不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 売却
- 50代
- 女性
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- エリア
- 神奈川県横浜市磯子区
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- 投稿日
- 2026/03/09
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- 更新日
- 2026/03/09
- [1回答]
62 view
住み続けたい気持ちと老後資金の現実
夫と長年暮らした自宅マンションが、最近の査定で5,900万円と提示されました。
購入時は3,600万円で、売却すれば老後資金に余裕ができます。ただ、思い出が詰まった家を手放す決断ができません。
年金生活を考えると維持費や修繕費も重く、子どもは売るなら今売った方がいいよと言うのですが...
今売らなくてももう数年先でもいいかと思っていますが、そこまで金額が変わってきてしまうものでしょうか。
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60代 女性
- 売却
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- エリア
- 山形県天童市
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- 投稿日
- 2024/10/31
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702 view
二世帯住宅の売却は難しいですか?
二世帯住宅の売却に悩んでいます。 私は65歳の主婦で、夫と二人暮らしをしています。25年前に両親と同居するために二世帯住宅を建てましたが、2年前に両親が他界し、現在は使用していない1世帯分のスペースがあります。 家は築25年で、間取りは1階が親世帯用の2LDK、2階が子世帯用の3LDK(私たち夫婦が居住中)です。 設備は完全に分離しており、キッチンや浴室が2つずつあります。立地は駅から徒歩15分で、周辺は閑静な住宅街です。 最近、夫が体調を崩し、バリアフリー設計の家に引っ越すことを考えていますが、二世帯住宅の売却は難しいでしょうか。 需要が限られているため、買い手が見つかるかどうか心配しています。 また、両親が亡くなった家という心理的なものや、二世帯住宅特有の設備(2つのキッチンなど)が、売却の障害になるのでしょうか。 相場がわからず、具体的に動けておりません。 住み替えを検討しているので、資金的にもあまり大掛かりなリフォームはできないのですが、一度内装を全てリフォームした方が良いのでしょうか。
702 view
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40代 女性
- 売却
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- エリア
- 東京都稲城市
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- 投稿日
- 2020/01/11
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2153 view
両親が亡くなった場合に、住み替えるか、そのまま住み続けるか
私は、現在両親所有のマンション(4LDK・築32年)に両親と共に住んでいる独身者です。すでに独立した兄弟が一人います。仮に両親が亡くなった場合には、現在住んでいるマンションを売却し、もう少し手狭な物件に住み替えるべきか、それとも一人には広すぎるが、このまま住み続けるか、迷っています。 住み替えせずにいれば相続の揉め事は起こらず(売却で得た資産で兄弟と揉めない)、いいのではないかと思います。ただし、一人になった場合には部屋を持て余すことは確実で、築年数も経っている物件の割高の管理費を払い続けなければなりません。 そう考えると、いっそ住み替えでマンションを売却し、兄弟と遺産を分けて、残った分で単身者用のマンションを購入すべきか悩んでおります。どちらの方がいいのかアドバイスください。
2153 view
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60代 男性
- 売却
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- エリア
- 三重県津市
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- 投稿日
- 2025/07/29
- [1回答]
552 view
リフォームせずに売るか、リフォームしてから売るか
築35年の戸建てを売却予定ですが、大きなリフォーム歴がありません。 水回りなどは特に古びた印象です。現状で売るのと最低限リフォームするのとでは、売れやすさや価格に差が出ますか? 購入者からすれば、築35年の家を買う時点で家の中は気にしないものでしょうか
552 view
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40代 女性
- 売却
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- エリア
- 東京都葛飾区
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- 投稿日
- 2025/01/07
- [3回答]
944 view
媒介契約を解約して別の会社に変えたい
3月までに売却を目指していましたが、なかなか購入希望者が現れず、仲介担当者に相談していたのですが現状価格を下げることしかおすすめされません。 対応も淡々としておりあまりこちらに対して配慮がないように感じています。 正直この会社に決める前に最後まで検討していた仲介業者がおり、そちらの方に仲介を切り替えたいのですが、契約解除したいと正直に伝えて良いのでしょうか。 角が立たないようにしたいのですが。現在は専任媒介中で、11月に契約しました。
944 view
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40代 男性
- 売却
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- エリア
- 東京都世田谷区
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- 投稿日
- 2025/12/04
- [1回答]
437 view
新居を先に契約してしまいました。今の家が売れずに焦っています
子どもの進学に合わせて新しい家を購入しました。 住宅ローンの審査が通った安心感から、今のマンションの売却を後回しにしてしまい、まだ買い手が見つかっていません。 ダブルローン状態で毎月20万円以上の支払いが発生しており、正直かなり苦しいです。 不動産会社からは「価格を下げればすぐ売れる」と言われましたが、損をするのも怖い…。 価格を下げる以外で早く売れる方法等ないでしょうか。
437 view
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30代 女性
- 売却
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- エリア
- 千葉県松戸市
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- 投稿日
- 2025/10/16
- [1回答]
572 view
内覧が入っても全然決まらない…価格設定ミス?
マンションを売却中で、1か月に数組の内覧がありますが、まだ申込みが入りません。 仲介会社は「悪くない反応」と言うのですが、値下げの話も出始めています。 築年数もまだ浅く、立地も悪くないはずなのに、なぜ決まらないのか分かりません。 価格を下げる前にできる工夫はありますか?仲介会社を変えた方が良いのでしょうか。
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40代 女性
- 売却
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- エリア
- 千葉県銚子市
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- 投稿日
- 2026/03/06
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引渡前にエアコンの故障が判明した場合
ずっと使っていなかった部屋のエアコンがあるのですが、先日チェックしたところ故障していました。 既に契約が住んでいて、引っ越し直前です。 一応現況引渡しにしているのですが、報告は必要でしょうか? リビング続きの部屋のエアコンなので、なくても困らない箇所ではあるのですが報告せず引渡した場合後々トラブルになったりするのでしょうか。
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50代 女性
- 売却
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- エリア
- 埼玉県所沢市
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- 投稿日
- 2025/03/28
- [2回答]
971 view
子どもの独立でマンションが広すぎる。売却を検討中です。
築18年の3LDKマンションに夫婦2人で暮らしています。 子どもたちはすでに独立しており、私たちも50代後半に差しかかりました。 リビングも各部屋も、今は持て余しており、そろそろ身の丈に合った住まいへ住み替えようかと夫婦で話しています。 今のマンションを売却して駅近のコンパクトなマンションへ移るのが理想です。 ただ、売却のタイミングや市場価格が気になって、なかなか一歩が踏み出せません。 最近は不動産価格が高止まりしているとも言われていますが、この先下がるのでは?といった不安もあります。 また、マンションの管理状況や築年数の影響で、今後売りにくくなる可能性もあるのでは? と思う一方で、まだ住宅ローンが少し残っており、手元にいくら残るのかの試算も曖昧な状態です。 売却を先に進めるべきか、それとも次の住まいを決めてからの方が安心なのか、順番も悩んでいます。
971 view
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50代 その他回答
- 売却
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- エリア
- 大阪府富田林市
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- 投稿日
- 2024/08/16
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担当変更
売却の不動産会社の担当変更は可能なのですか?結構強引な方で苦手意識があります。その会社の他の方とお話ししたら、そうでもないのですが。 エリア担当というのがあり、売却エリアはその方しかいないみたいです。
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50代 女性
- 売却
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- エリア
- 東京都中野区
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- 投稿日
- 2025/09/13
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内覧のたびに価格交渉されるストレス
マンションを売却中ですが、内覧に来る人の多くが「ここが古いから安くしてほしい」と値下げ交渉をしてきます。 担当者は「よくあること」と言いますが、想定以上にストレスです。 断っても、「これでこの価格は~、、、」と文句が始まる方もいます。 その後、音沙汰なければ良いものの、再度内見を希望される場合もあります。 こちらが不快だった方に関しては、内覧を断っても良いものでしょうか。
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今、提示されている5,900万円という査定額は、購入時を大きく上回る「一生に一度」と言えるほどの好条件です。 しかし、この価値は「今」という絶妙なタイミングに支えられています。
マンションは築年数が進むほど価格が下がるのが宿命です。
特に築25年や30年といった「節目」を越えると、買い手が減りローン審査が厳しくなり価格を大幅に下げないと売れなくなる、というリスクがあります。 また築年数が経てば「修繕積立金」や「管理費」は高騰しがち、となります。 今のまま住み続ける数年間で、売却価格の下落と維持費の支払いを合わせると、数百万円単位の「老後資金」が目減りしてしまう可能性が非常に高くなると思われます。
こうした不安を解消する手段として「リースバック」という仕組みも耳にされるかもしれません。 売却後も家賃を払って住み続けられるというものですが、専門家としてはあまりおすすめできません。
その理由として、多くの契約には「期限」があり、契約更新や再契約ができる、と謡っていても実際には契約更新や再契約をされることなく(更新後家賃がかなり高額、など)「住み慣れた家を強制的に追い出される」というトラブルが多発しており、大切な資産を失う結果になりかねません。
お子様が売却を勧めるのは、お母様に「お金」と「住まい」の両面で、将来苦労してほしくないという愛情なのではないでしょうか。
思い出は「家」という形がなくても、心や写真の中にずっと残ります。 むしろ、今の高い価値を「これからの人生を楽しむための資金」に変え、身軽に新しい生活をスタートさせることは、ご主人も喜ばれる前向きな選択ではないでしょうか。
まずはマンションの管理組合から届く「長期修繕計画書」と「積立金残高」などを確認してみることをおすすめします。