不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 相続
- 50代
- 女性
-
- エリア
- 神奈川県横浜市保土ケ谷区
-
- 投稿日
- 2025/07/01
-
- 更新日
- 2025/07/01
- [1回答]
1390 view
相続したマンション、未登記の増築部分があると言われた
亡くなった父から相続したマンションを売却しようとしたところ、不動産会社から「一部が未登記」と指摘されました。
父が趣味で増築した部分で、確認申請も出していないようです。
このままでは売却できないのでしょうか?また、どんな手続きが必要になるのでしょうか?
以下の記事もよく読まれています
-
50代 男性
- 相続
-
- エリア
- 神奈川県藤沢市
-
- 投稿日
- 2026/08/09
- [1回答]
98 view
相続した実家、道路からの通路が狭くて建て替えも売却も難しいと言われた
半年前に父が亡くなり、実家の土地と建物を相続しました。古い家なので売ってしまおうと不動産会社に相談したところ、「この形状だと買い手がかなり絞られる」と言われました。 家が道路から奥まったところにあって、出入りできる通路の幅が2メートルに満たないとのことでした。「接道の基準を満たしていないため、建て替えができない」という説明も受けました。 解体して更地にしても条件は変わらないので、値段がかなり下がると言われています。父が40年以上前に買った土地で、当時はそんな制限があるとは思っていなかったようです。 隣の方に買い取ってもらう方法があると聞きましたが、それ以外にも売り方の選択肢はありますか?
98 view
-
50代 男性
- 相続
-
- エリア
- 福岡県福岡市西区
-
- 投稿日
- 2026/03/01
- [2回答]
665 view
兄が勝手に実家を賃貸に出していました
父の死亡後、実家は兄弟共有(各2分の1)です。私は県外在住で管理を兄に任せていました。 最近、無断で賃貸に出し家賃を受け取っていることがわかりました。 共有持分の場合、片方の同意なく賃貸できるのでしょうか。過去の家賃を請求しても良いですよね?
665 view
-
50代 男性
- 相続
-
- エリア
- 埼玉県越谷市
-
- 投稿日
- 2026/03/12
- [1回答]
550 view
相続放棄したはずの借金請求が届きました
父の死後、負債が多いことを理由に家庭裁判所で相続放棄の手続きをしました。 しかし最近、父名義の借入に関する督促状が届きました。 電話で債権者に相続放棄を伝えても「支払い義務がある」と主張されています。 相続放棄申述受理証明書を郵送すれば問題なく放棄できますよね? 証明書があっても免れない場合があるのでしょうか?
550 view
-
50代 男性
- 相続
-
- エリア
- 岡山県倉敷市
-
- 投稿日
- 2025/04/24
- [2回答]
1311 view
古家付き土地を相続。どう活用したら良いか
亡くなった父の遺産で地方にある古屋付きの土地を相続しました。 築50年以上の木造住宅で父が10年前まで住んでいたものです。 今は誰も住んでおらず空き家のまま数年経過しており、外観や室内の傷みもかなり進んでいます。 相続登記はすでに済ませましたが、この土地をどう活用したら良いか悩んでいます。 現状のまま売却するにも難しそうですし、リフォームは費用がかかりすぎます。 更地にするにも解体費用、固定資産税が気になります。 この土地にどんな選択肢があるか、アドバイスいただけないでしょうか。
1311 view
-
50代 女性
- 相続
-
- エリア
- 東京都杉並区
-
- 投稿日
- 2025/07/30
- [2回答]
967 view
相続税の納税が迫っているが、現金が足りない
親のマンションを相続しましたが、現金資産が少なく相続税が払えそうにありません。 不動産を売るにも時間がかかりそうで、どうすればいいのでしょうか?
967 view
-
40代 女性
- 相続
-
- エリア
- 神奈川県鎌倉市
-
- 投稿日
- 2026/07/26
- [3回答]
171 view
父の再婚相手が住む家を、私も相続することになった
父が亡くなりました。 父は再婚しており、再婚相手の方が父名義の家に住んでいます。 相続人は、その方と私です。 私は別の場所に住んでいて、その家に住む予定はありません。 再婚相手の方からは、これからも住み続けたいと言われています。 私もすぐ出て行ってほしいとは思っていません。 ただ、私にも相続分があると聞きました。 家を売らない場合、私の持分はどうなるのか分かりません。 固定資産税や修繕費を誰が払うのかも曖昧です。 住んでいる人が払うのか、相続人で分けるのか、話しにくいままです。 父の再婚相手が住み続ける家を相続した場合、私の持分や費用負担はどう決めれば良いのでしょうか。
171 view
-
30代 女性
- 相続
-
- エリア
- 広島県広島市中区
-
- 投稿日
- 2024/08/19
- [1回答]
1225 view
成年後見人制度を使わずに相続を行いたい
山口県で一人暮らししていた祖母が亡くなりました。 祖母名義の土地と家、少しの預貯金の相続が発生しているのですが、祖母の子供は2人いて、50代後半の父(私の父です)と、50代前半の弟です。 ただ私の父は要介護1で、認知症とはっきり診断はされていないものの、昨日話したことは覚えてなかったり、話がちゃんとできない状態です。日常生活は送れていますが、サポートが必要で、母が基本的に行っています。 弟(私にとって叔父)は健康なので、相続手続きを進めたい為父に連絡しているものの、全く話が進みません。調べたところ、成年後見人制度を使うしかないようなのですが、父はまだはっきり認知症と診断されているわけではありません。なんとか周りがサポートしつつ、相続手続きを進めてよいものでしょうか。登記などもあるので、司法書士とのやり取りも今後あるかと思いますが、その時に父の様子を見て相続手続きが中断してしまう可能性はあるのでしょうか。 できれば成年後見人制度を使わずに相続を行いたいです。 何か別の制度や、やり方などがあれば教えてください。よろしくお願いします。
1225 view
-
40代 女性
- 相続
-
- エリア
- 東京都練馬区
-
- 投稿日
- 2026/05/15
- [2回答]
301 view
3年放置していた実家、罰金は本当に取られますか?
2022年に父が亡くなった際、実家の戸建てを相続することになりましたが、当時は仕事が忙しく、母も健在だったため「いずれやればいい」と相続登記の手続きを後回しにしていました。 気づけば時間が経過しており、相続登記の義務化で10万円以下の過料が科されると聞いて慌てています。 すでに義務化からの猶予期間も終盤に差し掛かっていると思うのですが、私のケースは「正当な理由」なしと判断され、本当に過料が科されるのでしょうか。 母が認知症の初期で、判断能力がやや低下しているのも気になっています。母も法定相続人なのですが、遺産分割協議は進められるのでしょうか。 今からでも間に合うのか、まずどこに相談に行けばいいのか教えてほしいです。
301 view
-
30代 女性
- 相続
-
- エリア
- 京都府京都市西京区
-
- 投稿日
- 2025/08/25
- [2回答]
1059 view
おんぼろアパート相続と修繕費負担
京都市内で築50年の木造アパートを相続しましたが、空室が多く家賃収入より修繕費の方が高い状態です。耐震性にも不安があり、大規模改修か売却かで迷っています。というか超ぼろぼろです・・・ 相続税の納税期限も迫っており、間違った判断をして後悔したくありません。助けてください。
1059 view
-
50代 女性
- 相続
-
- エリア
- 東京都台東区
-
- 投稿日
- 2024/03/28
- [2回答]
2047 view
遺言書によるマンション相続の効力とは?
私の母が最近亡くなり、遺言書で母が所有していたマンションを私一人に相続するよう指定されています。(私は母の身の回りの世話を率先して行っていた為) しかし、私には兄弟がおり、彼らが納得しないと思っています。 この遺言書の効力はどの程度あるのでしょうか? 手書きのため、法的効力があるのかもわかりません。 また、兄弟から異議があった場合、私はどのように対処すれば良いのでしょうか? マンションは東京都内にあり、市場価値は相当高いです。
2047 view

相談先を選択してください

ご相談ありがとうございます。
「未登記の増築部分がある」と言われたとのこと、驚かれたのではないでしょうか。
まずご確認したいのは、その増築部分がどのような構造・用途で、どこに増設されたかによって、対応が大きく異なるということです。
例えば、バルコニーやサンルームのような軽微なものなのか。
あるいは、部屋数が増えるような本格的な鉄筋コンクリート造の増築なのか。
また、共用部分や敷地の境界を越えてしまっているのかどうか。
こうした点によって、法的な扱いや、後に必要となる手続きはまったく異なってきます。
▼どういった可能性があるのか(代表的なケース)
ひとつ目は、
建築確認が取られていない、いわゆる違法建築の状態になっているケースです。
建築基準法上、既存建物の増築には確認申請と完了検査が原則として必要です。
それがされていないまま工事が行われていた場合には、違反建築物とみなされる可能性があり、買主が住宅ローンを使えなくなるなどの影響が出ることがあります。
ふたつ目は、
そもそも法務局に登記されていない、未登記建物の状態です。
この場合は、建築士による現況調査と図面の作成が必要となり、登記補正(表題変更登記や合併登記など)を行う流れになります。
三つ目として、
特にマンションの場合に多いのが、共用部分を勝手に使ってしまっているケースです。
たとえば共用廊下を塞いで部屋を広げていたりすると、区分所有法や管理規約に抵触する可能性があり、管理組合との調整が必要になります。
▼必要になる手続きの一般的な流れ
まずは、
建築士など専門家による現地調査と図面の作成を行います。
次に、
役所で建築確認申請の履歴や合法性の有無を確認します。
未登記であることが判明した場合には、法務局で表題変更や増築登記の手続きを行います。
また、違反の程度によっては行政(建築指導課)との協議や是正措置が必要になるケースもあります。
マンションの場合は、管理組合の承認や規約上の整理が別途求められることもあります。
▼注意しておきたい点
現況のままでも売却ができないわけではありませんが、その場合は「現況有姿」での取引、かつ「契約不適合責任免除」が前提になるケースが多く、価格が下がったり、売却に時間がかかったりする傾向があります。
可能であれば、事前に事実確認、必要に応じて合法性を確認し、登記や必要な是正を済ませた上で売却に進む方が、売却条件は有利になりますし、買主の安心にもつながります。
ご参考となれば幸いです。