不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 売却
- 40代
- 女性
-
- エリア
- 東京都大田区
-
- 投稿日
- 2026/07/19
-
- 更新日
- 2026/07/19
- [1回答]
177 view
売却を始めた途端、下の階から水漏れの話をされた
自宅マンションを売却中です。
先日、内見の予定が入ったタイミングで、下の階の方から連絡がありました。
少し前から天井にシミのようなものが出ていて、うちの浴室か洗面所からの水漏れではないかと言われました。
こちらの部屋では、床が濡れているとか、水が漏れているような様子はありません。
普通に生活していて、特に異変も感じていませんでした。
管理会社に相談したところ、原因を調べるには点検が必要とのことです。
ただ、売却中なので、室内を開けたり、工事の可能性が出たりすると、内見や契約に影響しそうで不安です。
不動産会社からは、調査中であることは買主に説明した方が良いと言われました。
でも、まだ原因がうちかどうか分からない段階で伝えると、購入を避けられてしまう気もします。
もし本当にうちが原因だった場合、修理費や下の階の補修費もかかるかもしれません。
そのまま売却を進めて、後からトラブルになるのも避けたいです。
売却中に水漏れの可能性を指摘された場合、原因が確定する前でも買主に伝えるべきでしょうか。
調査が終わるまで、売却活動はいったん止めた方が良いのでしょうか。
以下の記事もよく読まれています
-
40代 男性
- 売却
-
- エリア
- 埼玉県飯能市
-
- 投稿日
- 2024/09/10
- [2回答]
999 view
売却について
いつもお世話になっております。わたくし、44歳、男、両親と3人暮らしをしております、たかと申します。職業は製造業をしております。住居の売却についておききしたいとがあります。わたくしの父の実家が山間部にあるのですが、こちらを売却したいと思っているのですが、はたして売れるのかと考えて悩んでおります。理由は築年数がとても古くて、すでにだれも住んでいない家なので、まったくといっていいほど管理がされておらず荒れ放題だからでございます。重機をいれて自宅を更地にして、土地だけにして売却しようにも、山間部の坂道にたっている家でございますので、重機が入れず管理ができていないからです。このような家でも売却することは可能なのでしょうか。プロの目線からアドバイスをいただけますと、とても嬉しく思います。お忙しい中大変恐縮なのですが、なにとぞよろしくお願いいたします。
999 view
-
50代 男性
- 売却
-
- エリア
- 兵庫県神戸市北区
-
- 投稿日
- 2025/11/09
- [1回答]
898 view
売却中のアパートで家賃滞納者が出てしまいました
築30年の木造アパートを売却中ですが、1室の入居者が家賃を3カ月滞納しています。 契約途中でその事実を買主に伝えるべきか悩んでいます。 仲介会社は「告知義務がある」と言いますが、話が進んでいるので崩したくありません。 家賃滞納中でも引き渡しは可能でしょうか
898 view
-
40代 女性
- 売却
-
- エリア
- 神奈川県横浜市青葉区
-
- 投稿日
- 2024/10/05
- [4回答]
2270 view
ディスポーザーがついてる物件
ディスポーザーがついている物件は、同条件でついていないマンションと比べて資産価値は高くなりますか?あまり変わらないでしょうか。 売却検討中ですが、売り出し価格の参考にさせてください。
2270 view
-
50代 女性
- 売却
-
- エリア
- 東京都小金井市
-
- 投稿日
- 2026/01/18
- [2回答]
861 view
買主から地盤調査を要求されました。
築28年の戸建てを売却中です。 先日、購入希望者から「地盤調査をしてほしい」と言われました。 調査費用は10万円ほどとのことですが、こちらが負担するものなのか分からず戸惑っています。 ほぼ購入で決まりかけている段階の為、売主としてどこまで対応するのが一般的なのでしょうか。
861 view
-
60代 女性
- 売却
-
- エリア
- 北海道札幌市北区
-
- 投稿日
- 2025/10/14
- [1回答]
928 view
リースバックの家賃が高くて続けられないかも…
老後資金のために自宅をリースバックで売却しました。 そのまま住める安心感で決めたのですが、家賃が想像以上に高くて、年金だけでは正直きついです。 「再契約時に見直せる」と言われたのに、今度は値上げの話が出てショック…。 出ていくにも引っ越し費用がなく、生活が苦しくなってきました。 リースバックで家賃交渉や再契約条件を見直す方法はあるのでしょうか? 住み替えや買戻しの選択肢も検討しています。
928 view
-
40代 男性
- 売却
-
- エリア
- 東京都江東区
-
- 投稿日
- 2026/03/24
- [2回答]
478 view
買主が住宅ローン否決で白紙、次が決まりません
売買契約まで進んだのですが、買主の住宅ローンが本審査で否決され白紙解約になりました。 その後2か月経ちますが、内見はあっても申込みが入りません。 最初の契約時より市況も少し下がっていると言われ、価格も見直すべきか悩んでいます。 一度契約直前まで進んだ物件は「何か問題があるのでは」と見られてしまうのでしょうか。 値下げ以外に打てる手があるのか知りたいです。
478 view
-
60代 女性
- 売却
-
- エリア
- 栃木県栃木市
-
- 投稿日
- 2024/12/17
- [4回答]
1375 view
これから空き家になる家を売却したい
一人暮らしをしていた母が、本年逝去したため、自分も妹も他県に住んでいるため、実家が空き家になってしまいます。 場所がかなり田舎で、築50年以上です。 取り壊す費用がかなり高いときいており、出来れば売却したいのですが。
1375 view
-
30代 女性
- 売却
-
- エリア
- 静岡県浜松市中央区
-
- 投稿日
- 2026/04/27
- [2回答]
415 view
契約前のキャンセル
買主都合で購入希望から2ヶ月後に契約をしたいと言われ承諾しました。 その際契約日や購入金額など決めていましたがこちらが仲介に改めて契約日を確認したところ 契約日2週間前に契約を保留にしてほしいと言われました。 購入金額や引き渡し時期など買主の希望を承諾していました。 また契約から引き渡し時期も当初は4ヶ月程あけての希望でしたがそれも承諾していました。 契約にあたり不動産も2ヶ月は売りに出していない状況での契約キャンセルでこちらは契約前であっても納得できません。 売主も自宅売却中で売却できたら売れた金額とローンで返済予定だったようですが買い手がついていないため不安があるようです。 銀行での事前審査は通っています。 内覧もされて買い付け証明から数ヶ月待たされた挙句に契約直前でのキャンセルやこちらから仲介を通して連絡したからわかったものの買主がなぜ連絡してこなかったのかも理解できず。 何のペナルティーもなくキャンセルが納得できません。
415 view
-
40代 女性
- 売却
-
- エリア
- 大阪府吹田市
-
- 投稿日
- 2026/07/10
- [2回答]
190 view
修繕積立金の積立不足を理由に350万円の値引きを求められています。
築22年の分譲マンションをようやく申込みまで進めたのですが、そこから話がこじれています。 買主側が管理組合に直接問い合わせたようで「長期修繕計画に対して積立金が3割近く不足している」という回答があったそうです。 それを根拠に350万円の値引きをしてほしいと言ってきました。 私は購入時からずっと普通に住んでいただけで、管理費と積立金は毎月きちんと払ってきましたが、積立金が足りているかどうかなんて自分で確認したことがありません。 管理組合の運営の問題なのに、なぜ私が値引きしなければいけないのか腑に落ちないのですが、白紙になるのも困るのでどうしたらいいか迷っています。
190 view
-
50代 男性
- 売却
-
- エリア
- 東京都江東区
-
- 投稿日
- 2025/06/28
- [1回答]
989 view
売れにくい1階マンション、価格下げるしかないのでしょうか
築28年の分譲マンションを売却したいのですが、1階住戸で眺望もなく、相場よりも反響が少ないようです。 不動産会社には「陽当たりやリフォーム済みで十分魅力はある」と言われたものの、内見者の反応は薄く…。 管理費や修繕積立金もやや高めで、川沿いに建っている為それがネックになっている気もしています。 価格を下げるしかないのでしょうか?それとも販売戦略の見直しで改善の余地はありますか?
989 view

相談先を選択してください

ご要望を踏まえると、
このケースは「トラブルを避けたいなら隠さない」という考え方が基本になります。
私であれば、まず管理会社による調査をできるだけ早く進めることをおすすめします。
現時点では、ご相談者様のお部屋が原因と決まったわけではありません。
しかし、「下の階から水漏れの指摘を受けていて、現在調査中」という事実は存在しています。
不動産取引では、原因が確定していない段階でも、
買主様の判断に影響を与える可能性がある事実については、
担当者と相談しながら適切に説明したうえで進めることが、安全な取引につながります。
「まだ分からないから伝えない」という判断は、
その場では契約に影響しないように思えるかもしれませんが、
もし後から売主様のお部屋が原因だったことが判明すると、
「事前に聞いていれば判断が違った」とトラブルになる可能性があります。
一方で、「現在調査中で、原因はまだ特定されていません」と事実をそのまま説明することは、
必要以上に不安をあおることではありません。
誠実に状況を伝える姿勢は、買主様に安心感を持っていただけることも少なくありません。
また、売却活動を一旦止めるべきかについては、必ずしもそうとは限りません。
調査にどの程度時間がかかるのか、
内見や契約の予定がどうなっているのかを担当者と整理しながら進めれば、
売却活動と並行できるケースも多くあります。
もし調査の結果、ご相談者様のお部屋が原因だった場合は、
修理方法や費用負担について管理会社や保険会社と確認し、
必要な対応を行ったうえで買主様へ説明すれば問題ありません。
不動産売買では、マイナスになりそうなことを隠すよりも、
「分かった時点で正確に伝え、きちんと対応している」という姿勢の方が、
結果的に安心して取引していただけることが多いです。
ご相談のケースでは、まずは管理会社による調査を急ぎ、
その経過を担当者と共有しながら、買主様にも事実に基づいて説明していくことが、
安全で後々のトラブルを防ぎやすい進め方だと思います。