不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 売却
- 40代
- 女性
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- エリア
- 東京都中央区
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- 投稿日
- 2025/06/30
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- 更新日
- 2025/07/02
- [1回答]
1016 view
住み替え
お世話になります。
2025年4月に 住み替えをし、
2026年の 確定申告の際 3000万と区別控除を使う予定です。
但し 住み替えしたところがあまり気に入っておらず、もう一回住み替えしようかと思っておりますが、 いつ買い替えたら 3000万特別控除使えますか。
昨日不動産に査定してもらったら 、買ったより1,000万高くなっておりました。
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40代 女性
- 売却
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- エリア
- 宮崎県宮崎市
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- 投稿日
- 2025/11/11
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942 view
隣が墓地のマンション。相場より安くなるのは仕方ないですか?
母が1人で住んでいたマンションを売却予定です。(母は老人ホームに入居しました) 隣に墓地があるマンションなのですが、立地も良く、住みやすいマンションです。 それでも、相場より安くしないといけないのでしょうか。 不動産会社に相談したところ、気にされる方が多く、相場価格で出すと売れ残ってしまう可能性があると言われました。
942 view
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50代 女性
- 売却
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- エリア
- 千葉県松戸市
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- 投稿日
- 2026/02/25
- [1回答]
517 view
買取価格が安すぎる
売却活動を始めて3か月、なかなか売れなくて買取を提案されました。 提示額は査定価格より400万円も低い金額でした。 住宅ローン残債は2,300万円。買取価格は2,450万円。 諸費用を引くとほぼ手元に残りません。 急いでいる事情はありますが、この差額は妥当なのでしょうか。 どうやって調べたらいいですか?
517 view
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30代 男性
- 売却
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- エリア
- 東京都板橋区
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- 投稿日
- 2019/04/10
- [2回答]
2503 view
不動産を売却する際、住替先が決まるまで引き渡しをしないでいいですか?
住み替えを検討しています。所有している不動産の売却を進めたいと思っているのですが、住み替え先の検討もこれからです。売却活動をしながら、住み替え先を探す場合、次の家が決まるまで、引き渡しをしなくてもいいのでしょうか?
2503 view
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40代 男性
- 売却
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- エリア
- 神奈川県川崎市麻生区
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- 投稿日
- 2019/04/02
- [2回答]
2744 view
1年分の固定資産税を支払いましたが、すぐにでもその不動産を売りたいです。
売りたい物件がありますが、1年分の固定資産税を支払ってしまいました。1年が経過しないうちにその物件を売った場合、支払済の固定資産税は手元に戻ってきますか?
2744 view
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40代 女性
- 売却
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- エリア
- 神奈川県横浜市都筑区
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- 投稿日
- 2024/05/02
- [1回答]
1364 view
消費税が発生する部分、インボイス制度について聞きたいです。
40年前に個人名義で購入し、事務所として登記されている新築ワンルームマンションを2,000万円で売却予定です。 この売却において消費税は建物部分に課税されるのでしょうか? また、私が個人でありながら、インボイス制度の適用を受ける場合、どのような手続きが必要になりますか?
1364 view
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50代 男性
- 売却
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- エリア
- 愛知県名古屋市守山区
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- 投稿日
- 2026/03/28
- [1回答]
311 view
専任媒介なのに全然動いてくれない
マンション売却で専任媒介契約を結びましたが、思ったほど営業活動をしてもらえていない気がしています。 レインズには登録されているようですが、内見も少なく、報告も最低限です。 他社に依頼したほうがよかったのではと思い始めているのですが、契約期間中でも変更は可能なのでしょうか。このまま任せるか悩んでいます。
311 view
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50代 男性
- 売却
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- エリア
- 東京都江東区
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- 投稿日
- 2025/06/28
- [1回答]
824 view
売れにくい1階マンション、価格下げるしかないのでしょうか
築28年の分譲マンションを売却したいのですが、1階住戸で眺望もなく、相場よりも反響が少ないようです。 不動産会社には「陽当たりやリフォーム済みで十分魅力はある」と言われたものの、内見者の反応は薄く…。 管理費や修繕積立金もやや高めで、川沿いに建っている為それがネックになっている気もしています。 価格を下げるしかないのでしょうか?それとも販売戦略の見直しで改善の余地はありますか?
824 view
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30代 女性
- 売却
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- エリア
- 石川県金沢市
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- 投稿日
- 2025/09/13
- [1回答]
843 view
賃貸中の家を売却したいが入居者が親戚
両親が所有していた家を相続しましたが、いまは叔父夫婦が格安で住んでいます。 老朽化が進み、売却したいと思っても「出て行く気はない」と言われてしまい、強く言えません。 叔父夫婦が住んだまま売却することはできるのでしょうか
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50代 女性
- 売却
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- エリア
- 東京都町田市
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- 投稿日
- 2025/02/18
- [3回答]
1738 view
「査定価格」と「売却価格」の差が大きく、後悔しています
マンション売却時に不動産会社から5,000万円で売れますと言われ、専任媒介契約を結びましたが、 結局4,500万円でしか売れず、後悔しています。 査定は5社から出してもらい、対応も良く査定額が一番高かった会社を選びました。 しかし販売から2か月まではほぼ動きがなく、3~4か月で内見が数組あったものの成約には至らず、5か月すぎたあたりでやっと買い希望の方が現れたのですが、そこでかなりの値引き交渉があり、前述の金額にまで落ちてしまいました。 私も粘れば良かったのでしょうが、やっと見つかった買主だったのもあり承諾しました。 もう済んだ話ですが、別の仲介業者にしていればもう少し結果が違ったのかもしれないと考える日々です。 実際、不動産会社によって成約価格は大きく変わるものでしょうか。
1738 view
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50代 女性
- 売却
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- エリア
- 東京都葛飾区
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- 投稿日
- 2026/01/04
- [0回答]
579 view
買い替え先の申込み期限が先に来ます。いまの家を売り出す前にやることが抜けていないか教えてください
築20年の3LDKに住んでいます。 子どもが独立し、夫婦2人になったので住み替えを考え始めました。 買い替え候補が見つかり、申込み期限が2週間後と言われています。 いまの自宅はローン残債が約900万円あり、売却想定は5,200〜5,500万円と説明を受けました。 売却を急ぐつもりはなかったのですが、買い替え先が出てきたことで流れが早まりました。 仲介会社には机上査定だけ依頼済みで、媒介契約はまだです。 ここから動くとして、最初に揃える書類、内見対応の準備、引渡し時期など、効率よく段取りを組まないとドタバタしそうです。 まず何から着手するのがスムーズでしょうか。色々教えてください。
579 view

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ご相談拝見いたしました。
【ご相談内容の整理】
・2025年4月に住み替えを実施
・2026年の確定申告で「譲渡所得の特別控除(いわゆる3,000万円特別控除)」の利用を予定
・買い替えた現在の住まいが気に入らず、再度の住み替えを検討中
・査定額が購入時より1,000万円高くなっている
下記に、関連する一般的な制度の概要を提示します。
※必ず、税理士にご自身でご確認の上、ご判断をお願い致します。
▼一般的な3,000万円特別控除の概要
以下の条件を満たせば、居住用財産の譲渡に関する3,000万円特別控除が使えるとされています。
【主な適用条件(一般的な解釈)】
1. 自宅として使っていた物件であること
2. 譲渡年の1月1日時点で所有していたこと
3. 譲渡日から遡って「住まなくなった日から3年を経過する年の12月31日まで」に売ること
4. 親族などへの売却ではないこと
5. 過去にこの特別控除を使ってから「2年を経過」していること
→ 今回は触れませんが、同年確定申告時に住宅ローン控除をご利用の場合は、3000万控除が利用不可となる注意点、買い替え特例検討の場合にも同様に留意すべき点ありますので、ご注意下さい。
国税庁 No.3302 マイホームを売ったときの特例
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/joto/3302.htm
国税庁 土地・建物(住宅ローン控除等)
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/code/bunya-tochi-tatemono.htm?utm_source=chatgpt.com
国税庁 No.1211-1 住宅の新築等をし、令和4年以降に居住の用に供した場合(住宅借入金等特別控除)
→共通の適用要件 番号6を参照
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1211-1.htm
▼「次の買い替え」時期の考え方
【再度の売却で3,000万円控除を使える可能性があるのは?】
特に注意すべきは、「2年ルール」と呼ばれる以下の点です。
この特例を使うと、その後2年間は同じ特例を使えない。
そのため、2026年の申告(2025年の譲渡分)で特例を使った場合、再度この特例を使えるのは「2028年の譲渡分(2029年の確定申告)」以降とされるのが一般的です。
▼検討できる選択肢
① 2026年の確定申告で特例を使う
→ 次回売却は2028年以降にずらす
→ 現時点では売却益が1,000万とのことですが、再度の価格推移にも注目
② 2026年は特例を使わず、将来の大きな利益に備える
→ 仮に今後さらに値上がりしそうなエリアであれば、あえて今回使わずに「次回の売却」に使う選択肢も。
③ 特例を使わずとも「買い替え特例」など他の制度との比較検討
→ 損益通算や繰越控除なども含め、税理士との相談が不可欠です。
▼ご留意点(税理士との連携をおすすめする場面)
・「譲渡所得の算定」や「取得費加算の可否」などは、税額に大きな影響を与えるため、税理士へのご相談が安心です。
・現行制度では3,000万円特別控除は何度でも使えますが、お伝えの通り間隔制限があります。
・相場が上昇しているエリアでは、売却のタイミングと控除の使い方が資産形成に直結します。
▼最後に
住み替えの自由度と税制優遇の最大活用のバランスはとても密接なテーマです。
今回のように不動産の価値が上がっている場合は、タイミング次第で大きな税務上の差が出ることもあります。
税理士や不動産専門家と相談の上、判断されるのが良いかと思います。※非常にセンシティブな内容につき、必ずご相談されることをお勧めします。
ご参考となれば幸いです。