不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 売却
- 50代
- 女性
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- エリア
- 長野県松本市
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- 投稿日
- 2026/09/06
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- 更新日
- 2026/09/06
- [1回答]
150 view
内覧希望者からシンボルツリーの伐採を求められています
実家じまいのため、長野県松本市の戸建てを売り出しています。
庭に樹齢50年を超える大きなシンボルツリーがあり、内覧に来たご夫婦から、木が大きすぎて日当たりが悪くなるので契約前に伐採してほしいという要望がありました。
伐採費用は数十万円かかることもあるため、なぜこちらが全額負担しないといけないのか納得できていません。
買主が引き渡し後に伐採するのが常識ではないでしょうか。
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50代 女性
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- 千葉県船橋市
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売買契約後、事情が変わり売却を取りやめたい
50代夫婦です。子供が巣立って何年も経ち、もう少しコンパクトなマンションに住み替えようと思い売却活動をしていました。 築20年越えのマンションですが、やっと買主が現れ先月売買契約を締結しました。 契約書にもサインし、手付金も受け取っています。 ただその後、娘から「離婚をする、子供と一緒に実家に戻りたい」と突然言われてしまい、売却を取りやめようかという話になってしまいました。 どうなるかはわかりませんが、そもそもこのタイミングで売却を取りやめるということは可能なのでしょうか。逆にこちらが違約金等を支払うことになるのでしょうか。
976 view
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50代 女性
- 売却
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- エリア
- 埼玉県所沢市
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- 投稿日
- 2026/09/10
- [2回答]
210 view
過去に空き巣に入られたことを内見者に言う必要はありますか?
自宅マンションを売り出し中です。2年前に空き巣に入られたことがあり、窓ガラスを一枚交換しました。 今までに内見が2件ありましたが、特に防犯面について質問されていないので何も伝えていませんが、今後防犯面について質問があった際には伝えないといけないものか気になっています。 事故物件の場合は告知義務があると思いますが、空き巣被害にあったことまでは伝えなくても問題ありませんか? 交渉の材料になるか、購入辞退になりそうなので懸念しています。
210 view
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40代 男性
- 売却
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- エリア
- 東京都板橋区
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- 投稿日
- 2026/04/24
- [2回答]
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マンション売却って結局どこの会社にお願いしても一緒?
自宅売却を検討してるのですが、仲介会社って結局どこにお願いしてもあまり変わらないのでは?と思っているのですが、実際のところどうなんでしょうか? 仲介料の金額は上限が決まっていますし、何を基準に選べば良いのでしょうか? 単純に査定額が一番高い会社に依頼するのは安易ですか?
426 view
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70代 女性
- 売却
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- エリア
- 千葉県柏市
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- 投稿日
- 2026/07/22
- [1回答]
259 view
家を売ってマンションに移りたいが、売却代金だけでは足りない
夫婦で戸建てに住んでいます。 階段や庭の手入れが負担になり、駅近の中古マンションへの住み替えを考えています。 不動産会社に今の家を査定してもらったところ、2,300万円前後と言われました。 希望しているマンションは3,000万円代で、売却代金だけでは足りません。 貯金を使えば買えなくはありませんが、老後資金がかなり減ります。 子どもからは、家を売らずに賃貸に出す方法もあるのではと言われました。 この年齢で住み替える場合、売却して買う・賃貸に出す以外に選択肢はないでしょうか。 老後資金を大きく減らしてまで購入するのは避けた方が良いでしょうか。
259 view
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30代 女性
- 売却
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- エリア
- 東京都千代田区
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- 投稿日
- 2026/05/11
- [2回答]
437 view
一回売りに出して、反応だけ見て辞める、はありですか?
住み替え希望なのですが、売り先行で行く場合、自宅が本当に希望価格で売れるのか一度売り出してみるのもあり、というアドバイスを受けました。 やっぱりやめた、と売却を辞めても良いそうです。 夫がこの価格で売れるなら売却を考える、というスタンスの為、一度試してみたいと思ったのですが、 例えば実際に内見の申込が入ってしまった場合はどうなるのでしょうか? またこの試し売り?をした場合のデメリットがあれば教えてください。 もちろん、反応が良ければ一度売り出しをキャンセルしたあとに本格的に売り出しに向けて動く予定です。
437 view
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30代 その他回答
- 売却
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- エリア
- 東京都練馬区
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- 投稿日
- 2024/10/09
- [4回答]
2447 view
媒介業者の調査不足で、騒音がある部屋を購入してしまいました
初めて投稿致します。 媒介業者の「不手際」をどこまで追求できるのか、ご見解をお伺いしたいです。 このほど都内の中古マンションを購入しました。 「物件状況等報告書」には騒音なし、となっていましたが、入居してみると、実際は上の階の生活音が非常によく聞こえる部屋でした。歩く音、椅子をひきずる音、携帯の振動音など。数カ月経ちますがここで過ごす時間が苦痛で、売却しようか迷っています。 媒介業者側に問い合わせると、物件状況等報告書は売主からの申告ベースなので、自分たちは責任を負う範囲ではないとのこと。 それはそうかもしれませんが、仲介業者が物件の状況をよく調査し中立的な判断をする機能をもたなければ、買い主が全てのリスクを負うことになります。この回答をとても不満に思っています。 特に騒音や臭いは個人の感覚なので推し量ることは難しい項目です。ただこの物件は天井を取ったリフォームを施したことで上階の音は下階に伝わりやすい状態でした。ただ、その事実を売主は媒介業者に申告しておりませんでした。 また、媒介業者は物件を管理する管理会社に事前調査としてトラブルがないか問い合わせし「トラブルなし」と回答を得たそうですが、管理会社の担当者に改めて聞いてみると「このマンションは常に騒音トラブルがあるが、それ以外はない」と内容が違いました。媒介業者の担当者の調査不足が垣間見える結果でした。 媒介業者が正確に詳しく物件情報の把握をしており、売主の記入内容をうのみにせず、生活音は聞こえやすいといった情報を事前に提供してくれていれば、私がこの物件を買うことはありませんでした。 この件について媒介業者が法的な責任を負わない仕組みはすぐには変えられないことは理解しておりますが、買い主に責任を押しつけるだけの対応に疑問を持っています。 なおこの媒介業者は水栓やガスコンロ等に故障はないかといった確認もしておりませんでした。
2447 view
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40代 男性
- 売却
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- エリア
- 東京都品川区
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- 投稿日
- 2026/01/01
- [1回答]
1039 view
同じ階で売れた部屋と比べられるのが気になります
築17年のマンションに住んでいます。 住み替えを考え始めた矢先、同じ階の別の部屋が売りに出て、先に成約しました。 価格は私が想定していたよりも低く、あの部屋でこの金額か、、、と正直がっかりしました。 間取りは似ていますが、内装は向こうの方が新しく、自分の部屋は水回りが当時のままです。 価格がこのままで良いのか迷い始めています。 切り分けて考えて良いものか、それとも直近の成約した物件に近い金額の方が良いのか、アドバイスください。 希望金額で売りたいですが、あまりにも売れ残り感が出てしまうのは避けたいです。
1039 view
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40代 男性
- 売却
-
- エリア
- 福岡県北九州市小倉北区
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- 投稿日
- 2025/09/20
- [2回答]
1521 view
買主側ローン審査が通らず契約が宙ぶらりんです
自宅マンションの売却で買主と仮契約を結びましたが、ローン審査がなかなか通らず、1か月経っても結論が出ません。 次の引っ越し先の準備も止まったままで、会社の異動時期にも間に合いません。 仲介業者は「もう少し待ちましょう」と言うばかりですが、このまま流れた場合の違約金や再募集のタイミングで困ってます。 こちらから白紙解除しても良いでしょうか
1521 view
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40代 女性
- 売却
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- エリア
- 埼玉県川口市
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- 投稿日
- 2025/05/21
- [2回答]
1346 view
売却希望のマンションに内見が入ったけど…相手が“あのご近所さん”でした
住み替えのため、現在住んでいるマンションの売却を進めています。 不動産会社にも依頼し、内見も何件か入り始めました。 ところが、先日「購入希望者として内見予約が入った」と言われたのが、なんと同じマンションの別フロアに住む“ちょっと距離感があるご近所さん”だったのです。 エントランスで何度かすれ違ったことがある程度ですが、以前こちらの家族構成や収入を探るようなことを言われたことがあり、正直「この人に買ってほしくないな」と感じてしまいます。 けれど、売却は急ぎたいのも事実で、こういう気持ちをどこまで優先してよいのか悩んでいます。 売主には買主を選ぶ権利はないかもしれませんが、希望価格で申し込みが入ったとしても、「どうしても売りたくない」と思う相手だった場合、拒否することはできるのでしょうか? また、心理的な事情で買主を選別することに何か問題はありますか?
1346 view
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40代 男性
- 売却
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- エリア
- 東京都江戸川区
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- 投稿日
- 2026/01/08
- [0回答]
808 view
転勤まで5か月、築19年のマンションが売れなかった場合の備えがない
築19年、3LDK(70㎡)のマンションに住んでいます。 今年の4月に大阪へ転勤が決まり、売却を進めています。 ローン残りは約1,400万円、近隣の同じようなマンションは4800万〜5000万円程度が相場で、我が家は4700万円程で売出ています。 引っ越しまで残り3か月ですが、まだ内覧がほとんど入っていません。 もし期限までに売れなかった場合、住宅ローンと転勤先の家賃の両方を支払うしかないのですが、そんなに貯蓄がありません。 とにかく早く売却したいのですが、金額を下げる以外に何か戦略等あれば教えてください。よろしくお願いします。
808 view

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この相談で一番伝えたいのは、
「伐採するのが常識か、買主がやるのが常識か」という話ではないと思います。
そこを「常識・非常識」で決めてしまうと、不動産の交渉そのものを取り違えてしまいます。
金子さんの考え方を軸にしつつ、
「ただし売主に一方的な義務があるわけではない」という点を整理すると、
こういう回答が一番実務的だと思います。
「買主が引き渡し後に伐採するのが常識ではないでしょうか」という考え方も分かります。
ただ、不動産の売買交渉では、
こうした話を「どちらがやるのが常識か」で考えない方がいいと思います。
今回の「契約前にシンボルツリーを伐採してほしい」という要望は、
あくまで買主側から出された購入条件の一つです。
売主に伐採する義務があるわけでもありませんし、
反対に買主が引き渡し後に自分で伐採しなければならないという
決まりがあるわけでもありません。
要するに、これが不動産取引における「交渉」です。
買主は「この木がある状態では日当たりが気になるので、
伐採してもらえるなら購入したい」と希望する。
売主は
「50年以上育ててきた木なので残したい」「伐採費用まで負担するつもりはない」と考える。
その両方の希望を出した上で、最終的に条件が折り合うかどうかです。
例えば、売主が伐採費用数十万円を負担してでも売りたいと思えば、
伐採してから売るという選択もできます。
「そこまで費用をかけるくらいなら、この条件では売らない」と思うのであれば、
断って構いません。
逆に買主も、「木を残すなら買わない」と判断できます。
どちらが正しい、どちらが非常識という話ではありません。
不動産は、売主が「売りたい価格・条件」と買主が「買いたい価格・条件」を出し合って、
その条件で双方が納得できるかどうかで契約が決まります。
ですから、今回のケースで売主側がまず考えるべきなのは、「伐採するのが常識か」ではなく、
「この買主の希望を受け入れてでも、この人に売りたいか」だと思います。
例えば、伐採費用が30万円だったとして、
「30万円負担してでも、この買主に買ってもらえるならやろう」
という判断なら、それも立派な交渉です。
一方で、
「数十万円もかけて木を切ってまで売るつもりはない」
というのであれば、
「申し訳ありませんが、伐採は考えていません」
と伝えればいいだけです。
場合によっては、
「伐採費用の一部を買主にも負担してもらう」
「売買価格を調整する」
「契約後に買主負担で伐採する」など、
間を取る方法もあります。
ただし、ここで大切なのは、条件を曖昧なままにしないことです。
例えば「契約したら切ります」という約束をするのであれば、誰が業者を手配するのか、
費用はいくらまでなのか、いつまでに伐採するのか、
切った木の処分は誰がするのかなどを明確にして、
契約条件としてきちんと決めておく必要があります。
また、
樹齢50年を超える大きな木であれば、単純に「木を切るだけ」と考えない方がいいでしょう。
伐採方法によっては重機や高所作業が必要になったり、
隣地や建物、電線などへの影響が出たりする可能性もあります。
実際に売主が負担するのであれば、先に伐採業者から見積もりを取っておくべきです。
そして、今回もう一つ大切なのは、「伐採してほしい」という買主の要望を、
単なるわがままと決めつけないことです。
買主からすれば、50年間育った立派な木であっても、
自分がこれから住む家の日当たりを悪くする要因になるのであれば、気になるのは当然です。
売主にとっての「大切なシンボルツリー」と、買主にとっての「日当たりを妨げる木」は、
どちらも間違いではありません。
だからこそ、交渉になります。
不動産売買では、
「売主だからここまではやらなければならない」
「買主ならここまでは我慢するのが普通」
という線引きだけで話をしてしまうと、まとまる話もまとまりません。
売主には売らない自由がありますし、買主には買わない自由があります。
最終的には、
「この条件なら売る」
「この条件なら買う」
という双方の判断だけです。
今回であれば、まず伐採費用を正確に確認して、
その金額を見た上で「そこまで負担しても売却したいのか」を考えればいいと思います。
負担してもいいなら交渉すればいい。
負担したくないなら断ればいい。
価格との調整ができるなら、それも交渉すればいい。
これが不動産取引の現実です。
「買主が引き渡し後に伐採するのが常識」と決めてしまう必要もありませんし、
「買主が希望したのだから売主が伐採するのが当然」と考える必要もありません。
売主が譲れない条件を持つのと同じように、買主にも譲れない条件があります。
その条件をお互いに出し合い、どこまでなら譲れるのかを探るのが交渉です。
そして、どうしても条件が合わなければ、売らなければいい、買わなければいい。
不動産の売買は、最終的にはそこに尽きると思います。
「常識だからこうする」ではなく、「この条件で自分は売るのか、買うのか」。
その判断をするのが、売主と買主それぞれの自由であり、不動産取引そのものだと思います。