不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 相続
- 30代
- 男性
-
- エリア
- 北海道札幌市厚別区
-
- 投稿日
- 2025/08/07
-
- 更新日
- 2025/08/08
- [2回答]
1195 view
海外居住の妹と相続協議が進まない
母が亡くなり、実家を相続する話が出ていますが、妹はアメリカに住んでおり連絡も滞りがちです。
印鑑証明も取れず、手続きが一切進みません。
そもそも、相続人が海外在住の場合、実家の相続は可能なのでしょうか。
-
ご相談を拝見しました。
結論から申し上げれば、海外在住であっても実家の相続は可能です。しかし、国内在住の場合と比較して、いくつかの特別な手続きが必要となります。
日本に住民登録がなければ、印鑑証明は発行されません。そのため、現地の日本大使館や領事館で「署名証明書」や「在留証明書」を取得してもらう必要があります。
まずは当人に連絡して協力してもらう必要はありますが、応じてもらえない場合には、不在者財産管理人選任に申立てや、遺産分割調停・審判を利用する方法が考えられます。
しかし、まずは妹様と連絡を取り、必要な手続きや書類について丁寧に説明し、協力を求めることが重要です。法的手段の検討は、それを尽くしてからでも遅くはありません。
以下の記事もよく読まれています
-
40代 女性
- 相続
-
- エリア
- 東京都世田谷区
-
- 投稿日
- 2024/10/15
- [3回答]
1295 view
相続した土地の相場価格について
3年前に父から相続した土地を売ろうか検討しています。 この土地は東京都内の住宅地にあり、約200平米ほどありますが、形が少し複雑です。道路は二方向からつながっています。 父が購入したときは何もない更地でしたが、現在はもう築40年近くになる2階建ての家が建っています。 先日、不動産会社3社にこの土地を見てもらったのですが、査定額にかなりの開きがありました。 一番高いところで9,500万円、一番低いところでは7,800万円とのことでした。 固定資産税評価額は約5,000万円ですが、路線価方式で計算すると約8,500万円になります。 この土地の評価をどう判断したら良いでしょうか。不動産鑑定士に依頼した方が良いでしょうか。その場合、どれくらい費用がかかるんでしょうか。 売却は急いでいませんが、相続税のために一部を売ることも考えています。 将来的には、残った土地に賃貸アパートを建てたいと思ってるので、売るタイミングや方法についてもアドバイスがほしいです。
1295 view
-
40代 男性
- 相続
-
- エリア
- 愛知県岡崎市
-
- 投稿日
- 2026/02/27
- [2回答]
884 view
父の再婚相手が全て相続
父が再婚し、その後亡くなりました。遺言で自宅不動産(評価額3,200万円)は再婚相手に全て相続させるとあります。 私は前妻との子です。 調べたら遺留分請求は可能と知りましたが、不動産自体を取り戻すことはできませんか。 渡したくありません。
884 view
-
50代 女性
- 相続
-
- エリア
- 栃木県佐野市
-
- 投稿日
- 2024/12/18
- [1回答]
2112 view
父が持っていた不動産を勝手に売って使い込んだ兄。
遺産分割協議の際、父がもっていた不動産のうちの1つを 兄が勝手に売却していることが判明しました。 兄は売却したお金はもう残っていないと言っていて、 売却に関する書類も「あるはずだけど見当たらない」とか言って何も提示してくれません。 兄では話にならないので、こういう場合どこに相談したらいいんでしょうか。 不動産会社で担当したものに話を聞く? 税理士に頼んで調査するとかですか? 証拠が見つからなかったら、泣き寝入りするしかないんでしょうか。
2112 view
-
50代 女性
- 相続
-
- エリア
- 広島県尾道市
-
- 投稿日
- 2026/08/22
- [1回答]
166 view
相続した実家の擁壁が古く、がけ条例の対象かもしれないと言われました
実家の土地と建物を姉と二人で相続しました。 実家は高台にあり、隣の道路との間に高さ2メートルほどのコンクリートの擁壁があります。 先日、近所の不動産会社に何気なく相談したところ、擁壁が古い時期に作られたもので、今の基準に合っていない可能性があると言われました。 自治体によってはがけ条例の対象になり、建て替えや増築に制限がかかることもあると聞き、驚いています。 姉は「売れるうちに売った方がいい」と言っていますが、私はこのまま放置しても大丈夫なのか、それとも今のうちに調べておいた方がいいのか判断がつきません。 擁壁の状態や、がけ条例に該当するかどうかは、どのように調べられるものでしょうか。 また、こうした土地を売却する場合、擁壁の補強や調査の費用は売り主側で負担することが多いのでしょうか。
166 view
-
60代 男性
- 相続
-
- エリア
- 静岡県浜松市中央区
-
- 投稿日
- 2024/06/08
- [1回答]
1424 view
妻の所有していたマンションを相続
マンションを相続する予定です。 そのマンションには、住居人が住んでいます。 賃貸契約書は、かなり以前のもので、今の住居人とは違います。 特に、正式な書面は無いです。 家賃は、毎月入ってます。 ただ、これから何か不都合が起きたら心配です。 ゆくゆくは、売却してしまいたいと思っています できれば、住んでいる方が、買ってくれるといいんですが。
1424 view
-
50代 女性
- 相続
-
- エリア
- 東京都板橋区
-
- 投稿日
- 2026/05/19
- [1回答]
471 view
相続したマンションの管理費が値上げされそうです。
母が亡くなり、築32年のマンションを相続しました。 今は空き家の状態で、売却するか賃貸に出すか迷っています。 先日、管理組合から修繕積立金を大幅に値上げする予定だという通知が届きました。 現在は管理費と修繕積立金で月2万8,000円ほどですが、来年から4万円近くになる可能性があるそうです。 住んでいない部屋に毎月4万円近くかかるのは正直きついです。 売却しようにも、管理費の値上げ予定があると買主に嫌がられるのではないかと心配しています。 また大規模修繕工事前の場合だと安く見られるのでは?とも思います。 母が長く住んでいた部屋なのでまだ手放す決心もできていません。 賃貸と売却、どちらが良いでしょうか・・・・
471 view
-
40代 女性
- 相続
-
- エリア
- 大分県別府市
-
- 投稿日
- 2026/09/02
- [2回答]
145 view
相続した貸店舗をどうしたら良いか
母が亡くなり、相続で悩んでいます。 母は駅前で店舗用の小さな建物を一棟所有していて、1階は飲食店に貸していました。 店内の内装や厨房設備の多くはテナントさん側が自分の費用で入れたものだそうです。 色々と造作されているのですが、このままこの建物を売却する場合、普通の不動産屋に問い合わせて売却する方向で依頼すれば良いのでしょうか。 飲食店側からしたらオーナーが変わることになると思うのですが、事後報告で問題ないのでしょうか。 何から手をつければ良いかわかりません。
145 view
-
30代 女性
- 相続
-
- エリア
- 千葉県市川市
-
- 投稿日
- 2024/04/03
- [1回答]
2070 view
生前贈与によるマンション相続の節税対策について
私の両親が、相続税の負担を軽減するために、生前にマンションを私に贈与することを検討しています。この生前贈与は相続税の節税対策になるのでしょうか。またその際の注意点や条件について詳しく知りたいです。 贈与税と相続税の違いや、生前贈与の適切なタイミング、必要書類などについてのアドバイスも頂けるとありがたいです。
2070 view
-
40代 女性
- 相続
-
- エリア
- 埼玉県さいたま市桜区
-
- 投稿日
- 2026/10/10
- [0回答]
81 view
相続登記はしたが、その後の住所変更まではしていなかった
5年前に母が亡くなったとき相続登記をしましたが、その後2回引っ越しをしていて、登記簿の住所が古いままになっています。 マンションは空き家にしていて、いずれ売却も考えていますが、このまま住所が古い状態だと売却できないのでしょうか?
81 view
-
40代 男性
- 相続
-
- エリア
- 青森県青森市
-
- 投稿日
- 2025/03/29
- [1回答]
1321 view
親が遺した借金や空き家…どこまで責任を負うのか
70代の父が亡くなり、相続の手続きを始めています。 相続人は私と弟の2人ですが、父とは疎遠気味だったので資産状況についてほとんど把握できていません。 通帳を見ても残高はほとんどなく、逆に消費者金融の通知や管理が放置されたままの地方の空き家の名義が父になっていることがわかり、戸惑っています。(遠い親戚が教えてくれました) このまま何もせずに相続してしまったら借金や空き家の固定資産税まで背負うことになるのでは?と思い、相続放棄についても調べましたが、そもそもまだ全ての資産・負債がわかっていない状況で判断ができません。 この場合はまず何から進めたら良いのでしょうか。父の周りの遺品整理をしたとして、何か出てくれば調べられますが、何も出てこなかった場合、把握できたものだけが資産・負債ということで良いのでしょうか。 あとからこれも資産・負債だった、とわかった場合はどのようにしたら良いのでしょうか。
1321 view

相談先を選択してください

相続自体は可能です。
また、海外居住者相手であっても、弁護士に交渉させたり、家庭裁判所の遺産分割調停手続や遺産分割審判手続での解決を目指すことは可能です。
一度、お住まいの地域の弁護士による正式な法律相談を受けてみてはいかがでしょうか。