不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 相続
- 60代
- 男性
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- エリア
- 新潟県長岡市
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- 投稿日
- 2025/07/09
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- 更新日
- 2025/07/10
- [1回答]
851 view
亡父名義の土地、境界が不明
父から相続した古家付き土地を売ろうとしたら、隣家との境界線が曖昧で測量が必要と言われました。
隣家とは昔からの付き合いですが、立ち会いを嫌がられています。
このままでは売却できないのでしょうか?
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30代 女性
- 相続
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- エリア
- 石川県白山市
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- 投稿日
- 2026/01/02
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525 view
相続予定のボロボロの古家。
母が祖母から引き継ぎ、ほぼ放置していた古家があります。 母はもう体力がなく、私が相続したあと処分してほしいと言われているのですが、地方にある為見に行ったことがありませんでした。 先日仕事で近くまで行くことがあり見に行ったところ、想定よりもかなりボロボロで今にも崩れ落ちそうな古家でした。 売却するにも、このままではおそらく買手はつかないだろうという程なのですが、更地にするとすぐ売れない場合固定資産税が高くなるとも聞き、どう対処したら良いか悩んでいます。 もう屋根は一部くぼんでおり、ゴミや不法投棄等もある状態です。 これは、無理してでも解体して更地売却が良いのでしょうか。このまま売却できるものなのでしょうか。 手順やアドバイスなどあればお願いします。
525 view
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40代 男性
- 相続
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- エリア
- 東京都練馬区
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- 投稿日
- 2024/09/13
- [1回答]
1472 view
相続したマンションの家賃収入について、確定申告は必要でしょうか?
昨年、母から都心のマンションを相続しました。 相続時の評価額は6,000万円でした。私は会社員で、確定申告の経験がありません。 このマンションは賃貸に出しており、月々15万円の家賃収入があります。 相続したマンションの家賃収入について、確定申告は必要でしょうか? 必要な場合、どのような手続きを踏めばよいのでしょうか?また、経費として計上できるものはありますか? 初めての不動産所得の申告なので、注意点や必要書類など、詳しくご指導いただけますと幸いです。
1472 view
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40代 女性
- 相続
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- エリア
- 石川県金沢市
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- 投稿日
- 2024/05/22
- [1回答]
1311 view
共有名義人の兄が亡くなりました
数年前、母からマンションを相続しました。共有名義で、兄と私が名義人となっています。 基本的には兄が管理していましたが、先月兄が亡くなってしまいました。兄には家族がおり、妻、子供が1人(中学生)がいます。 この場合、このマンションの相続はどうなるのでしょうか。私が相続するものだと思っていましたが、兄の妻や子供も法定相続人に該当するのでしょうか。 遺言もなく、私は兄家族とはあまり親しくない為どのように動けば良いか困っています。アドバイスお願いします。
1311 view
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50代 男性
- 相続
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- エリア
- 宮城県仙台市宮城野区
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- 投稿日
- 2025/07/08
- [3回答]
726 view
前の住人の荷物がそのままある状態で売れますか
わけあって叔父のマンションを相続しました。 売却したいのですが、叔父の荷物が結構残っています。 遺品整理に思った以上にお金がかかりそうで、不動産会社に問い合わせても「家財が残ったままでは内覧は厳しい」と言われました。 水回りの整理と掃除はしたので、残っているのはタンスなどの家具家電等です。 荷物を残したまま売却は厳しいでしょうか。中はからっぽにするべきでしょうか。
726 view
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60代 女性
- 相続
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- エリア
- 広島県広島市東区
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- 投稿日
- 2025/10/10
- [2回答]
842 view
遺産分割協議がまとまらず、空き家のまま1年放置
父の遺産である実家のマンションを、兄弟3人でどう分けるか話し合っていますが、誰も住まずに1年が経ちました。 管理費・固定資産税だけがかかり続け、私が立て替えています。 このままでは揉める一方。強制的に売却することはできるのでしょうか。
842 view
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50代 女性
- 相続
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- エリア
- 愛知県岡崎市
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- 投稿日
- 2026/05/08
- [2回答]
160 view
解体費用を先に出すべきかで揉めています
実家(築45年の戸建て)を兄と2人で相続予定です。 売却前提で話はまとまっているのですが、建物を解体して更地にするかで意見が分かれています。 私は「解体してから売った方が高く売れる」と考えていますが、兄は「解体費用(約180万円)を先に出すのはリスクがある」と反対しています。 不動産会社からは「どちらでも売れるが、ターゲットが変わる」と言われています。 家自体はもうかなり古いのですが、そのまま売るor解体して売るのではどちらが買手が付きやすいのでしょうか??
160 view
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40代 男性
- 相続
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- エリア
- 東京都江東区
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- 投稿日
- 2024/12/31
- [1回答]
1429 view
親が外国に不動産をもっていた場合の相続について
最近、父が亡くなり、相続の手続きを進めているところです。父は日本国籍でしたが、5年ほど前にカナダに移住し、そこで不動産を購入していました。 私と母は日本に住んでいます。父の遺産には、日本の預金口座、日本の実家、そしてカナダの不動産が含まれています。 相続手続きを進める中で、わからない点が多々あります。 まず、カナダの不動産の相続手続きはどのように行えばよいのでしょうか? 日本の不動産とは異なる手続きが必要になるのでしょうか? またカナダの不動産に対して日本の相続税は課税されるのでしょうか? 父がカナダで亡くなったため、カナダの相続税も関係してくるのではないかと心配しています。 日本とカナダの両方で相続税を支払う必要があるのでしょうか? もしそうだとしたら、二重課税を避ける方法はあるのでしょうか? また、カナダの不動産を相続した後、それを売却する場合の税金についても知りたいです。 日本で申告する必要があるのでしょうか?それとも、カナダでの手続きだけで済むのでしょうか?
1429 view
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20代 女性
- 相続
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- エリア
- 埼玉県新座市
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- 投稿日
- 2025/02/22
- [2回答]
1621 view
祖母から孫への一軒家の相続に関する手続きに関して相談させてください。
祖母は80歳で、一緒に暮らしており、 「この家は将来あんたに引き継ぐ」と言ってくれています。 祖母には私の母(既に他界)以外に叔父(母の弟)が1人いますが、 叔父は遠方に住んでおり、この家を相続する意向はなく 「もし必要ならお前が引き継げばいい」と口頭では言われています。 そこで心配なのが、祖母が亡くなった場合に私がスムーズに相続できるのか、 孫への相続は「代襲相続」や「遺贈」といった形になると聞きましたが、 どの方法が良いのでしょうか、トラブルにならないよう今からできることを教えてください。
1621 view
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20代 女性
- 相続
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- エリア
- 石川県金沢市
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- 投稿日
- 2025/10/09
- [1回答]
784 view
親から相続したアパートについて
親から2世帯だけの小さなアパートを相続しました。 管理会社に管理をしてもらっており、空室保証もついています。 これは、サブリース契約という形になっているということでしょうか? ただ管理会社に任せているだけ、ということでしょうか? このアパートごと売却したい場合は、オーナーチェンジということになりますか? 親が残した資料を見ているのですがよくわかりません。
784 view
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40代 女性
- 相続
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- エリア
- 愛知県名古屋市守山区
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- 投稿日
- 2026/04/12
- [4回答]
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実家に誰も住まなくなり、現実味が出てきた
1人暮らしだった母が施設に入ることになり、実家が空き家になりました。 これまでは「そのうち考えればいい」と思っていたのですが、いざ誰も住まなくなると、管理や今後のことが一気に現実的になってきました。 兄弟は私の下に弟がいるのですが、海外在住の為私に一任すると言われています。 嫌はもう施設から出ることはないと思うので、一人で実家じまいをしなければならないです。 まず➀実家の断捨離 ②不用品の回収・破棄 ③火災保険などの解約 ④売却 と進めようと思っていますが、注意する点などありますか? 実家の名義は母のため、まずは名義変更をしないと売れないのでしょうか?その場合、母と私と相談の上私の名義にできるものですか? それとも母名義のまま、手続きを私が勧めることは可能ですか? 全く知識がないので、アドバイス頂きたいです。よろしくお願いします。
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ご相談を拝見しました。このケースは非常によくあるトラブル事例の一つです。実務上、境界が曖昧な状態でも売却(現況雄姿・境界非明示を条件としての契約など)は可能ですが、良心的な不動産業者の多くは、境界が明示できない状態の物件を扱いません。さらに、問題があるのを承知で購入する方は極めて少ないでしょう。
結論として、売却に支障が出る可能性が極めて高いと言えます。
境界確定は、相隣どちらにとってもメリットのある行為です。その点について、測量士や司法書士、あるいは不動産業者などの専門家から丁寧に説明してもらえば、隣家が応じてくれる可能性があります。それでも難しい場合には、裁判や「筆界特定制度」を利用する方法があります。筆界特定制度は、土地所有者からの申請に基づいて、法務局の筆界特定登記官が、筆界調査委員の意見を踏まえつつ土地の境界を特定する制度です。
しかしながら、筆界特定制度は新たに筆界を決める手続きではなく、調査結果に基づき筆界を特定する制度であるため、事前に実地調査や測量を含む様々な調査が必要である点に留意が必要です。
昔からの付き合いがあるとのことですから、可能な限り裁判によらず解決する方法を検討されると良いでしょう。