不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 売却
- 40代
- 女性
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- エリア
- 東京都中央区
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- 投稿日
- 2025/06/30
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- 更新日
- 2025/07/02
- [1回答]
750 view
住み替え
お世話になります。
2025年4月に 住み替えをし、
2026年の 確定申告の際 3000万と区別控除を使う予定です。
但し 住み替えしたところがあまり気に入っておらず、もう一回住み替えしようかと思っておりますが、 いつ買い替えたら 3000万特別控除使えますか。
昨日不動産に査定してもらったら 、買ったより1,000万高くなっておりました。
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30代 女性
- 売却
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- エリア
- 神奈川県横浜市神奈川区
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- 投稿日
- 2025/10/11
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査定額がバラバラで混乱。不動産会社の選び方。
転勤をきっかけにマンションを売却しようと、先日5社に査定を依頼しました。 出てきた金額は安くて3,700万円~高くて4,500万円とかなりの差があり、正直どれを信じていいのか分かりません。 同じ物件なのに、なぜこんなに差があるのでしょうか。またハウスクリーニング付き、や早く契約してくれれば仲介手数料半額、等 キャンペーンがついていたりと、何を判断基準にすれば良いのかさっぱりです。 結局、どんな基準で判断すればいいと思いますか?
614 view
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50代 男性
- 売却
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- エリア
- 長野県佐久市
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- 投稿日
- 2026/03/05
- [2回答]
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買い取り保証付き専任媒介契約について
買い取り保証付き専任媒介契約をしましたが、定期的な活動報告がないという理由だけで契約解除は出来るのでしょうか? また、内覧した方で、価格交渉を検討しているという連絡が1日に不動産屋から連絡がありましたが、どうも信じられません。 この連絡が嘘だと証明されれば無条件で契約解除できますか?
80 view
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50代 男性
- 売却
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- エリア
- 東京都港区
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- 投稿日
- 2025/10/07
- [1回答]
687 view
減価償却
中古建物の減価償却の計算は築14年経過していれば下記の計算だと思います。 償却期間=(47‐14)+(14×0.2)=35.8=35年 一方、設備の場合は15年なので下記の計算となりますか?何か違っていると思って。。。 償却期間=(15‐14)+(14×0.2)=3.8年=3年 上記計算で築28年の建物の設備を計算するとマイナスになってしまいます。 償却期間=(15‐28)+(28×0.2)=-7.4年 そもそも設備の耐用年数計算が違ってらのでしょうか?
687 view
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40代 男性
- 売却
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- エリア
- 京都府京都市北区
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- 投稿日
- 2019/10/24
- [4回答]
2429 view
マンション売却の際の内見のコツを教えてください
マンションから戸建への買い替えを考えているものです。そこで、自宅のマンションに居住しながら売りに出そうと思っています。 買主さんが不動産屋さんに連れられて内見しに来られた際に、どの様に対応すれば売れ易いかという、不動産屋さんの側から見た内見の際のコツのようなものがあれば教えていただければ幸いに思います。 また、もし物件が売れなかった際に、不動産屋さんで買い取ってもらえるとしたら、その時の大体の相場のようなものがあれば教えてください(例えば時価の何割とか言うような)。宜しくお願いします。
2429 view
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30代 女性
- 売却
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- エリア
- 東京都荒川区
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- 投稿日
- 2025/04/06
- [3回答]
1526 view
専任媒介で2ヶ月…売れないし連絡もない。もう解約したい
築20年の自宅マンションを売却するため、地元の不動産会社と専任媒介契約を結びました。 「すぐに売れますよ」と言われて期待していたのですが、契約から2ヶ月が経っても一度も内覧がなく、価格の見直し提案すらありません。 こちらから状況確認の連絡をしても、「問い合わせは来てるんですけどね」と曖昧な返事ばかりです。 正直、売る気があるのか疑ってしまうほど消極的な対応です。 他の会社にも相談してみたいと思うようになったのですが、専任媒介の契約期間があと1ヶ月ほど残っています。 このまま売れない状態が続くなら、早めに解約して別の業者にお願いしたいと思っています。 ただ、専任媒介契約って途中で解除できるものなのでしょうか? トラブルになったり、違約金が発生したりしないか不安です。
1526 view
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40代 女性
- 売却
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- エリア
- 千葉県市川市
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- 投稿日
- 2026/01/08
- [1回答]
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78歳の父が一人で3LDKに住んでいます
父(78歳)が3LDKのマンションで一人暮らしをしています。 最近、階段や浴室でつまずくことが増え、外出も減り、家族が週に2,3階サポートに行く日々が続いています。 今は何とか生活していますが、今後は施設への入居も視野に入れています。 ただ資金がない為、このマンションの売却を検討していますが、 所有者である父が売却を拒否した場合、売却すること自体難しいのでしょうか? 父はまだ住み続けたいと言っていますが、家族の負担が大きくなってきている為、売却したいのですが...
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40代 男性
- 売却
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- エリア
- 埼玉県川口市
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- 投稿日
- 2026/03/06
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競売開始決定後でも任意売却は間に合いますか?
3年前に借入3,200万円で自宅マンションを購入しましたが、 昨年の転職と収入減で返済が滞り、現在3か月延滞しています。 先日、裁判所から「競売開始決定通知」が届きました。残債は約2,950万円、査定価格は2,400万円前後です。 銀行の担当者からは「今からでも任意売却の可能性はある」と言われましたが、 すでに競売の手続きが進んでいる状況でも間に合うのでしょうか。 競売と任意売却では最終的な残債の差はどの程度出るものですか。 また、保証会社への返済義務はどの段階で確定しますか。 子どもの学区の関係で、できれば近隣に住み続けたいと考えていますが、 売却後に同じエリアで賃貸契約をすることはできるのでしょうか。
84 view
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30代 男性
- 売却
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- エリア
- 千葉県市川市
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- 投稿日
- 2024/02/21
- [2回答]
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ローンが残った状態でのマンション売却について
30代の男性です。30年ローンで購入したマンションに住んでいますが、父親の健康状態が悪く、実家に帰ることを考えています。 ローンが20年以上残っている状態で、マンションの売却は可能でしょうか。 また売却が可能だったとしても、マンションに多少の汚れや傷がある場合、リフォームをした方が良いのでしょうか。アドバイスをお願いします。
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50代 男性
- 売却
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- エリア
- 群馬県前橋市
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- 投稿日
- 2025/09/09
- [2回答]
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旧耐震マンションは売却できるのか
築40年以上のマンション(3LDK)を売却しようとしていますが、旧耐震基準で買い手が見つからないと言われました。 せめて業者が買い取ってくれるだろうと思っていましたが、地元の不動産屋に相談したところ買取は難しいと言われてしまいました。 旧耐震でも買い取ります!と謳っている業者に相談したところ、800万円と言われました。 最低1,000万~1,500万程度で考えていた為、少しでも高く売りたいのですが、何か良い方法はないでしょうか。
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30代 男性
- 売却
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- エリア
- 東京都中央区
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- 投稿日
- 2019/04/10
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子どもが生まれる予定です。40平米と狭いので、売却し購入したい
子どもが生まれるので手狭になるな。と考えています。 いつから売却活動について考えればいいですか。
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ご相談拝見いたしました。
【ご相談内容の整理】
・2025年4月に住み替えを実施
・2026年の確定申告で「譲渡所得の特別控除(いわゆる3,000万円特別控除)」の利用を予定
・買い替えた現在の住まいが気に入らず、再度の住み替えを検討中
・査定額が購入時より1,000万円高くなっている
下記に、関連する一般的な制度の概要を提示します。
※必ず、税理士にご自身でご確認の上、ご判断をお願い致します。
▼一般的な3,000万円特別控除の概要
以下の条件を満たせば、居住用財産の譲渡に関する3,000万円特別控除が使えるとされています。
【主な適用条件(一般的な解釈)】
1. 自宅として使っていた物件であること
2. 譲渡年の1月1日時点で所有していたこと
3. 譲渡日から遡って「住まなくなった日から3年を経過する年の12月31日まで」に売ること
4. 親族などへの売却ではないこと
5. 過去にこの特別控除を使ってから「2年を経過」していること
→ 今回は触れませんが、同年確定申告時に住宅ローン控除をご利用の場合は、3000万控除が利用不可となる注意点、買い替え特例検討の場合にも同様に留意すべき点ありますので、ご注意下さい。
国税庁 No.3302 マイホームを売ったときの特例
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/joto/3302.htm
国税庁 土地・建物(住宅ローン控除等)
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/code/bunya-tochi-tatemono.htm?utm_source=chatgpt.com
国税庁 No.1211-1 住宅の新築等をし、令和4年以降に居住の用に供した場合(住宅借入金等特別控除)
→共通の適用要件 番号6を参照
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1211-1.htm
▼「次の買い替え」時期の考え方
【再度の売却で3,000万円控除を使える可能性があるのは?】
特に注意すべきは、「2年ルール」と呼ばれる以下の点です。
この特例を使うと、その後2年間は同じ特例を使えない。
そのため、2026年の申告(2025年の譲渡分)で特例を使った場合、再度この特例を使えるのは「2028年の譲渡分(2029年の確定申告)」以降とされるのが一般的です。
▼検討できる選択肢
① 2026年の確定申告で特例を使う
→ 次回売却は2028年以降にずらす
→ 現時点では売却益が1,000万とのことですが、再度の価格推移にも注目
② 2026年は特例を使わず、将来の大きな利益に備える
→ 仮に今後さらに値上がりしそうなエリアであれば、あえて今回使わずに「次回の売却」に使う選択肢も。
③ 特例を使わずとも「買い替え特例」など他の制度との比較検討
→ 損益通算や繰越控除なども含め、税理士との相談が不可欠です。
▼ご留意点(税理士との連携をおすすめする場面)
・「譲渡所得の算定」や「取得費加算の可否」などは、税額に大きな影響を与えるため、税理士へのご相談が安心です。
・現行制度では3,000万円特別控除は何度でも使えますが、お伝えの通り間隔制限があります。
・相場が上昇しているエリアでは、売却のタイミングと控除の使い方が資産形成に直結します。
▼最後に
住み替えの自由度と税制優遇の最大活用のバランスはとても密接なテーマです。
今回のように不動産の価値が上がっている場合は、タイミング次第で大きな税務上の差が出ることもあります。
税理士や不動産専門家と相談の上、判断されるのが良いかと思います。※非常にセンシティブな内容につき、必ずご相談されることをお勧めします。
ご参考となれば幸いです。