不動産お悩み相談室

REAL ESTATE Q&A

  • 私が回答します

    投稿日
    2025/12/20

    ご相談を拝見しました。

    法的に有効な遺言書(公正証書遺言が望ましい)を残してもらうことで、相談者様の介護に要した努力が報われる可能性はあります。ただし、相談内容から御兄弟は相続権を主張してくる可能性が高いため、所有権の全てを相談者様が取得するのではなく、法定遺留分について配慮する必要はあるでしょう。

    判断能力が少し怪しい程度であれば遺言は有効であると思慮されますが、必要に応じて弁護士に相談するなど早めの対応が必要です。また、不動産を共有で所有した場合、高い確率で問題が生じる関係性のようですから、換価分割(不動産を売却してその対価を分ける)あるいは持分分割(兄弟の持分を相談者様が買取り単独所有とする)にするかについて、あらかじめ検討しておく必要があるでしょう。

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