不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- その他
- 50代
- 男性
-
- エリア
- 東京都府中市
-
- 投稿日
- 2019/04/02
-
- 更新日
- 2024/12/05
- [3回答]
5164 view
公募売買とは?
約5年前に父が購入した広めの土地の遺産分割をする事になり、詳しく調べてみたところ面積が不足している事が判明しました。そこで、その土地の売主に問い合わせてみたところ「公簿売買」だと言われましたが、「公簿売買」とはどういう意味ですか?
-
ご質問について拝見いたしました。
不動産における公募売買とは、
登記簿上の面積(公簿面積)を基準に売買代金を決定する取引方式です。
公簿売買は測量が不要で簡便な方法ですが、実際に計ってみると登記簿の面積と差異が生じる可能性があります。
そのため、公募売買の場合、売買契約書にて実測面積と差異が生じても代金の減額請求等しない旨の記載があるかもしれません。
一度売買契約書を改めてご覧いただく事をお勧めいたします。
また、公募売買と対になるのが実測売買となり、その言葉の通り土地を実測(測量)し、売買する方法もあります。
ご参考になれば幸いです。 -
ご質問拝見させていただきました。
公簿売買とは、実際に測量を入れずに登記簿上の面積を基に売買することを言います。
実測売買だと、土地家屋調査士に測量を依頼するため費用がかかります。
以下の記事もよく読まれています
-
30代 女性
- その他
-
- エリア
- 東京都目黒区
-
- 投稿日
- 2019/02/15
- [1回答]
2665 view
保佐人の不動産契約
保佐人が選任済みの人であったとしても売買契約の当事者になることは可能か教えて下さい。
2665 view
-
50代 女性
- その他
-
- エリア
- 新潟県新潟市江南区
-
- 投稿日
- 2025/08/05
- [1回答]
1872 view
隣家の空き家ガレージが崩れてきそうです
隣の家は空き家状態で、ガレージの屋根が今にも崩れ落ちそうです。 役所に相談しても「私有地なので所有者対応」と言われるだけで進展なし。 もし倒壊して我が家に被害が出たらどうなるのでしょうか。
1872 view
-
30代 男性
- その他
-
- エリア
- 兵庫県神戸市垂水区
-
- 投稿日
- 2025/08/07
- [1回答]
1026 view
隣地の空き家が倒壊寸前
自宅の隣が空き家になって5年。 台風のたびに屋根材が飛んできそうで危険です。 行政に相談しても所有者が分からず進展がありません。 このまま放置され続けるのか、、、何か方法はないでしょうか。
1026 view
-
60代 女性
- その他
-
- エリア
- 広島県尾道市
-
- 投稿日
- 2025/08/04
- [2回答]
942 view
登記と実際の敷地がズレている
父が建てた家を引き継いだのですが、登記と現地の敷地境界に微妙なズレがあるとわかりました。 隣家が「越境してるのでは」と指摘してきました。過去に話し合いをしたことはなかったようです。 隣家の言い分をそのまま受け入れるのもリスクがありそうなので、第三者を挟みたいのですが、どうしたら良いでしょうか。
942 view
-
20代 女性
- その他
-
- エリア
- 千葉県成田市
-
- 投稿日
- 2026/03/11
- [1回答]
1558 view
賃貸契約審査について
結婚に伴い引っ越しをすることになり、日曜日に申し込みをした物件があります。 ただ、私には何社かに滞納歴があり返済中のため審査が不安です。 (そのうちにエルズサポート、ジャックスあり) 契約者は旦那で私は同居人として、申込時に名前・生年月日・旦那との関係の入力がありました。 今回申し込んだのは、家賃共益費・駐車場全て込で8万の物件です。 旦那は勤続年数7年、年収は約550万です。 保証会社はISLAND Financial Supports株式会社、ジャックスです。 今は審査中で、今日まで不動産から連絡特に来ていないそうです、、。 私の情報も見られ、落ちる可能性ありますでしょうか。 また、同居人がブラックでも契約者本人に問題がなければ通ると聞きますが本当でしょうか?
1558 view
-
60代 その他回答
- その他
-
- エリア
- 東京都豊島区
-
- 投稿日
- 2025/06/27
- [2回答]
1578 view
隣家が家を売却後、解体される問題
我が家は、5軒長屋形式のブロック建築の連棟です。隣家が売却したところ、買い取った不動産業者から連棟を切り離して解体するとの突然の話。5棟で一つの強度を保った設計になっているため、しかも、5棟の中の真ん中の家の為、切り離されたら、両脇2棟の小さな連棟になり強度が弱体化します。 東日本大震災の時も、「一切何も倒れたりすることもない強度を保つ設計になっている家」です。 解体をするのであれば、建物の強度を維持できる補強をして欲しいのですが、そのような技術なり補強の方法があるのか、また、解体後の問題が発生したときの補償などがされるのか否かが不安で仕方がありません。できれば解体はして欲しくはないので解体を止めることは可能でしょうか? 不動産屋自体が信用できず、客観的なご意見を頂きたく投稿させて頂きました。
1578 view
-
30代 女性
- その他
-
- エリア
- 東京都江戸川区
-
- 投稿日
- 2025/08/14
- [1回答]
1112 view
修繕積立金の不足が発覚し売却を迷ってます
結婚を機に購入した築25年のマンションで暮らしていますが、最近、修繕積立金の積立不足が大きいと管理組合から説明がありました。今後10年以内に外壁補修と屋上防水工事で1戸あたり100万円以上の負担が発生する可能性があるとのこと。子どもが生まれ、生活費や教育費が増える中で、その金額をそのまま受け入れるのは正直厳しいです。正直過去の見積もりが甘いですし、未払いもあると思います。できれば工事内容や部屋ごとの見積もりを見直してもらい、負担を抑える方法を探したい気持ちがありますが、他の住民の意見や管理組合の方針にどう働きかければいいか分かりません。売却すれば住宅ローンは完済できますが、子育て環境としては気に入っており、できる限りこのまま住み続けたいです。負担を減らすために何ができるのか、専門家のアドバイスが欲しいです。
1112 view
-
40代 男性
- その他
-
- エリア
- 東京都大田区
-
- 投稿日
- 2025/06/10
- [3回答]
2761 view
管理費がいきなり月3,000円も上がるって…これ、普通なんでしょうか?
都内で築15年の分譲マンションに住んでいます。3年前に中古で購入して、今は家族3人で暮らしています。 先日、管理組合から「来年度から管理費を月3,000円値上げします」とのお知らせが届きました。 理由としては「物価高騰や人件費上昇」と書いてありましたが、正直ちょっと納得できていません。 確かに最近、管理人さんの顔ぶれも変わった気がするし、清掃が手薄になった気もしていて、サービスの質が上がっている実感はまるでありません。 それでも「築年数が進んでるから仕方ないのかな…」とも思いつつ、周りの友人に聞いても「うちはそんなに上がってないよ」と言われて余計に不安になっています。 このままズルズルと修繕積立金まで上がっていくんじゃ…とか、もし売るときにマイナスになったら…とか、いろいろ考えてしまって。 こういうマンション管理費の値上げって、どのくらいが相場なんでしょうか?ちゃんと妥当な根拠があるかどうかって、どうやって確認したらいいんですか?
2761 view
-
50代 男性
- その他
-
- エリア
- 東京都江戸川区
-
- 投稿日
- 2025/02/15
- [2回答]
1764 view
現在築37年のマンションに住んでいます。賃貸だと大規模修繕は入らないですか?
築37年のマンションに住んでいます。賃貸の1階です。 10年ほど住んでいるのですが、今月、お隣さんが2組同時に引っ越しました。 2組に理由を聞くと「水漏れがひどくて」や「排水管からの匂いがすごい」 など様々な欠陥が理由で引っ越すとのことでした。 それはうちにも言えていて、天井からの水漏れが今までで計2回。 うち1回はかなり酷いもので、1日家を空けて畳や天井の張替えなど行いました。 その日のホテル代なども、強く言って出してもらいました。 周辺地域の中では安い賃料ですが、こんな管理体制では今後住むのが不安です。 この10年のうちで大規模修繕などは入っていません。 でもうちの階だけではなく、上の階の方たちもいろいろ困っているみたいです。 この場合、不動産会社や大家に修繕が入るか聞いてみてもいいのでしょうか? 修繕が行われない場合、住み替えを検討しております。
1764 view
-
60代 女性
- その他
-
- エリア
- 長野県佐久市
-
- 投稿日
- 2026/10/24
- [0回答]
19 view
近くにメガソーラー発電所があります。家の価値は下がるのでしょうか
長野の田舎の戸建てに住んでいます。 近所にメガソーラー発電所があるのですが、これは家を売却するときにどのくらい価格に影響しますか?? 数年以内に売却を検討しているのですが、昔よりも価値が下がったのではと思うと本当に辛いです。
19 view

相談先を選択してください

「公簿売買」とは、登記簿に表示されている面積を元に土地や建物の売買代金を確定し、後から測った面積との間に差が生じても、代金の清算はしない契約方法の事です。それに対して、実際に面積を測ってから売買代金を確定する方法を「実測売買」といいます。一般的には個人の住宅地の取引においては、売主側、買主側、双方の公平性を保つ為に「実測売買」の方が望ましいとされています。
本件の取引に関しては、実際に公簿売買だったかが不明ですので、売買契約書で確認してみてください。
過去には、公簿売買された売買契約書に「全て面積は公簿による」と記載があった土地が後になって公簿面積より5%強小さかった事が分かり、買主が実測面積に感心を持っていた事が認定されて、売買契約の6年後に代金の減額請求が承認された事例があります。(最判平成13年11月22日)民法でも売主が数量を提示して売買し(一定の面積がある事を売主が契約において表示し、その数量を基準にして売買代金が算出された)買主が面積の不足を知らずに土地の購入をしてしまった時に、買主は代金の減額要求や損害賠償請求、契約の解除をする事がができると定められています。(民法565条)