不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 住宅ローン
- 40代
- 男性
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- エリア
- 宮城県仙台市宮城野区
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- 投稿日
- 2026/09/06
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- 更新日
- 2026/09/06
- [1回答]
41 view
変動金利から固定金利への「金利タイプ変更」は、借り換えとどう違う?
10年前に地元の地方銀行で住宅ローンを組みました。
借入額は3,500万円、返済期間35年、変動金利0.6%でスタートしました。
最近の金利上昇のニュースを見て不安になり、銀行の担当者に相談したところ、「借り換えではなく、今の当行のまま金利タイプを変動から固定に変更するプランもあります」と説明を受けました。
同じ銀行の中で金利タイプだけを変更する場合と、他の銀行に借り換える場合とでは、何が大きく違うのでしょうか。
審査の有無や、必要な書類の量、かかる期間にも差があるのか気になっています。
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40代 その他回答
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- 大阪府大阪市天王寺区
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団信あり変動か団信無しになるかもしれない固定(フラット)か迷ってます
持病があり団信に入れないかもしれない状況でしたが、大手銀行の団信にとおり、変動で本審査がとおりました。大手銀行の審査中に団信が通らないと思い、フラット35で検討し、団信なしで金利が0.2%下がることや最初5年はポイントで金利が1%下がることもあり、金利上昇傾向の今は悪くないと思い出していました。私に万が一があった際は、生命保険と預金でローンは残りません。収入保障保険もあるので家族の生活費も問題ないです。ただ、やはり団信は必要かと思い、後ほどフラット35で団信の審査を受けました。 フラット35の団信の結果がまだ出てない状況ですが、大手銀行はすぐに決裁しないとスケジュールに間に合わないと言われ、すぐに決断が必要です。フラット35を諦め団信ありの変動で大手銀行にするか。団信が確実な大手銀行を諦め、フラット35にするかどちらがいいでしょうか。フラット35の場合は団信に入れない可能性もあります。最悪のリスク回避はできていますが、どちらがいいのか迷っています。
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50代 女性
- 住宅ローン
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- エリア
- 広島県尾道市
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- 投稿日
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50代 男性
- 住宅ローン
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- 福岡県福岡市博多区
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- 投稿日
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10月から融資受けてる金利が上昇して、収支が悪化することが心配
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30代 男性
- 住宅ローン
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- エリア
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- 投稿日
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703 view
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20代 女性
- 住宅ローン
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- エリア
- 広島県広島市中区
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- 投稿日
- 2024/07/10
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住宅ローンの選び方でおすすめはありますか?
先日、内覧ついでに住宅ローン相談に参加しました。 そこで各行のポイントを聞いてきました。 ・住宅ローン金利の話(変動・固定のメリットデメリットなど) ・団信の話 ・ネット銀行の手数料の話 ・住宅ローンの手数料や、設備(エアコン4台)も含めてローンが組める? 私としては、金利が安い銀行にお願いしたいと思っていますが 正直それ以外の選び方を知らず、お恥ずかしいのですが金利以外によくみておくポイントを教えていただけませんか?
1502 view
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50代 男性
- 住宅ローン
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- エリア
- 宮城県仙台市太白区
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- 投稿日
- 2026/09/08
- [1回答]
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住宅ローンの借り換えを検討しています。 10年前に35年の住宅ローンを組み、当初固定10年が終わったところです。 金利が0.6%から1.3%に上がり、月々の返済額も増えました。 借り換え先の候補も見つかり手続きを進めようとしていた矢先、人間ドックで要精密検査という結果が出ました。 借り換えでは新しい団体信用生命保険に入り直す必要があると聞き、この状態で審査に通らなければ借り換え自体ができなくなるのではと心配しています。 精密検査の結果が出る前に、何か準備できることはあるのでしょうか。
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30代 女性
- 住宅ローン
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- エリア
- 千葉県市川市
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- 投稿日
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変動金利で住宅ローンを契約した直後に夫が転職することになりました。 内定は出ていますが、審査時と職場が変わることを銀行に伝えた方が良いのでしょうか。 今後のローン返済に何か影響しますか?
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40代 男性
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3年前に、郊外の新築一戸建てを4,000万円の住宅ローンで購入しました。 夫婦共働きで、当時は「このくらいならいける」と思っていたのですが、最近、生活費・教育費・物価上昇の影響で、ローンの重さがじわじわ効いてきていて正直かなりきついです。 子どもは小学生と保育園児の2人。教育費のピークはまだ先だと分かっているのに、今の時点で毎月の返済(約10万円強)と固定資産税、車の維持費、保険料などが家計を圧迫しています。 思い切って繰り上げ返済も検討していますが、手元資金を減らすのも怖い。 また、住宅ローン減税が縮小されていく中で、「このまま35年返済を続けるのが正解なのか?」「金利が上がったら破綻しないか?」という不安もぬぐえません。 借り換えをした方がいいのか、それとも生活費を見直すべきなのか(固定費などはかなり削りました)、何か良い方法はないでしょうか
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40代 男性
- 住宅ローン
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- エリア
- 神奈川県川崎市高津区
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- 投稿日
- 2025/03/12
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30代 男性
- 住宅ローン
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- エリア
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- 投稿日
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この相談は、個別の金利条件を比較するというより、
「金利タイプ変更」と「借り換え」の仕組みの違いを知りたい話なので、
制度上・実務上の違いをそのまま整理する回答で十分だと思います。
「金利タイプの変更」と「住宅ローンの借り換え」は、
どちらも金利を見直す方法ですが、仕組みはかなり違います。
今回のように、現在借りている地方銀行の住宅ローンについて、
同じ銀行の中で変動金利から固定金利へ変更するのであれば、
基本的には現在の住宅ローンをそのまま利用しながら、
適用する金利タイプを変更する手続きです。
一方、借り換えは、現在の住宅ローンを新しい金融機関の住宅ローンで完済し、
新しい金融機関から借り直すことになります。
そのため、借り換えの場合は、新しい住宅ローンを組むための審査が必要になります。
年収や勤務状況、現在の借入状況、
物件の担保評価などを改めて確認されることになりますので、
10年前に住宅ローンを組んだときには問題がなかったとしても、
現在の状況によっては審査結果が変わる可能性があります。
これに対して、現在の銀行で金利タイプだけを変更する場合は、
新しい金融機関から新規に住宅ローンを借りるわけではありません。
ただし、「同じ銀行だから審査がない」とは限りません。
金利タイプの変更にあたって、銀行側で一定の確認や審査が行われる場合がありますし、
変更できる金利タイプや条件も銀行によって違います。
したがって、
現在の銀行に「金利タイプ変更の場合、審査はありますか」
「固定金利に変更した場合の適用金利はいくらですか」
「変更手数料はいくらですか」と具体的に確認するのが確実です。
手続きの負担についても、一般的には現在の銀行で金利タイプを変更する方が、
他行への借り換えより簡単になることが多いです。
借り換えでは、
新しい住宅ローンの申込み、審査、契約、抵当権の設定・抹消などが必要になります。
司法書士への依頼や登記費用、融資手数料、保証料など、
新たな借入に伴う諸費用も発生する可能性があります。
一方、同じ銀行での金利タイプ変更であれば、
既存の住宅ローンを完済して新しいローンを組み直すわけではないため、
一般的には借り換えほど大がかりな手続きにはなりません。
ただし、
具体的な必要書類、審査の有無、手数料、変更できるタイミングなどは銀行によって異なります。
そして、一番大事なのは「固定にすれば安心だから変更する」とだけ考えないことです。
固定金利に変更すると、将来の金利上昇リスクを抑えられる一方、
現在の変動金利より毎月の返済額が高くなる可能性があります。
逆に、変動金利を続ければ、金利上昇によって今後の返済額が増える可能性があります。
借り換えについても、単純に「金利が低い銀行に変えれば得」というものではありません。
残っている住宅ローンの残高、残存期間、現在の金利、借り換え後の金利、
借り換えにかかる諸費用を全部含めて比較する必要があります。
今回のように借入から10年経過しているのであれば、
残りの返済期間は当初より短くなっています。
そのため、「新しい金利が何%か」だけではなく、
残りの期間で最終的にいくら返すことになるのかを見ることが大切です。
整理すると、
「今の銀行で金利タイプ変更」→ 現在の住宅ローンを基本的に維持して、金利タイプを変更する
「他の銀行へ借り換え」→ 新しい住宅ローンを組んで、現在の住宅ローンを完済する
という違いです。
手続きや費用の面では、一般的には金利タイプ変更の方が負担は小さくなります。
ただし、現在の銀行の固定金利が他行と比べて高いのであれば、
手続きが簡単だからという理由だけで変更する必要もありません。
現在の銀行に固定へ変更した場合の条件を確認した上で、
借り換え候補の銀行についても「借り換え後の総返済額+諸費用」で比較すれば、
どちらが自分に合っているのか判断しやすくなります。
10年前と今では金利環境も変わっていますので、
不安だから固定にする、不安だから借り換える、と決めるのではなく、
残りの借入期間と家計を踏まえて数字で比較するのが一番確実だと思います。