不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 住宅ローン
- 30代
- 男性
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- エリア
- 東京都板橋区
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- 投稿日
- 2024/09/28
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- 更新日
- 2024/10/01
- [1回答]
2943 view
妻と2歳の子供がいる3人家族で、現在は賃貸アパートに住んでいます。
妻と2歳の子供がいる3人家族で、現在は賃貸アパートに住んでいます。
現在マイホーム購入を検討していますが、住宅ローンの返済について質問があります。
年収は450万円で、手取りは月30万円ほどです。
家賃8万円、保育料3万円、食費6万円、光熱費2万円、通信費1万円、保険料2万円、その他雑費3万円で、毎月の支出は合計25万円程度です。
貯金は300万円あります。
希望の物件は3LDKで3,500万円。頭金300万円を入れて、3,200万円を35年ローンで組むと、金利1%で月々の返済額が約9万円になります。
これに管理費や修繕積立金を合わせると、月10万円を超えてしまいます。
現在の家賃8万円から考えると2万円ほどの増額ですが、予備費がほとんどなくなってしまい、将来の教育費や老後の資金準備ができるか心配です。また、金利上昇や収入減少のリスクも気になります。
この状況で、月々10万円の住宅ローン返済は厳しいでしょうか? 無理をして購入すべきではないのか、それとも家計のやりくりで何とかなるものなのか、アドバイスをいただけますと幸いです。将来のために貯蓄を続けながら、安心して住宅ローンを組める方法はありますか?
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ご相談を拝見しました。
結論から言えば、現在の相談者様のご年収から勘案した場合、負担率が高すぎる計画であると思われます。適切な返済負担率は、年収の5~6倍程度、相談者様の場合、2250~2700万円の範囲内です。
また、自己資金が300万円とありますが、購入には銀行諸費用や登記費用、仲介手数料などが必要ですから、自己資金のうち百数十万円は諸費用にもっていかれます。その残りが物件に対して支払える費用になります。
返済計画に関し金利を1%で計算されているようですが、借入は変動金利をご予定でしょうか。現在の情勢では、今後、変動金利が上昇する可能性が濃厚です。したがって、そのリスクについても検討が必要です。また、ローン返済以外に固定資産税や管理費、修繕積立金や駐車場料金などが別途必要です。
先ほどの返済負担率は目安にすぎず、それ以上の借入も金融機関によっては可能でしょうが、無理な返済計画は破綻のリスクを高めます。物件を購入する場合、多少の無理は必要ですが、それが過剰にならないよう、資金計画は十分に注意されることをお薦めいたします。