不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 相続
- 40代
- 女性
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- エリア
- 埼玉県さいたま市大宮区
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- 投稿日
- 2026/06/16
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- 更新日
- 2026/06/16
- [1回答]
167 view
成年後見人がついている兄と、遺産分割協議を進めるにはどうすれば?
去年母が亡くなりました。相続人は私と兄の2人なんですが、兄は10年ほど前から知的障害があって、成年後見人が選任されています。
後見人の方とやり取りすれば協議が進むと思っていたら、「利益相反になるから、後見監督人か特別代理人が必要」と言われて、それが何なのか全然わかりません。
弁護士に頼まないと動けないんでしょうか。費用も時間もどれくらいかかるのか見当がつきません。
実家の処分についてはできれば半年以内に方向を決めたいのですが、このまま止まってしまうのかと焦っています。
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60代 女性
- 相続
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- エリア
- 福島県郡山市
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- 投稿日
- 2025/09/15
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1807 view
弟夫婦が住みついた実家をどうするか
両親が亡くなった後、弟夫婦がそのまま実家に住みついています。 名義は私と弟の2人。固定資産税や修繕費は折半の約束でしたが、数年経っても一切支払いがありません。 売却にも応じず「俺たちの家だ」と…。感情的にも法的にも、どう対応したらいいでしょうか。
1807 view
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40代 男性
- 相続
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- エリア
- 新潟県新潟市中央区
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- 投稿日
- 2025/12/15
- [1回答]
788 view
実家で相続の話が出た場合、なんて言えばいいでしょうか。
昨年、年末に実家へ帰省した際、何気ない会話の流れで「この家、将来どうするんだろうね」という話題になりました。 ※今年も月末にから実家に帰るため、心の準備をさせてください 当時、父は冗談っぽく「お前たちで決めればいい」と言っていましたが、母は少し不安そうな表情で、その場の空気が微妙になってしまいました。 私は長男で、弟がいます。 誰も実家に住む予定はなく、正直、将来的には売却になるのだろうと思っています。 ただ、その場では具体的な話まではできず、モヤモヤしたまま帰ってきました。今年もこの話しに触れると思うと少々不安です。 まだ相続は先の話ですが、「何も決めていない状態」が一番危険なのではないかと感じています。 親が元気なうちに、どこまで話し合っておくべきなのでしょうか。
788 view
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30代 女性
- 相続
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- エリア
- 東京都練馬区
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- 投稿日
- 2024/07/27
- [1回答]
961 view
マンションの相続に強い税理士を選ぶ際のポイントは?
マンションの相続に強い税理士を選ぶ際のポイントは何でしょうか? 信頼できる税理士の見極め方や、税理士報酬の目安についても教えてください。
961 view
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40代 男性
- 相続
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- エリア
- 京都府京都市中京区
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- 投稿日
- 2024/07/03
- [3回答]
1929 view
家族信託のデメリットを教えてください。
将来父親から不動産(マンション)や有価証券を相続予定ですが、父親の健康状態が悪く、現在要介護3です。 相続財産がある為、成年後見人制度を利用しようと思っていたのですが、友人に家族信託を進められました。調べると家族信託の方がメリットが大きいと感じたのですが、デメリットはなんでしょうか。また注意することなどあれば詳しく教えて頂きたいです。
1929 view
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40代 男性
- 相続
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- エリア
- 石川県金沢市
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- 投稿日
- 2026/02/26
- [2回答]
609 view
遺産分割協議が進まない
祖父が亡くなり、父とその兄弟で遺産分割協議書を作成する必要があるのですが、不動産が多くて話が全く進みません。 売却して現金でわけようにも、相続税の納税期間までに全て終わりそうもありません。 マンションが2室、小さなアパートが1つ、有価証券、現金、ずっと空き地になっている土地が一つです。 相続人は父、父の兄と弟の3人なのですが、弟は連絡がとれず放棄の手続きもとってくれなさそうです。 そういう場合は弁護士に依頼するしかないのでしょうか。税理士でしょうか。 兄とも揉めていて、父が疲弊していて見れいられません。10か月のリミットまであと5か月程しかありません。 何から進めたら良いか教えてください。
609 view
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30代 男性
- 相続
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- エリア
- 東京都葛飾区
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- 投稿日
- 2024/09/26
- [1回答]
1420 view
相続したマンションの支払いや維持管理について
父が亡くなり、築30年のマンションを相続することになりました。 マンションの評価額は5,000万円で、現金での相続はわずかです。 マンションの管理費や修繕積立金の滞納があることが判明し、今後の維持費用について悩んでいます。 相続税の支払い、マンションの維持管理、どのように進めればよいでしょうか。 アドバイスをいただきたいです。
1420 view
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40代 女性
- 相続
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- エリア
- 東京都青梅市
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- 投稿日
- 2025/03/27
- [1回答]
1259 view
実家を相続予定。ですが相続税が用意できません
年明け前に母が他界し、実家の不動産(郊外にある築30年の戸建てと畑付きの土地)を相続することになりました。 相続人は私と弟の2人です。母は長年一人暮らしをしており、不動産以外の金融資産は預貯金と少しの有価証券です。 現在、私は東京に持ち家があり、弟は地方に住んでいます。 実家に住む予定はどちらもなく、管理も難しいため、いずれ売却するか、第三者に貸すことを考えています。 しかし、不動産の評価額が予想より高く、相続税の申告・納税期限までに現金を用意できそうにありません。 調べたところ、小規模宅地等の特例を使えば評価額を減らせるとありましたが、私たちのように今後誰も住む予定がない場合、適用されない可能性があると知り混乱しています。 相続税をなるべく減らしたいのですが、他に何か適用できる制度はないでしょうか。よろしくお願いします。
1259 view
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50代 女性
- 相続
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- エリア
- 兵庫県西宮市
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- 投稿日
- 2026/02/25
- [2回答]
594 view
実家を売るか貸すかで兄と対立しています。どこに相談すればいいですか?
父が病気になり、実家を兄と共有で相続することになりそうです。 私は遠方に住んでおり管理もできないため売却したいと考えていますが、兄は「貸して家賃収入を得たい」と言っています。 実家は築年数もかなり古く、大きな修繕が必要になるかと思います。 そこから賃貸に出すとしても誰も入らなかったら?管理はどうする? 私は不安しかありません。 兄もそこまで若くないですし、不動産知識もほとんどありません。 話し合いが平行線で今後どうしたらいいでしょうか。 私の話は聞かなそうなのでどこに連れていけば兄を納得させられるでしょうか。 教えて下さい。
594 view
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30代 女性
- 相続
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- エリア
- 神奈川県横浜市港南区
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- 投稿日
- 2025/06/01
- [3回答]
1220 view
親から相続したマンションを、今後どうしていけばいいか分かりません。
昨年、父が他界し、分譲マンション(築22年・2LDK)を相続しました。 私は現在、都内で一人暮らしをしており、職場も都内です。 父のマンションは、駅から少し歩かなければいけなく、不便な点があります。(室内も少し手入れしないとだめです。) ローンはすでに完済済みで、名義変更も済ませました。 このマンションをどうするかは決めていなくて、母は既に他界しており兄弟もいません。 完全に私一人で判断・手続きしなければならず、誰に相談すれば良いのかもわからない状態です。 今からでも活用法を考えるべきでしょうか。教えてください。
1220 view
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30代 男性
- 相続
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- エリア
- 北海道札幌市厚別区
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- 投稿日
- 2025/08/07
- [2回答]
999 view
海外居住の妹と相続協議が進まない
母が亡くなり、実家を相続する話が出ていますが、妹はアメリカに住んでおり連絡も滞りがちです。 印鑑証明も取れず、手続きが一切進みません。 そもそも、相続人が海外在住の場合、実家の相続は可能なのでしょうか。
999 view

相談先を選択してください

成年後見人が選任されている相続の場合、少し特殊な手続きになるので戸惑われる方が多いです。
まず結論から言うと、お兄様に成年後見人が付いている以上、
ご本人と直接遺産分割協議をすることはできません。
基本的には成年後見人が代理して協議に参加します。
ただし、今回後見人の方から言われた「利益相反」という点が重要です。
例えば相続人が相談者様とお兄様の2人だけの場合、
遺産をどちらがどれだけ取得するかという話になります。
当然ながら、お兄様の取り分が増えれば相談者様の取り分は減りますし、その逆もあります。
そのため家庭裁判所は、「本当にお兄様の利益が守られているのか」を厳しく確認します。
このようなケースでは、家庭裁判所に「特別代理人」の選任を申し立てたり、
状況によっては後見監督人が関与したりして、
お兄様側の利益を客観的に守る仕組みが取られます。
後見人の方が言われた内容は、手続きを止めるためではなく、
むしろ適正に進めるための法的なルールだと考えていただいて大丈夫です。
費用や期間ですが、ケースによって差はあります。
特別代理人の選任申立て自体は数万円程度の実費で済むこともありますが、
弁護士や司法書士に依頼する場合は別途報酬が発生します。
期間についても、家庭裁判所の混雑状況や提出資料の状況によりますが、
数週間で終わるケースもあれば数か月かかることもあります。
ですので、「半年以内に実家を処分したい」という希望があるのであれば、
むしろ今の段階で手続きを具体的に動かし始めることが大切です。
不動産の現場で相続案件を見ていると、後見人が付いている案件そのものは珍しくありません。
問題になるのは後見制度ではなく、「まだ時間がある」と思って動かないことです。
特に実家の売却が絡む場合は、
遺産分割協議
↓
相続登記
↓
売却
という流れになりますので、
どこで何が必要なのかを整理して進めるだけでもかなり見通しが変わります。
焦るお気持ちはよく分かりますが、
今回のケースは「もう売れない」「もう進まない」という話ではありません。
法的な手順を踏めば進められる案件です。
むしろ今の段階で後見人の方がきちんと利益相反の話をしてくれているのは、
後から遺産分割の有効性を争われないためにも大切なことだと思います。
まずは後見人の方に、「特別代理人の申立てが必要なのか」「今後の手続きの流れはどうなるのか」「半年以内に売却したい場合のスケジュール感はどうか」を具体的に確認してみると、
かなり不安は解消されると思います。
相続は法律だけでなく不動産の処分も絡むので、
全体の流れを整理しながら進めることが大切です。