不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 相続
- 40代
- 男性
-
- エリア
- 東京都中野区
-
- 投稿日
- 2026/01/22
-
- 更新日
- 2026/01/23
- [1回答]
635 view
父名義のまま再建築した家を相続しました
10年前、父名義の土地に私の資金で家を建て替えました。
建物の登記は父名義のままです。先日父が亡くなり、兄弟で相続する話になりましたが、兄から「家も相続財産だ」と言われ困っています。
実際に住み、ローンも私が払ってきました。この場合、建物の扱いはどう考えられるのでしょうか。
以下の記事もよく読まれています
-
50代 女性
- 相続
-
- エリア
- 大阪府大阪市西淀川区
-
- 投稿日
- 2019/09/30
- [2回答]
3040 view
親が亡くなったことにより相続された不動産の売却方法について
親が死去し自分独りでは広いこともあり、今住んでる家を売却したいと思います。相続税のこともあるので、なるべくいい形で売却したいです。 突然のことと、そもそも不動産売却についての知識が無いため、どうすればよいか分かりません。アドバイスをいただけると助かります。
3040 view
-
60代 女性
- 相続
-
- エリア
- 福岡県福岡市早良区
-
- 投稿日
- 2026/08/09
- [2回答]
108 view
相続した実家に買い手がついたと思ったら、相手の住宅ローンが通らなかった
夫が2年前に亡くなり、長年二人で暮らしてきた一戸建てを相続しました。 子供たちの家に引っ越したので、今は誰も住んでいません。 不動産会社に売却を依頼して、3か月ほどで購入を検討してくれる方が見つかったのですが、先週「ローンの審査が通らなかった」という連絡が来て、話がなくなってしまいました。 理由を聞くと、建物が築51年で木造のため、銀行が担保として認めなかったとのことでした。 古い建物の場合、現金で買える方しか対象にならないのでしょうか。それとも別の売却方法があるのでしょうか。教えてください。
108 view
-
50代 女性
- 相続
-
- エリア
- 神奈川県横浜市中区
-
- 投稿日
- 2026/08/16
- [2回答]
106 view
再婚相手に生前贈与しようとしている母を止めたいです。
母が再婚相手に、実家(評価額2,400万円)を生前贈与すると言い出しました。 実の娘としてもらえるはずだった家がなくなることより、 母が再婚相手を選んだことが悲しく、どう説得すればいいのか分かりません。 再婚相手の方も前の奥様との間に子供が3人おり、 贈与が進めば将来その方たちに相続される可能性もあると知り、 母を守るためにも今のうちに専門家に入っていただくべきかなと思っています。 このような場合、どのような専門家に相談するのが適切でしょうか。 突然このような話が出てきたため、まだ気持ちの整理がついていません。 今の段階で確認しておいたほうがよいこともあれば、教えていただきたいです。
106 view
-
40代 女性
- 相続
-
- エリア
- 埼玉県川口市
-
- 投稿日
- 2026/07/05
- [2回答]
163 view
相続した実家の土地に「水路」が絡んでいると言われ、売却を断られました
父が亡くなり実家を相続しました。 築50年の平屋で、母はすでに他界しているので兄と私の2人で相続しています。 住む予定がないので売ろうと決めて、地元の不動産会社に査定を依頼したところ、「土地の南側に法定外公共物の水路がかかっている」と言われました。 そんな話、父からは一度も聞いていませんでした。 現地を見に行っても、見た目はただの細い溝みたいなもので、コンクリートで蓋をしてあり、正直どこが水路なのか全然わかりません。 不動産会社からは「市への確認が必要」「場合によっては占用許可を取る必要がある」と言われたのですが、それが売却にどう影響するのか、どのくらい時間がかかるのか、全くわからないまま話が止まっています。 手続きが複雑で売れなくなってしまうのでしょうか。 また、もし売れたとしても価格はかなり下がりますか。 兄は「面倒だから買取業者に投げてしまえ」と言っているのですが、それが一番早い選択肢になるのかも含めて教えていただければ助かります。
163 view
-
40代 男性
- 相続
-
- エリア
- 埼玉県さいたま市大宮区
-
- 投稿日
- 2025/12/21
- [1回答]
722 view
相続登記って、正直どこまで急がないとまずいんでしょうか
去年父が亡くなり、実家は母がそのまま住んでいます。 名義は父のままです。 最近「相続登記が義務化された」とネットを見て、急に不安になりました。 母は「今さら変えなくていい」と言いますが、放置すると罰則があるとも聞き…。 売る予定もなく、今すぐ困るわけではないのですが、このままにしておくのは危険でしょうか。 何から手をつければいいのか分からず、時間だけが過ぎています。
722 view
-
40代 男性
- 相続
-
- エリア
- 静岡県浜松市中央区
-
- 投稿日
- 2026/06/29
- [1回答]
176 view
実家を売ろうとしたら、増築した部屋が登記されていませんでした
父が亡くなり、実家をどうするか兄と話しています。 母はもう亡くなっていて、兄も県外に住んでいるので、たぶん売却することになると思います。 それで先日、不動産会社に家を見てもらったのですが、 「登記されている建物の広さと、今の家の広さが合っていないかもしれません」と言われました。 確かに、思い返せば父が20年くらい前に1階に部屋と物置を増やしています。 家族の中では普通に使っていたので、登記されていないとは思っていませんでした。 工事を頼んだ会社も、もう無いようです。 父は昔「知り合いの大工さんにやってもらった」と言っていましたが、図面とか申請の書類は探しても出てきません。 兄は、古い家なんだし、そのまま売ればいいんじゃない?と言っています。 ただ不動産会社の方からは、未登記の部分があると買う人がローンを組みにくかったり、売る時に説明が必要になることもある、と言われました。 相続の登記だけでもよく分かっていないのに、増築部分の登記まで必要なのかと思うと少し気が重いです。 このままの状態でも売ることはできるのでしょうか。
176 view
-
40代 女性
- 相続
-
- エリア
- 北海道札幌市清田区
-
- 投稿日
- 2026/03/16
- [2回答]
530 view
相続放棄後に遺品を処分すると問題になりますか?
父の多額の借金が判明したため、家庭裁判所で相続放棄の手続きを進めています。 ただ、父が住んでいた賃貸住宅の退去期限が迫っており、家財道具の整理をしなければいけません。 相続放棄をすると財産に手を付けてはいけないと聞いたことがあるのですが、遺品の処分や部屋の片付けも問題になるのでしょうか。 大家からは早く明け渡してほしいと言われており、どうしたら良いか困っています
530 view
-
50代 女性
- 相続
-
- エリア
- 福岡県北九州市小倉北区
-
- 投稿日
- 2025/07/25
- [2回答]
1197 view
相続した家の庭に謎の井戸
相続した実家の庭に古びた井戸があります。蓋も壊れており事故が不安。 お祓いや届け出が必要?売却時に支障にならないか心配です。
1197 view
-
30代 女性
- 相続
-
- エリア
- 東京都練馬区
-
- 投稿日
- 2024/07/27
- [1回答]
958 view
マンションの相続に強い税理士を選ぶ際のポイントは?
マンションの相続に強い税理士を選ぶ際のポイントは何でしょうか? 信頼できる税理士の見極め方や、税理士報酬の目安についても教えてください。
958 view
-
30代 女性
- 相続
-
- エリア
- 広島県広島市中区
-
- 投稿日
- 2024/08/19
- [1回答]
1224 view
成年後見人制度を使わずに相続を行いたい
山口県で一人暮らししていた祖母が亡くなりました。 祖母名義の土地と家、少しの預貯金の相続が発生しているのですが、祖母の子供は2人いて、50代後半の父(私の父です)と、50代前半の弟です。 ただ私の父は要介護1で、認知症とはっきり診断はされていないものの、昨日話したことは覚えてなかったり、話がちゃんとできない状態です。日常生活は送れていますが、サポートが必要で、母が基本的に行っています。 弟(私にとって叔父)は健康なので、相続手続きを進めたい為父に連絡しているものの、全く話が進みません。調べたところ、成年後見人制度を使うしかないようなのですが、父はまだはっきり認知症と診断されているわけではありません。なんとか周りがサポートしつつ、相続手続きを進めてよいものでしょうか。登記などもあるので、司法書士とのやり取りも今後あるかと思いますが、その時に父の様子を見て相続手続きが中断してしまう可能性はあるのでしょうか。 できれば成年後見人制度を使わずに相続を行いたいです。 何か別の制度や、やり方などがあれば教えてください。よろしくお願いします。
1224 view

相談先を選択してください

ご相談を拝見しました。
いただいた情報のみでは事実関係の詳細が不明で、かつ私は法律の専門家ではありません。そのため、あくまで一般論として回答させていただきます。
まず、土地・建物いずれも御尊父名義で登記されている場合には、形式上、土地・建物ともに御尊父の所有財産であり、相続開始後は相続財産に含まれることになります。この前提に立つ限り他の相続人が「いずれも相続財産である」と主張することは、法律上当然だと言えるでしょう。
通常、所有権を有しない建物に対して金融機関が住宅ローンを貸し付けることはありません。おそらくはローンや建物の請負契約書の名義も御尊父ではないでしょうか。
この場合、遺産分割協議時に御尊父の財産形成に寄与した事実を主張・立証し、寄与分として相続財産の調整を求める方法が考えられます。また、事実関係によっては不当利得や求償といった金銭的精算の問題として整理できる余地もあるでしょう。
他の相続人に対し代償金を支払うことで、土地・建物の取得を目指す方法(代償分割)も考えられますが、相続人間の合意が必要なため交渉が容易にまとまらないケースは少なくありません。
いずれにしても、建築に関する資料(請負契約書・領収書等)、ローン契約および返済に関する証拠資料、建築した経緯などを整理したうえで、相続案件に精通した弁護士に相談されることが、解決への近道といえるでしょう。