不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 住宅ローン
- 40代
-
- エリア
- 兵庫県朝来市
-
- 投稿日
- 2024/08/22
-
- 更新日
- 2024/08/23
- [6回答]
1813 view
住宅ローン金利上がるの?
子供3人おり、住宅ローンの金利が上がると
辛いです
今は、変動ですが、固定、変動これからはどちらがいいのでしょうか?
-
私が回答します
退会ユーザー
- 50代
- 大阪府
- 男性
- 不動産会社
- 投稿日
- 2024/08/23
今変動なら、ご利用の金利にもよりますが恐らくそのままでも様のではないかと思います。
以前のバブル期の様な金利の上昇になる可能性は低いと思います。
今の固定金利の金利と、今のご利用金利の差はどれくらいでしょうか。
多い方ですと1.5%程の金利差はございます。
1.5%以上の金利上昇があれば固定金利に借り換えるメリットは無いとは言えませんが、それほどの金利上昇は現状では考えにくいのではと感じます。
借り換えにも費用が掛かります。
金融機関の方は金融機関利益のために固定を進めると傾向はございますが、自分が借りる際には変動を選択なさる方がやはり多くいると耳にします。
今の景気が良くなる見込みも少ない中で変動金利を上げると支払いが困難になる方も今以上に増えてしまう方が金融機関にとって良くない方向になると思いますので、現時点ではまだ変動の方が良いかと思います。
参考になれば幸いです。 -
立場を変えて貸す側から見てみるとわかりやすいです。
銀行が固定金利で融資を想定する場合、金利が上昇した後の融資金利は当然上がっていますよね。古い契約の融資は新しい契約の融資より利息が少ないということになります。どうです?初めから高い金利を設定したくなりませんか?つまり、固定金利は短期金利よりもあらかじめ安全パイとして高めの金利になるものです。言い換えると、固定金利を選択すると、将来上昇するかもしれない利息分を、余計に払わされていることになります。
もちろん、銀行が予測した以上に金利が上昇するという見通しであれば、固定金利の選択は正解ということになります。 -
住宅ローンについてのご相談承りました。
今後の住宅ローンについての見通しについてはある程度の金利上昇はあるかと思います。
住宅ローンでも2%~3%は全然あり得る利率です。
固定もしくは変動であれば固定金利の方が安心といえばそうかもしれません。
予想の範囲でしか解答できませんが金利上昇で住宅ローンの支払いが困難になる方は増えてくると思います。 -
ご質問拝見させていただきました。
今後金利が上がる可能性は十分にありえます。
変動のない固定金利のほうが安心ですが、変動金利よりも金利は高く設定されてます。 -
ご相談内容拝見致しました。
固定金利の方が高いですが、月々の支払い額が変わりませんので
安心は安心です。
私も固定金利で住宅ローンを組んでおります。
ご相談者様のように変動金利でお支払いが辛いというお話は耳にします。
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相談先を選択してください

住宅ローンの金利タイプを選択する際は、現在の経済状況と将来の見通し、そしてあなた自身の財政状況を総合的に考慮する必要があります。
現在変動金利を利用している場合、以下のポイントを踏まえて検討することをおすすめします。
【現在の経済状況の分析】
2024年8月の現在の日本経済は、長期にわたる低金利政策から徐々に転換しつつあります。
日本銀行のマイナス金利政策の修正や長期金利の変動許容幅の拡大など、金利上昇の兆しが見られます。
◆変動金利と固定金利の比較
変動金利のメリット
・現時点では固定金利より低い金利設定
・金利が下がった場合のメリットを享受できる
固定金利のメリット
・将来の金利上昇リスクを回避できる
・返済額が一定で家計管理がしやすい
◆今後の選択肢
①変動金利を継続
金利上昇リスクはありますが、当面は低金利の恩恵を受けられる可能性があります。
②固定金利への切り替え
将来の金利上昇に備え、現在の比較的低い金利水準で固定することができます。
③固定金利選択型への変更
一定期間固定金利を選択し、その後再度選択できる柔軟性のあるタイプです。
◆推奨される対応
①金融機関に相談し、現在の借入条件と切り替え可能な金利タイプを確認します。
②自身の収入状況と今後の見通しを考慮し、金利上昇時のリスク許容度を評価します。
③経済ニュースや金融政策の動向をこまめにチェックし、金利トレンドを把握します。
④固定金利への切り替えを検討する場合、複数の金融機関から見積もりを取得し、最適な条件を探ります。
⑤変動金利を継続する場合でも、金利上昇に備えて返済額の余裕を持った家計設計を行います。
最終的な判断は個々の状況によって異なりますが、現在の低金利環境を活かしつつ、将来の金利上昇リスクにも備える柔軟な姿勢が重要です。
定期的に自身のローン状況を見直し、必要に応じて金融の専門家にアドバイスを求めることで、最適な選択ができるかと思います。