不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 住宅ローン
- 30代
- 男性
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- エリア
- 神奈川県横浜市緑区
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- 投稿日
- 2026/06/22
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- 更新日
- 2026/06/22
- [1回答]
32 view
5,000万円のローンを組んで2年、正直かなりきつい状況です
2年前に新築マンション(購入価格6,200万円)を購入し、頭金1,200万円を入れて残り5,000万円を変動金利でローンを組みました。
当時の金利は0.475%で、月々の返済は約13万円でした。
その後、金利が2度上がり現在は1.175%、返済額は約15万5千円になっています。
妻は育休中で収入が下がっており、月々の家計収支がマイナスになる月が出始めています。
借り換えの検討をしたほうがよいでしょうか。家計の見直しは既にしていますが、なかなか難しいです。
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30代 女性
- 住宅ローン
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- エリア
- 福岡県北九州市小倉南区
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- 投稿日
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持家売却中の賃貸契約について
マンションの売却を検討しています。 居住したまま売り出すのではなく、 賃貸に移った後売却活動を開始したいと思っています。 そこで疑問に思ったのですが、 賃貸の入居審査の際、 よく1ヶ月分の家賃の36倍以上の年収が目安などと聞きますが、 住宅ローン返済中の場合は、 A:年収÷36-返済額=家賃目安 B:年収÷36-(返済額+管理費+修繕積立金)=家賃目安 どちらで考えるべきなのでしょうか? ご回答いただけますと幸いです。 宜しくお願い申し上げます。
205 view
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30代 女性
- 住宅ローン
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- エリア
- 神奈川県藤沢市
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- 投稿日
- 2026/06/13
- [2回答]
73 view
夫の残業代込みで借りるのが怖いです
夫婦で中古マンションを購入予定です。 物件価格は5,900万円(頭金400万)で、夫単独の住宅ローンで進めようとしています。 夫の昨年の年収は820万円でした。 ただ、そのうちかなりの部分が残業代です。 最近は会社で働き方改革が進み、今後は残業が減るかもしれないと言われています。 不動産会社からは「昨年の源泉徴収票で審査できるので問題ないと思います」と言われました。 でも、実際の生活を考えると、今後も同じ収入が続く前提でローンを組むのは怖いです。 夫は「今の家賃も高いし、買った方がいい」と前向きです。 私は、残業代が減ったときに返済が苦しくなるのではと不安です。 毎月の返済予定額は約17万円です。 子どもも考えているので、私が産休や育休に入る可能性もあります。 このまま進めて大丈夫でしょうか。
73 view
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30代 女性
- 住宅ローン
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- エリア
- 東京都練馬区
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- 投稿日
- 2025/12/31
- [2回答]
737 view
育休明けに時短勤務が続く場合、返済計画を変えた方が良いでしょうか
4年前にマンションを購入し、訳あって私名義で住宅ローンを組んでいます。 残債は約3,000万円、毎月の返済額は9万円台です。購入当時はフルタイム勤務を前提に返済計画を立てていました。 現在は育休中で、復職後もしばらくは時短勤務を予定しています。 収入は元に戻る見込みですが、少なくとも数年間は当初の想定より低くなります。 生活費は夫の収入で賄えていますが、住宅ローンと毎月の出費でギリギリの状態です。 返済額の変更をお願いした方が良いのか、今は我慢して計画通り返済を続けた方が後々楽なのか、迷っています。
737 view
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30代 男性
- 住宅ローン
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- エリア
- 東京都荒川区
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- 投稿日
- 2019/02/25
- [5回答]
3042 view
ローンが残っている状態での不動産の売却
中古物件の住宅にローンが残っている場合、売却が可能なのかどうかご教示ください。
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30代 男性
- 住宅ローン
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- エリア
- 滋賀県大津市
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- 投稿日
- 2024/08/01
- [1回答]
1229 view
利上げについて
今回の利上げにより政策金利が0.25%に引き上げられたため、住宅ローンの金利も上昇するのではないかと心配です。 特に変動金利を選択した場合、将来的に金利がさらに上昇するリスクが高まると感じています。一方で、固定金利も既に高くなっており、どちらを選ぶべきか迷っています。 また、国債の買い入れ額の減少が不動産市場に与える影響も気になります。今すぐ購入すべきか、それとも金利が安定するまで待つべきでしょうか。 返済期間は35年を考えていますが、金利上昇リスクを考慮して短縮した方が良いでしょうか。繰り上げ返済を行う場合、どのくらいの頻度で行うのが賢明でしょうか。
1229 view
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40代 男性
- 住宅ローン
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- エリア
- 神奈川県川崎市高津区
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- 投稿日
- 2025/03/12
- [1回答]
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ふるさと納税と住宅ローン控除を両方使うと確定申告で損するって本当ですか?
昨年マンションを購入し今年初めて住宅ローン控除を申請しました。 これまで毎年ふるさと納税を利用していたのですが、住宅ローン控除を併用すると効果が薄れるという記事をみたのですが、本当でしょうか。 もう確定申告は終わっているので訂正できませんが、何か具体的な計算方法などあれば教えてください。損をする可能性もあるということでしょうか。
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30代 男性
- 住宅ローン
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- エリア
- 福岡県福岡市博多区
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- 投稿日
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団信に入れない可能性。審査が通るか
潰瘍性大腸炎で長期治療中です。 症状は安定していますが団信に入れない可能性が高いと言われました。 住宅ローンは団信加入が前提だと思いますが、加入できない人でも借りられる方法や例外はあるのでしょうか。
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30代 男性
- 住宅ローン
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- エリア
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- 投稿日
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住宅ローン控除を使い始めた翌年に転勤。控除は継続できる?
昨年、杉並区で新築マンションを購入し、住宅ローン控除の1年目を申告したばかりなのですが、 今年、勤務先の意向で名古屋へ転勤することになり、妻と子どもはそのまま東京に住み続ける予定です。私は転勤期間中、名古屋で単身赴任生活となり、住民票の移動も検討中です。 この場合、私がローン契約者であっても「居住していない」とみなされ、住宅ローン控除が打ち切られてしまう可能性はありますか? ただ、家族は引き続き住宅を使用していることや、転勤は本人の都合ではなく会社命令であることから、継続できるのではとも思っています。
1299 view
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30代 男性
- 住宅ローン
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- エリア
- 東京都世田谷区
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- 投稿日
- 2025/10/13
- [0回答]
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繰上返済するか、住宅ローン控除を取るか…数字で決めたい
相続資金が入り、変動0.8%・残高2,800万のローンを繰上返済するか迷っています。 控除はあと6年、教育費のピークもこれから。 期間短縮と返済額軽減の違い、団信の保障額はどう変わるのか、 手数料や機会損失(NISA・iDeCoの想定利回り)まで含めて 冷静に判断したいです。 家計の安全資金はいくら残せばいい? やってはいけない繰上返済の典型も知りたいです。
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30代 男性
- 住宅ローン
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- エリア
- 東京都板橋区
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- 投稿日
- 2026/02/20
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団信の告知をしなかった場合、後から無効になりますか
住宅ローンの団信申込書で、数年前の軽い通院歴を記載しませんでした。 審査は通り、契約も完了しています。 現在は問題ありませんが、将来もし死亡した場合、告知義務違反で保険金が支払われない可能性はありますか。 既に契約済みですが、今から修正する方法はあるのでしょうか。
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相談先を選択してください

まず、今の状況になったこと自体を必要以上に責める必要はありません。
2年前の購入時点で、ここまで短期間に金利が上昇し、さらに育休による世帯収入の変化まで重なることを正確に予測できた方はほとんどいないと思います。
ただし、過ぎたことを振り返るよりも、今後どうするかの方が大切です。
ご相談内容を見る限り、本当に確認すべきなのは借り換えが得かどうかではなく、
今後のライフプランが成立するのかどうかです。
借り換えによって金利が少し下がったとしても、
月々数千円から1万円程度の改善にしかならないケースもあります。
一方で、育休から復職した後の収入見込みや、お子様の教育費、
今後の金利上昇余地などを考慮した結果、家計が十分に回るのであれば、
そこまで深刻に考える必要はありません。
まずは今後5年から10年程度の収支を整理してみることです。
そのうえで、ライフプランを見直しても将来的に厳しい状況が続きそうであれば、
売却も選択肢として真剣に検討した方が良いと思います。
不動産は「買ったら最後まで持ち続けなければいけないもの」ではありません。
むしろ無理を続けて貯蓄を削り、教育費や老後資金まで圧迫される方が危険です。
現在のマンションが購入時より高く売却できる可能性も十分あります。
エリアやマンションによって状況は異なりますが、この数年で相場が上昇している地域も多く、
場合によっては残債を返済したうえで手元に資金が残るケースもあります。
実際のところ、不動産で失敗する方は住宅ローンを組んだ人ではなく、
「厳しくなっているのに見て見ぬふりをした人」です。
早めに現状を把握し、対策を考える方は立て直せることが多いです。
逆に「そのうち何とかなるだろう」と数年過ごしてしまうと、選択肢が減ってしまいます。
今の段階であれば、借り換え、家計の再点検、復職後の収支予測、
売却した場合の手残り金額など、まだ打てる手はたくさんあります。
ですから、まずは「借り換えをするべきか」だけで考えるのではなく、
「この住宅を持ち続けた場合の人生設計が成立するか」という視点で
整理してみることをおすすめします。
住宅ローンはあくまで人生を豊かにするための手段です。
住宅ローンを守るために人生そのものが苦しくなってしまうのであれば、
その時は不動産との付き合い方を見直すことも立派な選択だと思います。