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REAL ESTATE Q&A

  • 私が回答します

    投稿日
    2026/03/09

    ご相談を拝見しました。

    営業担当者の言う「歴史的に見れば低金利」は事実ですが、住宅ローンにおいて重要なのは「過去との比較」ではなく「将来の完済能力」です。

    35年返済が多数派である住宅ローンですが、その間の金利動向を正確に予測するのは不可能です。ですが、短期的な視点では上昇基調にあるとされています。そのため、一つの目安として銀行の審査金利(3~4%)を基準に考えるのが適切かもしれません。

    仮に金利が3%まで段階的に上昇した場合、月々の返済額は約4~5万円増加します。この増額分を許容できるか、あるいは上場局面で元金を一気に減らせる「繰上返済金」を貯蓄できるかを検討するのが、変動金利を選ぶ際の分岐点となります。

    金利動向を注視し続け、上昇に備え余剰資金を貯蓄・運用するなど機動的な対応ができるなら変動を、支払額を確定させ、将来的な教育費や老後資金に不確実性を持ち込みたくないのなら固定を
    を選択されるのが最適解ではないでしょうか。

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