不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 売却
- 40代
- 男性
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- エリア
- 東京都文京区
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- 投稿日
- 2026/09/03
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- 更新日
- 2026/09/03
- [1回答]
195 view
売却前に賃貸へ出していた時期があり、税金が気になっている
住んでいたマンションを売却する予定です。
5年前位に転勤で大阪に住んでいた時期があり、その間だけこのマンションを賃貸に出していました。
転勤から戻ったあとは自宅として住んでいます。
今は買主が見つかり売却まで進み、利益も出そうなのですが、3,000万円の特別控除は使えるのでしょうか?
不動産会社からは一度税理士に確認した方が良いと言われました。
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30代 男性
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都内の投資マンションを保有するか売却するか
現在、都内の区分マンションを一室所有しておりますが、持ち出しが毎月ある為、 このまま保有をし続けるべきか、売却を検討するべきか悩んでいる為、相談させて頂きたいと思いました。
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40代 男性
- 売却
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- エリア
- 東京都江東区
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専任媒介なのに他社の内見を断っていたようです
マンションを売却中です。専任媒介で依頼して3ヶ月になります。 知人の紹介で別の不動産会社に相談したところ、「この物件、問い合わせしたが内見不可と言われた」と言われました。 担当者に確認すると、「スケジュールの都合で対応できなかった」との説明でしたが、実際には私に確認は来ていません。 これは囲い込みですよね?
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50代 男性
- 売却
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- エリア
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契約後に買主から設備不具合を理由に解約を求められています
中古マンションの売買契約を締結し、引き渡し前の状態です。 契約後に買主から「エアコンと給湯器の動作に不具合がある」と言われ、「このままでは契約を見直したい」と言われています。 契約時には設備表で「現状有姿」としており、私自身も使用上問題は感じていませんでした。 修理対応で済むのか、それとも契約解除や価格交渉になるのか分からず困っています。 担当者は現状有姿で引渡しているので問題ないが、買主の出方によっては対応せざるを得ないと言われショックです。
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30代 女性
- 売却
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- エリア
- 東京都世田谷区
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- 投稿日
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不動産エージェントと不動産会社の違いはなんですか?
SNSで不動産エージェントの方をフォローしているのですが、自分の想像とは違うような手厚さを感じており・・・支払う報酬に違いはありますか?また、エージェントってどうやって見つけてますか?
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40代 女性
- 売却
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- エリア
- 埼玉県さいたま市浦和区
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- 投稿日
- 2025/04/21
- [1回答]
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不動産屋さんの査定額よりも高く売り出して、売れたことはありますか
住み替えを検討していますが、我が家のマンションは皆さん長く住まれている方が多く、取引事例がとても少ないです。 その為、不動産屋さんに査定をしてもらっても近隣マンションの取引事例や我が家のマンションでも数年前の取引事例しかなく、ここ最近の物価高に見合った価格がどれくらいなのか見当がつきません。 数社に査定を出してもらいましたが、数百万の差があるものの、夫はそれ以上で売れるはずだと更に高い金額で売り出そうとしています。 具体的には、4500~4800万くらいの相場ですが、5500万以上でもいけるはずと言っています。 もしその金額で買主がみつからないのなら売却しないとまで言っているのですが、一度スーモなどのサイトに乗せたものの、やはり売却を辞める、ということは可能なのでしょうか。
1327 view
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60代 男性
- 売却
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- エリア
- 奈良県奈良市
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- 投稿日
- 2026/05/22
- [3回答]
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買主が境界標の再確認を求めてきました
実家の土地付き戸建てを売却することになり、すでに買主も見つかっています。 築年数は古いですが、土地として購入したいという方で話が進んでいました。 先日、契約直前になって買主側から「境界標が一部見当たらないので、測量し直してほしい」と言われました。 こちらとしては、昔からこの状態で住んでいましたし、隣地とも特に揉めたことはありません。 不動産会社からは「後々のトラブルを避けるなら、売主側で測量した方がよい」と言われています。 ただ、費用が40万円以上かかるようで、正直納得できません。 買主から値引きも求められている中で、さらに測量費までこちらが負担するのかと思うと、売る気が少しなくなってきました。 土地付き戸建ての売却では、境界確認や測量は売主が負担するものなのでしょうか。 契約前なら、こちらから断っても問題ありませんか。
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40代 女性
- 売却
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- エリア
- 兵庫県神戸市灘区
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- 投稿日
- 2025/11/25
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オーバーローンになりそう。どうしたらいいですか。
離婚に伴いマンションを売却する予定ですが、査定を依頼したところローン残債より売却価格が低く、オーバーローンになりそうです。 貯金で補填できる額ではなく、任意売却や借り換え?について調べても理解が難しいです。 子どももいるので生活レベルは大きく落としたくなく、どう動くべきでしょうか。
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40代 男性
- 売却
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- エリア
- 愛知県名古屋市中川区
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- 投稿日
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中古マンションの売却を検討しており、 地元の不動産会社2社と話を進めています。 どちらも親身に対応してくれていて信頼できそうなのですが、 それぞれの会社から提示された媒介契約書の内容が異なっていて、 正直、何を基準に判断すればよいのか分からず困っています。 媒介契約書のどの項目に注意すべきか、 販売活動の内容はどこまで明記されていれば安心できるのか、 媒介契約書の中で見るべき点など教えてほしいです。
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50代 女性
- 売却
-
- エリア
- 大阪府大阪市福島区
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- 投稿日
- 2026/07/18
- [3回答]
286 view
内見の立ち会い中に担当者が部屋の欠点を次々と説明するのが気になる
マンションの売却を始めて2か月ほど経ちます。 担当者から「売主さんが立ち会ってくれると質問にすぐ答えられて助かります」と言われて、これまでの内見5回すべてに同席しています。 内見中、担当者が買主候補に部屋の説明をするとき、北向きの居室があること、築25年であること、駐輪場に空きがないことなど、向こうから聞かれる前に順番に話していくんです。 丁寧な対応だとは思うんですが、買主候補の方の顔がだんだん険しくなっていくのを横で見ていると、こういう伝え方でよかったのかと毎回気になります。 担当者が欠点をこちらから説明していくのは、業界として普通のことなのでしょうか。 また、売主が毎回立ち会うことがかえって内見の雰囲気に影響する、ということはあるんでしょうか。
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40代 女性
- 売却
-
- エリア
- 東京都中野区
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- 投稿日
- 2026/02/19
- [1回答]
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自宅マンションを売却中で、既に3か月程経っています。 内見も5件ほどあり、先日申込がありました。 このまま契約まで進む予定だったのですが、子供の進学先について想定外のことが起こり、売却を取りやめたいと思い始めています。 このタイミングで売却を辞めることはできるのでしょうか。 仲介業者の方にはまだ話せていません。
753 view

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このケースは、「賃貸に出していたから3,000万円控除が使えない」と考える必要はありません。
むしろ、転勤期間だけ賃貸にして、その後また自宅として戻っているのであれば、
3,000万円特別控除の対象になる可能性は十分あります。
国税庁も、
以前住んでいた家については、住まなくなった後に賃貸など別の用途に使用していた場合でも、
一定の期限内に売却すれば特例の対象になり得るとしています。
相談者への回答としては、私はこう書きます。
今回のケースであれば、
「一度賃貸に出していたから3,000万円の特別控除が使えない」ということではありません。
むしろ、もともとご自身が住んでいたマンションを、
転勤という事情で大阪に住んでいる間だけ賃貸に出し、
その後またご自宅として戻って住んでいるのであれば、
3,000万円の特別控除を利用できる可能性は十分あると思います。
3,000万円の特別控除は、
マイホームを売却したときの譲渡所得から最高3,000万円を控除できる制度です。
ポイントになるのは、「売却前に一時的に賃貸していたか」だけではなく、
そのマンションがもともとご自身の居住用だったことや、
売却時期、過去にこの特例を利用していないかなど、ほかの要件も満たしているかどうかです。
国税庁も、以前住んでいた家については、
住まなくなった後に賃貸など別の用途に使用していても、
一定の期限内に売却する場合には特例の対象となるとしています。
今回のお話では、転勤中に賃貸にして、
その後ご自身が戻ってきて再び住んでいるとのことなので、
一般的には「賃貸に出していた期間があった」
というだけで対象外になるケースとは考えにくいです。
ただし、実際に適用できるかどうかは、購入時期、転勤して賃貸に出した時期、
再び住み始めた時期、今回の売却時期、
過去に3,000万円特別控除などを利用していないかといった具体的な事情によって
確認する必要があります。
また、3,000万円控除は自動的に適用されるものではなく、
売却した翌年に確定申告をして手続きをする必要があります。
そのため、不動産会社から「一度税理士に確認した方がいい」と言われたのは、
賃貸に出していたこと自体を問題視しているというより、
最終的な税務判断については税理士や税務署に確認しておいた方が安心、
という意味だと思います。
私なら、売却を進める前に
「転勤で○年間賃貸に出して、その後自宅として戻り、今回売却する」という経緯と、
それぞれの年月日を整理して税理士に確認してもらいます。
なお、3,000万円控除が使えるかどうかと、実際にいくら税金がかかるかは別の話です。
譲渡所得は単純に「売却価格-購入価格」ではなく、
購入時の諸費用や売却時の仲介手数料などを考慮して計算しますし、
建物については減価償却も関係します。
そのうえで3,000万円控除を差し引くことになりますので、利益が出そうだからといって、
必ずしもその利益全額に税金がかかるわけではありません。
今回のような「転勤中だけ賃貸にして、その後自宅に戻った」というケースは、
それだけで3,000万円控除がなくなるわけではありませんので、
まずはそこを心配しすぎなくて大丈夫だと思います。
ただ、税額が大きくなる可能性もありますので、売却が進んでいるのであれば、
今のうちに税理士へ確認して、
3,000万円控除を使える前提で最終的な手取り額まで把握しておくのが一番安心です。