不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 相続
- 50代
- 女性
-
- エリア
- 静岡県浜松市浜名区
-
- 投稿日
- 2026/08/28
-
- 更新日
- 2026/08/28
- [1回答]
56 view
相続した土地の一部が高圧線の下にある
半年前に父が亡くなり、実家の畑と隣接する空き地を、姉とふたりで相続しました。
先日、土地の測量に来てもらった際に、空き地の一部が高圧線の真下にあることを教えてもらいました。
売却を考えているのですが、高圧線の下にある土地は建物を建てられない範囲があると聞き、買い手がつくのか不安です。
売却する場合に価格へどの程度影響するのか、また買い手を見つけやすくする方法があるのか知りたいです。
以下の記事もよく読まれています
-
40代 男性
- 相続
-
- エリア
- 東京都足立区
-
- 投稿日
- 2026/07/12
- [2回答]
175 view
母のマンションを兄が勝手に賃貸に出そうとしています
母が亡くなり、母が住んでいたマンションを兄と私で相続することになりました。 相続登記はまだ終わっていません。 私は売却して現金で分けたいと考えています。 築年数は古いですが、駅から近いため、査定ではある程度の価格がつきそうでした。 しかし、兄は売却に賛成していません。 家賃収入が得られるなら賃貸に出した方がよいという考えのようです。 先日、兄が自分で賃貸管理会社に相談していることが分かりました。 まだ正式な契約はしていないようですが、募集賃料の査定まで取っていました。 私は、兄弟で方針が決まっていない状態で賃貸募集を進めるのは適切ではないと思っています。 仮に入居者が決まってしまうと、その後に売却したくなっても簡単には進められないのではないかと懸念しています。 兄は、自分も相続人だから相談する程度なら問題ないと言っています。 ただ、マンションは現在も母名義のままです。 相続登記や遺産分割協議が終わっていない段階で、相続人の一人が賃貸に出す準備を進めても問題ないのでしょうか。 売却か賃貸かで意見が分かれている場合、まず何を決めるべきか教えていただきたいです。
175 view
-
50代 女性
- 相続
-
- エリア
- 愛知県岡崎市
-
- 投稿日
- 2026/07/11
- [2回答]
133 view
父の実家を売りたいのですが、隣地との境界杭が見つかりません。
父が亡くなり、父名義の実家を相続することになりました。 母はすでに他界しており、相続人は私と弟の2人です。 実家は築40年以上の戸建てで、今は誰も住んでいません。 弟も私も県外に住んでいるため、売却する方向で話しています。 不動産会社に査定をお願いしたところ、土地の境界がはっきりしていない可能性があると言われました。 現地を見ても、隣地との境界杭が一部見当たりません。 父が生きていた頃は、隣の方と特に揉めていた様子はありません。 ただ、昔からある塀が少し曲がっているように見えます。 不動産会社からは、売却前に測量をした方がよいと言われました。 弟は、古い家なので現状のまま安く売ればいいのではないかと言っています。 私は、売った後に境界のことで買主や隣地の方と揉めるのは避けたいです。 測量には費用も時間もかかるようで、どこまで対応すればよいのか迷っています。 相続した戸建てを売却する場合、境界杭が見つからない土地はそのまま売れるのでしょうか。 売却前に確定測量まで済ませておいた方がよいのか、専門家に相談したいです。
133 view
-
40代 男性
- 相続
-
- エリア
- 愛知県名古屋市千種区
-
- 投稿日
- 2025/09/18
- [1回答]
1325 view
親名義のまま住み続けている。名義変更を自分でできますか。
父は他界。 母と私で住んでいるマンションが父名義のままです。 母が手続きを面倒くさがり、このままでいいと言うのですが、 すぐにでも変えたほうがいいですよね。 父の名義を母の名義に、この手続きを私がすることはできますか?
1325 view
-
40代 女性
- 相続
-
- エリア
- 群馬県藤岡市
-
- 投稿日
- 2025/01/16
- [1回答]
3252 view
未登記の増築部分がある場合、相続後に建物を取り壊すことは可能?
父から自宅を相続する予定です。 かなり古い家なので相続後に取り壊し、売却する予定です。 自宅の一部を増築しているのですが、ここだけ未登記になっています。 未登記部分があると業者との契約や手続きに何か影響はありますか? 未登記部分をそのままにして建物を取り壊すことは問題ないでしょうか?
3252 view
-
40代 女性
- 相続
-
- エリア
- 東京都中野区
-
- 投稿日
- 2024/05/21
- [2回答]
1155 view
父の所有するアパートについて
父が2世帯のアパートを所有しています。 二つの部屋の条件(面積や設備等)は同じなのですが、一部屋は父の古い友人家族に長らく貸している為、家賃を安くしているそうです。 ゆくゆくは娘の私がそのアパートを相続予定なのですが、私は不動産を持ちたくないのですぐオーナーチェンジで売却したいと思っています。 その際に、現在の家賃設定のままで経営をお願いすることは可能なのでしょうか。 新しいオーナーになった時にオーナーと管理会社の判断で家賃が上がってしまうこともあり得るのでしょうか。 私と父の友人には面識はありませんが、なるべく現在の条件のまま管理してほしいと思っています。
1155 view
-
40代 女性
- 相続
-
- エリア
- 大阪府豊中市
-
- 投稿日
- 2026/08/07
- [1回答]
88 view
父が賃貸に出していたマンションを相続しました。入居者がいる状態で売るのと、空室にしてから売るのでは何が変わりますか
先月父が亡くなり、大阪市内のワンルームマンションを引き継ぐことになりました。父が投資目的で持っていたもので、今は入居者がいる状態です。 自分で管理を続ける気持ちはないので、売却を考えています。ネットで調べると、入居者がいるまま売る方法と、退去を待ってから売る方法があると知りました。 家賃は月8万円で、入居者はもう7年住んでいると管理会社から聞きました。退去してもらえるかどうかも、今のところわかりません。 入居者がいる状態で売る場合と、空室にしてから売る場合とで、売れる価格や売れやすさはどのくらい変わるものですか。
88 view
-
50代 女性
- 相続
-
- エリア
- 大阪府大阪市阿倍野区
-
- 投稿日
- 2025/11/25
- [1回答]
786 view
相続した空き家の管理が限界。空き家特例について教えてください。
親から相続した実家が空き家になって3年。 雑草や劣化も進み、近隣から苦情が来るのではとヒヤヒヤしています。 空き家特例を使って売却できると思いますが、適用条件や期限など詳しく教えてほしいです。
786 view
-
40代 その他回答
- 相続
-
- エリア
- 福岡県北九州市八幡西区
-
- 投稿日
- 2025/03/10
- [3回答]
958 view
親が亡くなってしまったあとの住居
まだ健在ではありますが、妹は県外のためどのように相続するか将来不安はあります。皆さんはどのように相続をされるケースが多いでしょうか?
958 view
-
40代 その他回答
- 相続
-
- エリア
- 岡山県岡山市中区
-
- 投稿日
- 2026/03/22
- [1回答]
426 view
実家の相続
将来的な話なのですが、相続税が発生しない実家を3名で相続(預貯金はほぼない前提)する場合、一名がとりあえず登記して、将来10年後とかに売却とかも可能ですか?それとも全員の名義で登記すべきなのでしょうか?
426 view
-
50代 女性
- 相続
-
- エリア
- 千葉県船橋市
-
- 投稿日
- 2025/10/08
- [1回答]
1068 view
中古マンションを親名義から自分名義に変えるには
父が亡くなり、母が1人で住んでいるマンションがあります。 母は近い将来施設に入りたいそうで、今のうちにそのマンションを私名義に変更しておきたいようです。 (私は独り身で賃貸に住んでいます) 司法書士に依頼してできると思うのですが、これは贈与にあたりますよね? 母は昔相続で大変な目にあったことがあり、早めに早めにというのですが、相続人が私しかいない場合、早めにマンションの名義を変更しておくメリットはなんでしょうか。 私は相続が発生した時で構わないと思っているのですが。
1068 view

相談先を選択してください

高圧線下だからといって「売れない土地」になるわけではありません。
ただし、普通の土地と同じように扱ってはいけない土地です。
まず確認したいのは、「高圧線の下にある」という事実だけでは、
建築できる範囲や制限の内容までは判断できないということです。
高圧線下の土地では、
電力会社との間で地役権や線下補償に関する契約が設定されていることがあり、
その内容によって建物の建築や工作物、樹木などに制限がかかる場合があります。
地役権が登記されているケースもありますが、登記がないから制限がないとは限りません。
また、不動産の広告についても、高圧線下の土地は「高圧線下であること」とおおむねの面積、
建築が禁止されている場合にはその旨を明示する必要があります。
単に「地役権あり」と書けば足りるというものでもありません。
ですから、今回のような土地を相続して売却するのであれば、
私はいきなり電力会社や測量士、鑑定士に個別に相談するより、
まず売却を依頼する不動産会社に現地と資料を見てもらいます。
そのうえで、
高圧線が土地のどの部分にかかっているのか
線下部分がおおよそ何㎡なのか
建築可能な範囲・建築制限はどこまでなのか
登記簿に地役権が設定されているのか
電力会社との契約書や補償関係の書類が残っていないか
実際にどのような建物なら建築できるのか
近隣の高圧線下の土地がどのような価格で取引されているのか
ここまで調べてもらうのが先です。
特に重要なのは、「高圧線下だから何%値下がりする」と最初から数字を決めないことです。
線下部分が土地の端なのか中央なのか、面積がどの程度なのか、
建物を建てられる範囲がどれくらい残るのかによって、買主から見た価値はかなり変わります。
国税庁の相続税評価でも、建築が全くできない場合と、
建物の構造・用途などに制限がある場合では、地役権による評価上の扱いが異なっています。
つまり、税務上も「高圧線下=一律○%」という考え方ではありません。
売却価格についても同じです。
例えば土地100㎡のうち10㎡が線下だから単純に10%下げればいい、という話ではありません。
その10㎡が敷地のどこにあるか、
建物をどこに配置できるかによって土地全体の使いやすさが変わるからです。
逆に言えば、残りの土地で普通に住宅を建てられるのであれば、
そこまで大きな問題にならないケースもあります。
私なら売却を考える際には、最初から「高圧線があるから安く売る」とは考えません。
まず、
① 制限を正確に把握する
② その制限を前提に建築プランを考える
③ その土地を欲しい人がいるかを見る
④ 近隣の成約事例などから価格を決める
という順番です。
そして、買主には高圧線下であることをきちんと説明したうえで販売します。
これは隠して売るような話ではありません。
むしろ最初から分かっている制限を正確に説明しておいた方が、契約後のトラブルを防げます。
実際、高圧線による建築・工作物の制限を調査・説明しなかったことが
売買後の紛争につながった裁判例もあります。
また、「高圧線下=買い手がつきにくい」と決めつける必要もありません。
土地を探している人の中には、線下部分を駐車場や庭などに利用して、
建物を制限のない部分に配置できる土地であれば検討する人もいます。
今回、畑と空き地を一緒に相続されているとのことですから、
なおさら土地全体としてどう売るのが一番良いのかを考えた方がいいと思います。
姉妹で相続したのであれば、売却後の手取りを二人で分けることになります。
だからこそ、先に大きなお金をかけて「高圧線だから価値が○○万円下がる」と決めるより、
まず不動産会社に相談して、
「この土地ならどういう買主を想定して、いくらから売り出し、どういう見せ方をするか」
まで聞いてみるのが現実的です。
高圧線の存在そのものより、「その土地で何ができるのか」を明確にすること。
ここが売却では一番大事だと思います。