不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 売却
- 20代
- 男性
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- エリア
- 北海道札幌市中央区
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- 投稿日
- 2024/10/27
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- 更新日
- 2024/10/27
- [1回答]
1335 view
相続による不動産の売却についての悩み
私は昨年、父を亡くし、相続手続きに取り組んでいます。父の遺産には自宅といくつかの収益物件が含まれており、相続税の負担を考えると、これらの不動産を売却する必要があると感じています。しかし、売却のタイミングや方法について悩んでいます。
まず、自宅は思い出が詰まっており、手放すのが心苦しいです。一方で、維持費や税金がかさむことを考えると、早めに売却した方が良いのかもしれません。また、収益物件に関しては、現在の市場状況を考慮すると、適正価格で売却できるかどうか不安です。
さらに、相続税の支払いも迫っており、急いで決断しなければならない状況です。ただ、焦って売却することで損をしたくないという思いが強いです。適切な売却時期や方法についてアドバイスをいただけると助かります。また、相続税対策としてのアドバイスや、専門家の選び方についても教えていただければ幸いです。何卒よろしくお願いいたします。
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40代 女性
- 売却
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- エリア
- 神奈川県逗子市
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- 投稿日
- 2026/01/30
- [0回答]
640 view
実家を売却するか手放すか
実家を継ぐか売却かの判断について質問させてください。 ①実家の状況 母名義(60代)・残債1000万円 (築30年戸建・団信あり・残債1000万・大手ハウスメーカー軽量鉄骨) 底地:私と姉折半で買取(ローン残: 各100万) 借地権者の地位変更ない旨は提出済 ②その他債務 住宅と別に母名義で公的借入400万有り(※子2人が連帯保証人のため相続放棄不可) 家族の意見 ※姉は売却一択で①②の完済を希望 ※母は売却に消極的だが返済能力なし ※私は実家の所有権を自分に移す方法があるのであれば①②の支払いを負担をする事も検討したい 気になっている点 ①〜③の総コストを自分が負担すれば、実家を手放さず、市場価格で中古住宅を購入するよりも安く済むのでは? ですが、実際に調べてみると状況的に厳しい気がしています。 ◆質問1 親子間売買で私が実家を買い取る案を模索しましたが(私名義で住宅ローンを申し込み、融資金の一部を②の返済に充てる)金融機関はそもそもこのような住宅ローンの趣旨に反する利用を疑うため、親子間の住宅ローンはまず審査が通らないと学びました。これに関してうまく立ち回る抜け道は存在しないという認識で合っていますでしょうか。 懸念点 1. ②の債務について、公的貸付ではあるが返済期限を超過しているため、母の与信に傷がある可能性がある 2. 親が住宅ローンを2か月遅れで返済する事が常態化した時期があった為、そもそも銀行からの信用がマイナス 3. 私自身の年収も平均よりやや下、 自己資金が乏しく、子なしだが、夫がローンに申し込めない事情がある 4. 団信があるのにも関わらずわざわざ娘に変える必然性がない。整合性のある説明がつかない。 このような状況で、自分が融資を受ける方法はあるのでしょうか? ◆質問2 負担付贈与の検討は現実的でしょうか? 初期負担 時価評価額と借地権割合に応じた贈与税 諸費用 毎月の負担 1 住宅ローン返済 7万 2 公的貸付返済 3万?(相談の上決定だが最悪一括返済を迫られる可能性もゼロではない) 3 底地ローンの残金返済 2万円(残100) 4 姉の底地負担分を、分割で姉に払う 2万円 懸念点 売却と違い、母の老後資金を捻出できないため、同居必須となり今後発生するかもしれない介護費用等に対応する余裕がなくなる懸念 ◆質問3 負担付贈与を選択したくても、母の与信状況などから金融機関が名義変更を許可しない可能性が高いでしょうか? ◆質問4 私が実家の所有権を取得できる場合、底地権50%分の買取(姉➜私)は必須でしょうか。買取の場合、姉の同意があれば妹➜姉へ毎月少しずつ資金を返済していけば良いのでしょうか。それとも50%分は借地の状態(底地権: 姉 借地権: 自分)で毎月の地代を払う形が良いでしょうか 親の実家を手放したくない気持ちが強く娘として失望させたくない気持ちもありますが、私自身の年齢や年収的な制約も大きいため、現実的なアドバイスをいただけますと幸いです。 参考情報 ※10年前に確認した際は土地で少なく見積もっても2000万で売れるとの事でした ※立地的には比較的買い手が付きやすく、近隣の築古(30-40年)物件で4-5000万〜で売りに出している事が多いです ※姉と母の同意があれば、夫と実家に同居して①②を母名義のまま私たちで負担して、相続時に私が実家を相続する流れも可能かとは思いますが不確定要素が多くリスクが高いのかなと思っています 長文で大変恐縮ですが、ご回答いただけますと 幸いです。よろしくお願いいたします
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40代 女性
- 売却
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- エリア
- 東京都中央区
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- 投稿日
- 2025/06/30
- [1回答]
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住み替え
お世話になります。 2025年4月に 住み替えをし、 2026年の 確定申告の際 3000万と区別控除を使う予定です。 但し 住み替えしたところがあまり気に入っておらず、もう一回住み替えしようかと思っておりますが、 いつ買い替えたら 3000万特別控除使えますか。 昨日不動産に査定してもらったら 、買ったより1,000万高くなっておりました。
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50代 男性
- 売却
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- エリア
- 東京都世田谷区
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- 投稿日
- 2025/09/30
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専任媒介で2か月売れていません。
築20年・70平米のマンションを売り出して2か月が経ちます。 大手不動産会社と専任媒介契約を結びましたが、内見は2件のみ。 週1回の報告では「反響がない」と言われます。 広告活動はもちろんやってるとは思うのですが、 他の不動産会社に切り替えるか迷っています。 担当者は若いですが結構頑張ってくれている様子なので、申し訳ない感じもするが。 切り替えるときはなんと伝えれば良いでしょうか。
1253 view
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30代 女性
- 売却
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- エリア
- 静岡県浜松市中央区
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- 投稿日
- 2025/11/09
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売却活動中に同マンション内で火災。価格への影響はどれくらいありますか
マンションの売却を始めた直後、同じ棟内で火災が発生しました。 幸い人的被害はなかったものの、一時的に報道もされ、内覧予約がすべてキャンセルになりました。 修繕工事後に再開する予定ですが、心理的瑕疵として扱われるのか不安です。
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30代 その他回答
- 売却
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- エリア
- 東京都練馬区
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- 投稿日
- 2024/10/09
- [4回答]
2344 view
媒介業者の調査不足で、騒音がある部屋を購入してしまいました
初めて投稿致します。 媒介業者の「不手際」をどこまで追求できるのか、ご見解をお伺いしたいです。 このほど都内の中古マンションを購入しました。 「物件状況等報告書」には騒音なし、となっていましたが、入居してみると、実際は上の階の生活音が非常によく聞こえる部屋でした。歩く音、椅子をひきずる音、携帯の振動音など。数カ月経ちますがここで過ごす時間が苦痛で、売却しようか迷っています。 媒介業者側に問い合わせると、物件状況等報告書は売主からの申告ベースなので、自分たちは責任を負う範囲ではないとのこと。 それはそうかもしれませんが、仲介業者が物件の状況をよく調査し中立的な判断をする機能をもたなければ、買い主が全てのリスクを負うことになります。この回答をとても不満に思っています。 特に騒音や臭いは個人の感覚なので推し量ることは難しい項目です。ただこの物件は天井を取ったリフォームを施したことで上階の音は下階に伝わりやすい状態でした。ただ、その事実を売主は媒介業者に申告しておりませんでした。 また、媒介業者は物件を管理する管理会社に事前調査としてトラブルがないか問い合わせし「トラブルなし」と回答を得たそうですが、管理会社の担当者に改めて聞いてみると「このマンションは常に騒音トラブルがあるが、それ以外はない」と内容が違いました。媒介業者の担当者の調査不足が垣間見える結果でした。 媒介業者が正確に詳しく物件情報の把握をしており、売主の記入内容をうのみにせず、生活音は聞こえやすいといった情報を事前に提供してくれていれば、私がこの物件を買うことはありませんでした。 この件について媒介業者が法的な責任を負わない仕組みはすぐには変えられないことは理解しておりますが、買い主に責任を押しつけるだけの対応に疑問を持っています。 なおこの媒介業者は水栓やガスコンロ等に故障はないかといった確認もしておりませんでした。
2344 view
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30代 男性
- 売却
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- エリア
- 千葉県柏市
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- 投稿日
- 2025/09/30
- [2回答]
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海外転勤中に家を売る方の税金関係について教えて下さい。
来年から海外赴任が決まりそうで、 今のマンションをそのまま置いていくか、売るか考えています。 非居住者になると税率が上がるっていう話を聞いたのですが本当でしょうか? かなり急な話なので専門家の皆様のご意見伺いたいです。 日本を出る前に売るか。帰国してから売った方が良いのか。 海外にいる間に売ることもできるのでしょうか。
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50代 女性
- 売却
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- エリア
- 兵庫県神戸市北区
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- 投稿日
- 2026/03/08
- [1回答]
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住み替えによるマンション売却
昨年9月から売却開始をして、現在まで内覧3件のみとなっています。 今週で契約期間が終わりますが、3回目の更新をするかどうか悩んでいます。 昨日違う不動産会社にも査定にきていただきました。 売却価格は下がた方がいいと言われましたが内容的には今の不動産会社にも言われていますので納得はしています。 今回新たに査定してもらったのは同区内の会社ですが変更したほうが良いでしょうか?
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30代 女性
- 売却
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- エリア
- 石川県金沢市
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- 投稿日
- 2025/02/11
- [2回答]
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マンションの取得費がわかる資料がない場合、新築売出時の資料でも大丈夫ですか?
マンションを売却しました。譲渡所得税の計算をする際に、取得時の金額がわかる資料が必要かと思うのですが、 探してもみつからずに相談したところ、不動産仲介業者の方が売却したマンションが販売された当時の部屋ごとの価格一覧表を探し出してきてくれました。 ただこの資料に記載されている価格が購入価格だという証明になるのでしょうか.... 詳しい方いたら教えてください。
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30代 男性
- 売却
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- エリア
- 千葉県千葉市美浜区
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- 投稿日
- 2025/12/31
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自宅マンションの写真がいまいち...
築18年のマンションを住み替え目的で売り出しています。 価格は6480万円で、周辺マンションのSUUMOの情報などと比べても大きく外れてはいません。 サイトに公開されてから2か月経ちますが、内見が2件しかありませんでした。 反応は良いのですが、なかなか申込まで進んでいません。 売り出し前に、不動産会社からカメラマンが来て部屋の中を撮影してもらったのですが、荷物も多くモザイク処理の状態で掲載されています。 個人的にはこの写真があまり良くないように思えて、最近よくあるCG画像にしてほしいと伝えると、別途費用がかかると言われました。 そんなに手間がかかることなのでしょうか?
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40代 男性
- 売却
-
- エリア
- 東京都練馬区
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- 投稿日
- 2026/05/17
- [2回答]
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二番手の老夫婦に売却したい。選んでも良いのか
マンション売却中です。 今、買ってくれそうな見込みのある人が2組います。 1組は30代の夫婦で、乳児が1人、内見時の会話も弾み、愛想も良く、このご家族なら大切に住んでくれそうだなと感じていました。 ただローンが厳しいかもしれない、と言っていたのが気になっていました。頭金はないそうです。 後日内見に来た2組目の老夫婦は、既に子供は巣立っており夫婦二人で済む家を探しているとのことで、現金一括で購入するそうです。 こちらとしては老夫婦に買っていただいた方が契約もスムーズに進みそうなのでお願いしたいところですが、私から老夫婦の方にお願いしたい、と伝えても問題ないでしょうか。 30代の夫婦と老夫婦はそれぞれ別の不動産会社がついている為、こちらの担当者から伝えてもらいたいと思っているのですが。
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ご相談を拝見いたしました。
株式会社To Plus増田と申します。
不動産の相続に伴う売却について、感情的にも金銭的にも悩みが多いかと思います。ご事情に応じたアドバイスをいくつかのポイントに分けてご案内します。
ご質問ごとに回答を用意いたしましたので、ご確認頂けますと幸いです。
1. 自宅の売却
ご家族の思い出が詰まっている自宅の売却は、心情的にも難しい判断です。自宅を手放すかどうかは、今後のライフプランや維持費、資産形成の観点から判断すると良いかと思います。維持費や固定資産税が負担になり、相続税の支払いが迫っている場合、売却を検討するのも一案ですが、慎重に考える時間が取れない場合は「リースバック」という方法もあります。リースバックでは、一旦不動産を売却して現金化した後、家賃を支払いながら住み続けられます。こうした方法も検討することで、時間にゆとりを持った決断ができる可能性があります。
2. 収益物件の売却
収益物件については、現在の賃貸需要や売却市場の状況を確認し、適正な価格で売却できるタイミングを見極めるのが重要です。市場の需要が高ければ適正価格以上で売却できる可能性もありますが、焦って売却すると価格が下がるリスクもあります。収益物件は、家賃収入が見込めるため、税金対策としても一部の物件を保持しながら、他の物件を売却して現金を得る方法も検討できます。
ですが、不動産市場には少なからず良い営業悪い営業というのが存在しているのも事実です。
担当者を決めたうえで、お任せするか担当と相談をしながら進めていくのがベストかと思います。
3. 相続税の支払い対策
相続税の支払いは、原則として現金での支払いが求められます。しかし、不動産を短期間で売却して資金を準備するのが難しい場合には、「物納制度」や「延納制度」を検討することもできます。物納制度では、不動産などの資産をそのまま納めることが可能で、延納制度では一定の条件を満たせば分割払いが認められます。早めに税務署に相談するか、税理士にアドバイスをもらうのが良いでしょう。
4. 専門家の選び方
相続や不動産売却に関する専門家としては、不動産業者や税理士が重要です。不動産業者は、複数の業者から見積もりを取って適正価格を把握し、信頼できる担当者を見つけるのが大切です。また、税理士については、相続税に詳しい専門家を選ぶとよいでしょう。近年では、相続専門の税理士事務所も多く、相続税対策や節税に精通しています。
必要であれば、不動産の相続に特化したファイナンシャルプランナーや弁護士などもアドバイザーとして加えると、総合的な支援が受けられます。
以上、ご質問に対し適正なご助言ができたか不安ではありますが、
ご相談者様にとって良い出口戦略や今後の運用ができるよう心から願っております。
To Plus増田