不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 売却
- 40代
- 男性
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- エリア
- 埼玉県川口市
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- 投稿日
- 2026/01/21
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- 更新日
- 2026/01/21
- [1回答]
286 view
築20年中古、将来売れますか?
川口市で築20年前後の中古マンションを購入予定です。
価格帯的にも立地的にも条件は良いのですが、
今後
・住宅ローン減税が使えなくなる
・買い手が付きにくくなる
・評価が一段下がる
といったことは起きるのでしょうか。
リノベーション前提で考えていますが、省エネ性能まで意識して選んだほうがいいですか?
買う前にこういう中は気をつけたほうが良いなど、見分け方があれば知りたいです。
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50代 男性
- 売却
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- エリア
- 福岡県福岡市早良区
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- 投稿日
- 2025/12/22
- [1回答]
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売れた後のお金の話で、家族関係が一気に悪くなりました
実家の売却が決まりました。 ここまではスムーズでした。 問題は、売却後のお金の分け方です。 当初の話と違う主張が出始め、空気が一変しました。 「それは違う」「そんな約束はしていない」と言い合いになっています。 売却が終わったあとに、こんなに揉めるとは思っていませんでした。 不動産の売却って、最後まで気が抜けないものなんですね;
452 view
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40代 女性
- 売却
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- エリア
- 静岡県熱海市
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- 投稿日
- 2025/09/21
- [1回答]
674 view
観光地エリアの戸建て、全然売れない
築25年の戸建てを売却中ですが、半年経っても内見すらほとんどありません。 駅から徒歩25分、観光地の坂の上という立地がネックなのかも…。 築浅の頃は別荘利用で人気があったのですが、今はニーズが変わっているのでしょうか。 価格を下げるしかないのか、そもそも売り方を変えた方がいいのか悩んでいます。
674 view
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50代 男性
- 売却
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- エリア
- 東京都江東区
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- 投稿日
- 2026/01/18
- [1回答]
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2026年のマンション40%下落説どこまで信用できますか?
Xで「2026年にマンション価格が40%下落する」という投稿を何度か目にしています。 数字が具体的な分、気になっています。 専門家の意見を見ると「一部の物件だけ」「全体が暴落するわけではない」という声もあり、 どこまで信用できる情報なのでしょうか。 私は湾岸エリアのタワーマンションを所有しております。 煽りなのか、注意すべきなのか。 イイタン相談室の専門家様のご意見をください。
812 view
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20代 男性
- 売却
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- エリア
- 奈良県大和郡山市
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- 投稿日
- 2019/10/22
- [3回答]
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田舎にある祖父母の家の売却について
祖父母が亡くなったため、祖父母の家の売却方法を調査しています。 田舎であるため税金はあまりかからないのですが、それでも今後利用することもなさそうであり、管理のためのコスト等から売却を考えています。不動産に関して素人であるためよく分からないのですが、売却したい場合は不動産会社を経由すべきなのでしょうか。 また田舎の一等地ではありますが、もし特定の個人の買い手が見つからない場合は、所有し続けなければならないのでしょうか。(特定の個人への売却ではなく不動産会社に売却する等様々な選択肢があるのかどうか)
2918 view
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50代 男性
- 売却
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- エリア
- 東京都世田谷区
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- 投稿日
- 2025/09/30
- [2回答]
743 view
専任媒介で2か月売れていません。
築20年・70平米のマンションを売り出して2か月が経ちます。 大手不動産会社と専任媒介契約を結びましたが、内見は2件のみ。 週1回の報告では「反響がない」と言われます。 広告活動はもちろんやってるとは思うのですが、 他の不動産会社に切り替えるか迷っています。 担当者は若いですが結構頑張ってくれている様子なので、申し訳ない感じもするが。 切り替えるときはなんと伝えれば良いでしょうか。
743 view
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30代 女性
- 売却
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- エリア
- 静岡県浜松市中央区
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- 投稿日
- 2025/11/09
- [1回答]
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売却活動中に同マンション内で火災。価格への影響はどれくらいありますか
マンションの売却を始めた直後、同じ棟内で火災が発生しました。 幸い人的被害はなかったものの、一時的に報道もされ、内覧予約がすべてキャンセルになりました。 修繕工事後に再開する予定ですが、心理的瑕疵として扱われるのか不安です。
601 view
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30代 男性
- 売却
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- エリア
- 東京都練馬区
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- 投稿日
- 2019/04/10
- [2回答]
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いずれ売却をしようと思っていますが、今は売り時ですか?
マンションを所有しています。 駅から徒歩5分の好立地です。 いずれ売却・・・と思っていますが、今はどうなんでしょう。
2349 view
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50代 男性
- 売却
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- エリア
- 東京都港区
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- 投稿日
- 2025/08/25
- [0回答]
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譲渡価格税計算にあたり
物件売却した時の譲渡計算についてご教授願います。 下記の式で今、計算しています。 譲渡価額ー(取得費+譲渡費用)-特別控除額(一定の場合)=課税譲渡所得金額 取得費は建物の未償却残高+土地購入価額で試算していますが、未償却残高は確定申告や計算ででてきます。 土地購入額は不動産会社からきている譲渡価格証明書の「土地」の部分からの転機で問題ないでしょうか? また、取得費は購入時にかかった下記費用を含めていますが問題ないでしょうか? 購入時に取得した証明書(課税証明、印鑑証明、謄本、印紙代、印鑑証明)、金銭消費印紙、購入初年度の固定資産税精算分、司法書士費用、管理不動者に支払った管理事務手数料、銀行に支払ったローン事務手数料、初年度の不動産取得税 譲渡費用については下記を含めていますが問題ないでしょうか? 仲介手数料、譲渡に伴う契約書締結時の印紙代、不動産管理会社への違約金で、抵当権抹消費用やローン銀行への完済手数料は含めてないですがそのような考えで問題ないでしょうか?
754 view
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30代 女性
- 売却
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- エリア
- 広島県広島市西区
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- 投稿日
- 2024/11/11
- [1回答]
976 view
マンション売却の概算
3年半前に購入した新築マンションだが、売却するとしたらどのくらいになるのか大雑把でよいので知りたい ・当時4000万程度で購入 ・3LDK+ファミリークローゼット ・専有面積90㎡くらい ・JR/市電/バス停 すべて徒歩10分以内
976 view
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30代 女性
- 売却
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- エリア
- 東京都世田谷区
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- 投稿日
- 2025/10/29
- [2回答]
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「売却価格をSNSで自慢した」夫に呆れています
マンションを売って利益が出たのは嬉しいことですが、夫がSNSで「〇〇万円儲かった」と投稿していました。 周囲から「税金大丈夫?」「業者どこ?」と連絡が殺到していて、うんざりです。 いくらで売却したのかも投稿している為、個人情報的にもアウトです。 (感覚がずれすぎていて離婚がよぎっています) もちろん確定申告はしますが、このSNSの情報を元に税務署からお尋ねが入る可能性はあるのでしょうか。
562 view

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川口市の築20年前後の中古マンション購入を検討されているのですね。価格帯と立地が良い条件であれば、将来的な売却も視野に入れた現実的な選択肢として十分検討に値します。ご懸念の住宅ローン減税、買い手のつきやすさ、評価額の低下について、現状と今後の見通しを踏まえてお答えします。
■ 住宅ローン減税の適用について
築20年前後の物件(2000年代前半〜中盤築)は、新耐震基準に適合しており、基本的に住宅ローン減税の対象です。2022年の改正で「築25年以内でないと対象外」といったルールは撤廃されており、旧耐震(1981年以前)でなければ大きな懸念はありません。
ただ、今後の制度改正には注目が必要です。2026年以降は中古住宅にも新築並みの13年控除が適用される可能性があり、特に省エネ性能に優れた物件はより有利になる見込みです。住宅ローン減税が完全に使えなくなるリスクは低いものの、制度の詳細が変わる可能性はあるため、購入時の入居タイミングで最新のルールを確認しましょう。
■ 売却のしやすさ・流動性
築年数が進むと売却まで時間がかかる、価格交渉されやすいといった傾向はありますが、川口市のような都心アクセスが良いエリアでは築20年前後の物件でも十分に流通しているので、問題ないでしょう。
「将来売れなくなる」わけではなく、「立地と管理状態が良ければ築年数が古くなっても売却できるが、価格下落の可能性がある」というのが現実的な見方です。また、そもそも価格にはこうした将来リスクが織り込まれています。立地等の条件が良ければ売却しやすいでしょう。
■ 築年数と評価
築年数が古くなると建物の価値は下がります。そして、相対的に「立地」「管理状態」で評価されるようになります。川口市でもこれは共通です。したがって、物件そのもののコンディションだけでなく、管理組合の運営状況や修繕履歴の確認が極めて重要です。
■ 省エネ性能の意識は必要か
長く自分で住むなら、省エネ性能(断熱改修、高効率設備など)は光熱費削減・快適性の面でもメリットが大きく、評価されやすい傾向があります。リノベーション時にコストを抑えつつ省エネ効果を得る工夫も可能です。
ただし、数年で売却する前提の場合、省エネ性能への投資が売却価格にどれほど反映されるかはケースバイケースです。費用対効果の観点から、優先順位を整理して取り組むのが現実的です。
■ 管理・修繕で見極めるべき点
築20年というタイミングは、多くの物件で1回目の大規模修繕が終わり、2回目を見据え始める時期です。修繕積立金の残高、長期修繕計画の内容、滞納の有無などは将来の追加負担を大きく左右します。
購入前には、管理組合の総会議事録・理事会議事録をチェックし、過去のトラブルや合意形成の成熟度、修繕への備えなどを確認しましょう。使用細則では、リノベーションの制限、ペット飼育の可否、賃貸に関するルールも要チェックです。
■ まとめ:築20年中古の将来性と注意点
住宅ローン減税が使えなくなる、買い手がつきにくくなる、評価が下がるといった懸念は「部分的に起きる可能性はある」ものの、立地や管理が良好であれば大きな問題にならず、すでに価格に織り込まれているケースがほとんどです。
いちばん確認しておきたいポイントは「管理と修繕」です。プロに確認してもらいつつ判断すれば、後悔の少ない購入が可能です。