不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 住宅ローン
- 30代
- 男性
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- エリア
- 福岡県春日市
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- 投稿日
- 2025/10/26
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- 更新日
- 2025/10/26
- [2回答]
823 view
今後の金利上昇について
今後、更に物価高になっていくことを考えると、金利も上昇していくと考えています。
8年前に変動金利で住宅ローンを組みましたが、どのタイミングで固定金利に切り替えた方が良いのか迷っています。
今すぐではなくて良いにしろ、ここから数年で大きく変わってくるかと思うのですが、専門家の方がどう考えているのか教えてください。
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お世話になります。プレシャスホームズの高橋と申します。
ご質問者様のご推察のとおり、物価上昇に伴い、つい1ケ月前位までは今後半年~2年で
1%程度上がるのではないかという意見もありますが、5年位はかかるのではという意見も
あります。
ただ、植田日銀総裁が先日様子見の判断をされましたので、高市政権がどの程度影響するかを
今後見ていくしかないでしょう。
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50代 男性
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ろうきん変動のまま定年迎えて大丈夫か
15年前、市川市でマンションを購入し、現在の残債は約2,100万円です。 ろうきんの変動金利0.6%で返済額は月9万3,000円です。私は今年53歳で、定年後も20年近くローンが残ります。 最近の金利を見ると、老後の返済が急に重くなるのではと不安になっています。 退職金で一部繰上返済する予定ですが、ろうきんの変動金利のまま老後を迎えても大丈夫でしょうか。
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30代 男性
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親子ローンとはどのような仕組みですか?
30代夫婦、子供が1人、3人家族です。 私の父は「定年退職」という概念がない仕事です(建築関係) その父と親子ローンを組み、住宅購入を考えているのですが 親子ローンとはどのような仕組みでしょうか。 調べると2種類あったのですが、どちらが自分たちに合っているか どこを見ればわかるのでしょうか。 アドバイスいただけますと幸いです。
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住宅ローンの諸費用分について
先日マンション購入に伴い、ローン仮審査を行う為銀行にいってきました。 その際、担当者から住宅ローン以外に家具や家電の購入予算も諸費用としてローンに含めることができると聞いたのですが、これは法的に問題ないのでしょうか? 可能なのであれば、住宅ローンに引っ越し費用等含め上乗せして組みたいと思っていますが、どこまで上乗せ可能なのでしょうか?
4499 view
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30代 女性
- 住宅ローン
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- エリア
- 宮崎県延岡市
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- 投稿日
- 2026/02/20
- [1回答]
471 view
ローンの借り換えは住宅ローンに響きますか……?
主人に結婚前ローンがあったことが発覚しました。あと半年で新築完成予定で、その際地方銀行より全額ローンにて購入です。本審査の際、アコムやプロミスでのローンがありこっそりそれは地方銀行さんに伝えていたらしいのですが、利息も大きいですし、最近他の地方銀行さんで全額借り換えを行ったとのことです。 (何故勝手に……という思いましたが後の祭りなので置いといて) ローン額は変わっていない、というか減額してますが、新たにローンを組んだということが住宅ローンの融資に響かないのかな……と不安です。私の名義に変えて主人は住宅ローン1本にした方が良いでしょうか……手数料は大きいですが……下手に住宅ローンを借りる地方銀行さんにこのことを伝えておりない、となったら……と思うと恐怖です……教えていただけたら幸いです。よろしくお願いします。
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30代 女性
- 住宅ローン
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- エリア
- 神奈川県横浜市港北区
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- 投稿日
- 2026/05/02
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育休明けの収入で本審査に通るか不安です
夫婦で中古マンションの購入を検討しています。 物件価格は5,200万円で、夫婦の収入合算で住宅ローンを組む予定です。 私は現在育休中で、来年4月に復職予定です。 育休前の年収は約420万円でしたが、復職後は時短勤務になるため、しばらくは年収が下がると思います。 不動産会社からは「復職予定なら審査できる可能性がある」と言われましたが、銀行によって見方が違うと聞いて、不安になっています。 夫単独だと借入希望額に届かず、私の収入を入れないと購入が難しい状況です。 育休中や時短勤務予定の場合、住宅ローン審査ではどのように見られるのでしょうか。
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30代 男性
- 住宅ローン
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- 京都府京都市左京区
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- 投稿日
- 2026/05/28
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妻の旧姓口座に頭金があります
妻と中古マンションを購入予定です。 頭金として600万円ほど入れる予定なのですが、そのうち400万円は妻の旧姓の口座に入っています。 結婚後も使っていなかった口座で、妻が独身時代に貯めていたお金です。 今回の購入で使おうと思い、銀行に相談したところ、資金の出どころを確認されるかもしれないと言われました。 物件名義は夫婦共有にする予定ですが、住宅ローンは私が主債務者、妻が連帯債務者になる予定です。 旧姓口座から頭金を出す場合、贈与や名義の問題が出るのでしょうか。 妻のお金なので問題ないと思っていましたが、名義や持分割合をどうすればいいのか分からなくなっています。 住宅ローン審査や登記のときに、何か注意する点はありますか。
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30代 男性
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30代 女性
- 住宅ローン
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- エリア
- 東京都板橋区
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- 投稿日
- 2026/05/29
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中古マンションの購入を考えています。 物件価格は5,400万円で、夫婦の収入合算で住宅ローンを組む予定です。 気になっているのが、私の奨学金です。 大学時代に借りた奨学金がまだ約180万円残っており、毎月1万5,000円ほど返済しています。 延滞したことはありません。 不動産会社には奨学金なら気にしなくて良いと言われましたが、借入額を考えると毎月の返済があること自体は見られるのでは?と心配しています。 夫には奨学金のことは伝えていますが、具体的な金額までは話していません。 審査の過程で夫にも細かく知られるのでしょうか? 住宅ローンを申し込む前に親から少し借りて奨学金を完済した方が良いのか、アドバイスください。
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20代 女性
- 住宅ローン
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- エリア
- 福岡県北九州市八幡東区
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- 投稿日
- 2025/01/17
- [2回答]
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フリーランスになって約2年ほどたちました。 年収は350万ほどですが、安定しない月もあります。 この場合だと、住宅ローンは組めないのでしょうか。 どのくらいの勤続年数や収入証明が必要なのか教えていただきたいです。 以前、友人からフリーランス向けに、審査基準が緩和されている住宅ローンがあると 聞いたことがあるのですが、そのような金融機関はありますか? おすすめの金融機関と、金利や条件などで比較するポイントなども教えていただけると嬉しいです。
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30代 男性
- 住宅ローン
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- エリア
- 東京都府中市
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- 投稿日
- 2024/12/12
- [3回答]
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世帯年収800万円で新築一戸建て5,000万円は可能?
夫(会社員)600万円 妻(パート)200万円で世帯年収800万です。 小学校3年生と4歳の子供がいます。現在は賃貸マンションに住んでいますが、家賃が月々12万円と高く、将来的な資産形成を考え、住宅購入を検討しています。 購入を考えている物件は、新築一戸建てで価格は5,000万円程度です。 頭金はほとんど用意できず、全額ローンを組むことになりそうです。 金融機関からは「返済比率35%以内であれば借入可能」と説明を受けましたが、教育費や老後資金の積立も考えると、不安があります。 また、金利タイプ(固定金利か変動金利)や返済期間(30年か35年)についても迷っています。 無理なく返済できる借入額や金利タイプについてアドバイスをいただきたいです。
4388 view

相談先を選択してください

はじめまして、イエステーション博多店・箱崎店 ㈱コムハウスの角田と申します。
住宅ローン(変動金利から固定に切り替えるかどうか)について、私の私見と「検討すべきタイミング・ポイント」について整理します。もちろん、個別の金融状況・返済期間・借入残高・収入見通しなどによって最適な選択は変わるため、あくまで「今考えられている論点」を把握しておくという形でご参考にしてください。
〇専門家の見解・現在の状況
以下、主な論点をまとめます。
・金利上昇の可能性
日本銀行(日銀)が長年の超低金利・量的緩和政策から少しずつ正常化(マイナス金利の解除、長期金利の抑制政策の見直し)に動いています。
特に「長期固定金利」が連動しやすい長期金利(10年国債など)には上昇圧力が出ていると指摘されています。また、変動金利も「今は低くても将来上がる可能性」が危惧されており、ローン返済者の間で「金利上昇リスクをどう捉えるか」がテーマになっています。
・変動 vs 固定、それぞれのメリット・デメリット
変動金利:現在は低水準で支払い負担が軽く済むメリットがあります。
ただし、金利が上がったときに返済額が増えるリスクがあります。
固定金利:借入時に金利を固定してしまえるため、将来の金利上昇があっても支払額が変わらないという安心感があります。ただ、その分当初の金利が変動金利より高めというデメリットがあります。
・専門家が今「すぐ固定すべき」かどうかの見解
「慌てて変動から固定に切り替えなくても良い」という意見も出ています。例えば、変動金利で借りていても、今すぐ固定に替えるタイミングではないという見方。
一方で、「金利上昇局面を想定して、固定への切り替えを検討したほうが良い」という考え方もあります。特に将来の支払いの見通しが厳しい場合。
〇どのタイミングで固定に切り替えるべきか:検討すべきポイント
あなたが「8年前に変動金利で住宅ローンを組んだ」とのことで、既に長期にわたる返済が続いている状況です。以下の観点から「いつ切り替え(または借り換え)を検討すべきか」を考えてみましょう。
金利水準の見極め
固定金利(または固定期間選択型)の金利が「今のうちにこの水準で確保できるか」をチェック。もし固定金利が既に上がってしまっている局面なら、切り替えのコストとメリットのバランスが変わります。
変動金利との金利差がどれくらいあるか。差が小さいうちに切り替えられれば、安心を取る価値があります。
今後の金利上昇リスクと自身の返済余力
もし今後数年で金利が上がってしまった場合、変動金利(または固定期間選択型から変動へ移行するタイプ)で返済額が増える可能性があります。
返済額増加に対応できる家計の余力(収入、貯蓄、繰上返済余地など)があるかを確認。家計的に余裕があれば変動のままでも選択肢として残ります。
借入残高・返済期間の残り・ライフプラン
既に借入から8年経っているということで、返済期間の残り年数、残債額、これからのライフイベント(子どもの教育、老後資金など)を確認。返済期間が短くなっていくほど、固定金利への切替メリット/デメリットの構図が変わります。
仮に返済期間が短くなっているなら、「残り返済期間が短いうちに金利上昇リスクを固定化しておきたい」という考え方も出てきます。
借り換え・固定への切替コストの確認
固定に切り替えるためには、銀行との契約変更・手数料・残債の条件変更などが必要な場合があります。これらのコストを踏まえて「切り替えたときの支払い総額」で損益を見ましょう。
さらに、「固定金利に切り替える=将来の変動上昇リスクをカバーするための保険料的な意味合い」があるため、その“保険料”を支払ってでも安心を取るかどうかを検討。
〇タイミングとして早めの検討が賢明
専門家の多くは「金利が上がる可能性がある中で、切り替え時期を完全に後ろにずらすのもリスクがある」と言っています。
ただし「今すぐに慌てて切り替えろ」というわけではなく、「この先1~数年のうちに切り替えの検討を本格化しておく時期」であるという考え方が多いです。
〇あなたの場合に特に考慮したい点
あなたの状況(8年前に変動金利で借入、これから数年のうちに金利上昇も予想)から、次のような形で検討を進めることをおすすめします。今の変動金利の水準と、もし金利が上がったときに返済額がどうなるかを試算。例えば、「金利+0.5〜1%」となった場合、毎月返済額・総返済額にどのくらい影響が出るか。
固定金利(もしくは固定期間選択型)に切り替えた場合の金利・期間・手数料などを複数銀行で見積もる。
切り替えのコスト(手数料、返済額増減、期間の変更)を踏まえて、「切り替えた場合 vs 変動のまま持ち続けた場合」の損益比較。
家計の収支・貯蓄・将来のライフイベント(教育費、老後資金など)を改めて見直し、「金利上昇リスクに耐えられるか」を判断。もし耐えられないという見通しがあるなら、早めに固定化を検討。
金利上昇が「どれくらい・いつ」起きるかは確定ではないため、「完全に見切りをつける」ではなく「切り替えの検討時期を決めておく」というアプローチが現実的。例えば「金利がこの水準を超えたら固定に切り替える」というようなトリガー条件を設定しておくのも手です。
〇結論としての私の見立て
私の整理としては、あなたのようなケースでは以下のような判断が合理的だと思います:
今すぐ慌てて固定金利に切り替える必要は必ずしもないと思われます。現在の変動金利水準がかなり低く、すぐに金利上昇がどこまで・どのタイミングで起きるかが不確実であるためです。
一方で、「このまま変動を放置する」という選択肢もリスクを含んでいるため、“来年〜数年以内”に固定金利への切替検討を本格化しておくことが賢明です。固定に切り替える時期としては、「固定金利の水準が上がる前、または変動金利が上がる見通しが明確になった段階」が理想ですが、見通しが明確になる前に“安心を確保する”という意味では早めの段階で準備しておくことも十分意味があります。最終的には「切り替えコスト」「家計キャッシュフローへの影響」「将来金利が上がった場合の返済余力」を踏まえ、自分のリスク耐性と相談して判断するのがベストです。
最後になりますが、最終判断はご自身で行うようにお願い致します。
以上、参考になれば幸いです。