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victory fund(ビクトリーファンド)をやってみた6人の評判!投資家目線で不動産クラウドファンディングサービスを解説!

「不動産クラウドファンディングをはじめてみたい」

「victory fundって儲かるの?」

不動産クラウドファンディングは、スマホで簡単に、少額から不動産に投資できるため、副業でもはじめやすいのが特徴です。

現在、さまざまな不動産会社が参入しており、今後日本国内での普及率は高まることでしょう。

今回は、10万円からはじめられる不動産クラウドファンディング「victory fund」について、ご紹介します。

victory fundの特徴や口コミ、投資する際の注意点まで詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

※victory fundでは現在、一部のファンドで償還予定日の変更や元本償還の遅れが発生しています。また、運営会社は2026年7月に不動産特定共同事業の廃業届を提出しています。

不動産クラウドファンディングでは、物件の売却などが計画どおりに進まなかった場合、運用終了日や償還予定日が当初の予定から変更されることがあります。

なお、償還の遅れが発生したからといって、直ちに元本割れや償還不能になるとは限りません。

ただし、予定していた時期に資金を回収できない可能性があるほか、物件の売却状況や不動産市況によっては元本割れが発生するリスクもあります。

victory fundについて確認する際は、現在の運営状況も踏まえ、各ファンドの償還状況や運営会社から案内される最新情報にも目を通しておきましょう。

想定利回り年18%!TORCHES「No.66」が9月末ごろ詳細公開予定【PR】

年商535億円規模のエムトラスト株式会社から出資を受け、同社との協力体制のもとファンドを提供する不動産クラウドファンディング「TORCHES(トーチーズ)」では、次回「No.66 系統用蓄電池用地ファンド」の公開が予告されています。

現時点で公開されているファンド概要は以下のとおりです。

項目内容
想定利回り年18.0%(税引前)
運用期間約10ヶ月

現時点では募集期間や募集金額などの詳しい条件は公開されていませんが、想定利回り年18.0%(税引前)・想定運用期間約10ヶ月と予告されています。

ファンドの詳細情報は9月末ごろに開示予定です。

また、TORCHESでは9月30日まで、新規会員登録と初回投資で最大4,000円の現金がもらえるキャンペーンも実施しています。

キャンペーンの概要は以下のとおりです。

項目内容
キャンペーン名夏の投資スタート応援キャンペーン
実施期間2026年7月29日〜2026年9月30日
内容期間中に会員登録で2,000円、さらに投資完了で2,000円を追加(合計最大4,000円の現金)
発送タイミング条件達成後、約1ヶ月以内を目安に付与
注意点内容は予告なく変更・終了する可能性あり/特典に関する詳細は公式サイトを確認

会員登録だけでも現金2,000円がもらえ、対象ファンドへの初回投資まで完了すると、合計最大4,000円を受け取れます。

No.66の詳細はまだ公開前ですが、9月末ごろの情報開示が予定されています。

次回ファンドへの投資を検討している方は、詳細情報を確認できるよう、キャンペーン期間中に会員登録を済ませておくのも選択肢です。

※想定利回りは将来の運用成果を保証するものではありません。
※No.66は予告段階の情報であり、今後内容が変更される可能性があります。
※キャンペーンはポイントサイト経由の場合は対象外です。

目次

victory fund(ビクトリーファンド)に関する評判・口コミを紹介

victory fundは、2021年3月にスタートした不動産クラウドファンディングです。

投資家たちは、victory fundをどう評価しているのでしょうか。

SNSから、投資家たちの意見をまとめてみました。

victory fundの良い評判・口コミ

まず、victory fundの良い評判・口コミを紹介します。

SNS上では、victory fundの「利回りの高さ」「実際に分配金を受け取れたこと」などが高く評価されていました。

victory fundの悪い評判・口コミ

次に、victory fundの悪い評判・口コミを紹介します。

一方、victory fundの現在の運営状況について、不安を感じている投資家の口コミも見られました。

運営会社から届いた案内を受け、「無事に償還されることを願う」と今後の償還を心配する声が投稿されています。

また、運営会社が不動産特定共同事業の廃業届を提出したことについて、今後の動向を不安視する声が見られました。

victory fundでは一部ファンドで償還に時間を要している状況も見られるため、投資家の間では今後の償還について不安の声もあがっています。

なお、不動産特定共同事業の廃業届は運営会社自体の倒産を意味するものではありません。

現在の状況については、運営会社から案内される各ファンドの進捗や償還に関する最新情報を確認しておくとよいでしょう。

victory fund(ビクトリーファンド)の7つの特徴を一挙解説!

victory fundには、どんな特徴があるのでしょうか。

ここでは7つのポイント

  • 概要
  • 募集頻度
  • 過去の募集件数
  • 最低投資額と優先劣後比率
  • 平均募集額
  • 募集達成率
  • 平均運用期間

をご紹介します。

victory fundの概要

victory fundは、高利回りの大規模案件に投資できる不動産クラウドファンディングです。

victory fundの投資先は、東京都内の商業ビルが中心になっています。

そして、募集規模が2~3億円と他社と比較しても大規模なものが多く、10%前後の高い利回りも特徴です。

victory fundの募集頻度

victory fundでは、これまで継続的にファンドが募集されてきました。

過去には比較的短い間隔で新しいファンドが募集されていた時期もあります。

ただし、現在は公式サイトで新たなファンドの募集は確認できません。

victory fundの過去の募集件数

victory fundは2021年にスタートし、これまで複数のファンドを募集してきました。

東京都内をはじめ、さまざまなエリアの不動産を対象としたファンドが組成されています。

なお、現在は公式サイトですべての過去ファンドを一覧で確認できないため、最新の募集件数を正確に把握することは難しい状況です。

victory fundの最低投資額と優先劣後比率

victory fundの最低投資金額は10万円です。

比較的少額から高利回りの案件に投資できるので、初めての方でも投資しやすいでしょう。

また、victory fundは優先劣後システムを取り入れており、投資家の元本を保護しています。

優先劣後システムとは、不動産評価額が下がった場合でも、一定割合まではvictory fundが保証し、投資家の元本を守るシステムのことです。

victory fundの劣後出資は10%前後ですが、案件によって異なるため、申し込み前に確認しましょう。

victory fundの平均募集額

victory fundの平均募集額

victory fundのファンドにおいて、直近5件の平均募集額は2億5,900万円でした。(2025年3月時点)

ファンド全体を通じて比較的大規模な案件が多く、過去には募集額が5億円に上るファンドもありました。

募集金額が大きいことから、当時は投資枠に比較的余裕のあるファンドも見られました。

なお、現在は公式サイトで新たなファンドの募集は確認できません。

victory fundの直近の募集達成率

2025年3月時点における直近5件の募集達成率は、いずれも100%でした。

victory fundでは高い想定利回りのファンドが多く募集されており、当時は投資家から一定の人気を集めていたことがうかがえます。

募集状況を見ると、直近5件はいずれも募集金額に達しており、高い募集達成率を維持していました。

なお、現在は公式サイトで新たなファンドの募集は確認できません。

victory fundの平均運用期間

victory fundの直近5件の平均運用期間は、10.4ヶ月でした。(2025年3月時点)

過去のファンドを見ると1番短いもので6カ月、長いもので12カ月の案件がありました。

比較的短い案件が多いのが特徴です。

投資スタイルに応じて案件を選択しましょう。

victory fund(ビクトリーファンド)に投資する前に!リスク・デメリットについても解説

victory fundは高利回りの案件に投資でき、投資家にとってメリットの大きいサービスといえるでしょう。

しかし、どんなに魅力的な投資先であっても、おさえておくべき注意点はあります。

ここでは、victory fundのリスク・デメリット

  • 経済状況による影響を受けやすい
  • 運用途中の解約ができない
  • 一部ファンドで償還に遅れが生じている

を確認しておきましょう。

victory fundの注意点・デメリット1.経済状況による影響を受けやすい

victory fundの案件は、商業施設の再生案件が多いため、経済状況による影響を受けやすい特徴があります。

商業施設の収益が見込めない場合、翌年以降配当金が大きく下がることもあるでしょう。

特に、コロナ禍では、商業施設の売り上げが変動することは考えられます。

経済状況に左右されやすい投資先であるため、分散投資をおこなったり、投資時期を見定めたりして投資するのがよいでしょう。

victory fundの注意点・デメリット2.運用途中の解約ができない

victory fundは運用途中で解約できません。

他社の不動産クラウドファンディングでは、運用中の引き出しや、キャンセルができるサービスもあるため、victory fundの注意点といえるでしょう。

急に現金が必要になった際や、他の投資先に資金を回したい場合には対応できないため、使い道のない資金で投資することをおすすめします。

victory fundの注意点・デメリット3.一部ファンドで償還に遅れが生じている

victory fundでは、2026年に入り一部ファンドで償還予定日の変更や元本償還の遅れが発生しています。

不動産クラウドファンディングでは、物件の売却などが予定どおりに進まなかった場合、当初の予定よりも償還までに時間がかかることがあります。

償還が遅れると予定していた時期に資金を回収できなくなるため、運用期間だけでなく、各ファンドの最新の運用状況も確認しておくことが大切です。

victory fund(ビクトリーファンド)の会員登録の方法をステップでわかりやすく解説

victory fundは、パソコンやスマホで簡単に会員登録ができます。

会員登録は以下の手順です。

  1. 公式サイトにて会員仮登録(メールアドレス・パスワード・秘密の質問を入力・設定)
  2. 確認メールが届き、会員仮登録完了
  3. 本会員登録(投資家情報を入力)
  4. 本人確認書類の提出
  5. 会員登録完了

本人確認書類の提出は、スマホで免許証などの写真付き本人確認書類の提出と自分の顔の撮影をおこないます。

その後、AIによる写真の照合がおこなわれ、本人と認められれば作業が完了となります。

また、はがき郵送による本人確認も可能です。

はがき郵送の場合、victory fundからの郵送に1週間ほどかかります。

victory fund(ビクトリーファンド)のよくある質問に答えます

ここで、victory fundに興味をお持ちの方に向けて、よくある質問にも答えていきましょう。

victory fundにキャンペーンはある?

2025年8月時点で、残念ながらキャンペーンは実施されていません。

今後行われる可能性もありますので、最新情報は公式サイトでチェックしてください。

victory fundはポイントサイト経由でお得になる?

victory fundは、ポイントサイト経由で会員登録をするとお得になる可能性があります。

ポイ活に興味のある方は、一度調べてみてはいかがでしょうか。

victory fundを退会するには?

victory fundを退会したい場合は、マイページの「お問い合わせ」から「退会に関するお問い合わせ」を選択します。

ただ、victory fundは口座の維持手数料や年会費など、維持費は一切かかりません。

応募したいファンドが出た時に備えて、登録したままにしておくのもおすすめです。

victory fund(ビクトリーファンド)の運営会社は信頼できる?会社情報から信頼性や安定性を紹介

victory fundは、カチデベロップメント株式会社によって運営されています。

カチデベロップメント株式会社は、首都圏エリアの不動産に特化し、不動産(土地)の取得から施工・売却まで、一貫して手掛ける会社です。

他の不動産会社や金融機関との情報共有を密におこない、バリューアップを創出しています。

なお、運営会社のカチデベロップメント株式会社は、2026年7月に不動産特定共同事業の廃業届を提出しています。

そのため、victory fundの現在の運営状況については、運営会社から案内される最新情報もあわせて確認しておくとよいでしょう。

カチデベロップメント株式会社の会社概要

社名カチデベロップメント株式会社
代表取締役足立 和夫
住所東京都中央区日本橋室町1-5-15 昇賢ビル2階
電話番号03-6262-3255
設立平成9年7月7日
資本金1億3,425万円
登録免許宅地建物取引業 東京都知事(5)第79547号

まとめ

victory fundは、10万円から投資でき、過去には想定利回り10%前後の高利回りファンドも多く取り扱ってきた不動産クラウドファンディングサービスです。

東京都内を中心とした比較的大規模なファンドを取り扱ってきた点も、victory fundの特徴といえるでしょう。

一方、2026年8月現在は一部ファンドで償還に時間を要している状況が見られ、運営会社は2026年7月に不動産特定共同事業の廃業届を提出しています。

こうした状況も踏まえ、過去の利回りや運用実績とあわせて、現在の償還状況や運営会社から案内される最新情報にも目を通しておくとよいでしょう。

想定利回り年18%!TORCHES「No.66」が9月末ごろ詳細公開予定【PR】

年商535億円規模のエムトラスト株式会社から出資を受け、同社との協力体制のもとファンドを提供する不動産クラウドファンディング「TORCHES(トーチーズ)」では、次回「No.66 系統用蓄電池用地ファンド」の公開が予告されています。

現時点で公開されているファンド概要は以下のとおりです。

項目内容
想定利回り年18.0%(税引前)
運用期間約10ヶ月

現時点では募集期間や募集金額などの詳しい条件は公開されていませんが、想定利回り年18.0%(税引前)・想定運用期間約10ヶ月と予告されています。

ファンドの詳細情報は9月末ごろに開示予定です。

また、TORCHESでは9月30日まで、新規会員登録と初回投資で最大4,000円の現金がもらえるキャンペーンも実施しています。

キャンペーンの概要は以下のとおりです。

項目内容
キャンペーン名夏の投資スタート応援キャンペーン
実施期間2026年7月29日〜2026年9月30日
内容期間中に会員登録で2,000円、さらに投資完了で2,000円を追加(合計最大4,000円の現金)
発送タイミング条件達成後、約1ヶ月以内を目安に付与
注意点内容は予告なく変更・終了する可能性あり/特典に関する詳細は公式サイトを確認

会員登録だけでも現金2,000円がもらえ、対象ファンドへの初回投資まで完了すると、合計最大4,000円を受け取れます。

No.66の詳細はまだ公開前ですが、9月末ごろの情報開示が予定されています。

次回ファンドへの投資を検討している方は、詳細情報を確認できるよう、キャンペーン期間中に会員登録を済ませておくのも選択肢です。

※想定利回りは将来の運用成果を保証するものではありません。
※No.66は予告段階の情報であり、今後内容が変更される可能性があります。
※キャンペーンはポイントサイト経由の場合は対象外です。

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この記事を書いた人

すみかうるの注文住宅カテゴリのコンテンツ作成を担当しています。
これまで不動産に関するWebメディアを複数運営しており、宅建士の資格も取得しました。
目まぐるしく変化する「家づくり」の情報をわかりやすくお伝えしていきます。

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