不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 相続
- 40代
- 男性
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- エリア
- 東京都中野区
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- 投稿日
- 2026/01/22
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- 更新日
- 2026/01/23
- [1回答]
146 view
父名義のまま再建築した家を相続しました
10年前、父名義の土地に私の資金で家を建て替えました。
建物の登記は父名義のままです。先日父が亡くなり、兄弟で相続する話になりましたが、兄から「家も相続財産だ」と言われ困っています。
実際に住み、ローンも私が払ってきました。この場合、建物の扱いはどう考えられるのでしょうか。
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30代 女性
- 相続
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- エリア
- 福岡県久留米市
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- 投稿日
- 2019/10/25
- [4回答]
2405 view
空き家問題に対して今からできることはあるのか
あまり将来のことについて考えたりすることないけど、ふとしたときに考えてみました。 すると、おじいちゃんおばあちゃんが亡くなって、その次にお母さんお父さんが亡くなると、今住んでる家は誰が管理するのかなって思います。 自分が今の家にずっといるわけではないと思うし、兄弟も地元よりも遠い場所に行ってしまいます。 今はまだ両親も祖父母も健在ですが、私の実家だけでなく、両親の実家もどうするのかなって思います。 壊すのに解体費もかかるし、維持するのにも維持費がかかると思うから、将来的にどうしたらいいのか不安になりました。 私だけじゃなく空き家問題は、今の日本の問題だと思うので、大きい事件などが起こる前に解決したいと思います。私自身ももう少し考えてみますが、今からできることなど、なにかアドバイスがほしいです。
2405 view
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50代 女性
- 相続
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- エリア
- 福岡県北九州市戸畑区
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- 投稿日
- 2025/10/16
- [2回答]
477 view
相続した家に、荷物が大量に残っていました
先日叔父が亡くなりました。私も相続人にあたる為叔父の家を見に行ったのですが、居住スペースは綺麗なものの、使っていない部屋には古い家具や書類が大量に残っていました。 家の外の通路には壊れた家電製品が大量にあり、全て叔父のものには思えず、不法投棄されたのでは?と思っています。 市に相談したら「遺品整理は相続人で」と言われ、業者に見積もりを出したら数十万円単位でした。 これって相続放棄したら費用負担もしなくて済むんでしょうか?タイミングを間違えると放棄できないと聞き、焦っています。 他の相続人にも写真を撮って状況を伝えましたが、皆良い反応ではありませんでした。
477 view
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30代 女性
- 相続
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- エリア
- 岐阜県美濃市
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- 投稿日
- 2024/10/27
- [2回答]
875 view
父が亡くなった場合、負債だけ相続しないことはできますか?
現在父は住居としてマンションを所有しており、将来私が相続する予定になっています。 しかし、父は会社の連帯保証人になっていて負債もあり、会社の経営状況も良くありません。 将来、父が亡くなり相続が発生した時、マンションだけを相続し、負債は相続しないという形はできるのしょうか? もしできるなら資産整理するうちに、やっておくべきことはなんですか?
875 view
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50代 女性
- 相続
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- エリア
- 東京都文京区
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- 投稿日
- 2025/01/20
- [2回答]
1068 view
マンションを生前贈与する際の方法や注意点について
東京都内にマンションを一室所有しており、将来この物件を息子に譲りたいと考えています。 息子は現在30歳で結婚したばかり、1歳の子供もいます。現在は地方都市に住んでいますが、将来東京での転職を考えており、息子夫婦にこのマンションを活用してほしいと思っています。 このマンションは現在賃貸中で、年間約200万円の収入があります。生前贈与を検討しているのですが、どのタイミングで贈与を行うのが税金面で有利でしょうか。 また名義変更や手続きの手順や費用についても知りたいです。 贈与税や相続税の控除制度や不動産の評価額の判断基準等も知りたいです。生前贈与を進める際に注意する点などもありましたら是非教えて頂きたいです。よろしくお願いいたします。
1068 view
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40代 男性
- 相続
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- エリア
- 埼玉県さいたま市大宮区
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- 投稿日
- 2025/12/21
- [1回答]
244 view
相続登記って、正直どこまで急がないとまずいんでしょうか
去年父が亡くなり、実家は母がそのまま住んでいます。 名義は父のままです。 最近「相続登記が義務化された」とネットを見て、急に不安になりました。 母は「今さら変えなくていい」と言いますが、放置すると罰則があるとも聞き…。 売る予定もなく、今すぐ困るわけではないのですが、このままにしておくのは危険でしょうか。 何から手をつければいいのか分からず、時間だけが過ぎています。
244 view
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60代 男性
- 相続
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- エリア
- 岐阜県多治見市
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- 投稿日
- 2024/09/14
- [2回答]
961 view
相続をせずに居住させることは可能か?
60代です。(妻は20年前に他界) 私の相続が発生した際、遺産は全て子供たち(全員成人済み)に相続させるつもりですが、長年連れ添ったパートナーには今二人で住んでいるマンションに住み続けてほしいと思っています。 パートナーも相続はしないことを希望していますが、マンションには住み続けたいと。 何か良い方法はありますか。子供たちもパートナーと関係は良好で、了承をもらっています。
961 view
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40代 男性
- 相続
-
- エリア
- 神奈川県横浜市中区
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- 投稿日
- 2026/01/05
- [1回答]
208 view
父が継母に実家を相続させようとしている。
母は私が小さいころに病死し、私が高校生の頃に継母と再婚しました。 私は成人してから実家を出て家庭を持ちましたが、父は自分の死後、実家を自分に継がせると言っていました。 しかし継母から何かを言われたのか、父の死後は継母に実家を相続させ、継母が亡くなったあとに私に渡るように遺言を書く、と言い出しました。 継母は今63歳で、父の世話をしながら実家に暮らしています。 父の言った通りに遺言に書かれていたとしても、父が亡くなったあと実家を相続した継母が何をするかわかりません。 父と継母の間に子供はいませんが、継母は父と出会う前に産んだ子供がいます。(元夫が引き取ったようです) 最悪、その子供(おそらく同年代)に相続権が行く可能性がありますよね? 私は父と暮らした実家を必ず相続したいです。どうしたら良いのでしょうか。教えてください。
208 view
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40代 女性
- 相続
-
- エリア
- 神奈川県横浜市青葉区
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- 投稿日
- 2025/05/16
- [1回答]
1002 view
相続した空き家、兄が勝手に売却を進めていて困っています
実家(築40年)を、兄妹3人で相続しました。 私は東京在住で、すぐに使う予定はなかったのですが、 最近になって兄が勝手に業者とやりとりを始め、売却を進めていることが判明しました。 登記はまだ3人共有名義のままです。 兄は「固定資産税を負担してるのは自分だから」と主張しますが、 勝手に売却できるものではないですよね? 固定資産税を払っていたら有利、などありますか? 専門家の方、ご意見ください。
1002 view
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50代 女性
- 相続
-
- エリア
- 兵庫県神戸市兵庫区
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- 投稿日
- 2025/09/24
- [1回答]
575 view
相続した古家を売却したいが解体費用が高い。
祖母の古家を相続しましたが、老朽化が激しく売却には解体が必要と言われました。 しかし解体費用が高く、資金が用意できません。 このまま放置しても固定資産税がかかり、どうすればいいのか頭を抱えています。 解体→更地→売却→売却益を解体費として支払いできる業者はないでしょうか。
575 view
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50代 男性
- 相続
-
- エリア
- 石川県金沢市
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- 投稿日
- 2020/01/15
- [2回答]
2128 view
建物は私の名義、土地は両親の共有名義の相続について
先日、実家を建て替えました。両親は別の場所に家を建てたので、実際に住んでいるのは私達だけです。 そのため、建物は私の名義ですが、土地に関しては両親の共有名義のままです。生前贈与や相続について考えているのですが、人によって様々な助言をくれます。 結論として、どうするのが一番良いのでしょうか?
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ご相談を拝見しました。
いただいた情報のみでは事実関係の詳細が不明で、かつ私は法律の専門家ではありません。そのため、あくまで一般論として回答させていただきます。
まず、土地・建物いずれも御尊父名義で登記されている場合には、形式上、土地・建物ともに御尊父の所有財産であり、相続開始後は相続財産に含まれることになります。この前提に立つ限り他の相続人が「いずれも相続財産である」と主張することは、法律上当然だと言えるでしょう。
通常、所有権を有しない建物に対して金融機関が住宅ローンを貸し付けることはありません。おそらくはローンや建物の請負契約書の名義も御尊父ではないでしょうか。
この場合、遺産分割協議時に御尊父の財産形成に寄与した事実を主張・立証し、寄与分として相続財産の調整を求める方法が考えられます。また、事実関係によっては不当利得や求償といった金銭的精算の問題として整理できる余地もあるでしょう。
他の相続人に対し代償金を支払うことで、土地・建物の取得を目指す方法(代償分割)も考えられますが、相続人間の合意が必要なため交渉が容易にまとまらないケースは少なくありません。
いずれにしても、建築に関する資料(請負契約書・領収書等)、ローン契約および返済に関する証拠資料、建築した経緯などを整理したうえで、相続案件に精通した弁護士に相談されることが、解決への近道といえるでしょう。