不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 相続
- 50代
- 女性
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- エリア
- 神奈川県横浜市保土ケ谷区
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- 投稿日
- 2025/07/01
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- 更新日
- 2025/07/01
- [1回答]
1502 view
相続したマンション、未登記の増築部分があると言われた
亡くなった父から相続したマンションを売却しようとしたところ、不動産会社から「一部が未登記」と指摘されました。
父が趣味で増築した部分で、確認申請も出していないようです。
このままでは売却できないのでしょうか?また、どんな手続きが必要になるのでしょうか?
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50代 女性
- 相続
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- エリア
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相続した家が台風で壊れ、売る前に修繕するか迷っている
母から相続した実家があります。 売却予定で半年ほど放置していました。 ちょうど今年の夏に売却するつもりで不動産会社に相談していたのですが、仕事が忙しく今年中に、と伸ばしていた矢先、先日の台風で屋根の一部が飛び、雨樋も外れてしまいました。 近所の知り合いから連絡があり急いて見に行きましたが、このまま売却できるのか、修繕してからが良いのか悩んでいます。 修繕の見積もりはざっくり100万円ほどで、火災保険も使えるかもしれませんが契約者の変更を忘れていて名義が母のままです。 火災保険会社には問い合わせる予定ですが、そもそもそのまま売却したいと言って売れるものなのでしょうか。修繕は免れないでしょうか。よろしくお願いします。
128 view
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40代 女性
- 相続
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- エリア
- 大阪府大阪市中央区
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- 投稿日
- 2025/04/06
- [2回答]
2437 view
外国人の親名義の中古マンション…相続税はどうなりますか
父が外国籍(中国人)で、日本で中古マンションを所有していました。 生前は大阪市内でインバウンド向けの民泊事業をしており、最近は使わなくなっていたため、そのまま空室になっていた状態です。 先月その父が亡くなり、子である私が相続手続きをすることになりました。 私は日本生まれ・日本在住ですが、父は日本に永住権を持たず、外国籍のまま不動産を所有していたため、相続税の扱いがどうなるのかよく分かりません。 相続税の対象になるのか、あるいは日本国内の不動産に限って課税されるのか、国籍や居住地によって何が違うのか、調べても複雑で混乱しています。 また、このマンションは築20年超の中古物件で、現在もインバウンド需要が戻りつつあるエリア(難波周辺)にあります。 今後、売却か再活用を検討していますが、相続手続きをどう進めるかによって課税額や処分のしやすさも変わってきそうで、慎重に考えたいです。 外国人所有の日本の不動産を相続した場合、どこまでが相続税の課税対象になるのか、手続き上の注意点等ありましたら教えてください
2437 view
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60代 女性
- 相続
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- エリア
- 長野県北佐久郡軽井沢町
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- 投稿日
- 2025/12/23
- [1回答]
1023 view
別荘として相続した家を、兄が勝手に貸しています
両親が残した軽井沢の家を、兄と私で相続しました。 私は思い出として残したかったのですが、兄は勝手に貸別荘として使っています。 収入の話も曖昧で、経費や税金の説明もありません。 観光地だからこそ価値があると言われますが、揉め事ばかり増えています。 この場所で相続したこと自体が、間違いだったのでしょうか。
1023 view
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50代 女性
- 相続
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- エリア
- 愛知県岡崎市
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- 投稿日
- 2026/07/11
- [2回答]
229 view
父の実家を売りたいのですが、隣地との境界杭が見つかりません。
父が亡くなり、父名義の実家を相続することになりました。 母はすでに他界しており、相続人は私と弟の2人です。 実家は築40年以上の戸建てで、今は誰も住んでいません。 弟も私も県外に住んでいるため、売却する方向で話しています。 不動産会社に査定をお願いしたところ、土地の境界がはっきりしていない可能性があると言われました。 現地を見ても、隣地との境界杭が一部見当たりません。 父が生きていた頃は、隣の方と特に揉めていた様子はありません。 ただ、昔からある塀が少し曲がっているように見えます。 不動産会社からは、売却前に測量をした方がよいと言われました。 弟は、古い家なので現状のまま安く売ればいいのではないかと言っています。 私は、売った後に境界のことで買主や隣地の方と揉めるのは避けたいです。 測量には費用も時間もかかるようで、どこまで対応すればよいのか迷っています。 相続した戸建てを売却する場合、境界杭が見つからない土地はそのまま売れるのでしょうか。 売却前に確定測量まで済ませておいた方がよいのか、専門家に相談したいです。
229 view
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20代 女性
- 相続
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- エリア
- 鹿児島県鹿児島市
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- 投稿日
- 2026/09/22
- [1回答]
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地方に住む祖母の家を相続。売却したいが、遠方すぎる
祖母が亡くなりました。 相続人は母だったのですが、去年病気で亡くなってしまい、私が相続人になりました。 現在私は宮城県に住んでいるのですが、祖母の家が鹿児島にあり、見に行くだけでも大変です。 一度いったときに、貴重品や重要な書類などだけまとめて持ち帰ってきたのですが、とにかく物が多く、家も古く、これを売却するまでのことを考えると途方に暮れています。 私は今26歳で、仕事もやっと軌道に乗ってきたところです。 遺品整理、売却まで一人でできる気がしません。 業者に頼むことも考えましたが、立ち合いは必須になってくると思います。 貴重品はもうないので、不動産会社に代わりに売却までしてもらいたいのですが、そういったサービスはないのでしょうか。
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30代 男性
- 相続
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- エリア
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相続対策として銀行やハウスメーカーから借入をしてアパート建築を進められていますが、相続対策として有効なのでしょうか?
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30代 女性
- 相続
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- エリア
- 神奈川県相模原市緑区
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- 投稿日
- 2025/11/14
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親から相続した家をどう活用するのがベストか
最寄駅から徒歩15分程のところにある実家を相続しました。 私は普段海外に住んでいる為、友人に貸し出したりして実家を維持していますが、かなり古くなってきていてこの先どうしようか迷っています。 実家自体は古いですが、まだ住めなくもないですし、かといって賃貸に出せるほど綺麗なわけでもありません。 取り壊しのお金もありません。とはいえ売却するのはもったいないと思い、活用方法で悩んでいます。 皆さんこういう場合多くはどうしているのでしょうか。 良い活用方法などあればご意見いただきたいです。よろしくお願いします。
827 view
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40代 女性
- 相続
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- エリア
- 青森県青森市
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- 投稿日
- 2026/09/10
- [3回答]
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相続放棄するつもりだったのに、実家の片付けを始めてしまった
亡くなった父に借金がある為、相続放棄をするつもりだったのですが 父が住んでいた実家の片づけを初めてしまいました。 傷んだ布団や壊れた冷蔵庫や炊飯器、衣類などを処分、通帳や権利関係の書類も探してまとめました。 現金も少し出てきたので一旦預かっています。 そのあとに、相続放棄をする場合は財産を処分するとできなくなるかもしれないと友人に言われ... ゴミを処分しただけなので、相続放棄の手続きは可能ですか? 借金は消費者金融から500万円ほどです。
160 view
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50代 男性
- 相続
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- エリア
- 宮城県仙台市太白区
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- 投稿日
- 2025/10/18
- [1回答]
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40代 男性
- 相続
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- エリア
- 山形県山形市
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- 投稿日
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先日、母が亡くなり、母名義の不動産(築30年の一戸建て)と預貯金を相続することになりました。 私の兄はすでに他界しており、兄には15歳の未成年の息子(甥)がいます。 この甥が代襲相続人として母の相続分を引き継ぐことになりました。 相続人は私と未成年の甥の2人です。 この場合、親権者(兄嫁)が代理人として手続きを進めることは可能でしょうか。 他に、注意点などあれば教えていただきたいです。
1447 view

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ご相談ありがとうございます。
「未登記の増築部分がある」と言われたとのこと、驚かれたのではないでしょうか。
まずご確認したいのは、その増築部分がどのような構造・用途で、どこに増設されたかによって、対応が大きく異なるということです。
例えば、バルコニーやサンルームのような軽微なものなのか。
あるいは、部屋数が増えるような本格的な鉄筋コンクリート造の増築なのか。
また、共用部分や敷地の境界を越えてしまっているのかどうか。
こうした点によって、法的な扱いや、後に必要となる手続きはまったく異なってきます。
▼どういった可能性があるのか(代表的なケース)
ひとつ目は、
建築確認が取られていない、いわゆる違法建築の状態になっているケースです。
建築基準法上、既存建物の増築には確認申請と完了検査が原則として必要です。
それがされていないまま工事が行われていた場合には、違反建築物とみなされる可能性があり、買主が住宅ローンを使えなくなるなどの影響が出ることがあります。
ふたつ目は、
そもそも法務局に登記されていない、未登記建物の状態です。
この場合は、建築士による現況調査と図面の作成が必要となり、登記補正(表題変更登記や合併登記など)を行う流れになります。
三つ目として、
特にマンションの場合に多いのが、共用部分を勝手に使ってしまっているケースです。
たとえば共用廊下を塞いで部屋を広げていたりすると、区分所有法や管理規約に抵触する可能性があり、管理組合との調整が必要になります。
▼必要になる手続きの一般的な流れ
まずは、
建築士など専門家による現地調査と図面の作成を行います。
次に、
役所で建築確認申請の履歴や合法性の有無を確認します。
未登記であることが判明した場合には、法務局で表題変更や増築登記の手続きを行います。
また、違反の程度によっては行政(建築指導課)との協議や是正措置が必要になるケースもあります。
マンションの場合は、管理組合の承認や規約上の整理が別途求められることもあります。
▼注意しておきたい点
現況のままでも売却ができないわけではありませんが、その場合は「現況有姿」での取引、かつ「契約不適合責任免除」が前提になるケースが多く、価格が下がったり、売却に時間がかかったりする傾向があります。
可能であれば、事前に事実確認、必要に応じて合法性を確認し、登記や必要な是正を済ませた上で売却に進む方が、売却条件は有利になりますし、買主の安心にもつながります。
ご参考となれば幸いです。