不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 売却
- 60代
- 男性
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- エリア
- 東京都杉並区
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- 投稿日
- 2026/08/09
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- 更新日
- 2026/08/09
- [1回答]
207 view
売却前に、専有部分の配管更新を勧められている
築38年のマンションを売却予定です。
室内は何度かリフォームしていて、見た目はそこまで古くありません。
ただ不動産会社から給排水管が古い可能性があるので、売却前に確認した方が良いと言われました。
場合によっては、専有部分だけでも配管更新をしてから売る方法もあるそうです。
そこまでやる必要があるのでしょうか?今のところ水漏れなどはありません。
妻も売る家に大きなお金をかけたくないと言っています。
築年数が古いマンションを売る場合、不具合が出ていなくても、事前に調べておいた方が良いですか。
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40代 男性
- 売却
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賃貸併用住宅。賃貸部分居住中の売却
2階建ての一軒家で、父が高齢で階段を使わなくなったため、改装して二階部分を独立のうえ、賃貸にしました。 それから年月を経て、いよいよ父も高齢化が進み、施設への入居を視野に売却を検討していますが、二階の賃借人が居住中です。 現況で売却と、立ち退き料を払って退去してから売却するのではどちらがいいかと悩んでいます。
3036 view
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30代 男性
- 売却
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- エリア
- 東京都品川区
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- 投稿日
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不動産を売却をする際に、行う査定の依頼社数について
品川に保有している物件を売却しようと考えています。 ただ、仕事が忙しく、あまり査定に時間がとれません。何社くらいに依頼したらよいですか?
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40代 男性
- 売却
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売却してることを知られたくない。
自宅マンションを売却したいのですが、売却中であることを隠したまま売却することは可能なのでしょうか。 その場合、査定を依頼する時に不動産会社に伝えた方が良いこと等あれば教えてください。 できれば引渡しまで一切知られずに売却したいのですが....
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50代 女性
- 売却
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- エリア
- 大阪府大阪市北区
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- 投稿日
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大阪市内のライオンズマンションを売り出すタイミングが知りたい
大阪市北区にあるライオンズマンションに住んでいます。 築18年、3LDK、駅徒歩7分と条件は良く、今までとても気に入っていたのですが、子どもが独立して夫婦2人になった今、広さや管理費の負担が気になるようになってきました。 相場が上がっているそうなので売りに出そうかと話し合っていたのですが、近いうちに再開発があると聞きタイミングを迷っています。 築20年近いため、今売るのが良いのか、再開発を待ってから売るのか、どちらが良いでしょうか。
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60代 男性
- 売却
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- エリア
- 広島県広島市南区
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- 投稿日
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- [3回答]
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認知症が疑われる場合の手続き
高齢の母が亡くなって実家を相続することになりました。 私には兄と弟がいて、半年前に兄がケガで入院していたため相続手続きを進められなかったのですが 最近認知症のような症状が出てきているかもしれないという話を聞きました。 家は売却予定で、私は早く手続きを進めたいのですが、今の状態で進めるにはリスクや気を付けておくべきことはありますか? もし認知症と診断された場合、相続や売却手続きがどうなるのかも知りたいです。
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30代 男性
- 売却
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- エリア
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- 投稿日
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- [1回答]
1378 view
大規模修繕前と後、どちらが高く売れやすいですか
今年中にマンションを売却したいのですが、来年の春から大規模修繕が控えています。 修繕後の方が高く売れたりしますか? 売出時期で迷っています。比較的高く売れるのであれば修繕後まで待ちたいのですが、そこまで変わらないのであれば来月には売り出そうと思っています。 アドバイスください。
1378 view
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50代 女性
- 売却
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- エリア
- 東京都町田市
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- 投稿日
- 2025/02/18
- [3回答]
2005 view
「査定価格」と「売却価格」の差が大きく、後悔しています
マンション売却時に不動産会社から5,000万円で売れますと言われ、専任媒介契約を結びましたが、 結局4,500万円でしか売れず、後悔しています。 査定は5社から出してもらい、対応も良く査定額が一番高かった会社を選びました。 しかし販売から2か月まではほぼ動きがなく、3~4か月で内見が数組あったものの成約には至らず、5か月すぎたあたりでやっと買い希望の方が現れたのですが、そこでかなりの値引き交渉があり、前述の金額にまで落ちてしまいました。 私も粘れば良かったのでしょうが、やっと見つかった買主だったのもあり承諾しました。 もう済んだ話ですが、別の仲介業者にしていればもう少し結果が違ったのかもしれないと考える日々です。 実際、不動産会社によって成約価格は大きく変わるものでしょうか。
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50代 女性
- 売却
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築50年超の実家を相続しました。今の建物を残したまま売るか、壊してから売るか、どちらが得ですか
父が亡くなって、千葉の実家を相続することになりました。築53年の木造の家で、私は20年以上前から東京に住んでいるので、自分が使う予定はありません。 不動産会社に来てもらったとき、「今の建物を残したまま売り出すか、壊して土地だけにしてから売るか」と聞かれました。そのときは「どちらでも」と答えてしまったのですが、後になってちゃんと考えればよかったと思っています。 解体費用は250万円前後かかると聞きました。その費用を出してから売っても、その分が価格に上乗せできるものなのか、見当がつきません。 今の建物を残したまま売り出す場合、どういう買い手が検討してくれることが多いですか。また、建物を壊してから売り出す場合と比べて、価格や売れるまでの期間にどんな違いが出やすいですか。
193 view
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50代 女性
- 売却
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- エリア
- 岡山県岡山市北区
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- 投稿日
- 2026/06/23
- [1回答]
262 view
認知症の親が収益物件を売却した件
親が認知症で、岡山に所有している収益物件を売却する契約に判を押してしまいました。専属専任媒介契約で、すでに買手が決まっていました。 売買契約書には特約が記載されており、買主が転売を目的としていて、売り手(親)からの権利譲渡はその転売先となる、と定められています。 また、買主が転売先を見つけられなかった場合は、契約は白紙になるとも書かれています。 売却価格は相場の半値くらいです。 既に弁護士に相談済みですので、本件の対応自体を相談したい訳ではなく、このように転売目的で両手契約をし、転売がなされなかった場合は、契約が白紙になる、などという販売手法は一般的なのでしょうか。 弁護士からも「特殊な特約」と聞いていますが、個人的にはかなり悪質だと思っております。
262 view
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30代 女性
- 売却
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- エリア
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- 投稿日
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空き家の処理
別居していた父が亡くなり、一軒家で持ち家の実家が空き家となってしまいました。私がそちらに住むという選択肢はありません。したがって、売却か、思い切って取り壊してしまうかを悩んでおります。実家の場所ですが、狭い路地が入り組んだようなところに、民家が密集していて、普通自動車も通ることが難しいほど狭い私道が通っているような状況の場所なので、重機を入れての取り壊しなど、ほとんど不可能なように思います。そんな場所なので、売却しても買い手なんているのだろうかというような状況です。家自体も傾いており、ふすまや障子が開け閉めしにくかったり、床が抜けそうだったりとかなり、老朽化が進んでいいます。売りねより、解体費用や、修繕、リフォーム費用の方がかさみそうで頭を抱えております。負の遺産です。
1184 view

相談先を選択してください

この相談は、「古いから配管交換しましょう」と単純に結論を出す話ではないですね。
実際の売却現場では、工事費をかけること自体が目的ではなく、
将来のトラブルをどう考えるかで判断が分かれるところだと思います。
築38年ということだけを理由に、売却前に専有部分の配管をすべて更新した方がいい、
とは私は考えません。
まず大事なのは、今、水漏れなどの不具合が出ているのか、過去に修理や交換をしているのか、
そしてマンション全体として配管をどのように管理しているのかを確認することです。
給排水管は見た目では分からない部分ですから、
「室内をきれいにしているから大丈夫」という話ではありません。
逆に、築年数だけを見て「すぐ交換しないと危険」と決めつけるのも違います。
実際には、専有部分の配管更新をするとなると、それなりの工事になります。
床や壁を開ける必要が出る場合もあり、費用も決して小さくありません。
そこで、私ならいきなり工事をするのではなく、まず現状を確認します。
過去の修繕履歴が残っているなら確認する。
管理組合や管理会社に、共用部分と専有部分の配管について修繕計画や交換履歴を確認する。
必要であれば専門業者に状態を見てもらう。
そのうえで
「今の状態なら特に手を入れなくても問題ない」
「売却前にここだけ対応しておいた方が安心」
「買主に現状を説明したうえで売却する」といった選択肢を考えればいいと思います。
特に売却を決めているのであれば、工事費をかけたからといって、
その費用以上に売却価格が上がるとは限りません。
例えば100万円かけて配管を更新したからといって、
買主が必ず100万円以上高く評価してくれるわけではありません。
そこは内装リフォームとは少し違うところです。
一方で、配管の状態について何も確認しないまま売却して、
引渡し後に水漏れなどのトラブルになれば、売主としても買主としても嫌な話になります。
ですから、私は「交換するか、しないか」よりも、
まず「今どういう状態なのか」を把握することの方が大切だと思います。
実際の売却では、物件ごとに判断しています。
配管の状態、これまでの修繕履歴、マンション全体の管理状況、売却価格、工事費用、
想定する買主などを見ながら、あえて工事をせず現状をきちんと説明して売ることもありますし、
トラブルを避けるために売却前に対応した方がいいケースもあります。
ここは「築38年ならこうする」という正解がある話ではありません。
売るためにきれいにする工事なのか、将来のトラブルを防ぐための工事なのか。
この目的を分けて考えると判断しやすいと思います。
私なら、まず調査と確認をして、その結果を見てから工事をするか決めます。
売ると決めた家だからこそ、必要以上にお金をかけるのではなく、
買主にも安心してもらえる状態と、
売主が余計な負担をしないことのバランスを取ることが大切です。
こういう部分は物件を実際に見ないと判断できないことも多いので、
築年数だけで工事を勧めるのではなく、
現状を確認したうえで具体的な対応策を出してくれる不動産会社に相談するのが一番だと思います。