不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 売却
- 50代
- 女性
-
- エリア
- 埼玉県所沢市
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- 投稿日
- 2025/03/28
-
- 更新日
- 2025/03/28
- [2回答]
1234 view
子どもの独立でマンションが広すぎる。売却を検討中です。
築18年の3LDKマンションに夫婦2人で暮らしています。
子どもたちはすでに独立しており、私たちも50代後半に差しかかりました。
リビングも各部屋も、今は持て余しており、そろそろ身の丈に合った住まいへ住み替えようかと夫婦で話しています。
今のマンションを売却して駅近のコンパクトなマンションへ移るのが理想です。
ただ、売却のタイミングや市場価格が気になって、なかなか一歩が踏み出せません。
最近は不動産価格が高止まりしているとも言われていますが、この先下がるのでは?といった不安もあります。
また、マンションの管理状況や築年数の影響で、今後売りにくくなる可能性もあるのでは? と思う一方で、まだ住宅ローンが少し残っており、手元にいくら残るのかの試算も曖昧な状態です。
売却を先に進めるべきか、それとも次の住まいを決めてからの方が安心なのか、順番も悩んでいます。
-
ご相談内容拝見いたしました。
不動産の売却相談を専門に行っている不動産会社です。
ご相談者様のような相談は、
査定を依頼を頂く多くのお客様が不安に思っている心配事の1つです。
どのタイミングで売却するのが損がないのか。
まずは、
どのくらいで売れるのか不動産会社に査定依頼して見てはいかがでしょうか?
そこで、売れそうな価格から、
仲介手数料や印紙代などの経費を差引くと手元に残る金額が見えて来ます。
※査定価格はあくまで査定額、
売出価格と、成約価格も誤差が出るので売却経験のある担当者の方と一緒に計算してみてください。
次に、新しい物件についてですが
ある程度は目星をつけて置いた方が安心です。
基本的に次の新しいローンを組むときには、
現在の物件が売れるという条件がつくことが多いです。(ご相談者さんの属性によっては重複でもOKな可能性もあります。)
売りに出した物件には、引渡し条件として次の物件が見つかったらということが可能ですが、
いつまで経っても見つからないということは、
買主に迷惑がかかります。
理想的な順序としては、
①査定依頼をして、手元に残る金額を知る
②次の新居となる物件を探す
③所有物件を売りに出す
100%どの条件も満たす住み替えは不可能です。条件の優先順位を決めて一歩を踏み出してください。
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以下、参考にしていただければと思います。
1.売却タイミングと市場価格について
・現在、不動産市場は高止まりしている状況ではありますが、今後の価格の変動は予測が難しく、下がる可能性もあります。しかし、価格が高止まりしているうちに売却を検討するのは一つの選択肢です。
・今後、マンションの築年数が進むとともに、管理状況や設備面での懸念が生じることが考えられます。その点も、早めに売却する理由になるかもしれません。
2.売却の順番について
・一般的に、次の住まいを決めてから売却を進める方法が安心と言われています。これにより、売却後に住む場所が決まっていないという不安を避けられます。
・ただし、売却後の住まいが決まらない場合、急に引越し先を探すことになり、選択肢が限られてしまう可能性もあります。ですので、売却前に次の住まいをある程度決めておくのが理想的です。
3.残りのローンと手元に残る金額の試算
・住宅ローンが残っている場合、売却後の手取り金額をきちんと試算することは非常に重要です。ローン残高と物件の市場価値を踏まえたシミュレーションを行い、手元に残る金額を明確にすることで、売却後の生活設計が立てやすくなります。
・また、売却後に手元に残る金額で次の住まいを購入できるかどうかも、事前に確認しておくことが大切です。
4.まとめ
・価格が高止まりしている時期に売却することは一つの選択肢ですが、今後の市場動向を見極めながら売却タイミングを決定することが重要です。
・次の住まいの決定と売却のタイミングについては、リスクを避けるために次の住まいを決めてから売却するのが安心です。
・売却後の手元に残る金額やローン残高について、しっかりと試算し、次の住まいへの準備を進めることをおすすめします。
お悩み解決の一助になれば幸いです。