不動産お悩み相談室

REAL ESTATE Q&A

  • 私が回答します

    投稿日
    2026/03/18

    ご相談を拝見しました。大変、お悩みのこととお察しいたします。

    法定ではなく実質的なマンションの耐用年数を勘案すれば、築44年という築年数はそれほど問題ではありません。ただし、長期修繕計画に基づくメンテナンスが適切に実施され、さらには必要に応じて計画の見直しを行うなど管理組合が適正に機能していることが前提です。

    すくなくとも管理規約の精読はもとより、これまで積み立てられた修繕積立金の額、修繕工事の実施状況などを正確に把握する必要があります。加えて専門家による建物状況調査書も取得して確認しておくと良いでしょう。 また、過去になされた組合の議事録を精査すると同時に、管理費や修繕積立金が突然増額される懸念がないか調査することも重要です。

    これらの調査を通じて問題がないと判断されるなら、築古物件だからと心配する必要はないと思います。

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所在地:品川区〇〇
築年数:15年
間取り:3LDK
専有面積:72㎡
階数/総階数:8階/20階建
管理費・修繕積立金:25,000円/月
現在この物件に住んでいます。

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