不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 売却
- 50代
- 女性
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- エリア
- 神奈川県藤沢市
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- 投稿日
- 2026/07/24
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- 更新日
- 2026/07/24
- [1回答]
143 view
夫が高く売りたいと言い続け、売却が進まない
離婚に向けて、自宅マンションを売る話になっています。
名義は夫婦共有です。
査定では4,200万円前後と言われました。
私は早く売って整理したいのですが、夫は5,000万円で出したいと言っています。
理由は、近くのマンションが高く売れていたからです。
ただ、築年数も駅距離も違うので、同じようには売れないと思っています。
売り出して3か月、内見は数件だけです。
価格を下げたいと伝えても、夫が納得しません。
共有名義の場合、片方が価格変更に反対していると売却は進められないのでしょうか。
離婚前の不動産売却で、価格の考え方が合わない場合はどうすれば良いでしょうか。
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40代 男性
- 売却
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- エリア
- 東京都江戸川区
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現在、築20年のマンションを売りに出しています。 内見も入り、そろそろ申込みが出そうな段階でしたが、 同じマンション内で別の部屋が相場よりかなり安い価格で売り出されました。 事情があって急いでいる物件のようですが、買主から比較されるのではないかと不安です。 このまま様子を見ますが、もし内見時に金額の差を指摘された場合なんと答えるのが無難でしょうか。 部屋の写真を見る限り、うちとそこまで大差なく、階数も2階違いで金額だけ安い物件です。
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50代 男性
- 売却
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- エリア
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50代 女性
- 売却
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- エリア
- 神奈川県横浜市南区
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- 投稿日
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30代 男性
- 売却
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- エリア
- 大阪府堺市北区
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- 投稿日
- 2025/08/30
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60代 男性
- 売却
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- エリア
- 東京都江東区
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- 投稿日
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地方移住に伴い、所有マンションを売却しようと思っています。 所有マンションは、数年前に上階の給湯管に亀裂が入った事で、漏水被害を受けました。 結構な広範囲で、LDKの天井、床、壁に始まり、システムキッチン一式と浴室乾燥機も相手の保険で新しくなりました。 これによって、思いがけずリフォームした事になり、また、上階の給湯管も安心になる事で、私としてはこの事象をポジティブに考えているのですが、逆に「事故物件」みたいにネガティブな印象を持たれると困るなぁと思っています。 そこで、上記のような事象の場合、中古物件売買としては次のどちらになるでしょうか? ①ポジティブに受け止めて構わない ②ネガティブに受け止めざるを得ない また、売却にあたって、漏水被害を受けた事を売却時に明らかにしない場合、何らか法的に問題あるでしょうか? ある場合、法の条文等も知りたいです。 お教えください
4750 view
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60代 男性
- 売却
-
- エリア
- 埼玉県所沢市
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- 投稿日
- 2026/06/21
- [2回答]
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- エリア
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50代 女性
- 売却
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- エリア
- 千葉県船橋市
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- 投稿日
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50代 男性
- 売却
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- エリア
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お気持ちはよく分かります。離婚に向けた話し合いの中で、
不動産の価格について意見が合わないというケースは決して珍しくありません。
共有名義のマンションは、
原則として共有者双方の合意がなければ売却や価格変更を進めることはできません。
そのため、
ご主人が価格の見直しに同意しない限り、売却活動が停滞してしまう可能性があります。
ただ、不動産は「売りたい価格」と「売れる価格」が必ずしも一致するとは限りません。
近隣で高く売れた事例があったとしても、
築年数や駅からの距離、部屋の条件や売却時期が違えば、同じ価格で売れるとは言えません。
判断に迷ったときは、「3か月で内見が数件」という現在の市場の反応も一つの材料になります。
価格が市場と合っていれば内見や問い合わせが増えることも多いため、
今の反応を担当の不動産会社に分析してもらい、
価格設定が適正かどうかを客観的なデータで説明してもらうと、
ご主人も納得しやすくなるかもしれません。
離婚が絡むと感情が入りやすくなりますが、不動産の価格は感情ではなく市場が決めます。
早く整理したいというお気持ちと、
少しでも高く売りたいというお気持ちのどちらも理解できますが、
価格を維持した結果、売却が長引けば、その間の管理費や修繕積立金、
固定資産税などの負担が続くことも考えなければなりません。
もし話し合いだけでは折り合いがつかない場合は、
不動産会社から市場データを示してもらったり、
必要に応じて弁護士なども交えて協議を進めることも選択肢です。
第三者の客観的な意見が入ることで、前向きな解決につながることも少なくありません。
焦って結論を出す必要はありませんが、
「希望価格」ではなく「現実的に売却できる価格」を共有者同士で冷静に話し合うことが、
結果として双方にとって納得できる売却につながると思います。