不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 相続
- 50代
- 女性
-
- エリア
- 神奈川県横浜市保土ケ谷区
-
- 投稿日
- 2025/07/01
-
- 更新日
- 2025/07/01
- [1回答]
1384 view
相続したマンション、未登記の増築部分があると言われた
亡くなった父から相続したマンションを売却しようとしたところ、不動産会社から「一部が未登記」と指摘されました。
父が趣味で増築した部分で、確認申請も出していないようです。
このままでは売却できないのでしょうか?また、どんな手続きが必要になるのでしょうか?
以下の記事もよく読まれています
-
30代 男性
- 相続
-
- エリア
- 茨城県水戸市
-
- 投稿日
- 2024/11/07
- [3回答]
1161 view
相続
嫁さんの親から土地と家を旦那の自分へ相続することは可能でしょうか。 それとも嫁さんへの相続になるのでしょうか
1161 view
-
20代 男性
- 相続
-
- エリア
- 岩手県盛岡市
-
- 投稿日
- 2025/03/01
- [1回答]
884 view
一軒家相続について
相続する側なのですが、一軒家で費用などの面でどのくらい必要なのか、そして、土地の管理について。あと、これから自身が相続させる側になったら何をすればよいのか。
884 view
-
40代 女性
- 相続
-
- エリア
- 千葉県船橋市
-
- 投稿日
- 2026/09/03
- [4回答]
58 view
共有名義の実家、弟の持分が知らない業者に売却
父が亡くなった際に、私と弟で二分の一ずつ共有名義で相続登記した実家があるのですが、弟の持分がある不動産会社に売却されていました。 これって、私に無断で勝手に自分(弟)の持ち分だけ売却することは可能なんですか?? 共有の名義人に確認もないのですか??
58 view
-
30代 女性
- 相続
-
- エリア
- 岐阜県美濃市
-
- 投稿日
- 2024/10/27
- [2回答]
1275 view
父が亡くなった場合、負債だけ相続しないことはできますか?
現在父は住居としてマンションを所有しており、将来私が相続する予定になっています。 しかし、父は会社の連帯保証人になっていて負債もあり、会社の経営状況も良くありません。 将来、父が亡くなり相続が発生した時、マンションだけを相続し、負債は相続しないという形はできるのしょうか? もしできるなら資産整理するうちに、やっておくべきことはなんですか?
1275 view
-
40代 女性
- 相続
-
- エリア
- 京都府京都市上京区
-
- 投稿日
- 2025/09/12
- [2回答]
981 view
相続した古民家に保存義務があった
京都市内で相続した築80年の古民家について、景観条例のため取り壊しが難しいと役所から言われました。 維持費は高く、活用の見込みもなく、負担ばかりです。こうした場合どうするのが良いのでしょうか。 手放して現金化したいのですが、役所の人に聞いても明確な回答が得られませんでした。
981 view
-
50代 女性
- 相続
-
- エリア
- 東京都文京区
-
- 投稿日
- 2025/01/20
- [2回答]
1725 view
マンションを生前贈与する際の方法や注意点について
東京都内にマンションを一室所有しており、将来この物件を息子に譲りたいと考えています。 息子は現在30歳で結婚したばかり、1歳の子供もいます。現在は地方都市に住んでいますが、将来東京での転職を考えており、息子夫婦にこのマンションを活用してほしいと思っています。 このマンションは現在賃貸中で、年間約200万円の収入があります。生前贈与を検討しているのですが、どのタイミングで贈与を行うのが税金面で有利でしょうか。 また名義変更や手続きの手順や費用についても知りたいです。 贈与税や相続税の控除制度や不動産の評価額の判断基準等も知りたいです。生前贈与を進める際に注意する点などもありましたら是非教えて頂きたいです。よろしくお願いいたします。
1725 view
-
20代 男性
- 相続
-
- エリア
- 山口県宇部市
-
- 投稿日
- 2025/02/16
- [1回答]
1458 view
マンション購入資金を暦年贈与で受け取りたいが、可能でしょうか。
現在、マンションの購入を検討しており、親から資金援助を受ける予定です。 購入資金の一部として父から総額300万円ほどの贈与を受けるつもりなのですが、 一度に贈与すると贈与税が発生するため、暦年贈与を利用して数年に分けて受け取る方法を考えています。 例えば、今年から3年間にわたり毎年110万円ずつ贈与を受ければ、 基礎控除内に収まり贈与税がかからないと理解しているのですが、この方法は税務上的にリスクはありますか? ・マンション購入前から計画的に分割して贈与を受けていれば問題ないのか? ・毎年110万円ずつ受け取る形であっても、「一括贈与を分割しただけ」とみなされるリスクはあるのか? ・贈与を受けた資金を銀行口座に預け、一定期間経ってからマンション購入に充てる場合でも、税務署から指摘される可能性はあるのか? 実際に暦年贈与でマンションを購入した方の事例や、税務上問題のない進め方についてアドバイスをいただけると助かります。
1458 view
-
40代 男性
- 相続
-
- エリア
- 群馬県前橋市
-
- 投稿日
- 2025/12/07
- [1回答]
799 view
両親が住んでいた築45年の戸建を相続しました。
両親が住んでいた築45年の戸建を相続しました。 空き家のまま維持していましたが、近隣の方に「将来この土地を買い取りたいと思っている」と声をかけられました。 詳しく話を聞くと、隣家の敷地形状がいびつで、私の土地の一部を取り込むと有効活用できるため、売ってほしいとのことでした。 売却自体は前向きに検討していますが、現時点では相場も把握できておらず、不動産会社を通したいと言ったところ、仲介手数料等がかかりかなり高くついてしまうから個人間で売買してほしいと言われました。 素人同士での売買は危険ですよね? 案外やられている方いるのでしょうか?
799 view
-
30代 女性
- 相続
-
- エリア
- 埼玉県さいたま市岩槻区
-
- 投稿日
- 2025/03/22
- [3回答]
2412 view
駅から遠いのに地価が高い理由は?公示地価の調べ方は?
現在、実家の土地(埼玉県内・最寄り駅から徒歩20分以上)を相続する予定なのですが、 地価を調べてみたところ、想像以上に高くなっていて驚いています。 近くに新しいバイパス道路が整備されたり、都市計画で再開発の話も出ているようですが、 地元に住んでいないため詳しい状況は把握できていません。 そもそも地価はどういう仕組みで決まるのでしょうか? 地域の需要や将来的な開発計画などが反映されているのでしょうか? こうした場所の地価が高くなる背景について、専門的な視点で教えていただけると助かります。
2412 view
-
40代 男性
- 相続
-
- エリア
- 静岡県浜松市中央区
-
- 投稿日
- 2026/06/29
- [1回答]
176 view
実家を売ろうとしたら、増築した部屋が登記されていませんでした
父が亡くなり、実家をどうするか兄と話しています。 母はもう亡くなっていて、兄も県外に住んでいるので、たぶん売却することになると思います。 それで先日、不動産会社に家を見てもらったのですが、 「登記されている建物の広さと、今の家の広さが合っていないかもしれません」と言われました。 確かに、思い返せば父が20年くらい前に1階に部屋と物置を増やしています。 家族の中では普通に使っていたので、登記されていないとは思っていませんでした。 工事を頼んだ会社も、もう無いようです。 父は昔「知り合いの大工さんにやってもらった」と言っていましたが、図面とか申請の書類は探しても出てきません。 兄は、古い家なんだし、そのまま売ればいいんじゃない?と言っています。 ただ不動産会社の方からは、未登記の部分があると買う人がローンを組みにくかったり、売る時に説明が必要になることもある、と言われました。 相続の登記だけでもよく分かっていないのに、増築部分の登記まで必要なのかと思うと少し気が重いです。 このままの状態でも売ることはできるのでしょうか。
176 view

相談先を選択してください

ご相談ありがとうございます。
「未登記の増築部分がある」と言われたとのこと、驚かれたのではないでしょうか。
まずご確認したいのは、その増築部分がどのような構造・用途で、どこに増設されたかによって、対応が大きく異なるということです。
例えば、バルコニーやサンルームのような軽微なものなのか。
あるいは、部屋数が増えるような本格的な鉄筋コンクリート造の増築なのか。
また、共用部分や敷地の境界を越えてしまっているのかどうか。
こうした点によって、法的な扱いや、後に必要となる手続きはまったく異なってきます。
▼どういった可能性があるのか(代表的なケース)
ひとつ目は、
建築確認が取られていない、いわゆる違法建築の状態になっているケースです。
建築基準法上、既存建物の増築には確認申請と完了検査が原則として必要です。
それがされていないまま工事が行われていた場合には、違反建築物とみなされる可能性があり、買主が住宅ローンを使えなくなるなどの影響が出ることがあります。
ふたつ目は、
そもそも法務局に登記されていない、未登記建物の状態です。
この場合は、建築士による現況調査と図面の作成が必要となり、登記補正(表題変更登記や合併登記など)を行う流れになります。
三つ目として、
特にマンションの場合に多いのが、共用部分を勝手に使ってしまっているケースです。
たとえば共用廊下を塞いで部屋を広げていたりすると、区分所有法や管理規約に抵触する可能性があり、管理組合との調整が必要になります。
▼必要になる手続きの一般的な流れ
まずは、
建築士など専門家による現地調査と図面の作成を行います。
次に、
役所で建築確認申請の履歴や合法性の有無を確認します。
未登記であることが判明した場合には、法務局で表題変更や増築登記の手続きを行います。
また、違反の程度によっては行政(建築指導課)との協議や是正措置が必要になるケースもあります。
マンションの場合は、管理組合の承認や規約上の整理が別途求められることもあります。
▼注意しておきたい点
現況のままでも売却ができないわけではありませんが、その場合は「現況有姿」での取引、かつ「契約不適合責任免除」が前提になるケースが多く、価格が下がったり、売却に時間がかかったりする傾向があります。
可能であれば、事前に事実確認、必要に応じて合法性を確認し、登記や必要な是正を済ませた上で売却に進む方が、売却条件は有利になりますし、買主の安心にもつながります。
ご参考となれば幸いです。