不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 相続
- 40代
- 女性
-
- エリア
- 東京都青梅市
-
- 投稿日
- 2025/03/27
-
- 更新日
- 2025/03/28
- [1回答]
1257 view
実家を相続予定。ですが相続税が用意できません
年明け前に母が他界し、実家の不動産(郊外にある築30年の戸建てと畑付きの土地)を相続することになりました。
相続人は私と弟の2人です。母は長年一人暮らしをしており、不動産以外の金融資産は預貯金と少しの有価証券です。
現在、私は東京に持ち家があり、弟は地方に住んでいます。
実家に住む予定はどちらもなく、管理も難しいため、いずれ売却するか、第三者に貸すことを考えています。
しかし、不動産の評価額が予想より高く、相続税の申告・納税期限までに現金を用意できそうにありません。
調べたところ、小規模宅地等の特例を使えば評価額を減らせるとありましたが、私たちのように今後誰も住む予定がない場合、適用されない可能性があると知り混乱しています。
相続税をなるべく減らしたいのですが、他に何か適用できる制度はないでしょうか。よろしくお願いします。
以下の記事もよく読まれています
-
50代 男性
- 相続
-
- エリア
- 東京都中央区
-
- 投稿日
- 2024/12/23
- [3回答]
1415 view
不動産相続の相談先を教えてください
私は52歳の会社員で、最近父(80歳)が認知症の初期症状を示し始めました。父は東京と大阪に複数の不動産を所有しており、相続対策が急務です。 家族構成は父、母(78歳)、私、弟(48歳)、妹(45歳)です。 把握している父の所有不動産は下記になります。 1、実家(東京、評価額1.5億円) 2、賃貸ビル(大阪、評価額2億円) 3、別荘(軽井沢、評価額4000万円) 4、農地(群馬、評価額不明※詳細も母ですらわかっていません) 相続に関して、不動産の評価・分割方法、認知症の父の意思確認、相続税対策、農地や事業用不動産の取扱いなど、多くの課題があります。どの専門家に相談すべきでしょうか? また、相続に向けてすぐに着手すべきことは何でしょうか?
1415 view
-
50代 女性
- 相続
-
- エリア
- 広島県尾道市
-
- 投稿日
- 2026/08/22
- [1回答]
65 view
相続した実家の擁壁が古く、がけ条例の対象かもしれないと言われました
実家の土地と建物を姉と二人で相続しました。 実家は高台にあり、隣の道路との間に高さ2メートルほどのコンクリートの擁壁があります。 先日、近所の不動産会社に何気なく相談したところ、擁壁が古い時期に作られたもので、今の基準に合っていない可能性があると言われました。 自治体によってはがけ条例の対象になり、建て替えや増築に制限がかかることもあると聞き、驚いています。 姉は「売れるうちに売った方がいい」と言っていますが、私はこのまま放置しても大丈夫なのか、それとも今のうちに調べておいた方がいいのか判断がつきません。 擁壁の状態や、がけ条例に該当するかどうかは、どのように調べられるものでしょうか。 また、こうした土地を売却する場合、擁壁の補強や調査の費用は売り主側で負担することが多いのでしょうか。
65 view
-
50代 男性
- 相続
-
- エリア
- 東京都世田谷区
-
- 投稿日
- 2025/08/10
- [1回答]
1205 view
自己破産中に実家の相続が発生
現在、自己破産の申し立てを進めている最中です。 そんな中先月父が急逝し、実家の家屋も含めた遺産相続が発生しました。 破産手続き開始決定前なので、この相続財産は破産財団に組まれ、債権者へ配当に回される可能性があると知り、愕然としています。 私自身、実家には住み続けたい思いがあるのですが、、、、 来週、親族が集まる機会があるため、そこまでに自分の考えをまとめたく相談になります
1205 view
-
40代 女性
- 相続
-
- エリア
- 東京都町田市
-
- 投稿日
- 2025/04/12
- [2回答]
2128 view
耐用年数を超えた不動産の減価償却はどうなりますか
父の死去に伴い、築25年の木造アパート(東京都郊外・4戸)を 兄と私の2人で相続しました。 遺産分割協議を経て、私が物件を単独所有する形で引き取ることになり、 現在は家賃収入を得ています。 不動産所得の申告にあたり、減価償却についてどうなるのかが分からず困っています。 相続後、税理士に相談したところ 「相続時の評価額ではなく、被相続人が使っていた簿価・残存年数を引き継ぐ」と言われましたが、 建物はすでに法定耐用年数を超えており、 そもそも減価償却が可能なのかも不明です。 実際に、耐用年数を超えた木造アパートでも減価償却はできるのでしょうか?
2128 view
-
50代 女性
- 相続
-
- エリア
- 北海道帯広市
-
- 投稿日
- 2024/12/12
- [2回答]
996 view
相続の話し合いをする予定。流れや進め方・注意すべきことは?
親がのこした不動産の相続について話し合いがあります。 兄弟は6人いて、私は2番目になるのですが いつもまとめていてくれた1番上の兄は病気で亡くなっています。 話し合いを行うときは、私主体で進めていくのですが スムーズに進めるためにも、話し合いの流れなどアドバイスをいただきたいです。 遠方に住んでいる者もいるので、年末の集まりの時に なんとか話し終わりたいです。
996 view
-
30代 女性
- 相続
-
- エリア
- 東京都町田市
-
- 投稿日
- 2025/01/09
- [3回答]
1997 view
音信不通だった父に想定外の負の遺産。
私が幼いころに両親が離婚し、母と暮らしていました。 父とはもう20年以上連絡をとっておらず、生存すら知らなかったのですが、母から半年前に父が亡くなったことを知らされました。しかも、離婚後別の家庭を作り(子供は小学生1人)、その後また離婚しており、その子供と私が法定相続人になるとのことでした。 父は預金が200万円、住宅ローンの返済中でまだ1,500万程が残っているそうです。 相続放棄するつもりでいたのですが、3か月の猶予期間を過ぎています。 私が父の死を知った証拠をどう提示すれば良いのでしょうか。
1997 view
-
50代 男性
- 相続
-
- エリア
- 大阪府大阪市港区
-
- 投稿日
- 2026/06/16
- [3回答]
274 view
亡くなった父の借地権付き建物、地主が名義変更を承諾してくれません
父が2年前に亡くなって、実家は借地の上に建てた一軒家でした。 土地は地主さんのもので、毎月地代を払っていたんですが、父の名義から私への名義変更を申し出たところ、地主さんが「承諾できない」と言ってきました。 相続での承継には地主の承諾は本来要らないと聞いたこともありますが、地主さんは「うちの土地だから、次の借主を認めるかどうかはこちらが決める」と強気です… 毎月の地代だけ受け取って、名義変更の承諾書にはサインしないという状況が続いています。 このまま売却や活用もできないのか、それとも地主の承諾なしで登記を進められるのか、どうしたらいいのか混乱しています。
274 view
-
50代 男性
- 相続
-
- エリア
- 東京都足立区
-
- 投稿日
- 2025/06/17
- [2回答]
1425 view
相続したマンションに親族が住み続けていて困っています
亡くなった父のマンションを相続したのですが、父の妹(私の叔母)が今も住み続けています。 住むことに反対ではないのですが、管理費も税金も払っておらず、話し合いにも応じてくれません。 私は別に家があり、金銭的負担だけが重くなってきました。 住むなら管理費や固定資産税の支払いをしてほしいです。感情的な対立も避けたいのですが、法的にどこまで対応できるのかがわからず悩んでいます。
1425 view
-
20代 女性
- 相続
-
- エリア
- 東京都江戸川区
-
- 投稿日
- 2024/05/03
- [3回答]
1937 view
権利書だけ持っている祖母の土地
私は都内に住む20代女性です。 80歳になった祖母が先日、自分の兄から土地の権利書を渡されたらしいです。 土地は先代が購入したものです。登記変更までは行っていないと思います。 ・場所は宮城県 ・現在は空き家。 ・祖母も私も都内在住(私は小さな子供もいます)ですので、実際の土地の確認にも行けず。 ・相続登記もちゃんと行えていない。 祖母も身体が弱ってきているので、ゆくゆく権利書は私の父に渡されます。 このままの状態を続けると、相続人が増えていくだけで、空き家は空き家のまま 父が権利書だけを持っているという謎な状態になります。 どうにかして相続登記を行い、売却の方向にもっていきたいのですが 他の相続人(祖母の兄弟)が今どこで何をしているか分かりません。 生きているのかさえも・・・ この場合、祖母のために私が動けることは何かあるのでしょうか。 具体的な手続き、必要書類がありましたら教えていただきたいです。
1937 view
-
60代 女性
- 相続
-
- エリア
- 新潟県新潟市東区
-
- 投稿日
- 2025/09/14
- [1回答]
940 view
田舎の実家を売りたいのに、相続人が15人もいる
実家を売却したいのですが、調べたら相続人がいとこや甥姪含め15人もいて連絡もつかない人だらけです。 司法書士にも「かなり難しい」と言われています。家はボロボロで、固定資産税だけ払い続けています。 もし連絡がつかない人がいたら、この手続きはどうなるのでしょうか。 放棄してしまった方が良いのか迷っています。
940 view

相談先を選択してください

ご尊母様のご逝去、心よりお悔やみ申し上げます。
ご相談に関してですが、
課税遺産総額=課税価格の合計額-基礎控除額(3,000万円+600万×法定相続人の数)
の計算により、相続税の納税が必要という認識で回答させていただきます。
①相続財産の算出
・現金、有価証券等
・土地、建物の実勢価格(市場においていくらで売れるか)
②相続登記(遺産分割協議 ※協議書は必ずしも必要ではありません。)
・共有名義or単独
③不動産評価額の算出
・税理士、不動産鑑定士に路線価・固定資産税評価額の計算が適正かどうかを確認してもらう
④具体的な納税金額を算出
⑤今後の方向性を決定
・売却、賃貸
まずは現状を整理することが必要かと思います。
・納税が本当に必要なのか
・いくらの市場価値があるのか
・遺産分割はどうするか
・納税の負担割合はどうするか
・納税資金をどうするか
など、上記①~⑤を進めていけば判断しやすくなりますし、相談を受ける側としても適切な節税方法を提案することが可能になります。
相続に関しては税務署の調査がかなり厳しく入る可能性が高いため、不動産会社も専門家と協力しながら進めています。安易に相続税を減らしたいということで動くよりも、根拠を説明できる専門家と相談するのがベストです。
不動産会社はあくまでも仲介が専門になりますので、ご売却に関することはお手伝いできますが、税務に関しては責任を負えませんので、責任が発生する専門家と協力して、ご依頼をいただいた方にとって安全な取引を進めることが主な仕事です。
◎不動産評価➡不動産鑑定士(※税理士…案件による)
◎相続対策➡税理士
◎相続およびそれに付随する登記・各種手続き➡司法書士
◎相続による遺産分割トラブル➡弁護士
◎不動産の売却➡不動産会社
ざっくりですが上記が相談先となります。
ご自身で探さなくとも、ほとんどの士業の方は横の繋がりでご紹介が可能です。
私は仕事は仕事で返す主義なので貰ったことも上げたこともありませんが、会社や担当者によってキックバックと言われるものも残念ながら存在します。
ご自身の状況を整理した上で、信頼できる専門家にご相談していただくのが最善かと思います。