不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 相続
- 50代
- 男性
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- エリア
- 大阪府堺市堺区
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- 投稿日
- 2024/04/09
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- 更新日
- 2024/06/05
- [1回答]
1590 view
相続した賃貸事業について継続するメリットを知りたいです。
父が亡くなり、遺産としてマンションを相続することになりました。
このマンションは現在賃貸として運用されており、収入源となっています。
相続にあたり、賃貸事業を続けることのメリットとデメリットを知りたいです。
また、相続税の計算において、賃貸収入がどのように影響するか、そして賃貸事業を継続する上での税務上の注意点についても教えてください。
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50代 女性
- 相続
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- エリア
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中古マンションを親名義から自分名義に変えるには
父が亡くなり、母が1人で住んでいるマンションがあります。 母は近い将来施設に入りたいそうで、今のうちにそのマンションを私名義に変更しておきたいようです。 (私は独り身で賃貸に住んでいます) 司法書士に依頼してできると思うのですが、これは贈与にあたりますよね? 母は昔相続で大変な目にあったことがあり、早めに早めにというのですが、相続人が私しかいない場合、早めにマンションの名義を変更しておくメリットはなんでしょうか。 私は相続が発生した時で構わないと思っているのですが。
1069 view
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40代 男性
- 相続
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- エリア
- 山形県山形市
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- 投稿日
- 2024/12/21
- [1回答]
1379 view
未成年の代襲相続人がいる場合、相続手続きはどう進めればいいですか?
先日、母が亡くなり、母名義の不動産(築30年の一戸建て)と預貯金を相続することになりました。 私の兄はすでに他界しており、兄には15歳の未成年の息子(甥)がいます。 この甥が代襲相続人として母の相続分を引き継ぐことになりました。 相続人は私と未成年の甥の2人です。 この場合、親権者(兄嫁)が代理人として手続きを進めることは可能でしょうか。 他に、注意点などあれば教えていただきたいです。
1379 view
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40代 女性
- 相続
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- エリア
- 山口県下関市
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- 投稿日
- 2026/02/01
- [1回答]
616 view
相続した家を、誰も使わないまま空き家になっています
親から戸建てを相続しましたが、子どもも含め誰も住む予定がありません。 売却を考えましたが、立地や築年数の影響で思うように進まず、空き家のまま管理しています。 相続人は私と弟でしたが、弟は海外在住の為私が相続しました。 とはいえ、弟も空き家の維持費を折半で払ってくれている為早めに売却したいのですが、 地元不動産に相談してもHPに載せることはできるが、売却はかなり厳しいと言われてしまいました。 どうしたら良いでしょうか。まず何からしたら良いでしょうか。
616 view
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40代 男性
- 相続
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- エリア
- 静岡県沼津市
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- 投稿日
- 2026/08/02
- [3回答]
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父から相続した土地を売却しようとしています。 古い家はすでに空き家です。 不動産会社に調べてもらったところ、隣の家の水道管が父の土地の中を通っている可能性があると言われました。 父からそんな話は聞いていません。 隣の方に悪気があるとは思っていません。 昔のことなので、口約束だったのかもしれません。 ただ、売るとなると買主が嫌がりそうです。 移設するにも費用がかかるようです。 相続した土地に他人の水道管が通っている場合、売却前に解決しないといけないのでしょうか。 費用は誰が負担するものですか。
115 view
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50代 女性
- 相続
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- エリア
- 栃木県日光市
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- 投稿日
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- [3回答]
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2598 view
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50代 男性
- 相続
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- エリア
- 長野県長野市
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- 投稿日
- 2025/10/04
- [2回答]
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築45年の木造戸建てを兄と共同で相続しています。兄は思い出の家だから残したいと言っており、しぶしぶ了承していましたがそろそろ売却してしまいたく、先日話し合いをしましたが平行線のままでした。 私の持ち分だけでも売却できたらと思っているのですが、そういう売り方はできるのでしょうか。 その場合でも、兄の了承が必要なのでしょうか
934 view
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30代 男性
- 相続
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- エリア
- 北海道札幌市厚別区
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- 投稿日
- 2025/08/07
- [2回答]
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母が亡くなり、実家を相続する話が出ていますが、妹はアメリカに住んでおり連絡も滞りがちです。 印鑑証明も取れず、手続きが一切進みません。 そもそも、相続人が海外在住の場合、実家の相続は可能なのでしょうか。
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40代 女性
- 相続
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- エリア
- 東京都板橋区
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- 投稿日
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1873 view
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50代 女性
- 相続
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- エリア
- 埼玉県さいたま市桜区
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- 投稿日
- 2026/07/08
- [1回答]
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137 view
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60代 女性
- 相続
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- エリア
- 東京都府中市
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- 投稿日
- 2025/11/28
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〇賃貸事業を続けることのメリットとデメリット
賃貸事業を引き継ぐと、賃料収入を得られるようになり、生活費や住宅ローンの返済、教育費などの支出が賄いやすくなります。安定した賃貸需要がある場所にマンションが建てられていれば、継続的な賃料収入が得られて、生活が楽になる可能性があります。
賃料収入などから必要経費を差し引いた部分は不動産所得となり所得税がかかりますが「減価償却費」の計上により、税負担を軽減できることがあります。減価償却費は、年数の経過とともに減少する建物の価値分を、経費に計上する際に使用する勘定科目です。
減価償却費は、実際の支出をともなわない経費です。そのため、減価償却費を経費に計上することで、実際は黒字であるにもかかわらず帳簿上は赤字となることがあります。
帳簿上が赤字である場合、確定申告をして給与など他の所得と相殺をすると、税負担を軽減することが可能です。
一方、賃貸事業を継続する場合、確定申告が毎年必要となります。賃貸収入や経費などをもとに所得税額を適切に計算して申告をし、必要に応じて納税もしなければなりません。そのため、帳簿づけや領収書の保管などを適切に行う必要があります。
また、物件の管理や入居者の募集、トラブル対応などをする必要もあります。管理会社に任せて負担を軽減することもできますが、管理費用がかかります。
〇相続税の計算における賃貸収入の影響
相続が発生した後の家賃収入は相続財産にはなりません。ただし、個人の収入として扱われるため、確定申告の対象となります。
ただし、未収家賃は相続財産となるため、相続税の課税対象です。未収家賃の累計金額が多いと、相続財産が増えて相続税の負担が重くなる可能性があります。
一方、前月に当月分の家賃を振り込む前受家賃や支払日に到達していない家賃の未収分は相続財産に含まれません。
〇賃貸事業を継続する上での税務上の注意点
前述の通り、賃貸事業を続けるのであれば、確定申告をしなければなりません。税額の計算を誤り本来よりも少なく納税した場合や、申告期限(通常は翌年の3月15日)を過ぎてしまった場合は、加算税や延滞税といったペナルティが課せられる恐れがあります。
また、年初から相続開始日までの家賃収入がある場合、相続した人は「準確定申告」をして不動産所得を申告し、必要に応じて所得税を納税しなければなりません。
未収分の家賃は、相続財産には含まれませんが、準確定申告の対象にはなります。もし、入居者に催促をしても一向に家賃を支払わないようであれば、内容証明による督促状の送付や簡易裁判所の少額訴訟などでの対応が必要になることもあります。その場合は、弁護士などの専門家に相談をすると良いでしょう。