜之介も怒りをあらわにします。

寅之介は、隣町に住んでおり不動産会社で働いていることを話します。
玄之介に罪の意識がある元妻の雪乃は精神不安定になっているため、自分たちの結婚を祝福して欲しいと言いに来たのでした。

再び鎌田家に行く小梅と玄之介。
いつになく順調にリノベの話は進み、帰りにいつものおでん屋で小梅に対して「僕らは良い相棒になっている」という玄之介。
小梅もそれに同意し、仲の良い様子を見せます。

そして鎌田家の契約が決まったのですが、まるふく工務店に鎌田の娘である多田深雪(村川絵梨)が訪れ、クーリングオフで契約を無効にしたいと言い出します。
あの家は売却し、父は自分と同居する予定だというのです。

鎌田の話とは違うため、小梅と玄之介は確認しに行きます。
鎌田は同居を嫌がっていて、親子喧嘩が始まってしまいます。
そこにチャイムが鳴り、寅之介が現れました。

寅之介は、深雪の依頼で家の査定に訪れたのでした。
しかし、現状では話がまとまらず、日を改めることに。
玄之介に対して、「仕事はまた別」と言って、寅之介は帰っていきます。

玄之介に対して、「寅之介に無茶苦茶されているんだから怒って欲しい」という小梅。
しかし、ここでも玄之介は怒ることができないのでした。

クーリングオフの期限の日になり、2人が鎌田家を訪れると、
玄関前には山田と深雪が。鎌田に締め出されため、中には入れないとのこと。
そこに寅之介も現れ、深雪に鎌田を説得するように言います。
玄之介は中で何かあったのかもしれないと思い、鍵が開いている2階の窓から侵入すると、鎌田は階段から落ちて足をくじいていました。

救急車を呼ぼうという玄之介を止める鎌田。
山田さんの前では強い男でいたいと、救急車を呼びたくなかったのです。
そして、ただ山田さんを近くで見ていたいため、引っ越して深雪と同居したくはないのだと胸の内を語ります。
このことは深雪に内緒にしておくと約束する玄之介。


一方、玄関前では、小梅は寅之介に、「玄之介も怒っているし自分も怒っている」と伝えます。

帰りに、玄之介に謝罪する小梅。
玄之介は、小梅の言いたいことは分かった、寅之介にははっきり言うと決意します。
そして、小梅は玄之介に出会ったことでリノベできたと笑います。


まるふくに戻って、小梅は進之介に山の良さを話して聞かせます。
そして、社員旅行は山に行くことに決まりました。


喫茶店で寅之介と向き合う玄之介。
玄之介は、雪乃は妊娠しているため不安定になっているのではないかと話し、
自分は祝福するつもりはないが、ちゃんと幸せになってくれないと自分がバカみたいだからと言い、「二度と福山家に近づくな」ときっぱり言って決別します。

鎌田家のリフォームについては案を変更し、5年先を見通しつつ防犯リフォームを行うことになりました。
空いている2階には、深雪が休日に夫婦で訪れることも想定しています。
玄之介は、営業として自分がレベルアップしていることを実感していました。

社員旅行では、小梅の山登り仲間のミコト(SUMIRE)も参加し、楽しい時間が流れます。
まるふくのホームページで旅行の様子をチェックした有川(原田泰造)は、「先輩、楽しそうですね」と不敵に笑うのでした…

防犯リノベとは?

防犯リノベというのは、主に空き巣などの対策をしたリノベのことです。
空き巣被害は年間12万件にもなると言われているので、対策は必須と言えるでしょう。

特に、古い家では防犯意識が低いことが多く、新しくても立地条件が悪いと空き巣に狙われやすくなってしまいます。
道路からの目隠しがある場合も要注意です。

防犯リノベでは、窓、玄関、エクステリアの防犯対策などがあります。

窓の防犯では、補助鍵の取り付けや窓ガラスが割れるのを防ぐ防犯フィルムの貼り付け、窓への格子の取り付け、窓ガラス自体を防犯ガラスに交換すると言った方法があります。
補助鍵や防犯フィルムの取り付けは1~2万円ほど、格子は2~5万円ほどで、防犯ガラスへの交換は7~15万円ほどかかります。

玄関の防犯は、ピッキング防止の鍵への交換や補助鍵の取り付け、録画機能付きのインターフォンへの交換などがあります。
鍵の交換は1~3万円ほど、補助鍵は安ければ1万5千円から、高ければ5万円ほどです。
インターフォンの交換は、3~10万円ほどが目安です。

エクステリアの防犯は、砂利の敷設やセンサーライトの設置、フェンスや壁の設置などがあります。
砂利は安ければ数千円から、センサーライトの設置は1~4万円ほど。フェンスや塀の設置であれば、10~50万円程が目安となります。

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鍵のかけ忘れ防止にはIoTが効果的

ドラマ内の防犯リノベも空き巣対策が主でしたが、何より問題なのは鍵のかけ忘れです。
あまり使わない部屋の窓の鍵閉めは、つい忘れがち。

そこで今注目されているのが、IoT(Internet of Things:モノがインターネット経由で通信すること)を利用した防犯システム。鍵のかけ忘れをスマートフォンに知らせてくれるのです。

  • 出かける際に玄関の鍵をかけた時、家の中で鍵がかけられてない窓があった場合はお知らせしてくれる
  • 玄関の鍵をかけずに外出した時、決められた数十メートルの距離離れたタイミングで、かけ忘れを通知してくれる

鍵やドアを交換するだけで簡単に利用できるものも増えているので、
防犯リノベと合わせて、システムの導入も検討してみましょう。

まとめ

今回のドラマは、「玄之介の成長」に焦点が当てられた回でした。
営業スキルの成長、
そして怒りの気持ちをぶつけられるようになった、精神的な成長です。

そんな中、気になるのが有川の動き。
何かを企んでいるようにも見えますし、多くの秘密もありそうです。
今後の展開にますます注目です!

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この記事を書いた人

利根川諒志のアバター 利根川諒志 マンションリサーチ株式会社 執行役員・戦略支援統括マネージャー

【保有資格】宅地建物取引士/賃貸不動産経営管理士
元不動産売買プレイヤー。主に1棟収益不動産の売買・仕入れ・コンサルティング業務に従事。
オーナー様への収益の最大化と最適な出口戦略の提示、そしてもっとも相談しやすいコンサルタントを目指す。
その後マンションリサーチにて全国の不動産会社の集客面から業務効率、ビッグデータを活用した提案やサポート業務を行う。
趣味は物件のDIY。地域コミュニティーを活かし、何か貢献したいこの頃。

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