不動産お悩み相談室

REAL ESTATE Q&A

  • 私が回答します

    投稿日
    2026/03/01

    ご相談を拝見しました。

    あくまで知見の範囲で回答させていただければ、アルバムや思い出の品を持ち出す程度では、基本的に相続放棄に影響しないと思われます。ただし、やり方を間違えると「単純承認」したとみなされるリスクがあるため、「経済的価値がほとんどないもの」だけを形見とするようにご注意ください。

    具体的には、家族写真やアルバム、手紙、日記、価値のない趣味の品などは問題がないと解されます。一方で、現金や預貯金、不動産、貴金属や骨董的価値のあるものについては一切手を出さないようご注意ください。

    時間が迫っているとのことですから、まずは相続放棄を優先し、持ち出す形見の品々については写真で記録し、証拠として備えるよう配慮されると良いでしょう。

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