不動産お悩み相談室

REAL ESTATE Q&A

  • 私が回答します

    堀部友隆

    株式会社サンクスホーム

    • 40代
    • 愛知県
    • 男性
    • 不動産会社
    投稿日
    2026/05/19

    内容拝見しました。

    こちら金融機関によりますが変更はできるかと思います。

    ただ本審査中とのことですので改めて固定での再審査にはなるかと思います。

    返済比率などの内容が変更となる可能性ありますので先ずは金融機関の担当者に早めのご相談を

    またローン特約や決済日などあるかと思いますので期日が過ぎたりしないかも合わせてご確認した上でご判断することをおススメします!

  • 私が回答します

    投稿日
    2026/05/20

    ご相談を拝見しました。

    一般的に本審査中であるなど、金銭消費貸借契約前までであれば変動から固定への変更は可能です。ただし、その期限については銀行ごと違いがありますので、早めに融資担当者へ連絡する必要があります。

    また、返済負担率については、変動と固定いずれの場合も金融機関所定の審査金利で計算されますから、金利タイプによって融資可能額が大きく変わることはないと思われます。

    一方で、実際に適用される金利は融資実行時点の金利が適用されるため、返済額や総返済額の違いについては、あらかじめ十分に確認されることをお勧めします。

  • 私が回答します

    福島

    関計株式会社

    • 40代
    • 大阪府
    • 男性
    • 不動産会社
    投稿日
    2026/05/20

    ご相談内容拝見いたしました。

    結論から申し上げますと、金銭消費貸借契約(住宅ローンの正式契約)の締結前であれば、変動金利から固定金利への変更は可能です。

    現在本審査中とのことですので、タイミングとしては変更できる可能性が高いです。ただし、手続きを進めるにあたって以下の点にご注意ください。

    早急な担当者への連絡
    本審査が完了し、契約の準備に進んでしまうと変更の手間が大きくなります。できるだけ早く、金融機関または不動産会社の担当者へ「固定金利への変更を希望している」旨をご連絡ください。

    再審査の可能性
    一般的に、固定金利は変動金利よりも適用金利が高く設定されます。そのため、返済負担率(収入に対する年間返済額の割合)が上がり、金融機関によっては再審査が必要になる場合があります。

    スケジュールの確認
    もし再審査となった場合、審査期間が延びる可能性があります。中古マンションの引き渡し(決済)期日に影響が出ないか、併せて担当者へご確認ください。

    まずはご不安を取り除くためにも、至急担当窓口にご相談されることをお勧めいたします。

  • 私が回答します

    金子徳公

    株式会社ハウジングサクセス

    • 50代
    • 東京都
    • 男性
    • 不動産会社
    投稿日
    2026/05/20

    本審査中の段階であれば、変動金利から固定金利へ変更できるケースは普通にあります。

    ただし、これは「絶対変更できる」ではなく、“金融機関がどう判断するか”になります。

    固定金利へ変更すると、
    ・金利条件
    ・返済額
    ・返済比率
    が変わるため、場合によっては再度審査扱いになることもあります。

    特に、
    ・借入可能額ギリギリ
    ・返済比率が高め
    ・収入合算条件
    などの場合は、固定へ変更したことで条件が変わり、再確認になるケースもあります。

    逆に、資金計画に余裕がある場合は、比較的スムーズに変更できることもあります。

    なので、今の段階で一番大事なのは、「変更できるかな…」と悩み続けることではなく、担当銀行やローン担当へ素直に相談することです。

    実際、住宅ローンは契約直前まで悩む方も多いです。

    特に今は、金利ニュースを見て、
    ・変動で良いのか
    ・固定の方が安心か
    迷うのは自然なことだと思います。

    また、ご夫婦で話していく中で、考え方が変わるのも普通です。

    むしろ大切なのは、“自分たちが安心して返済できる形か”です。

    変動が正解、固定が不正解、その逆もありません。

    各家庭の、
    ・収入バランス
    ・貯蓄体質
    ・将来設計
    ・精神的安心感
    で答えは変わります。

    例えば、多少支払いが上がっても、固定で安心して生活できるなら、それは十分合理的な考えです。

    逆に、変動のリスクを理解した上で、貯蓄や繰上返済を計画的にできるなら、変動を選ぶ考えもあります。

    なので、まずは遠慮せず、「固定へ変更した場合どうなりますか?」と金融機関へ確認してみるのが一番です。

    そこで、
    ・再審査になるのか
    ・金利条件はどうなるのか
    ・月々支払いはいくら変わるのか
    を数字で確認して、ご夫婦で納得して決めるのが良いと思います。

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