不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 相続
- 30代
- 男性
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- エリア
- 新潟県三条市
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- 投稿日
- 2025/10/23
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- 更新日
- 2025/10/24
- [1回答]
975 view
相続時精算課税制度を使って親から土地をもらうことに。
父から「今のうちに土地をお前名義に変更しておきたい」と言われました。
相続時精算課税制度が使えるからと。
この制度は今は税金は払わなくて良いが、相続時に精算するという制度ですよね?
どのみち相続した時に税金を払うのであれば、今のうちに名義変更するメリットがない気がするのですが。
今のうちに名義変更しておくメリットってなんでしょうか?
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50代 男性
- 相続
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- 東京都国立市
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- 2025/11/09
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相続税を払うために土地を売るしかない?
父の死後、広めの土地を相続しましたが、相続税が思ったより高額で支払いに困っています。 現金が足りず、一部を売却して納税に充てようと考えていますが、土地の分筆や評価額の算定が複雑です。 「物納」という方法も聞きますが、どんなケースで認められるのか分かりません。 税負担を減らしつつ、損のない形で納税を行うにはどうすればよいでしょうか。
960 view
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60代 女性
- 相続
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- エリア
- 長野県北佐久郡軽井沢町
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- 投稿日
- 2025/12/23
- [1回答]
909 view
別荘として相続した家を、兄が勝手に貸しています
両親が残した軽井沢の家を、兄と私で相続しました。 私は思い出として残したかったのですが、兄は勝手に貸別荘として使っています。 収入の話も曖昧で、経費や税金の説明もありません。 観光地だからこそ価値があると言われますが、揉め事ばかり増えています。 この場所で相続したこと自体が、間違いだったのでしょうか。
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60代 女性
- 相続
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- エリア
- 静岡県浜松市浜名区
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- 投稿日
- 2026/02/18
- [1回答]
621 view
相続登記を放置したまま売却できますか?
夫が亡くなり2年が経ちますが、相続登記をしていません。 最近になってこの家を売却したいと思い始めました。 不動産会社からは登記が必要と言われましたが、手続きが複雑で後回しにしてきました。 相続登記を済ませないと売却は不可能なのでしょうか。
621 view
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40代 女性
- 相続
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- エリア
- 栃木県宇都宮市
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- 投稿日
- 2025/10/17
- [1回答]
857 view
実家の相続で、兄が一方的に話を進めています
母が亡くなり、兄と2人で実家を相続することになったのですが、兄が「自分が住み続ける」と勝手に決め、登記の手続きも一人で進めています。 私は現金での代償分割を希望していますが、「そんな余裕はない」と取り合ってもらえません。 揉めたくない気持ちはありますが、このまま押し切られるのは納得できません。 どのタイミングで専門家に入ってもらうべきでしょうか?""実家の相続で、兄が一方的に話を進めています 母が亡くなり、兄と2人で実家を相続することになったのですが、兄が「自分が住み続ける」と勝手に決め、登記の手続きも一人で進めています。 私は現金での代償分割を希望していますが、「そんな余裕はない」と取り合ってもらえません。 揉めたくない気持ちはありますが、このまま押し切られるのは納得できません。 どのタイミングで専門家に入ってもらうべきでしょうか?
857 view
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40代 男性
- 相続
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- エリア
- 大阪府大阪市住吉区
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- 投稿日
- 2026/06/04
- [3回答]
246 view
相続した実家に「管理不全空家の認定を検討している」という通知が市から届きました
3年前に母が亡くなって地方の実家を相続しましたが、遠方のためなかなか管理できておらず、草が伸びたり外壁が汚れてきたりしていました。 先週、市役所から「管理不全空家への認定を検討している、改善されない場合は固定資産税の軽減措置を解除する」という内容のハガキが届きました。 軽減措置が外れると固定資産税が6倍になると書いてあって、かなり焦っています。 売ることも考えていましたが、古い家なので値がつくかどうかわからず後回しにしていました。 通知が来てしまったので動かなければいけないのですが、ボロボロの古家つきの土地そのままで売れるものでしょうか? 解体が必要でしょうか。
246 view
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50代 女性
- 相続
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- エリア
- 神奈川県横浜市戸塚区
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- 投稿日
- 2026/03/07
- [2回答]
508 view
父が他界、マンションを母に相続
父が他界し、去年末に遺言執行人を介し相続完了しました。つい最近、母が父から相続したマンションを次男が必要書類を揃え、母に印鑑を要求して自分の名義にする手続きをしているようです。 父の相続は母の次に次男が多くあるにも関わらずお金に困っているから生前贈与したいと言われたらしいです。印鑑は押してしまってますが、止めることできますか? 次男は相続後、1000万近くの車も購入しているようですし、また、父が他界する前に父の会社の名義変更や株も自分名義に手続きしてたので、その会社は次男にと書かれていましたが、とっくに自分名義な為、相続税もかかりませんでした。父は脳梗塞で倒れ5年間話す事も、私達の事もわからないような状況での出来事です。 怒りを通り越してますが、なんとか悪事を退治したく、宜しくお願いします。
508 view
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30代 女性
- 相続
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- エリア
- 東京都江戸川区
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- 投稿日
- 2025/05/14
- [2回答]
1568 view
義父のマンションを相続する話が出ていますが、正直あまり乗り気になれません
夫の父が高齢になり、そろそろ相続の準備を進めたいとの話が出ています。 相続するマンションは都内23区外にある築35年の分譲マンションで、夫が一人っ子ということもあり「いずれは住んでくれたら」と義父から言われています。 夫は「住めば家賃もかからないし、資産にもなる」と前向きですが、私は今の生活圏(江戸川区)から離れることや、建物の古さに不安があります。 また、義父と同居するかどうかもまだ決まっておらず、引っ越すか売却するか、そもそも相続をしなくて良いのでは?とも思っています。 「もらえるならありがたい」とは思う一方で、相続後の管理や将来のリスク(修繕費・売れない・固定資産税)を考えると、私たちにとって本当にプラスなのか疑問です。 古いマンションを相続した場合のリスクや何か他の選択肢があるか、アドバイスをいただけたら嬉しいです。
1568 view
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50代 女性
- 相続
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- エリア
- 愛知県岡崎市
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- 投稿日
- 2026/07/11
- [2回答]
136 view
父の実家を売りたいのですが、隣地との境界杭が見つかりません。
父が亡くなり、父名義の実家を相続することになりました。 母はすでに他界しており、相続人は私と弟の2人です。 実家は築40年以上の戸建てで、今は誰も住んでいません。 弟も私も県外に住んでいるため、売却する方向で話しています。 不動産会社に査定をお願いしたところ、土地の境界がはっきりしていない可能性があると言われました。 現地を見ても、隣地との境界杭が一部見当たりません。 父が生きていた頃は、隣の方と特に揉めていた様子はありません。 ただ、昔からある塀が少し曲がっているように見えます。 不動産会社からは、売却前に測量をした方がよいと言われました。 弟は、古い家なので現状のまま安く売ればいいのではないかと言っています。 私は、売った後に境界のことで買主や隣地の方と揉めるのは避けたいです。 測量には費用も時間もかかるようで、どこまで対応すればよいのか迷っています。 相続した戸建てを売却する場合、境界杭が見つからない土地はそのまま売れるのでしょうか。 売却前に確定測量まで済ませておいた方がよいのか、専門家に相談したいです。
136 view
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40代 男性
- 相続
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- エリア
- 新潟県新潟市西区
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- 投稿日
- 2026/02/23
- [2回答]
617 view
空き家を放置すると罰金があるのは本当ですか。
親から古い一戸建てを相続しましたが、今のところ住む予定はありません。 固定資産税だけ払っています。 特定空き家になると税金が高くなると聞き、行政からも指導が入る場合もあるとか。 どの程度管理していれば問題にならないのでしょうか? 草刈り程度で足りるのか、売却を急いだ方がいいでしょうか。
617 view
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40代 男性
- 相続
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- エリア
- 東京都練馬区
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- 投稿日
- 2024/09/13
- [1回答]
1643 view
相続したマンションの家賃収入について、確定申告は必要でしょうか?
昨年、母から都心のマンションを相続しました。 相続時の評価額は6,000万円でした。私は会社員で、確定申告の経験がありません。 このマンションは賃貸に出しており、月々15万円の家賃収入があります。 相続したマンションの家賃収入について、確定申告は必要でしょうか? 必要な場合、どのような手続きを踏めばよいのでしょうか?また、経費として計上できるものはありますか? 初めての不動産所得の申告なので、注意点や必要書類など、詳しくご指導いただけますと幸いです。
1643 view

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ご相談を拝見しました。
相続時精算課税制度の概要について、よく理解されていますね。ご指摘のとおり、相続時精算課税制度は相続発生時までの全期間を通して、2,500万円を上限に非課税で贈与が受けられる制度です。ただし、相続発生時にはこの贈与額と相続時財産が合算され、基礎控除(3000万円+600万円✕法定相続人の人数)を超えた分に対して課税されます。
このため、単に相続税の先送りだと思われる場合も多いのですが、生前に多くの財産が贈与できるため、相続時の争いが防止できるメリットがあります。しかし、一度相続時精算課税制度を選択すれば、暦年贈与非課税枠の110万円がそれ以降一切使えなくなります。さらに、一定の要件を満たせば土地の相続税評価額を最大で80%減額できる小規模宅地の特例が適用されないなどのデメリットも生じます。
このように、相続時精算課税制度は必ずしも節税につながるとは限りませんので、相続問題が発生する可能性がある場合や事業承継など、具体的な理由がるのか慎重に検討する必要があります。