不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 相続
- 50代
- 男性
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- エリア
- 大阪府堺市堺区
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- 投稿日
- 2024/04/09
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- 更新日
- 2024/06/05
- [1回答]
1427 view
相続した賃貸事業について継続するメリットを知りたいです。
父が亡くなり、遺産としてマンションを相続することになりました。
このマンションは現在賃貸として運用されており、収入源となっています。
相続にあたり、賃貸事業を続けることのメリットとデメリットを知りたいです。
また、相続税の計算において、賃貸収入がどのように影響するか、そして賃貸事業を継続する上での税務上の注意点についても教えてください。
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40代 女性
- 相続
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- エリア
- 神奈川県川崎市中原区
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- 投稿日
- 2024/04/27
- [1回答]
1318 view
マンションの相続について
去年母がなくなり、私と弟で遺産相続をしました。 弟は現金2000万、私は固定資産税評価額1500万のマンション一室と現金500万で、1/2ずつになるよう分割しました。 マンションは手放すつもりで相続し、先月売却したのですが、実際の成約価格は2300万円でした。 思ったより高く売却できた為、実際私が800万円ほど高く相続したことになるのですが、これは問題ないのでしょうか。 万が一弟に差額分を請求された場合、応じなければいけないのでしょうか。
1318 view
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40代 男性
- 相続
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- エリア
- 大阪府大阪市住吉区
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- 投稿日
- 2026/06/04
- [3回答]
54 view
相続した実家に「管理不全空家の認定を検討している」という通知が市から届きました
3年前に母が亡くなって地方の実家を相続しましたが、遠方のためなかなか管理できておらず、草が伸びたり外壁が汚れてきたりしていました。 先週、市役所から「管理不全空家への認定を検討している、改善されない場合は固定資産税の軽減措置を解除する」という内容のハガキが届きました。 軽減措置が外れると固定資産税が6倍になると書いてあって、かなり焦っています。 売ることも考えていましたが、古い家なので値がつくかどうかわからず後回しにしていました。 通知が来てしまったので動かなければいけないのですが、ボロボロの古家つきの土地そのままで売れるものでしょうか? 解体が必要でしょうか。
54 view
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50代 男性
- 相続
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- エリア
- 神奈川県川崎市幸区
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- 投稿日
- 2025/12/23
- [0回答]
542 view
共有名義の兄が海外在住で、売却の話が止まっています
実家を兄弟で相続しました。 私は日本にいますが、兄は海外在住です。 売却の話を進めたいのに、連絡はメールのみで反応も遅い。 書類のやり取りや印鑑の話をすると、話が止まります。 不動産会社からは「同意がないと売れない」と言われています。 このまま時間が経つほど条件が悪くなる気がして、焦っています。
542 view
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50代 女性
- 相続
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- エリア
- 千葉県船橋市
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- 投稿日
- 2026/05/03
- [2回答]
200 view
空き家のままにしていたら近隣から苦情が来てしまった
昨年、母が亡くなり実家(戸建て)を相続しました。 すぐに売却するつもりでしたが、片付けが進まず半年ほど空き家のままになっています。 最近になって近隣の方から「庭の草が伸びている」「害虫が出ている」と苦情が入り、市役所からも連絡が来ました。 正直、遠方に住んでいるため頻繁に管理することが難しい状況です。 売却までの間、相続人にはどの程度管理義務があるのでしょうか。 子供の進学で環境が変わったばかりの為、全く手が回っていません。
200 view
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30代 男性
- 相続
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- エリア
- 福島県会津若松市
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- 投稿日
- 2025/04/04
- [1回答]
997 view
住宅ローン相続で悩んでいます
離婚歴があり、前妻との間に子供がいます。養育費を月35000円支払っています。 再婚しようと考えていて、家の購入を考えています。 住宅ローンを組む際は夫の名義でのほうが良いのか、妻側の名義のほうが良いのか、またペアローンで組んだほうが良いのかどれが良いのでしょうか? またペアローンで組んだ際例えば3000万の住宅ローンで夫1500万、妻1500万のローンを組みローンを支払ってる途中で万が一夫が亡くなった場合は負債になるのか、財産になるのか、遺留分はどうなるのか知りたいです。 また、ローンを払い終わった後に夫が亡くなった場合、家や土地の財産としての価値はどうなるのか知りたいです。 どうぞよろしくお願いいたします。
997 view
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20代 女性
- 相続
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- エリア
- 埼玉県新座市
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- 投稿日
- 2025/02/22
- [2回答]
1621 view
祖母から孫への一軒家の相続に関する手続きに関して相談させてください。
祖母は80歳で、一緒に暮らしており、 「この家は将来あんたに引き継ぐ」と言ってくれています。 祖母には私の母(既に他界)以外に叔父(母の弟)が1人いますが、 叔父は遠方に住んでおり、この家を相続する意向はなく 「もし必要ならお前が引き継げばいい」と口頭では言われています。 そこで心配なのが、祖母が亡くなった場合に私がスムーズに相続できるのか、 孫への相続は「代襲相続」や「遺贈」といった形になると聞きましたが、 どの方法が良いのでしょうか、トラブルにならないよう今からできることを教えてください。
1621 view
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40代 男性
- 相続
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- エリア
- 埼玉県さいたま市大宮区
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- 投稿日
- 2025/12/21
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相続登記って、正直どこまで急がないとまずいんでしょうか
去年父が亡くなり、実家は母がそのまま住んでいます。 名義は父のままです。 最近「相続登記が義務化された」とネットを見て、急に不安になりました。 母は「今さら変えなくていい」と言いますが、放置すると罰則があるとも聞き…。 売る予定もなく、今すぐ困るわけではないのですが、このままにしておくのは危険でしょうか。 何から手をつければいいのか分からず、時間だけが過ぎています。
580 view
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40代 男性
- 相続
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- エリア
- 東京都八王子市
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- 投稿日
- 2025/05/20
- [1回答]
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実家を相続予定ですが、正直いりません…。どうするのが一番?
親が高齢施設に入居し、築40年の実家(戸建て)を将来的に相続することになりそうです。 私は都内に家を持っており、戻る予定はありません。 兄弟もいないため、最終的に自分が相続するのは避けられませんが、 空き家になるのは確実。 親には相続の話をしても、ひねくれていて中々話を進めてくれません。 事前に何を準備しておくべきか知りたいです。
768 view
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70代 男性
- 相続
-
- エリア
- 東京都豊島区
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- 投稿日
- 2024/07/27
- [3回答]
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3人への相続
相続をする側になります。3階建てのアパート大家です。 私には息子が3人おりますが、相続となった場合、1人ではなく平等に分けたいと考えています。 大きな資産は、このアパートのみです。 入居されている方々は最近の方でも3年、長い人で9年住んでおります。 安定していることから、息子たちのためにも今の段階での生前贈与と思っていますが、3人への相続というのは可能でありますか? (ちなみに妻とは20年以上前に離婚済み)
1259 view
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40代 女性
- 相続
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- エリア
- 群馬県高崎市
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- 投稿日
- 2025/12/24
- [1回答]
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地方の家は資産になりますか?
地方在住ですが、周囲で空き家が増えているのを実感しています。 将来的に実家を相続する可能性もあり、その価値について不安があります。 ニュースでは「空き家問題」がよく取り上げられますが、我が家も同じようなことになるのではないかと心配です。 地方の不動産は、今後どのように価値が変わっていくのでしょうか。 住む予定がない家を持つことはデメリットの方が多いでしょうか。生かし方次第で、資産となるのでしょうか。
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〇賃貸事業を続けることのメリットとデメリット
賃貸事業を引き継ぐと、賃料収入を得られるようになり、生活費や住宅ローンの返済、教育費などの支出が賄いやすくなります。安定した賃貸需要がある場所にマンションが建てられていれば、継続的な賃料収入が得られて、生活が楽になる可能性があります。
賃料収入などから必要経費を差し引いた部分は不動産所得となり所得税がかかりますが「減価償却費」の計上により、税負担を軽減できることがあります。減価償却費は、年数の経過とともに減少する建物の価値分を、経費に計上する際に使用する勘定科目です。
減価償却費は、実際の支出をともなわない経費です。そのため、減価償却費を経費に計上することで、実際は黒字であるにもかかわらず帳簿上は赤字となることがあります。
帳簿上が赤字である場合、確定申告をして給与など他の所得と相殺をすると、税負担を軽減することが可能です。
一方、賃貸事業を継続する場合、確定申告が毎年必要となります。賃貸収入や経費などをもとに所得税額を適切に計算して申告をし、必要に応じて納税もしなければなりません。そのため、帳簿づけや領収書の保管などを適切に行う必要があります。
また、物件の管理や入居者の募集、トラブル対応などをする必要もあります。管理会社に任せて負担を軽減することもできますが、管理費用がかかります。
〇相続税の計算における賃貸収入の影響
相続が発生した後の家賃収入は相続財産にはなりません。ただし、個人の収入として扱われるため、確定申告の対象となります。
ただし、未収家賃は相続財産となるため、相続税の課税対象です。未収家賃の累計金額が多いと、相続財産が増えて相続税の負担が重くなる可能性があります。
一方、前月に当月分の家賃を振り込む前受家賃や支払日に到達していない家賃の未収分は相続財産に含まれません。
〇賃貸事業を継続する上での税務上の注意点
前述の通り、賃貸事業を続けるのであれば、確定申告をしなければなりません。税額の計算を誤り本来よりも少なく納税した場合や、申告期限(通常は翌年の3月15日)を過ぎてしまった場合は、加算税や延滞税といったペナルティが課せられる恐れがあります。
また、年初から相続開始日までの家賃収入がある場合、相続した人は「準確定申告」をして不動産所得を申告し、必要に応じて所得税を納税しなければなりません。
未収分の家賃は、相続財産には含まれませんが、準確定申告の対象にはなります。もし、入居者に催促をしても一向に家賃を支払わないようであれば、内容証明による督促状の送付や簡易裁判所の少額訴訟などでの対応が必要になることもあります。その場合は、弁護士などの専門家に相談をすると良いでしょう。