不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 住宅ローン
- 30代
- 男性
-
- エリア
- 福岡県春日市
-
- 投稿日
- 2025/10/26
-
- 更新日
- 2025/10/26
- [2回答]
959 view
今後の金利上昇について
今後、更に物価高になっていくことを考えると、金利も上昇していくと考えています。
8年前に変動金利で住宅ローンを組みましたが、どのタイミングで固定金利に切り替えた方が良いのか迷っています。
今すぐではなくて良いにしろ、ここから数年で大きく変わってくるかと思うのですが、専門家の方がどう考えているのか教えてください。
-
お世話になります。プレシャスホームズの高橋と申します。
ご質問者様のご推察のとおり、物価上昇に伴い、つい1ケ月前位までは今後半年~2年で
1%程度上がるのではないかという意見もありますが、5年位はかかるのではという意見も
あります。
ただ、植田日銀総裁が先日様子見の判断をされましたので、高市政権がどの程度影響するかを
今後見ていくしかないでしょう。
以下の記事もよく読まれています
-
30代 女性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 福岡県福岡市東区
-
- 投稿日
- 2024/10/10
- [4回答]
12298 view
住宅ローンを妻名義で組み、夫が支払うことは可能か?
住宅ローンを妻名義で組み、夫が支払うことは可能か? マンション購入を考えています。妻の年収は200万円、私は600万円程です。 私は過去に200万円の借金をしており現在返済中で、それにプラス奨学金の返済が200万円程あります。 購入予定のマンションは4,000万円です。 妻には借金などない為、信用度で言えば妻名義で申請し、支払いを私にするのが良いかと思うのですが、そのような組み方は可能なのでしょうか。 収入面から難しいでしょうか。何か良い案があれば教えて頂きたいです。
12298 view
-
30代 男性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 神奈川県川崎市多摩区
-
- 投稿日
- 2026/02/07
- [1回答]
1087 view
転職予定があります。言わずに住宅ローンを通しても問題ありませんか?
勤続5年目です。今年中に転職を考えているのですが、住宅購入を検討中の為色々な物件を内見中です。 転職の予定を隠したままローンを組むことは何かリスクがありますか? できれば今の会社の条件のままローンを組みたいと思っています。
1087 view
-
30代 女性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 東京都荒川区
-
- 投稿日
- 2024/06/03
- [2回答]
1605 view
住宅ローンについてです。
住宅ローンの繰上げ返済をするか迷ってますが、知り合いのFPに何気なく相談したところ『その分、新ニーサを運用した方がいいよー』と言われました。恥ずかしながら、何故なのか聞くことができず...帰ってからもやもやしています。 新ニーサって先が長いイメージがありますが、繰り上げ返済をするよりも、新ニーサで運用していた方がお得ってことなのですか? どなたか教えてください。
1605 view
-
20代 女性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 神奈川県横浜市港南区
-
- 投稿日
- 2025/12/11
- [0回答]
686 view
日銀の利上げは確定ですか?住宅ローンにはどのように関係してきますか。
日銀が利上げをするのがほぼ確定みたいなニュースを見ました。 これにより住宅ローンを今後組む人には、どんな影響が出るのでしょうか? 来年、マイホーム購入を考えていますが、 ニュースなどから情報を得ていくのが大変です。 こちらの専門家さんのアドバイスを参考にしたく、お願いいたします。 どのように住宅ローンを選ぶべきなのか教えて下さい。
686 view
-
30代 男性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 東京都江戸川区
-
- 投稿日
- 2025/02/17
- [1回答]
4080 view
ろうきんの住宅ローンに借り換えを検討中です。
現在都市銀行で住宅ローンを組んでいますが、金利が変動型(年0.85%)で、残り2,500万円・返済期間20年です。 最近金利が上がり、今後の返済を考えると借り換えをした方が良い気がしています。 ろうきんは金利が低く、会員向けの優遇があると聞きました。金利が低いとなると、審査は厳しいのでしょうか。 詳しい方いたら教えてください
4080 view
-
40代 女性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 宮城県名取市
-
- 投稿日
- 2025/01/16
- [1回答]
1883 view
借家として貸している土地でも固定資産税の軽減措置は適用される?
義父がもっていた土地(家)を主人が相続し、 土地付き家屋を借家として貸し出しています。 借主様は出張の際に、利用することが多く 住民票は別の住所にあると思います。 この場合でも住宅用地の固定資産税軽減措置(1/6)は適用されるのでしょうか? 条件など具体的に教えていただきたいです。
1883 view
-
30代 男性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 神奈川県綾瀬市
-
- 投稿日
- 2025/03/09
- [1回答]
2174 view
ソニー銀行の住宅ローンは年収450万会社員には厳しいですか?
ソニー銀行で住宅ローンを組みたいのですが 審査申し込みまでの基準も、他銀行よりも厳しいですよね。 申し込みギリギリの450万では無理でしょうか。 申し込み時点で厳しいから、審査となるともっと通る確率は下がるのでしょうか。
2174 view
-
30代 女性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 埼玉県川口市
-
- 投稿日
- 2025/10/17
- [1回答]
1331 view
共働きでも住宅ローン審査が通らない理由が分かりません
夫婦共働きで世帯年収は900万円です。 頭金も500万円用意していますが、銀行の住宅ローン審査で否決されました。 理由を尋ねても「総合的判断」とだけ言われました。 クレジットやローンの滞納もなく、他の銀行では通る可能性があると言われましたが、何を基準に判断されているのか釈然としません。 銀行ごとの見えない基準があるのでしょうか?
1331 view
-
30代 女性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 千葉県柏市
-
- 投稿日
- 2026/06/03
- [1回答]
226 view
フラット35に借り換えようと思ったら、借入期間が40年になると言われました。
変動金利の不安から、フラット35への借り換えを検討しています。 相談に行ったら「今年から借入期間が最長40年になったので月々の返済額を下げられます」と言われました。 確かに月3万円近く下がる試算が出て魅力的ではあるのですが。 残債2,400万円を40年で借り換えると、総返済額がどのくらい増えるのか聞いたら想像以上の数字が出てきて少し引いてしまいました。 月々の負担を下げるために総額を増やすのが果たして正解なのか?わからなくなってしまいました。 変動のまま様子を見るのか、フラット35に借り換えるとしたら期間はどうしたら良いか、アドバイスいただきたいです。
226 view
-
30代 男性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 大阪府枚方市
-
- 投稿日
- 2024/09/28
- [1回答]
4372 view
住宅購入を考えており、4000万円の住宅ローンを検討していますが、毎月の返済額に不安があります。
年収650万円程です。 家族は妻と子供2人の4人家族です。 住宅購入を考えており、4000万円の住宅ローンを検討していますが、毎月の返済額に不安があります。 私たちの生活費は、子供の教育費や日々の生活費を含めて月々約30万円です。 この中で住宅ローンの返済をどのように組み込むべきでしょうか。 変動金利や固定金利の選択についても迷っています。 変動金利だと金利上昇のリスクがありますし、固定金利だと月々の支払いが高くなる可能性があります。 頭金として500万円を用意する予定ですが、この額で十分なのか、それとももっと増やすべきなのかも判断がつきません。 ペアローンや収入合算といった選択肢も検討していますが、それぞれのメリット・デメリットについて詳しく知りたいです。 この状況で、どのような返済プランがベストなのかアドバイスをいただければと思います。 特に、年収650万円で無理なく返済できる方法や、将来的なリスクを減らすための対策についてご意見を伺いたいです。
4372 view

相談先を選択してください

はじめまして、イエステーション博多店・箱崎店 ㈱コムハウスの角田と申します。
住宅ローン(変動金利から固定に切り替えるかどうか)について、私の私見と「検討すべきタイミング・ポイント」について整理します。もちろん、個別の金融状況・返済期間・借入残高・収入見通しなどによって最適な選択は変わるため、あくまで「今考えられている論点」を把握しておくという形でご参考にしてください。
〇専門家の見解・現在の状況
以下、主な論点をまとめます。
・金利上昇の可能性
日本銀行(日銀)が長年の超低金利・量的緩和政策から少しずつ正常化(マイナス金利の解除、長期金利の抑制政策の見直し)に動いています。
特に「長期固定金利」が連動しやすい長期金利(10年国債など)には上昇圧力が出ていると指摘されています。また、変動金利も「今は低くても将来上がる可能性」が危惧されており、ローン返済者の間で「金利上昇リスクをどう捉えるか」がテーマになっています。
・変動 vs 固定、それぞれのメリット・デメリット
変動金利:現在は低水準で支払い負担が軽く済むメリットがあります。
ただし、金利が上がったときに返済額が増えるリスクがあります。
固定金利:借入時に金利を固定してしまえるため、将来の金利上昇があっても支払額が変わらないという安心感があります。ただ、その分当初の金利が変動金利より高めというデメリットがあります。
・専門家が今「すぐ固定すべき」かどうかの見解
「慌てて変動から固定に切り替えなくても良い」という意見も出ています。例えば、変動金利で借りていても、今すぐ固定に替えるタイミングではないという見方。
一方で、「金利上昇局面を想定して、固定への切り替えを検討したほうが良い」という考え方もあります。特に将来の支払いの見通しが厳しい場合。
〇どのタイミングで固定に切り替えるべきか:検討すべきポイント
あなたが「8年前に変動金利で住宅ローンを組んだ」とのことで、既に長期にわたる返済が続いている状況です。以下の観点から「いつ切り替え(または借り換え)を検討すべきか」を考えてみましょう。
金利水準の見極め
固定金利(または固定期間選択型)の金利が「今のうちにこの水準で確保できるか」をチェック。もし固定金利が既に上がってしまっている局面なら、切り替えのコストとメリットのバランスが変わります。
変動金利との金利差がどれくらいあるか。差が小さいうちに切り替えられれば、安心を取る価値があります。
今後の金利上昇リスクと自身の返済余力
もし今後数年で金利が上がってしまった場合、変動金利(または固定期間選択型から変動へ移行するタイプ)で返済額が増える可能性があります。
返済額増加に対応できる家計の余力(収入、貯蓄、繰上返済余地など)があるかを確認。家計的に余裕があれば変動のままでも選択肢として残ります。
借入残高・返済期間の残り・ライフプラン
既に借入から8年経っているということで、返済期間の残り年数、残債額、これからのライフイベント(子どもの教育、老後資金など)を確認。返済期間が短くなっていくほど、固定金利への切替メリット/デメリットの構図が変わります。
仮に返済期間が短くなっているなら、「残り返済期間が短いうちに金利上昇リスクを固定化しておきたい」という考え方も出てきます。
借り換え・固定への切替コストの確認
固定に切り替えるためには、銀行との契約変更・手数料・残債の条件変更などが必要な場合があります。これらのコストを踏まえて「切り替えたときの支払い総額」で損益を見ましょう。
さらに、「固定金利に切り替える=将来の変動上昇リスクをカバーするための保険料的な意味合い」があるため、その“保険料”を支払ってでも安心を取るかどうかを検討。
〇タイミングとして早めの検討が賢明
専門家の多くは「金利が上がる可能性がある中で、切り替え時期を完全に後ろにずらすのもリスクがある」と言っています。
ただし「今すぐに慌てて切り替えろ」というわけではなく、「この先1~数年のうちに切り替えの検討を本格化しておく時期」であるという考え方が多いです。
〇あなたの場合に特に考慮したい点
あなたの状況(8年前に変動金利で借入、これから数年のうちに金利上昇も予想)から、次のような形で検討を進めることをおすすめします。今の変動金利の水準と、もし金利が上がったときに返済額がどうなるかを試算。例えば、「金利+0.5〜1%」となった場合、毎月返済額・総返済額にどのくらい影響が出るか。
固定金利(もしくは固定期間選択型)に切り替えた場合の金利・期間・手数料などを複数銀行で見積もる。
切り替えのコスト(手数料、返済額増減、期間の変更)を踏まえて、「切り替えた場合 vs 変動のまま持ち続けた場合」の損益比較。
家計の収支・貯蓄・将来のライフイベント(教育費、老後資金など)を改めて見直し、「金利上昇リスクに耐えられるか」を判断。もし耐えられないという見通しがあるなら、早めに固定化を検討。
金利上昇が「どれくらい・いつ」起きるかは確定ではないため、「完全に見切りをつける」ではなく「切り替えの検討時期を決めておく」というアプローチが現実的。例えば「金利がこの水準を超えたら固定に切り替える」というようなトリガー条件を設定しておくのも手です。
〇結論としての私の見立て
私の整理としては、あなたのようなケースでは以下のような判断が合理的だと思います:
今すぐ慌てて固定金利に切り替える必要は必ずしもないと思われます。現在の変動金利水準がかなり低く、すぐに金利上昇がどこまで・どのタイミングで起きるかが不確実であるためです。
一方で、「このまま変動を放置する」という選択肢もリスクを含んでいるため、“来年〜数年以内”に固定金利への切替検討を本格化しておくことが賢明です。固定に切り替える時期としては、「固定金利の水準が上がる前、または変動金利が上がる見通しが明確になった段階」が理想ですが、見通しが明確になる前に“安心を確保する”という意味では早めの段階で準備しておくことも十分意味があります。最終的には「切り替えコスト」「家計キャッシュフローへの影響」「将来金利が上がった場合の返済余力」を踏まえ、自分のリスク耐性と相談して判断するのがベストです。
最後になりますが、最終判断はご自身で行うようにお願い致します。
以上、参考になれば幸いです。