不動産お悩み相談室

REAL ESTATE Q&A

  • 私が回答します

    投稿日
    2026/04/03

    ご相談を拝見しました。

    金融機関は審査において、転職回数そのものよりも現在の安定性と返済能力を重視します。したがって、転職回数のみを理由に融資を否決することはありません。

    ですが、金融機関は健康保険の資格取得年月日や個人情報での勤務先履歴などによって、ある程度の転職情報を把握できます。そのため、融資担当者から転職回数等について質問された場合、虚偽の申告してはなりません。

  • 私が回答します

    堀部友隆

    株式会社サンクスホーム

    • 40代
    • 愛知県
    • 男性
    • 不動産会社
    投稿日
    2026/04/03

    ご相談内容拝見しました。
    金融機関の審査は金融機関によりますが勤続年数や勤務先、年収など総合的に判断するケースがあります。
    また勤続年数3年以上あると安定性の部分ではプラスに働くため転職歴はそこまで影響受けないケースもあります。

    転職理由がキャリアアップや年収アップなど前向きな内容だと金融機関も前向きに評価していただけるケースあります。

    金融機関によって審査基準や内容は異なるため特定の金融機関ではなく、住宅ローンに精通している方にご相談していただくと良いかと思います。

  • 私が回答します

    金澤 寿一郎

    株式会社tento

    • 30代
    • 東京都
    • 男性
    • 不動産会社
    投稿日
    2026/04/11

    株式会社tentoの金澤と申します。
    ご相談内容拝見しました。

    「過去の転職回数が審査に響くのでは……」というご不安ですね。
    20代前半はご自身に合う環境を探して試行錯誤される時期でもありますし、今は落ち着いてお仕事に励まれているとのこと、その前向きな姿勢をまずは大切にしてください。

    結論から申し上げますと、
    転職回数そのもので即「否決」になることはありませんが、審査は通常より慎重に行われる可能性が高いです。ただし、戦略次第で承認を得ることは十分に可能です。


    【ポイントは2つです】
    1. 銀行が「転職回数」から見るポイント
    銀行が最も恐れるのは「返済が途絶えること」です。
    懸念点: 短期間(2ヶ月など)での離職歴が多いと、「今回もすぐに辞めて収入が不安定になるのでは?」という疑念を持たれやすくなります。
    ポジティブな要素: 現在の勤続が「2年」を超えているのは大きな加点要素です。一般的に1年以上の継続勤務があれば、審査の土俵に乗せてくれる銀行はぐっと増えます。

    2. 審査を通しやすくするためのコツ
    職歴を隠すことはできませんが、その背景をどう伝えるかが重要です。
    一貫性をアピール: 例えば「スキルアップのため」や「同業種でのキャリアアップ」など、前向きな理由があれば備考欄などで補足します。
    フラット35の検討: 民間の銀行が「勤続年数」を重視するのに対し、フラット35は「現在の安定した収入」を重視するため、転職歴が多くても比較的審査が通りやすい傾向にあります。



    【まとめ】
    「過去」は変えられませんが、「現在の2年間の安定」は立派な実績です。
    まずは、転職歴に寛容な銀行(ネット銀行よりも地銀や信用金庫、フラット35など)をターゲットに、事前審査を出してみることから始めてみませんか。


    ご自身の今の頑張りが正当に評価され、
    素敵なマイホームに出会えるよう応援しております。
    参考になりますと幸いです。

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