不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 住宅ローン
- 30代
- 男性
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- エリア
- 福岡県春日市
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- 投稿日
- 2025/10/26
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- 更新日
- 2025/10/26
- [2回答]
971 view
今後の金利上昇について
今後、更に物価高になっていくことを考えると、金利も上昇していくと考えています。
8年前に変動金利で住宅ローンを組みましたが、どのタイミングで固定金利に切り替えた方が良いのか迷っています。
今すぐではなくて良いにしろ、ここから数年で大きく変わってくるかと思うのですが、専門家の方がどう考えているのか教えてください。
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お世話になります。プレシャスホームズの高橋と申します。
ご質問者様のご推察のとおり、物価上昇に伴い、つい1ケ月前位までは今後半年~2年で
1%程度上がるのではないかという意見もありますが、5年位はかかるのではという意見も
あります。
ただ、植田日銀総裁が先日様子見の判断をされましたので、高市政権がどの程度影響するかを
今後見ていくしかないでしょう。
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20代 女性
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- エリア
- 埼玉県所沢市
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- 2025/12/05
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金消契約についてです。
金消契約の時の住民票と印鑑証明書は、コンビニで発行したものでも大丈夫でしょうか? 期日が迫っているので心配です。
915 view
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30代 男性
- 住宅ローン
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- エリア
- 神奈川県鎌倉市
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- 投稿日
- 2026/01/24
- [1回答]
1117 view
実家の親のローンが残っている状態で、自分でローンを組んで大丈夫ですか?
実家のローンが残っている状態です。今は両親共に元気ですが、毎月10万円返済しているそうです。 私は長男の為、実家を相続する予定です。 去年結婚し、家の購入を検討しているのですが、もし将来、ローンが残ったままの実家を相続することになったら?と思うと 二重ローンになって大変になるのでは、と踏みとどまっている状態です。 友人に相談しても同じ状況であっても気にせずローンを組んで住宅を購入しているとのことですが... 両親には大した資産もない為、ローンが無くなることもなさそうです。 この状況で家を買うのはどう思われますか?悩んでいます...
1117 view
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30代 男性
- 住宅ローン
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- エリア
- 新潟県長岡市
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- 投稿日
- 2024/11/01
- [1回答]
3058 view
住信SBIネット銀行の住宅ローン審査は厳しいですか?
マンション購入希望です。 私:年収600万円 妻:年収150万円 貯金は合わせて300万円あります。 希望している物件は、3LDKで4,500万円くらいです。頭金として200万円を用意する予定です。 気になっているのが、私は2年前に転職しており、現在の勤務先での在籍期間が2年弱です。 また、学生時代のクレジットカードの支払いを3回遅延したことがあります。 車のローンも月々3万円で組んでいます。 住信SBIネット銀行の住宅ローンの金利が比較的良いので検討しているのですが、審査が厳しいと聞きました。 上記の状況で審査に通る可能性はありますか? 審査を通りやすくするために、今からできる対策があれば教えてください。
3058 view
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30代 女性
- 住宅ローン
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- エリア
- 東京都世田谷区
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- 投稿日
- 2026/04/08
- [3回答]
535 view
ペアローンでギリギリまで借りるのって普通ですか?
希望の物件に手が届くのがペアローン前提の借入額になります。 周りも同じように組んでいると言われましたが、最近は「ペアローンは危険」という意見も多く見かけるので不安です。 共働きが続けば問題ないとは思いますが、将来の変化までは読めません。 今の不動産の市況でギリギリまで借りて購入する人は多いのでしょうか。 少し無理してでも買っておかないと、将来もっと買えなくなるのでは、という不安があります。
535 view
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30代 女性
- 住宅ローン
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- エリア
- 東京都小平市
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- 投稿日
- 2026/07/13
- [2回答]
225 view
育休明けの時短勤務で、住宅ローンの審査に影響しないか
中古マンションの購入を検討しています。 夫婦の収入合算で住宅ローンを組む予定で、借入希望額は約4,500万円です。 現在の年収は、夫が約500万円、私は産休前で約400万円でした。 私は昨年出産し、今は育休中です。 来月から職場復帰する予定ですが、最初の1年ほどは時短勤務にするつもりで、その間の年収は約300万円程度になる見込みです。 不動産会社からは、復帰予定があれば審査できる可能性はあると言われました。 ただ、時短勤務になると年収は産休前よりかなり下がります。 夫だけの収入だと希望額には少し届かず、私の収入を合算しないと購入は難しそうです。 まだ復帰前なので、銀行にどう見られるのか不安です。 この場合、産休前の年収で見てもらえるのか、時短後の見込み年収で判断されるのか、どちらでしょうか?
225 view
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30代 男性
- 住宅ローン
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- エリア
- 東京都西東京市
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- 投稿日
- 2025/03/29
- [1回答]
3285 view
共働き前提で組んだ住宅ローン、妻が退職して一気に苦しくなった
購入当時は夫婦でしっかり稼げていたため、共働きを前提に4,300万円の住宅ローンを組みました。 月々の返済も無理はなかったのですが、子どもの発達に関する事情で、妻が仕事を辞めざるを得なくなり、今は私一人の収入だけでローンを返済しています。 正直、ボーナスを当てにしないと回らない月もあり、今後これがずっと続くのかと思うと不安でたまりません。繰り上げ返済の余裕はなく、このままいくと貯金が減っていく一方です。 売却やリースバックのような選択肢も調べ始めました。 共働き前提でローンを組んだけれど、途中で収入が減ったご家庭がどう対応しているのか、家計の建て直し方や有効な対策などあれば教えてください。
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30代 女性
- 住宅ローン
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- エリア
- 兵庫県神戸市中央区
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- 投稿日
- 2024/09/03
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ペアローンを組んだマンションの相続について
ペアローンを組んだマンションの相続について 夫には離婚歴があり、前妻の間に子供が2人います。 去年私と結婚し、新しくマンションをペアローンで契約予定なのですが、将来万が一夫に先立たれた場合、前妻との間の子供にマンションの相続権は発生するのでしょうか。 将来もめたくないので、できる限り対策をしておきたいです。 マンションの所有者を私名義、ローンは二人でペアローンを組むというのは可能なのでしょうか。 何かおすすめの方法があれば教えてください。 夫は年収600万円 私は300万円 購入予定のマンションは5,000万円です。
1995 view
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30代 女性
- 住宅ローン
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- エリア
- 東京都府中市
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- 投稿日
- 2026/07/17
- [1回答]
181 view
産休前に住宅ローンを組む場合、育休中の収入減は見られるのか
中古マンションを購入予定です。(物件価格5,100万円) 現在の世帯年収は夫が約540万円、私が約380万円です。 夫婦の収入合算で住宅ローンを申し込む予定ですが、私は現在妊娠中で、半年後から産休に入る予定です。 復職後も、しばらくは時短勤務になるかもしれません。 不動産会社からは、今の年収で審査できる可能性があると言われました。 ただ、実際には購入後すぐに私の収入が下がることになります。 夫だけの収入では、希望額まで借りるのは少し厳しそうです。 今なら審査が通るとしても、産休や育休に入る予定があることを銀行に伝えないまま進めて良いのか不安です。 住宅ローン審査では、申込時点の年収で見られるのでしょうか。 それとも、産休・育休に入る予定や復職後の時短勤務まで考慮されるのでしょうか。
181 view
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50代 男性
- 住宅ローン
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- エリア
- 神奈川県川崎市多摩区
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- 投稿日
- 2024/05/19
- [1回答]
1556 view
手元資金がある場合のローン活用について
55歳会社員 60歳時点で退職金と確定拠出年金で6000万円の収入見込み 別途、海外預金、金などで現時点で1500万円 合計7500万円の金融資産保有 家族構成変化のため7500万円の中古マンションを購入予定 都心まで30分急行停車駅から徒歩5分築15年南東高層階眺望あり物件 固定金利1.5%で銀行からフルローン承認 保有資産はS&P500等インデックス(過去20年運用実績10%)NISA、金、海外預金でNISAで運用を継続 返済は79歳まで24年間、運用益から毎月33万円返済予定 インフレ局面なので住宅ローンの低金利を活かして、手元現金は極力持たずに価値が落ちにくい流動性が高い不動産、金、海外預金に分散する戦略ですが、ネットなどでも参考になる事例が見当たらず、少々不安です。ご意見ある方、お願いします。
1556 view
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30代 女性
- 住宅ローン
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- エリア
- 山梨県山梨市
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- 投稿日
- 2026/05/20
- [2回答]
1058 view
本審査承認後、決裁後すぐに転職
不動産の購入を考えており、銀行の本審査後、決裁までの間に現在働いている会社に退職を通知する予定です。退職日は決裁後になります。 この場合、銀行側に退職する予定だとバレてしまいますか。融資がキャンセルとなる可能性はありますか。退職後、銀行には連絡をするつもりではいます。
1058 view

相談先を選択してください

はじめまして、イエステーション博多店・箱崎店 ㈱コムハウスの角田と申します。
住宅ローン(変動金利から固定に切り替えるかどうか)について、私の私見と「検討すべきタイミング・ポイント」について整理します。もちろん、個別の金融状況・返済期間・借入残高・収入見通しなどによって最適な選択は変わるため、あくまで「今考えられている論点」を把握しておくという形でご参考にしてください。
〇専門家の見解・現在の状況
以下、主な論点をまとめます。
・金利上昇の可能性
日本銀行(日銀)が長年の超低金利・量的緩和政策から少しずつ正常化(マイナス金利の解除、長期金利の抑制政策の見直し)に動いています。
特に「長期固定金利」が連動しやすい長期金利(10年国債など)には上昇圧力が出ていると指摘されています。また、変動金利も「今は低くても将来上がる可能性」が危惧されており、ローン返済者の間で「金利上昇リスクをどう捉えるか」がテーマになっています。
・変動 vs 固定、それぞれのメリット・デメリット
変動金利:現在は低水準で支払い負担が軽く済むメリットがあります。
ただし、金利が上がったときに返済額が増えるリスクがあります。
固定金利:借入時に金利を固定してしまえるため、将来の金利上昇があっても支払額が変わらないという安心感があります。ただ、その分当初の金利が変動金利より高めというデメリットがあります。
・専門家が今「すぐ固定すべき」かどうかの見解
「慌てて変動から固定に切り替えなくても良い」という意見も出ています。例えば、変動金利で借りていても、今すぐ固定に替えるタイミングではないという見方。
一方で、「金利上昇局面を想定して、固定への切り替えを検討したほうが良い」という考え方もあります。特に将来の支払いの見通しが厳しい場合。
〇どのタイミングで固定に切り替えるべきか:検討すべきポイント
あなたが「8年前に変動金利で住宅ローンを組んだ」とのことで、既に長期にわたる返済が続いている状況です。以下の観点から「いつ切り替え(または借り換え)を検討すべきか」を考えてみましょう。
金利水準の見極め
固定金利(または固定期間選択型)の金利が「今のうちにこの水準で確保できるか」をチェック。もし固定金利が既に上がってしまっている局面なら、切り替えのコストとメリットのバランスが変わります。
変動金利との金利差がどれくらいあるか。差が小さいうちに切り替えられれば、安心を取る価値があります。
今後の金利上昇リスクと自身の返済余力
もし今後数年で金利が上がってしまった場合、変動金利(または固定期間選択型から変動へ移行するタイプ)で返済額が増える可能性があります。
返済額増加に対応できる家計の余力(収入、貯蓄、繰上返済余地など)があるかを確認。家計的に余裕があれば変動のままでも選択肢として残ります。
借入残高・返済期間の残り・ライフプラン
既に借入から8年経っているということで、返済期間の残り年数、残債額、これからのライフイベント(子どもの教育、老後資金など)を確認。返済期間が短くなっていくほど、固定金利への切替メリット/デメリットの構図が変わります。
仮に返済期間が短くなっているなら、「残り返済期間が短いうちに金利上昇リスクを固定化しておきたい」という考え方も出てきます。
借り換え・固定への切替コストの確認
固定に切り替えるためには、銀行との契約変更・手数料・残債の条件変更などが必要な場合があります。これらのコストを踏まえて「切り替えたときの支払い総額」で損益を見ましょう。
さらに、「固定金利に切り替える=将来の変動上昇リスクをカバーするための保険料的な意味合い」があるため、その“保険料”を支払ってでも安心を取るかどうかを検討。
〇タイミングとして早めの検討が賢明
専門家の多くは「金利が上がる可能性がある中で、切り替え時期を完全に後ろにずらすのもリスクがある」と言っています。
ただし「今すぐに慌てて切り替えろ」というわけではなく、「この先1~数年のうちに切り替えの検討を本格化しておく時期」であるという考え方が多いです。
〇あなたの場合に特に考慮したい点
あなたの状況(8年前に変動金利で借入、これから数年のうちに金利上昇も予想)から、次のような形で検討を進めることをおすすめします。今の変動金利の水準と、もし金利が上がったときに返済額がどうなるかを試算。例えば、「金利+0.5〜1%」となった場合、毎月返済額・総返済額にどのくらい影響が出るか。
固定金利(もしくは固定期間選択型)に切り替えた場合の金利・期間・手数料などを複数銀行で見積もる。
切り替えのコスト(手数料、返済額増減、期間の変更)を踏まえて、「切り替えた場合 vs 変動のまま持ち続けた場合」の損益比較。
家計の収支・貯蓄・将来のライフイベント(教育費、老後資金など)を改めて見直し、「金利上昇リスクに耐えられるか」を判断。もし耐えられないという見通しがあるなら、早めに固定化を検討。
金利上昇が「どれくらい・いつ」起きるかは確定ではないため、「完全に見切りをつける」ではなく「切り替えの検討時期を決めておく」というアプローチが現実的。例えば「金利がこの水準を超えたら固定に切り替える」というようなトリガー条件を設定しておくのも手です。
〇結論としての私の見立て
私の整理としては、あなたのようなケースでは以下のような判断が合理的だと思います:
今すぐ慌てて固定金利に切り替える必要は必ずしもないと思われます。現在の変動金利水準がかなり低く、すぐに金利上昇がどこまで・どのタイミングで起きるかが不確実であるためです。
一方で、「このまま変動を放置する」という選択肢もリスクを含んでいるため、“来年〜数年以内”に固定金利への切替検討を本格化しておくことが賢明です。固定に切り替える時期としては、「固定金利の水準が上がる前、または変動金利が上がる見通しが明確になった段階」が理想ですが、見通しが明確になる前に“安心を確保する”という意味では早めの段階で準備しておくことも十分意味があります。最終的には「切り替えコスト」「家計キャッシュフローへの影響」「将来金利が上がった場合の返済余力」を踏まえ、自分のリスク耐性と相談して判断するのがベストです。
最後になりますが、最終判断はご自身で行うようにお願い致します。
以上、参考になれば幸いです。