不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 売却
- 40代
- 男性
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- エリア
- 東京都品川区
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- 投稿日
- 2026/03/13
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- 更新日
- 2026/04/03
- [1回答]
511 view
売却後に住宅価格がさらに上がり後悔しています
昨年、自宅マンションを6,500万円で売却しました。
当時は高値だと思っていましたが、今年に入り同じマンションの成約価格が7,300万円台まで上昇しています。
もう少し待てば良かったと後悔しています。不動産価格は今後も上がり続けるのでしょうか?
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50代 女性
- 売却
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- エリア
- 神奈川県相模原市中央区
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- 投稿日
- 2026/02/14
- [1回答]
501 view
リフォームしてから売ったのに「古さ」を理由に値引きを求められている
築30年のマンションを売却するにあたり、水回りと内装をリフォームしました。 内見の反応も良かったのですが、購入希望者から「建物自体が古いので値引きしてほしい」と言われています。 リフォーム費用をかけた分、これ以上下げるには納得できません。 とはいえ、やっと見つかった買主の為とても迷っています。 リフォームにも十分お金をかけましたし、断っても問題ないでしょうか。 確かに、外観はとても古い印象のマンションです。
501 view
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40代 男性
- 売却
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- エリア
- 東京都中野区
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- 投稿日
- 2025/11/11
- [2回答]
1650 view
住宅ローン審査通過後に買主が別物件に変更したいと言い出しました
マンション売買契約を控えていたところ、買主が「別の物件も検討している」と言い出しました。 すでにローン審査はこの物件で通過しており、書類も準備済みです。 契約を見送りたい様子ですが、こちらとしては時期を逃したくありません。 契約前の段階でもキャンセル料などを請求できるのでしょうか。
1650 view
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50代 女性
- 売却
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- エリア
- 兵庫県神戸市灘区
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- 投稿日
- 2025/08/26
- [1回答]
911 view
夫名義の別荘、認知症発症で売却できず
夫が10年前に購入した別荘ですが、ここ数年は全く使っておらず、維持費だけがかかっています。 1年程前から夫が軽度の認知症になっていることがわかり、判断能力があやしくなってきました。 別荘を売却しようにも、名義変更や契約に本人の意思確認が必要だと言われ、進みません。 成年後見制度を利用した方が良いのか、踏み切れずにいます。夫の代理人として、私が売却することは現実的ではないのでしょうか。
911 view
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40代 女性
- 売却
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- エリア
- 東京都墨田区
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- 投稿日
- 2025/12/01
- [1回答]
569 view
隣の部屋が長期空室です。売却価格に影響しますか?
住み替えのためにマンション売却を予定しています。 隣の一室が1年以上空室になっており、リフォームすらされていない様子です。 掲示板を見ると、どうやら相続後に放置された空き家のようです。 不動産会社からは「特に影響はありません」と言われましたが、 私の部屋を内見する人が、隣を見て不安に感じるのではないかと心配しています。 ポーチが荒れていて、住んでいないんだな、と感じる雰囲気です。 早く売ってしまった方が良いのに何故放置しているのか、も気になっていますが... こちらの部屋の売却に影響する可能性がありますか?よろしくお願いします。
569 view
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40代 女性
- 売却
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- エリア
- 長野県松本市
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- 投稿日
- 2026/02/03
- [1回答]
638 view
引渡は4か月後と説明し、売買契約したのに
居住中マンションを売却しました。 まだ住んでいて、引渡しは4か月後、という条件を飲んでもらい契約しました。 ただ、買主がリフォームをしたいからリフォーム会社と一緒に再度内見をさせてほしいと言ってきました。 それは引き渡し後にできないのか?と伝えたところ、どうしても先にリフォーム箇所と設計を済ませておきたく、 寸法を測る・写真を撮る時間がほしいと言われました。 娘も住んでいますし、こちらとしては大変不快なのですがお断りして良いでしょうか。 断ったことにより、契約破棄になってしまう可能性を考えるとこちらも困るので悩んでいます。
638 view
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40代 男性
- 売却
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- エリア
- 神奈川県藤沢市
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- 投稿日
- 2026/03/02
- [1回答]
431 view
仲介手数料を満額請求されています
売却が成立しました。仲介会社から法定上限の仲介手数料を請求されています。 内見対応や広告活動は限定的だった印象です。連絡もまめではなく不満が多かったのが正直なところで、 不動産会社を変更しようと思っていた矢先にみつかった買主でした。 成果報酬とはいえ、値引き交渉は可能でしょうか。
431 view
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50代 女性
- 売却
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- エリア
- 兵庫県西宮市
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- 投稿日
- 2025/06/18
- [2回答]
701 view
隣人の観葉植物がバルコニー越境していて売却がストップした
居住中のマンションを売却しようとしたところ、内見時に買主側の不動産会社の人から 「隣人のバルコニーの植木がこちらのバルコニーに越境している」と指摘があり、買主が不安視して契約が中断してしまいました。 隣人は植物をバルコニーでたくさん育てており、こちらのバルコニーにも木枝が伸びてきています。 我が家はバルコニーはあまり使っておらず気にしていなかったのですが、確かに越境しています。 管理会社に確認したところ、管理会社からも手紙を入れるが、解決しない場合は隣人と直接相談の上解決して頂くしかない、と言われました。 かなり購入意思が固い買主だったのでショックです。既に管理会社から手紙を入れてもらっていますが、数日たっても木枝はそのままです。 最終手段、直接やり取りするしかないですが、何か他に良い案はないでしょうか。
701 view
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50代 男性
- 売却
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- エリア
- 神奈川県藤沢市
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- 投稿日
- 2026/02/16
- [2回答]
708 view
契約後に買主から減額要求が来ました
売買契約は締結済みで、引渡しまであと3週間という段階です。 突然、買主から「内装の傷が想定より多い」として100万円の減額を求められました。 契約時には現況有姿で合意しています。 今さら価格交渉に応じる必要があるのでしょうか。 買主が見つかるまで半年かかったので、逃したくないのですが、この段階で価格交渉はおかしいですよね。
708 view
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40代 男性
- 売却
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- エリア
- 大阪府大阪市福島区
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- 投稿日
- 2025/10/03
- [1回答]
851 view
分譲マンション敷地売却でデベロッパーに管理組合全体で敷地を売却します。
敷地売却で今の区分所有しているマンションの一室の権利をデベロッパーに売却します。 売却するために今は居住していないですが、管理組合で敷地売却の方式が決まりつつあるのでしばらく居住して3000万の特別控除を受けたいと思います。 住民票を移す期限などあるのでしょうか?
851 view
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50代 女性
- 売却
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- エリア
- 大阪府大阪市福島区
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- 投稿日
- 2026/05/17
- [3回答]
122 view
相場が上がっているのに査定額が低く感じます。
自宅マンションの売却を検討しています。 最近、大阪市内の中古マンション価格が上がっているという記事をよく見るので、うちもかなり高く売れるのではと思っていました。 ですが、近くの不動産屋に査定を依頼したところ想定より500万円程低い金額を提示されました。 担当者からは、相場は上がっているが、築年数や管理状態、周辺の事例を見るとこのくらい、という説明を受けました。 ただ、同じエリアのマンションをネット検索するともっと高い価格で出ている物件もあります。 なぜこんなに安い金額なのか?わかりません。 高く売れるタイミングかと思っていましたが、強気で売り出しても売れないでしょうか? 別の不動産会社で査定を依頼してもそこまでの差はないでしょうか。
122 view

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不動産売却において最も大切なのは、「ご自身のライフプランに合わせたタイミング」で動くことです。
◆確実な利益の確保
昨年6,500万円で売却できたという事実はその時点での最高値を掴み、確実に利益を確定させたことを意味します。
後から振り返れば「もっと高く」と思えるかもしれませんがそれはあくまで結果論です。
◆機会損失の回避
逆にさらに欲を出して持ち続けた結果、予期せぬ市場の冷え込みや個人的な事情で急ぎ売却せざるを得なくなり、結果的に価格を下げなければならなくなってしまうケースも多々あります。 納得して手放した時の決断は尊重されるべきものです。
今後の不動産価格について結論から申し上げますと、エリアによって「二極化」がさらに進むと考えられます。
◆都心5区(千代田・中央・港・新宿・渋谷)は上昇継続の可能性
これら都心5区は国内外の富裕層や投資家からの需要が極めて強く、供給も限られています。
利便性と資産価値の両面から今後も価格が上がり続ける、あるいは高止まりする可能性が高い「別格」のエリアといえます。
◆下落のリスク要因
一方で以下の事態が起きれば、市場全体が冷え込む可能性があります。
・大規模災害の発生: 大震災などの甚大な被害があれば一時的または長期的に需要が減退し、価格は下落に転じます。
・デフレへの逆戻り: 現在の価格上昇の一因はインフレ懸念に伴う実物資産への資金流入です。 再び強いデフレ環境になれば不動産価格が下がる可能性は非常に高いと言えます。
7,300万円という成約価格はあくまでその時の「現在の市場」が付けた数字です。
不動産は生き物であり永遠に右肩上がりの相場は存在しません。
当時の売却によって得られた資金や住み替え後の新しい生活が順調であれば、それは大きな成功、と考えてよいでしょう。
過去の数字にとらわれすぎずに最適なタイミングで資産を現金化できたという事実に自信を持って、今の生活を充実させていくことをおすすめいたします。
今後 買い戻しや新たな投資をご検討される場合は、時期を改めてご相談ください。
専門家として最適な市場分析をお手伝いいたします。