不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 売却
- 40代
- 女性
-
- エリア
- 埼玉県川越市
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- 投稿日
- 2026/10/01
-
- 更新日
- 2026/10/01
- [1回答]
12 view
住み替え先の完成が遅れそう。引渡しを伸ばしたいが...
住み替え希望で自宅マンションを売却し、契約は終わってあとは引渡し日を待っている状態です。
私達は戸建てに住み替え予定だったのですが、完成時期が一か月程遅延すると先日連絡がありました。
本来は10月上旬に完成、10月中旬に引渡し予定だったのですが、11月上旬に遅延しそうとのこと。
現在のマンションは11月頭に買主に引渡し予定でしたが、それまでに我が家の引っ越しが終わりそうにありません。
仮住まいする余裕はなく、施工会社に保証を依頼していますがまだ具体的な返事をもらえていません。
買主さんも賃貸の退去日が迫っているようで、とても困っています。
こういう場合、仮住まい先は施工会社が用意してくれないのでしょうか?
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不動産売却における手続きと価格について
売却に際して、大体いくらくらいになるのか? また、手続き(税務上)がどのようになるのか?を知りたいです。
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サブリースの解約
不動産業者が何の通知もなくいきなり自動更新し契約書なし。サブリースの解約には正当な事由が必要と主張している。一方で契約書がない理由として会社のペーパーレスとも主張した。もちろん初耳だ。説明が矛盾している。契約更新時に従来は5回とも契約書を送付してきていた。それが突然このようになった。このオーナーをないがしろにした悪質な不動産業者から物件を取り戻し売却したい。オーナーチェンジできますか?
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40代 男性
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相続した一軒家について
父親が亡くなり、父親が一人で住んでいた一軒家を相続しました。 私も独身で、マンションで一人暮らしですので、相続した一軒家をどうするか悩んでいます。 家族の歴史もある家ですので、売却するのは躊躇いもあります。 保有していれば多額の税金もかかるでしょうし、売却せず、経済的負担も少ない方法がないかと考えています。
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- 売却
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- エリア
- 東京都杉並区
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- 投稿日
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サブリース中の投資用ワンルーム、違約金を払ってでも仲介で売った方がいいのか
副業として都内のワンルームマンションを1戸所有しています。 サブリース会社に一括で貸し出しており、そろそろ手放そうかと考え始めました。 サブリース契約の中途解約には違約金の条項があり、解約すると数十万円の負担が発生します。 違約金を払って契約を解除してから仲介で売り出す方法と、サブリース契約がついたまま買取業者に売る方法があり、後者は価格がかなり下がると説明を受けています。 違約金を払ってでも仲介で高く売る方がいいのか、それとも価格が下がっても手間の少ない買取を選ぶ方がいいのか、決められません。
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30代 男性
- 売却
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- エリア
- 東京都足立区
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- 投稿日
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サブリースでワンルームマンションを売却したい
2年前にサブリースワンルームマンションを2件購入したのですが、最近になってこのサブリースの不動産投資は良くないと気づいてしまった サブリースを解除して不動産を売却したい
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- エリア
- 神奈川県川崎市幸区
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物件の過去についての報告義務
かつて火災で自宅を全焼し新築しました。現在、自宅の売却を検討していますが、以前火災を起こしたことを告知したほうが良いでしょうか?
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40代 女性
- 売却
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- エリア
- 東京都大田区
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- 投稿日
- 2026/07/19
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売却を始めた途端、下の階から水漏れの話をされた
自宅マンションを売却中です。 先日、内見の予定が入ったタイミングで、下の階の方から連絡がありました。 少し前から天井にシミのようなものが出ていて、うちの浴室か洗面所からの水漏れではないかと言われました。 こちらの部屋では、床が濡れているとか、水が漏れているような様子はありません。 普通に生活していて、特に異変も感じていませんでした。 管理会社に相談したところ、原因を調べるには点検が必要とのことです。 ただ、売却中なので、室内を開けたり、工事の可能性が出たりすると、内見や契約に影響しそうで不安です。 不動産会社からは、調査中であることは買主に説明した方が良いと言われました。 でも、まだ原因がうちかどうか分からない段階で伝えると、購入を避けられてしまう気もします。 もし本当にうちが原因だった場合、修理費や下の階の補修費もかかるかもしれません。 そのまま売却を進めて、後からトラブルになるのも避けたいです。 売却中に水漏れの可能性を指摘された場合、原因が確定する前でも買主に伝えるべきでしょうか。 調査が終わるまで、売却活動はいったん止めた方が良いのでしょうか。
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30代 男性
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使っていない土地があるのですが、 どこで売ればいいのか分からない。 荒れた土地なのですが、そのままで良いのか?
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媒介契約の3か月がもうすぐ終了。会社を変えるか迷う
マンションを売り出して3か月が経ちますが、内見は6件、全て検討しますと終わってしまいました。 9月頭に媒介契約が終了予定ですが、このまま継続するか他の業者に変更するか迷っています。 担当の方はとても良い方ですが、内見が少ないこと、売却まで時間がかかっていることを考えると、変更した方が良いでしょうか。 物件は3LDKの75平米、価格も近隣のマンションとあまり変わらない価格なので、売れない原因がわかりません...
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30代 女性
- 売却
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- エリア
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- 投稿日
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内見に何度も来る夫婦
マンションを売却中です。先月から、購入希望としてマンションの内見に来た夫婦がいるのですが、「かなり迷われている為、再度内見をお願いしたい」と不動産会社から言われ、2回目の内見を対応しました。 私達には小さい子供がおり、まだ居住中の為その都度掃除等をして対応していたのですが.... 先日、「もう一度内見したいと言っている」と連絡がありました。これで3回目です。 確かに前回対応した時もかなり迷われている様子で、私たちが生活しているのもあり写真が撮れないから、もう一度見たい、とのことのようですが、良い気がしません。 このようなことはよくあることでしょうか。
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今回のケースで一番大事なのは、
「新居の完成が遅れたから、マンションの引渡しも当然1か月延ばせる」
という話ではないことです。
すでにマンションの売買契約が終わっているのであれば、
引渡し日は売主と買主との契約で決まっています。
したがって、
売主側の都合で一方的に「11月の引渡しを12月に変更します」とすることはできません。
ただし、買主が事情を理解して合意してくれれば、引渡し日を変更すること自体は可能です。
今回なら、まず買主に早めに事情を説明して、
「新居の完成が約1か月遅れるため、引渡しをどこまで延ばせるか」
を協議するのが先だと思います。
ここで大切なのは、買主にも賃貸住宅の退去期限が迫っているという事情があることです。
売主としては「こちらも仮住まいするお金がない」という事情がありますが、
買主からすれば、それによって自分が住む場所を失うことになるので、
単純に売主側の都合だけで引渡しを延ばすのは難しいでしょう。
もし買主が引渡し延期に応じてくれるのであれば、変更後の引渡し日だけでなく、
その間に発生する家賃や引越し費用などをどうするのかも含めて、
きちんと話をした方がいいです。
そして、その費用を最終的に誰が負担するのかは、
新居を建築している施工会社との契約関係とは別に考えます。
「新居の完成が遅れたのだから、施工会社が仮住まいを用意してくれるはず」とは限りません。
施工会社との契約書に工期遅延の場合の違約金や損害賠償、工期延長についての定めがあるか、
また今回の遅延が施工会社側の責任によるものなのか、
天候や資材調達などやむを得ない事情なのかによっても変わります。
民法上も、契約どおりに履行できず損害が発生した場合には、
一定の要件のもとで損害賠償の問題が生じますが、
債務者側に責任を負わせられない事情がある場合には扱いが異なります。
ですから、施工会社には「仮住まいを用意してください」とだけ言うのではなく、
「完成予定が約1か月遅れることで、
現在のマンションの引渡しと次の住居への入居がつながらなくなる」
「そのため、仮住まいや引越しなどの追加費用が発生する可能性がある」
「今回の遅延について、契約上どのような補償があるのか」
ここを具体的に確認した方がいいです。
特に確認したいのは、新居の契約書に書かれている完成・引渡し予定日と、
工期遅延の場合の取り決めです。
一方で、マンションの買主との話は施工会社の回答を待ってからでは遅い可能性があります。
買主も賃貸の退去期限が迫っているとのことなので、売主側の事情を伝え、
まずは「現時点では新居の完成が約1か月遅れる見込みである」
ことを共有した方がいいと思います。
そのうえで、買主が引渡し延期に応じられるのか、何日程度なら待てるのかを確認する。
もし買主がどうしても待てないのであれば、
売主側が仮住まいを確保してでも契約どおり引き渡すという選択も出てきます。
ここは「仮住まいする余裕がないから延期する」という順番ではなく、
契約上の引渡し義務をどう守るか、
そのために発生する費用を誰に負担してもらえるのかという順番で考えた方がいいです。
私なら、施工会社との交渉と買主との調整を同時に進めます。
新居については、契約書を確認して遅延の原因と補償の有無を確認する。
マンションについては、買主に事情を早めに説明し、引渡し日の変更が可能なのかを協議する。
そして、もし延期することで買主に追加の賃料や引越し費用が発生するのであれば、
その負担についても含めて合意しておく。
単に口頭で「1か月待ってください」ではなく、引渡し日を変更するのであれば、
売買契約の変更について書面で残しておいた方がいいでしょう。
今回のような住み替えでは、
「自分の新居が遅れた」という一つの問題だけを見てしまうと判断を誤ります。
すでに売却したマンションの買主にも生活があります。
だからこそ、買主に迷惑をかけない方法を考えながら、同時に新居の施工会社には、
自分たちが被る追加費用をきちんと負担してもらえるのかを確認する。
この2本立てで動くのが、一番現実的だと思います。
そして、施工会社が仮住まいを用意するかどうかは「遅れたから当然」ではなく、
まず契約内容と遅延原因を確認したうえでの話です。
今回なら、施工会社から具体的な補償内容が出るのを待つだけではなく、
マンションの買主との調整もすぐに始める。
この順番が大切だと思います。