不動産売却時の査定額のポイントについて解説します!

【こんな売却のお悩みありませんか?】
  • 売れる価格を知ってから活動したい
  • なにから始めればいいかわからない
  • 直接、不動産会社には行きづらい

<全国対応!無料でご利用いただけます>

不動産売却時には、不動産会社に依頼し、査定額を算出してもらうことになります。
査定額は、実際の売却金額と異なるものの、理想の不動産売却を成功させるにあたって、とても重要な要素だと言えるでしょう。
ここからは、不動産売却時の査定額について、知っておくべきポイントを解説したいと思います。

目次

不動産売却時の査定額におけるポイント①~売却金額との違いについて~

不動産売却時の“売却金額”とは、実際にその不動産が売れたときの金額のことを言います。
一方、不動産会社が算出する査定額とは、“買い手が現れると予想できる金額”の上限値を指しています。

つまり、不動産会社が算出した査定額が、そのまま売却金額になるわけではないということですね。

もっと言えば、買い手がなかなか現れなかった場合、売出し価格を下げないと不動産の価値も下がるため、実際の売却金額は、査定額よりも低くなる可能性が高いです。

不動産売却時の査定額におけるポイント②~査定額に影響する要素について~

不動産会社は、当然さまざまな要素を加味した上で、その不動産の査定額を算出しています。
具体的には、以下のような要素です。

・築年数
・アクセス環境
・周辺環境
・方角
・間取り
・採光、眺望 など

例えば、築年数が浅く、周辺に便利な交通機関、施設が多くある不動産でも、個性的な間取りであったり、採光や眺望に優れていなかったりする場合、査定額はそれほど上がらないでしょう。

また、上記以外で言うと、周辺エリアの不動産における過去の取引額なども、査定額に影響を与えることがあります。

初めての方にオススメできる
一括査定サイトNo.1

最短わずか60秒無料一括査定で、あなたのマンションを高く評価してくれる不動産会社にまとめて査定依頼。

不動産売却時の査定額におけるポイント③~査定額の算出方法について~

査定額の算出方法は、大きく分けて2種類あります。

1つは、不動産会社のウェブサイトなどで行うことができる“机上査定”です。
これは、不動産の簡単な情報を基に、大まかな査定額を算出するという方法であり、時間もほとんどかかりません。
ただ、簡単な情報しか反映されていない分、正確性には若干不安があります。

もう1つは、査定を依頼した業者に、実際売却する物件がある場所まで足を運んでもらい、現地で査定する“訪問査定”です。
この査定方法では、実際目で見なければわからない内部のへこみ、キズなどの要素も査定額に反映されるため、より正確性の高い査定額が算出されます。

すぐに不動産を売却したいと考えている場合は訪問査定、まだ売却を検討しているという段階であれば机上査定がおすすめですね。

不動産売却時の査定額におけるポイント④~査定時に心掛けること~

不動産会社から査定額を算出してもらった際には、必ず“なぜその査定額になったのか”について質問しましょう。

また、不動産の査定を依頼する前に、ある程度売り手自身で相場をチェックしておくことも大切です。
自分自身で相場をチェックすると聞くと、とてもハードルが高いように聞こえますが、ポータルサイトや国土交通省のウェブサイトを利用すれば、比較的簡単にチェックできます。

もちろん、1つの不動産会社に依頼するだけでは、十分なデータが集まらないため、査定は必ず複数社に依頼するようにしましょう。
その際、1社ずつ順番に依頼するのではなく、効率良く複数社に査定額を算出してもらえる“一括査定サイト”の利用をおすすめします。

まとめ

ここまで、不動産売却時の査定額について、知っておくべきポイントを解説しました。
今回、皆さんに覚えていただきたいのは、売却金額と査定額の違い、査定額に影響する要素、自分に適した査定額の算出方法、そして査定時に心掛けることの4つです。
これらの知識さえあれば、査定時の大きなトラブルは防ぐことができるでしょう。

今ならいくらで売れる?
初めての方にオススメできる
一括査定サイトNo.1

最短わずか60秒無料一括査定で、あなたのマンションを高く評価してくれる不動産会社にまとめて査定依頼。
初めてマンションを売りたい方にオススメできる一括査定サイトNo.1に選ばれているので、安心してご利用いただけます。
すみかうるの記事をシェアする

この記事を書いた人

2022年3月に、すみかうる(旧:マンションナビマガジン)に名前が変わりました!日々すみかうるの企画・編集・運営を行っています。今後さらに記事の数・内容をパワーアップさせ、どこよりも充実した情報を届けていきたいと考えていますので、お楽しみに!

目次