不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 相続
- 50代
- 女性
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- エリア
- 静岡県浜松市浜名区
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- 投稿日
- 2026/08/28
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- 更新日
- 2026/08/28
- [1回答]
164 view
相続した土地の一部が高圧線の下にある
半年前に父が亡くなり、実家の畑と隣接する空き地を、姉とふたりで相続しました。
先日、土地の測量に来てもらった際に、空き地の一部が高圧線の真下にあることを教えてもらいました。
売却を考えているのですが、高圧線の下にある土地は建物を建てられない範囲があると聞き、買い手がつくのか不安です。
売却する場合に価格へどの程度影響するのか、また買い手を見つけやすくする方法があるのか知りたいです。
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40代 男性
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相続した実家を解体しようとしたら、アスベストがあって費用が3倍近くに...
3年前に母が亡くなり、築52年の実家を引き継いでいます。 空き家のままにしておくのが不安で、今年になって解体業者に見積もりを頼みました。 すると、屋根材や外壁の一部にアスベストが含まれている可能性があるとのことで、通常の2〜3倍の費用がかかると言われました。 土地130平米ほどの木造2階建てなのに、200万円を超える見積もりが出てきて、かなり困惑しています。 売却も考えているのですが、解体してから売った方が良いのか、今のままの状態で売る方が良いのかわかりません。 アスベストが含まれているかもしれない建物は、現状のまま売ることができますか。 また、解体費用がかさんだ場合、土地の売値で回収できることはありますか。
190 view
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40代 女性
- 相続
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- エリア
- 東京都練馬区
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- 投稿日
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- [2回答]
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3年放置していた実家、罰金は本当に取られますか?
2022年に父が亡くなった際、実家の戸建てを相続することになりましたが、当時は仕事が忙しく、母も健在だったため「いずれやればいい」と相続登記の手続きを後回しにしていました。 気づけば時間が経過しており、相続登記の義務化で10万円以下の過料が科されると聞いて慌てています。 すでに義務化からの猶予期間も終盤に差し掛かっていると思うのですが、私のケースは「正当な理由」なしと判断され、本当に過料が科されるのでしょうか。 母が認知症の初期で、判断能力がやや低下しているのも気になっています。母も法定相続人なのですが、遺産分割協議は進められるのでしょうか。 今からでも間に合うのか、まずどこに相談に行けばいいのか教えてほしいです。
394 view
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50代 女性
- 相続
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- エリア
- 広島県尾道市
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- 投稿日
- 2026/08/22
- [1回答]
163 view
相続した実家の擁壁が古く、がけ条例の対象かもしれないと言われました
実家の土地と建物を姉と二人で相続しました。 実家は高台にあり、隣の道路との間に高さ2メートルほどのコンクリートの擁壁があります。 先日、近所の不動産会社に何気なく相談したところ、擁壁が古い時期に作られたもので、今の基準に合っていない可能性があると言われました。 自治体によってはがけ条例の対象になり、建て替えや増築に制限がかかることもあると聞き、驚いています。 姉は「売れるうちに売った方がいい」と言っていますが、私はこのまま放置しても大丈夫なのか、それとも今のうちに調べておいた方がいいのか判断がつきません。 擁壁の状態や、がけ条例に該当するかどうかは、どのように調べられるものでしょうか。 また、こうした土地を売却する場合、擁壁の補強や調査の費用は売り主側で負担することが多いのでしょうか。
163 view
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50代 男性
- 相続
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- エリア
- 宮城県仙台市太白区
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- 投稿日
- 2025/10/18
- [1回答]
1232 view
祖父母名義のまま放置された土地、どうすれば?
田舎にある土地が祖父母名義のまま30年以上放置されていました。 固定資産税は子供である私の親の代が折半で払っていたようで、相続手続きだけ行ってこなかったようです。 役所には「まず相続人を確定してください」と言われましたが、相続人が十数人に及び、連絡先不明者もいます。 相続登記が義務化されたタイミングで話し合いをすれば良かったのですが。 どこから着手したら良いでしょうか。司法書士と弁護士等どのタイミングで専門家に依頼したらよいのか知りたいです。
1232 view
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50代 女性
- 相続
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- エリア
- 千葉県香取市
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- 投稿日
- 2026/10/01
- [2回答]
125 view
相続した家が台風で壊れ、売る前に修繕するか迷っている
母から相続した実家があります。 売却予定で半年ほど放置していました。 ちょうど今年の夏に売却するつもりで不動産会社に相談していたのですが、仕事が忙しく今年中に、と伸ばしていた矢先、先日の台風で屋根の一部が飛び、雨樋も外れてしまいました。 近所の知り合いから連絡があり急いて見に行きましたが、このまま売却できるのか、修繕してからが良いのか悩んでいます。 修繕の見積もりはざっくり100万円ほどで、火災保険も使えるかもしれませんが契約者の変更を忘れていて名義が母のままです。 火災保険会社には問い合わせる予定ですが、そもそもそのまま売却したいと言って売れるものなのでしょうか。修繕は免れないでしょうか。よろしくお願いします。
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50代 女性
- 相続
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- エリア
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- 投稿日
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相続人が多く、話しがまとまらない。どうしたら良いか
祖母が亡くなり、相続の話が出ているのですが、実子の姉、私、妹に加え、訳あって養子縁組した姉の夫、 それと別にもう一人養子(55歳男)とその子供(32歳)がいます。 それぞれ皆言いたい放題で争族に発展しそうです。 資産は不動産3件、有価証券、現金です。 この場合の相談先は弁護士ですか?税理士ですか?とにかく早くまとめないと納税期限にも間に合わないかもしれません。 なるべく争わずに進めたいのですが、難しそうです....
856 view
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40代 女性
- 相続
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- エリア
- 東京都世田谷区
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- 投稿日
- 2026/10/08
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弟がカナダ在住です。将来母の相続が発生したとき、スムーズに相続手続きができるのか不安です
母が施設に入居しています。 私が身の回りの世話をしているのですが、将来母が亡くなった場合、相続人は私と弟になります。 弟は学生時代にカナダに留学したまま就職し、現在もカナダ在住です。 永住権も取得し、ゆくゆくは国籍もカナダにする予定だそうですが、もし相続が発生したときスムーズに手続きできるのでしょうか? 実印さえ持っていないと思います。 事前に何か準備しておいた方が良いものはありますか? 相続税はお互いに発生する予定で、相続資産は現金と有価証券です。
90 view
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50代 女性
- 相続
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- エリア
- 東京都中野区
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- 投稿日
- 2025/01/12
- [2回答]
1321 view
内縁関係で話し合うべき相続のこと
15年、一緒にいる夫がいます。 お互い離婚歴があり、籍は入れずに過ごしています。 今は都内でマンションを購入し、住んでいます。 まだ早いとは思うのですが、何があるかわからない年齢にも なってきているので、夫と今後について話し合いの機会があります。 その際、現在の住まいに関してどうするか決めたいです。 名義や支払いは夫です。 私が先ならいいのですが、夫が先の場合、相続について決めておくべきですよね。 これを決めといたほうがいい、何かで残した方がいい(記録など) などございましたら、アドバイスをお願いいたします。
1321 view
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50代 男性
- 相続
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- エリア
- 北海道釧路市
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- 投稿日
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妻の父親が土地を持っています。 資産価値はまったくないような原野の土地で、妻が一人娘なのでゆくゆくはその土地を相続することになると思います。 この土地について、相続を放棄することはできるのでしょうか?
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30代 女性
- 相続
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- エリア
- 大阪府枚方市
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- 投稿日
- 2026/01/16
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母の預金がどこにあるのか分かりません
先月母が亡くなり、相続の手続きを始めましたが、通帳が2冊しか見つかりません。 生命保険は把握できましたが、他に預金や証券があるかどうかが分からず困っています。 母はネットバンキングも使っていたようで、パソコンもスマホもロックがかかっています。 家も母の名義のはずですが、権利書などが見当たりません。 どこから調べればいいのか、何を優先すればいいのか教えてほしいです。
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高圧線下だからといって「売れない土地」になるわけではありません。
ただし、普通の土地と同じように扱ってはいけない土地です。
まず確認したいのは、「高圧線の下にある」という事実だけでは、
建築できる範囲や制限の内容までは判断できないということです。
高圧線下の土地では、
電力会社との間で地役権や線下補償に関する契約が設定されていることがあり、
その内容によって建物の建築や工作物、樹木などに制限がかかる場合があります。
地役権が登記されているケースもありますが、登記がないから制限がないとは限りません。
また、不動産の広告についても、高圧線下の土地は「高圧線下であること」とおおむねの面積、
建築が禁止されている場合にはその旨を明示する必要があります。
単に「地役権あり」と書けば足りるというものでもありません。
ですから、今回のような土地を相続して売却するのであれば、
私はいきなり電力会社や測量士、鑑定士に個別に相談するより、
まず売却を依頼する不動産会社に現地と資料を見てもらいます。
そのうえで、
高圧線が土地のどの部分にかかっているのか
線下部分がおおよそ何㎡なのか
建築可能な範囲・建築制限はどこまでなのか
登記簿に地役権が設定されているのか
電力会社との契約書や補償関係の書類が残っていないか
実際にどのような建物なら建築できるのか
近隣の高圧線下の土地がどのような価格で取引されているのか
ここまで調べてもらうのが先です。
特に重要なのは、「高圧線下だから何%値下がりする」と最初から数字を決めないことです。
線下部分が土地の端なのか中央なのか、面積がどの程度なのか、
建物を建てられる範囲がどれくらい残るのかによって、買主から見た価値はかなり変わります。
国税庁の相続税評価でも、建築が全くできない場合と、
建物の構造・用途などに制限がある場合では、地役権による評価上の扱いが異なっています。
つまり、税務上も「高圧線下=一律○%」という考え方ではありません。
売却価格についても同じです。
例えば土地100㎡のうち10㎡が線下だから単純に10%下げればいい、という話ではありません。
その10㎡が敷地のどこにあるか、
建物をどこに配置できるかによって土地全体の使いやすさが変わるからです。
逆に言えば、残りの土地で普通に住宅を建てられるのであれば、
そこまで大きな問題にならないケースもあります。
私なら売却を考える際には、最初から「高圧線があるから安く売る」とは考えません。
まず、
① 制限を正確に把握する
② その制限を前提に建築プランを考える
③ その土地を欲しい人がいるかを見る
④ 近隣の成約事例などから価格を決める
という順番です。
そして、買主には高圧線下であることをきちんと説明したうえで販売します。
これは隠して売るような話ではありません。
むしろ最初から分かっている制限を正確に説明しておいた方が、契約後のトラブルを防げます。
実際、高圧線による建築・工作物の制限を調査・説明しなかったことが
売買後の紛争につながった裁判例もあります。
また、「高圧線下=買い手がつきにくい」と決めつける必要もありません。
土地を探している人の中には、線下部分を駐車場や庭などに利用して、
建物を制限のない部分に配置できる土地であれば検討する人もいます。
今回、畑と空き地を一緒に相続されているとのことですから、
なおさら土地全体としてどう売るのが一番良いのかを考えた方がいいと思います。
姉妹で相続したのであれば、売却後の手取りを二人で分けることになります。
だからこそ、先に大きなお金をかけて「高圧線だから価値が○○万円下がる」と決めるより、
まず不動産会社に相談して、
「この土地ならどういう買主を想定して、いくらから売り出し、どういう見せ方をするか」
まで聞いてみるのが現実的です。
高圧線の存在そのものより、「その土地で何ができるのか」を明確にすること。
ここが売却では一番大事だと思います。