不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 売却
- 30代
- 男性
-
- エリア
- 東京都大田区
-
- 投稿日
- 2026/06/30
-
- 更新日
- 2026/06/30
- [1回答]
360 view
引っ越した後、部屋のにおいを指摘されました。
転勤が決まり、住んでいたマンションを売却することになりました。
先に家族で引っ越し、現在は空室の状態で内見を入れています。
先日、内見した方から「部屋にたばこのようなにおいが残っている」と言われたそうです。
私は吸いませんが、以前よく遊びに来ていた父がたまにリビングで吸っていたことがあります。
そのにおいが室内に残っているのかもしれません。
担当者からは、壁紙を張り替えるか、専門業者の消臭を入れた方がよいと言われました。
見積もりはざっと50万程だそうです。
見た目はきれいなので、においだけにそこまで費用をかけるべきなのか迷っています。
妻は値下げ交渉されるくらいなら直した方がいいと言っているのですが、かかった費用を全額売却価格に反映させることは難しいですよね。
気にならない購入者が現れてくれたら良いのですが、、、、そこまでして直した方が良いのでしょうか。
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- 売却
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- エリア
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- 売却
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- 売却
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室内のにおいは人によって感じ方が大きく異なるため、お一人から指摘があっただけで、
すぐに高額な費用をかける必要があるとは限りません。
個人的には、現時点で約50万円をかけて壁紙の張り替えや専門業者による消臭まで行うことは、
慎重に判断された方がよいと思います。
仮に費用をかけてリフォームをしたとしても、
購入希望者から価格交渉が入る可能性は十分あります。
必ずしも、その費用を売却価格に上乗せして回収できるとは限りません。
また、今回においを指摘された方が特に敏感だった可能性もあります。
そのため、まずは今後の内見でも同じような指摘が続くのかを確認することが大切です。
もし複数の購入希望者から同じ指摘が続くようであれば、
売却活動に影響していると判断して対策を検討する価値はあります。
一方で、その後の内見では特に気にならないという反応であれば、
高額な費用をかけずに進めるという考え方も十分現実的です。
こうした判断は、営業担当者の力量によっても結果が変わります。
室内の印象や住まい全体の魅力をしっかり伝えられる営業担当者であれば、
多少気になる点があっても、
それ以上の魅力を感じて購入につながるケースは少なくありません。
どうしても購入希望者が気にされる場合は、大掛かりなリフォームを行うよりも、
価格交渉の中で調整した方が、結果的に売主様の負担が少なく済むこともあります。
まずは内見を重ねながら市場の反応を確認し、
本当に売却の障害になっているのかを見極めたうえで判断されることをおすすめします。