不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 売却
- 50代
- 女性
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- エリア
- 兵庫県西宮市
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- 投稿日
- 2025/06/18
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- 更新日
- 2025/06/19
- [2回答]
806 view
隣人の観葉植物がバルコニー越境していて売却がストップした
居住中のマンションを売却しようとしたところ、内見時に買主側の不動産会社の人から
「隣人のバルコニーの植木がこちらのバルコニーに越境している」と指摘があり、買主が不安視して契約が中断してしまいました。
隣人は植物をバルコニーでたくさん育てており、こちらのバルコニーにも木枝が伸びてきています。
我が家はバルコニーはあまり使っておらず気にしていなかったのですが、確かに越境しています。
管理会社に確認したところ、管理会社からも手紙を入れるが、解決しない場合は隣人と直接相談の上解決して頂くしかない、と言われました。
かなり購入意思が固い買主だったのでショックです。既に管理会社から手紙を入れてもらっていますが、数日たっても木枝はそのままです。
最終手段、直接やり取りするしかないですが、何か他に良い案はないでしょうか。
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ご相談拝見しました。
ご売却活動中、尚且つ具体的なお話が進む中での今回のご状況、良い方向へと進むと良いですね、、
【現状の整理】
・隣人の観葉植物がバルコニーに越境
・買主が内見時に指摘し売却が中断
・管理会社は手紙を入れたが改善なし
・今後は住民間で解決をとの回答
【対応策の選択肢】
①管理会社に再依頼
改善期限を設けたうえで対応を要請
期限内に改善なければ直接交渉を検討
②管理規約と使用細則の確認
バルコニーは共用部分のため越境は禁止の可能性が高いため、必要に応じて理事会や管理組合への相談も検討
③隣人へ冷静に書面で依頼
売却に支障が出ていることを明記の上、出来る限り感情的にならず丁寧に対応する
④法的根拠に基づく対応
民法第233条によると、枝の切除請求が可能
必要であれば内容証明で正式に通知する
⑤買主への誠実な説明
越境の事実と対応中であることを文書で伝える。信頼回復のための対応を丁寧に行う
⑥今後の新規内覧時のために
内覧前後等、検討者様へ伝えるタイミングや方法等を仲介会社と決定する(物件状況報告書等への記載)
少しでもご参考となれば幸いです。
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実家を継ぐか売却かの判断について質問させてください。 ①実家の状況 母名義(60代)・残債1000万円 (築30年戸建・団信あり・残債1000万・大手ハウスメーカー軽量鉄骨) 底地:私と姉折半で買取(ローン残: 各100万) 借地権者の地位変更ない旨は提出済 ②その他債務 住宅と別に母名義で公的借入400万有り(※子2人が連帯保証人のため相続放棄不可) 家族の意見 ※姉は売却一択で①②の完済を希望 ※母は売却に消極的だが返済能力なし ※私は実家の所有権を自分に移す方法があるのであれば①②の支払いを負担をする事も検討したい 気になっている点 ①〜③の総コストを自分が負担すれば、実家を手放さず、市場価格で中古住宅を購入するよりも安く済むのでは? ですが、実際に調べてみると状況的に厳しい気がしています。 ◆質問1 親子間売買で私が実家を買い取る案を模索しましたが(私名義で住宅ローンを申し込み、融資金の一部を②の返済に充てる)金融機関はそもそもこのような住宅ローンの趣旨に反する利用を疑うため、親子間の住宅ローンはまず審査が通らないと学びました。これに関してうまく立ち回る抜け道は存在しないという認識で合っていますでしょうか。 懸念点 1. ②の債務について、公的貸付ではあるが返済期限を超過しているため、母の与信に傷がある可能性がある 2. 親が住宅ローンを2か月遅れで返済する事が常態化した時期があった為、そもそも銀行からの信用がマイナス 3. 私自身の年収も平均よりやや下、 自己資金が乏しく、子なしだが、夫がローンに申し込めない事情がある 4. 団信があるのにも関わらずわざわざ娘に変える必然性がない。整合性のある説明がつかない。 このような状況で、自分が融資を受ける方法はあるのでしょうか? ◆質問2 負担付贈与の検討は現実的でしょうか? 初期負担 時価評価額と借地権割合に応じた贈与税 諸費用 毎月の負担 1 住宅ローン返済 7万 2 公的貸付返済 3万?(相談の上決定だが最悪一括返済を迫られる可能性もゼロではない) 3 底地ローンの残金返済 2万円(残100) 4 姉の底地負担分を、分割で姉に払う 2万円 懸念点 売却と違い、母の老後資金を捻出できないため、同居必須となり今後発生するかもしれない介護費用等に対応する余裕がなくなる懸念 ◆質問3 負担付贈与を選択したくても、母の与信状況などから金融機関が名義変更を許可しない可能性が高いでしょうか? ◆質問4 私が実家の所有権を取得できる場合、底地権50%分の買取(姉➜私)は必須でしょうか。買取の場合、姉の同意があれば妹➜姉へ毎月少しずつ資金を返済していけば良いのでしょうか。それとも50%分は借地の状態(底地権: 姉 借地権: 自分)で毎月の地代を払う形が良いでしょうか 親の実家を手放したくない気持ちが強く娘として失望させたくない気持ちもありますが、私自身の年齢や年収的な制約も大きいため、現実的なアドバイスをいただけますと幸いです。 参考情報 ※10年前に確認した際は土地で少なく見積もっても2000万で売れるとの事でした ※立地的には比較的買い手が付きやすく、近隣の築古(30-40年)物件で4-5000万〜で売りに出している事が多いです ※姉と母の同意があれば、夫と実家に同居して①②を母名義のまま私たちで負担して、相続時に私が実家を相続する流れも可能かとは思いますが不確定要素が多くリスクが高いのかなと思っています 長文で大変恐縮ですが、ご回答いただけますと 幸いです。よろしくお願いいたします
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30代 男性
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ご相談を拝見しました。なかなか難しい問題ではありますが、実害を受けられたとのことですから早期の解決が望ましいですね。
結論としは、隣人に事情を丁寧に説明し、協力を得るのが最も現実的かつ迅速な対応になるかと思います。また、直接交渉に不安がある場合は、管理会社ではなく管理組合(理事会)の役員など、より中立的な立場の第三者に助力を求めるのも有効です。
もっとも、懸念されるのは交渉しても改善されない場合です。
民法第233条第3項では、越境した竹木の枝を切除するよう催告したにも拘らず応じない場合には、自ら切除できると規定されています。しかし、マンションのバルコニーは、所有権ではなく共有部分の「専用使用権」に基づき利用しています。また、土地に植樹された樹木ではなく鉢植えであることから、この規定を適用するのは難しく、逆に新たなトラブルを発生させる懸念があります。
法的に争う方法はありますが、購入される方のことを考えれば得策とはいえません。根気強く、誠意を持って事情を説明し、相手方の理解と協力を得る方向で進めることをお勧めします。