不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 住宅ローン
- 30代
- 男性
-
- エリア
- 大阪府吹田市
-
- 投稿日
- 2025/02/03
-
- 更新日
- 2025/02/04
- [2回答]
2122 view
変動金利の住宅ローン、今後の返済額はどうなる?
変動金利で4,000万円の住宅ローンを組んでいます。残りの返済期間は25年です。
先日、日銀が利上げを発表し、不安になっています。先日もローンの金利が上がったばかりです。
今の返済額は毎月12万円ほどですが、どの程度増える可能性があるでしょうか?
また、固定金利への借り換えを検討すべきでしょうか?
小学生の子供が2人いるので、今後の教育費も気になり、早めに借り換えをした方が良いか迷っています
-
当初条件がわかりませんが、4000万円35年1.4%だと月12万円ぐらいです。今回の利上げ幅は0.25%ですから、1.65%になると月当たり5000円ほど増額になりますが、返済が進んでますのでもっと少なくなるでしょう。
今回の日銀政策決定会合の決定事項のPDFによると、2%の物価安定目標の持続的安定的維持に実現と書かれています。
政府目標は「おおむね2%」であり「2%」ではなく、直近の物価上昇率がコアコア指数で2.4%であることを考えると、春闘前のこの時期に敢えて利上げする意味が見えてきません。
予防的にあげたとしか思えないのです。質問者様が感じられているように、将来に不安を感じている方が増えれば、せっかくの景気回復期待を減速させてしまいます。
そもそも、現下のインフレは円安原油高ウロ戦争などによるコストプッシュ型インフレであり、利上げでインフレをコントロールできる性質のものではありません。
米国のように景気が加熱している状況のデマンドプル型のインフレであれば、利上げは効果を発揮するでしょうが、今の日本の状況ではそこまで景気回復が起こってはいません。
結局、この利上げで喜ぶのは直接金融を担っている預金取り扱い金融機関のみでしょう。つまりは金融機関救済策(天下り先でもあります)の要素が強く、ドンドン利上げが続けられる環境ではありません。
よって、来年度予算の成立状況、春闘の結果如何次第という側面もありますが、固定への切り替えを積極的に考える必要はないと思われます。
以下の記事もよく読まれています
-
40代 男性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 埼玉県行田市
-
- 投稿日
- 2025/12/25
- [1回答]
658 view
住宅ローンの審査中の新たなアパートの契約について
現在、フラット35での住宅ローンが通っている状態です。まだ建物は建築中で、ローン会社からはリボや、新たな借り入れはしないようにと言われております。 その状態で、個人で賃貸アパートを契約すると、住宅ローンには影響は出るのでしょうか?
658 view
-
30代 男性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 静岡県浜松市中央区
-
- 投稿日
- 2025/01/24
- [2回答]
1276 view
住宅ローンの利上げに関して教えてください
初めまして。 昨年末4,980万円の戸建てを35年のローンで購入しました。 ネット銀行の変動金利で、連帯保証にて借り入れております。 年収比率は収入合算で余裕がありましたが、実際に生活してみると、先への不安も重なり賃貸でも良かったのでは?と思っていた最中、利上げのニュースで後悔が押し寄せています。 変動金利の今後の予測記事などは信じられる情報ですか? 上がり続けるのであれば、それこそ新しいうちに手放したほうがいいのか?不安で仕方ないです。
1276 view
-
30代 男性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 東京都品川区
-
- 投稿日
- 2025/10/18
- [1回答]
914 view
住宅ローン控除の年末調整で混乱しています
去年新築マンションを購入し、今年が2回目の住宅ローン控除になります。 1年目は確定申告をして還付を受けましたが、今年は年末調整で自動で処理されるという認識で良いのでしょうか。 会社の担当者も詳しくなく、どの書類を提出すればいいのか分かりません。 金融機関から送られてきた残高証明書を出せばいいのでしょうか?
914 view
-
50代 その他回答
- 住宅ローン
-
- エリア
- 静岡県沼津市
-
- 投稿日
- 2025/11/23
- [0回答]
697 view
事実婚 住宅ローン リフォームローン
はじめまして、良い方法があれば教えていただきたいです。 現在事実婚(男女で住民票共に世帯主)にて生活をしております。 住居(マンション)のリフォームを考えていまが、パートナーが所有者で住宅ローン債務者で返済中の住居です、事実婚と言うこともありパートナーに何かあれば相手パートナーには何も権利(相続など)が無いことを避けるため公正証書の作成なども考えておりましたが、リフォームを考えたこの機会に、パートナーの住居を相手パートナーが買う(ローン残金とリフォームローン込みで)相手パートナーが新たに住宅ローンを組む(出来る限り手持ち資金は手を付けたくないため)方法は可能なことなのか、やはり税金面で面倒なことになるのか、などなど可能な方法があるのか教えていただきたいです。
697 view
-
30代 男性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 埼玉県さいたま市大宮区
-
- 投稿日
- 2025/08/27
- [1回答]
1828 view
転職試用期間中に住宅ローン本審査を通せますか
先日転職し、現在は試用期間中ですが、気に入った中古マンションが見つかりました。 営業担当には「審査が厳しくなる可能性が高い」と言われています。 年収や勤続年数条件に満たない場合でも、頭金や連帯保証人で通せるケースはあるのでしょうか。 物件はすぐに申込みが入りそうで、焦っています。
1828 view
-
40代 その他回答
- 住宅ローン
-
- エリア
- 愛知県一宮市
-
- 投稿日
- 2025/07/29
- [1回答]
1254 view
妻名義の預金を頭金にする場合
ローンは旦那のみの予定。 でぜ、世帯預金が妻名義にしてあります。 これから頭金を出す場合、妻の信用情報の開示もされるものなのでしょうか? 通常なら頭金を出した分の割合で登記するかと思われますが、その際に開示されるのが一般的なのでしょうか? 恥ずかしながら、過去に何社も消費者金融やクレジットカードキャッシング、リボ払いをしておりました。 今は完済済で解約もしており、キャッシング枠もゼロです。 完済後とはいえ、この状況がどれだけマイナスになるか不安です。 完済が今月となり、事前審査等の予定が来年の2月あたりを考えています。 その際、完済が半年ほどになります。
1254 view
-
40代 男性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 埼玉県川越市
-
- 投稿日
- 2025/08/10
- [2回答]
4688 view
自己破産破産10年経過後、クレヒスの目安について
自己破産から10年経過し、JICC、CIC、KSCすべて綺麗になったのを確認した上で住宅ローンの審査を入れましたがダメでした。 よく考えてみるとクレヒス(個人信用回復)がない状態で申し込んでしまったので反省しております。 スーパーホワイトから住宅ローンを通すためにはどれくらいの期間クレジットヒストリーを積むのがベストでしょうか?またどのクレジットブランドが良いとかあればご教示下されば幸いです。 当方は41歳、年収710万、会社員、勤続6年、妻38歳、年収380万、薬剤師、娘3歳。 借入額4000万ほどを希望しております。 どうぞ宜しくお願いいたします。
4688 view
-
40代 女性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 埼玉県さいたま市北区
-
- 投稿日
- 2019/02/12
- [5回答]
3144 view
住宅ローンが残っている不動産の売却について
住宅ローンの残りの債務があったとしても、不動産を売却することは可能ですか?
3144 view
-
30代 女性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 東京都武蔵野市
-
- 投稿日
- 2025/01/26
- [1回答]
1700 view
50年の住宅ローンのデメリットを教えてください
一昨日ぐらいにテレビで50年の住宅ローンを組まれた方のニュースを拝見しました。 本来30〜35年でローンを組むものを50年にした際のデメリットを知りたいです。(総額がやばそうですけど。。) ローンはなるべく早めに返済したほうがいいのかと思っていましたが、月々の支払いを抑え、空いたお金で資産運用をされるとか。 それがアリになってくると、購入というのも視野に入れてもいいかなと思ってます。 どのようなデメリットがあるのか教えてください。
1700 view
-
40代 その他回答
- 住宅ローン
-
- エリア
- 兵庫県朝来市
-
- 投稿日
- 2024/08/22
- [6回答]
1810 view
住宅ローン金利上がるの?
子供3人おり、住宅ローンの金利が上がると 辛いです 今は、変動ですが、固定、変動これからはどちらがいいのでしょうか?
1810 view

相談先を選択してください

ご相談を拝見しました。
つい先日もローン金利が上がったと記載されていることから、変動金利を利用されているのでしょうか。ご存じかと思いますが、変動金利の場合、金利は半年に一度見直されますが、一般的に支払額が変更されるのは5年に一度、かつ最大限の増加でも現行返済額の25%以内とされています。その間、返済月額に対する元金と利息の割合で調整されている状態です。
日銀のさらなる利上げは高い確率で実施される可能性はありますが、借り換えを検討するなら焦らないことが肝要です。借り換えをするには保証料や登記費用などの経費が必要ですから、それを補って余りある恩恵が得られるか、そして固定金利と変動金利の金利差や総返済額の違い、将来の金利変動リスクなどを考慮して、慎重に判断する必要があります。
住宅ローンの借り換えや返済計画について、専門家(ファイナンシャルプランナーなど)に相談することも有益です。ご自身にとって最善の選択をするためには焦らずに情報収集を行い、専門家への相談を積極的に行うことをお勧めします。