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わかちあいファンドをやってみた5人の評判!投資家目線で不動産クラウドファンディングサービスを解説!

「わかちあいファンドって初めて聞くけど大丈夫なの?」

「本当に信用できるか情報が知りたい」

わかちあいファンドには多くの特徴があり、リスクやデメリットもあるので、どんなものなのか事前にチェックする必要性があるでしょう。

どのくらいの平均利回りなのか、どんな口コミがあるのかなどをチェックして、自分に合った不動産クラウドファンディングなのか知ることが大切です。

それでは、わかちあいファンドの7つの特徴やリスク、デメリットについて解説しましょう。

これから不動産クラウドファンディングを始めようと思っているなら、ぜひ最後まで読んでみてください。

※わかちあいファンドでは現在、一部のファンドで運用期間の延長や元本償還の遅延が発生しています。

不動産クラウドファンディングは実際の不動産を扱うため、物件の開発や売却が計画どおりに進まず、運用終了や元本償還の時期が当初の予定より遅れる場合があります。

なお、運用期間の延長や償還の遅れが発生したからといって、直ちに元本割れになるわけではありません。

ただし、予定していた時期に投資資金を回収できなかったり、物件の売却状況などによって元本割れが発生したりする可能性はあります。

わかちあいファンドへの投資を検討する際は、想定利回りだけで判断せず、運用期間や物件の売却予定、最新の運用状況なども確認したうえで、無理のない範囲で投資しましょう。

想定利回り年18%!TORCHES「No.66」が9月末ごろ詳細公開予定【PR】

年商535億円規模のエムトラスト株式会社から出資を受け、同社との協力体制のもとファンドを提供する不動産クラウドファンディング「TORCHES(トーチーズ)」では、次回「No.66 系統用蓄電池用地ファンド」の公開が予告されています。

現時点で公開されているファンド概要は以下のとおりです。

項目内容
想定利回り年18.0%(税引前)
運用期間約10ヶ月

現時点では募集期間や募集金額などの詳しい条件は公開されていませんが、想定利回り年18.0%(税引前)・想定運用期間約10ヶ月と予告されています。

ファンドの詳細情報は9月末ごろに開示予定です。

また、TORCHESでは9月30日まで、新規会員登録と初回投資で最大4,000円の現金がもらえるキャンペーンも実施しています。

キャンペーンの概要は以下のとおりです。

項目内容
キャンペーン名夏の投資スタート応援キャンペーン
実施期間2026年7月29日〜2026年9月30日
内容期間中に会員登録で2,000円、さらに投資完了で2,000円を追加(合計最大4,000円の現金)
発送タイミング条件達成後、約1ヶ月以内を目安に付与
注意点内容は予告なく変更・終了する可能性あり/特典に関する詳細は公式サイトを確認

会員登録だけでも現金2,000円がもらえ、対象ファンドへの初回投資まで完了すると、合計最大4,000円を受け取れます。

No.66の詳細はまだ公開前ですが、9月末ごろの情報開示が予定されています。

次回ファンドへの投資を検討している方は、詳細情報を確認できるよう、キャンペーン期間中に会員登録を済ませておくのも選択肢です。

※想定利回りは将来の運用成果を保証するものではありません。
※No.66は予告段階の情報であり、今後内容が変更される可能性があります。
※キャンペーンはポイントサイト経由の場合は対象外です。

目次

わかちあいファンドをやってみた筆者は儲かった?実際の投資画面を共有

投資については、やはり自分自身が投資している人の意見を聞きたいですよね。

実際に筆者は投資をしているため、投資画面をお見せします。

結論実際に利益が出ている

筆者の投資画面です。

10万円を投資して、1年間の運用が終わり無事利益が出て償還されました。

実際に儲かったからこそ筆者はおすすめしています。

わかちあいファンドは怪しい?CMが気になる?評判・口コミを紹介

わかちあいファンドに関する評判や口コミは多くあるので、一部を紹介します。

https://twitter.com/FlyingSosonian/status/1952929258927734997

わかちあいファンドの6つの特徴を一挙解説!

わかちあいファンドには、以下のような特徴があります。

  • 募集頻度
  • 過去の募集件数
  • 最低投資額と優先劣後比率
  • 直近の平均募集額
  • 直近の募集達成率
  • 直近の平均運用期間

サービスを開始してどのくらいのファンドが募集されたのか、直近の平均利回りや平均募集額、募集達成率などを確認していきましょう。

それでは、わかちあいファンドの6つの特徴について解説します。

わかちあいファンドの募集頻度

わかちあいファンドの募集頻度は、月に1~3回です。

募集頻度は比較的高いのではないでしょうか。

わかちあいファンドの過去の募集件数

わかちあいファンドのこれまでの累計ファンド数は、120件以上です。(2026年8月時点)

サービス開始から着実に実績を重ねてきました。

わかちあいファンドの最低投資額と優先劣後比率

わかちあいファンドの最低投資額は、10万円からです。

優先劣後比率は、優先80%~90%、劣後10%~20%となっています。

最低投資額が10万円からなので、不動産クラウドファンディング初心者にはハードルが高いかもしれませんが、普通の不動産投資と比較したらかなり安いと言えますね。

優先劣後比率は平均的で、万が一損失が出ても、総出資額の10%~20%以内であれば優先出資元本に影響はありません。

わかちあいファンドの直近の平均募集額

わかちあいファンドの直近5件の平均募集額は、1億1,410万円です。(2026年8月時点)

以前に比べ1億円超えの大型案件も増えてきています。

ファンドによって募集金額の差が激しいので、出資したい場合は頻繁にチェックするようにしましょう。

わかちあいファンドの直近の募集達成率

わかちあいファンドの直近5件の募集達成率は、100%です。(2026年8月時点)

過去に募集されたファンドは、すべて完売しています。

わかちあいファンドの平均運用期間

わかちあいファンドの直近5件の平均運用期間は、8.8ヶ月となっています。(2026年8月時点)

基本的に運用期間を12ヶ月としているため、中期的な運用がしたい方におすすめです。

わかちあいファンドに投資する前に!リスク・デメリットについても解説

わかちあいファンドの不動産クラウドファンディングのリスクやデメリットは

  • 元本保証ではない
  • 最低投資額が10万円と高い
  • 出資や払い戻しの手数料は自己負担
  • 運用期間の延長や元本返還の遅れに注意が必要

以上の4点が挙げられます。

わかちあいファンドのリスク・デメリット1.元本保証ではない

わかちあいファンドは、今まで元本割れをしたことがないとはいえ、元本保証ではありません。

元本割れするリスクはゼロではないため、しっかりと理解した上で投資しましょう。

わかちあいファンドのリスク・デメリット2.最低投資額が10万円と高い

わかちあいファンドは最低投資額が10万円からなので、投資初心者には向いていないのもデメリットです。

最低投資額が10万円となると、初心者は手が出しづらいでしょう

しかも運用期間が12ヶ月以上と長いため、短期間で利益を出したい方には向いていません。

マスターリース契約があるとはいえ、リスクとデメリットを踏まえた上で本当に投資するのか吟味する必要性があるでしょう。

わかちあいファンドのリスク・デメリット3.出資や払い戻しの手数料は自己負担

わかちあいファンドでは、出資や払い戻しの際の手数料は自己負担です。

ただし、わかちあいファンドではPayPay銀行を使用しているため、出資の際はPayPay銀行を使えば手数料が無料になります。

また、払い戻しの際は10万円以上の場合は手数料が無料です。

10万円未満の払い戻しの際は

  • PayPay銀行の口座あて:無料
  • 他の金融機関あて:145円(税込、金額の制限なし)

と割安なのがうれしいですね。

わかちあいファンドのリスク・デメリット4.運用期間の延長や元本返還の遅れに注意が必要

わかちあいファンドでは2026年に、一部のファンドで元本償還の遅れや運用期間の延長が発生しています。

不動産クラウドファンディングでは、物件の売却や開発が予定どおりに進まず、運用終了や元本返還の時期が遅れることがあります。

償還の遅れや運用期間の延長が直ちに元本割れを意味するわけではありませんが、予定していた時期に投資資金を回収できない可能性がある点には注意が必要です。

投資する際は、各ファンドの運用期間や物件の売却計画、最新の運用状況なども確認しておきましょう。

わかちあいファンドの会員登録の方法をステップでわかりやすく解説

わかちあいファンドに会員登録する手順は、以下のとおりです。

  1. わかちあいファンドの公式サイトにアクセスする
  2. 「いますぐはじめる」をクリックする
  3. メールアドレスとパスワードを入力する
  4. 入力したメールアドレスに届いた認証メール内のURLをクリックする

以上の手順で会員登録は完了です。

その後、投資家登録ページから個人情報の入力、本人確認を行いましょう。

わかちあいファンドでの本人確認は

  • オンラインでの本人確認(最短10分)
  • はがきでの本人確認(1週間)

から選べます。

わかちあいファンドは怪しい?投資している筆者が解説

わかちあいファンドについて怪しいという意見はあるのか、本当に怪しいのか、投資している筆者が解説します。

参考にしてみてください。

怪しいという噂もない

結論として、わかちあいファンドで実際に利益が出ているわけですから、筆者は怪しいとは全く思いません。

不動産クラウドファンディングは国や県からの許可を得て行うものです。

ある程度の信頼性はあるのではないでしょうか。

また、怪しいのではといった評判も見つからないため、問題なく運営している不動産クラウドファンディングサービスと言えるでしょう。

わかちあいファンドに手数料はかかる?

わかちあいファンドに手数料はかかるのでしょうか。

気になるコストについて紹介します。

予定利回りから手数料は引かれない

結論として、予定利回りに対してそこから運用手数料などはかかりません。

また、口座管理手数料もありません。

予定利回りから引かれるのは税金だけですので安心してください。

わかちあいファンドの運営会社「株式会社日本プロパティシステムズ」の会社情報

わかちあいファンドの運営企業である日本プロパティシステムズは、会社を設立して20年以上経っており、上海にも拠点を持つ企業です。

取得が非常に厳しいとされる「不動産特定共同事業」の許可を取得しているのも、信用できるポイントではないでしょうか。

資本金も1億円あるので、安定性も非常に高いでしょう。

会社名株式会社日本プロパティシステムズ
設立日2000年9月
所在地〒520-0042
滋賀県大津市島の関1-10
連絡先077-511-5281
資本金1億円
代表取締役森田 康弘
免許不動産特定共同事業 許可 滋賀県知事 第1号
宅地建物取引業 許可 国土交通大臣(3)第8486号
第二種金融商品取引業登録 近畿財務局長(金商)第346号
滋賀県知事許可 (般-5)第13659号 一般建設業の建築工事業

まとめ

わかちあいファンドは、地域密着型の不動産クラウドファンディングです。

サービス開始以降、多数のファンドを募集・運用しており、これまで多くの償還実績を積み重ねています。

一方で、不動産クラウドファンディングには元本割れや運用期間が延びるリスクもあるため、各ファンドの特徴や最新の運用状況を確認することが大切です。

これまでの運用実績やファンドの特徴を比較したうえで、自分に合っていると感じた方は投資を検討してみてはいかがでしょうか。

想定利回り年18%!TORCHES「No.66」が9月末ごろ詳細公開予定【PR】

年商535億円規模のエムトラスト株式会社から出資を受け、同社との協力体制のもとファンドを提供する不動産クラウドファンディング「TORCHES(トーチーズ)」では、次回「No.66 系統用蓄電池用地ファンド」の公開が予告されています。

現時点で公開されているファンド概要は以下のとおりです。

項目内容
想定利回り年18.0%(税引前)
運用期間約10ヶ月

現時点では募集期間や募集金額などの詳しい条件は公開されていませんが、想定利回り年18.0%(税引前)・想定運用期間約10ヶ月と予告されています。

ファンドの詳細情報は9月末ごろに開示予定です。

また、TORCHESでは9月30日まで、新規会員登録と初回投資で最大4,000円の現金がもらえるキャンペーンも実施しています。

キャンペーンの概要は以下のとおりです。

項目内容
キャンペーン名夏の投資スタート応援キャンペーン
実施期間2026年7月29日〜2026年9月30日
内容期間中に会員登録で2,000円、さらに投資完了で2,000円を追加(合計最大4,000円の現金)
発送タイミング条件達成後、約1ヶ月以内を目安に付与
注意点内容は予告なく変更・終了する可能性あり/特典に関する詳細は公式サイトを確認

会員登録だけでも現金2,000円がもらえ、対象ファンドへの初回投資まで完了すると、合計最大4,000円を受け取れます。

No.66の詳細はまだ公開前ですが、9月末ごろの情報開示が予定されています。

次回ファンドへの投資を検討している方は、詳細情報を確認できるよう、キャンペーン期間中に会員登録を済ませておくのも選択肢です。

※想定利回りは将来の運用成果を保証するものではありません。
※No.66は予告段階の情報であり、今後内容が変更される可能性があります。
※キャンペーンはポイントサイト経由の場合は対象外です。

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この記事を書いた人

すみかうるの注文住宅カテゴリのコンテンツ作成を担当しています。
これまで不動産に関するWebメディアを複数運営しており、宅建士の資格も取得しました。
目まぐるしく変化する「家づくり」の情報をわかりやすくお伝えしていきます。

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