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REAL ESTATE Q&A

  • 私が回答します

    投稿日
    2026/03/14

    基本的には住み替えの買い先行に関しては不確実な要素が強く考えているよりもハードルが高めです。住み替えローンを利用する場合、一般的に6ヶ月以内での売却といった厳しい条件がつきます。

    また、つなぎ融資を利用しても金利が高く、今の家が売れるまでの間、二重ローンの支払いや金利負担が続くことは、精神的にも大きなストレスとなります。

    こうしたプレッシャーから、最終的には市場価格での売却を諦め、安価な業者買取を選択せざるを得なくなるケースも少なくありません。現実的には間に入る不動産会社は手数料はどちらからも入るので最終的には買取業者へ流す動きも恐らく想定はしている流れかと思います。

    売却価格の目線は業者買取価格を数社の不動産会社に出させて買取価格でのラインの金額でも新居のローン返済に無理がないのであれば、良いかと思いますが5,900万円で売れないと計画自体が難しいまたそこまで購入意欲が高くない場合には少々危険かと思います。

    2025年度のレインズからの年間データでは募集価格と成約価格に20%程度の開きが出ています。
    都心と郊外のエリアの二極化が進んでおり、全体的な価格は維持されているものの、成約に至るまでの期間は長期化している傾向にあります。

    そもそも売却価格がその辺りの市況など折り込んだ売却価格の目線の金額であれば良いのですが前より不動産会社が競合した場合などは査定額をチャレンジ価格として射幸心を煽り高めに出す傾向はございます。不動産会社はあくまでも査定額に責任を負うものではないので注意が必要です。

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直接◯◯さんに相談したいです。

所在地:品川区〇〇
築年数:15年
間取り:3LDK
専有面積:72㎡
階数/総階数:8階/20階建
管理費・修繕積立金:25,000円/月
現在この物件に住んでいます。

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