不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 住宅ローン
- 30代
- 男性
-
- エリア
- 福岡県福岡市中央区
-
- 投稿日
- 2025/04/16
-
- 更新日
- 2025/12/12
- [2回答]
1032 view
住宅ローンの借り換えをしたいのですがどこに相談すればいいですか?
マイホーム購入をして、30年ローンで残債は2600万、
変動金利で住宅ローンを組んでいます。
借り換えを検討中なのですが、まず借り換えすべきかどうかの
見極めが中々自分で出来ません。
FPさんや住宅ローンアドバイザーの方もいるし、
銀行の担当者が一番的確にアドバイスくれますか?
それとも第三者的な専門家の方に一度聞いた方がいいですか?
-
ご相談を拝見しました。
住宅ローンの借換えを検討する場合、まずは銀行の担当者に相談するのは有効な方法です。ただし、自社の商品への借り換えを勧めてくる可能性が高いため必ずしも最適な選択肢を提供してくれるとは限りません。
不動産営業の中には住宅ローンに精通しており、的確なアドバイスができる人間も存在しています。しかし、不動産営業は不動産の売買や賃貸を取り扱うことで報酬を得ていますから、無報酬で真摯に相談に応じてくれるかは疑問です(コンサルティング契約を行い、報酬を支払うなら別でしょうが)
このように考えていけば、有償でファイナンシャルプランナーへ相談するのが最も適切かも知れません。ただし住宅ローンの借換えは、登記費用(抵当権の抹消や設定)や金利動向、支払総額の比較、商品の特性等を十分に検討したうえで長期的な視野にたち実行しなければ、思うような効果が得られない点に注意が必要です。
以下の記事もよく読まれています
-
40代 女性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 神奈川県横浜市青葉区
-
- 投稿日
- 2026/01/09
- [0回答]
180 view
変動金利ローン、家計がギリギリでも耐えられるか
共働きで世帯年収は約850万円、5年前に4,800万円のマンションを購入し、変動金利0.45%・35年ローンを組みました。 現在の毎月返済は約12万円です。教育費がこれから本格化し、今後10年ほどは家計の余裕がほとんどありません。 もし金利が1%上がった場合、返済額は月14万円前後になる計算で、正直かなり不安です。 今は何とかできますが、この先さらに上がったらと思うと落ち着きません。 変動金利で組んだ方は、どこまでの金利上昇を想定内として返済計画を立てていますか?今からできる対策があれば知りたいです。
180 view
-
30代 女性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 東京都港区
-
- 投稿日
- 2025/02/24
- [1回答]
1080 view
フラット35はどんな人に向いていますか。デメリットはなんですか。
現在、共働きの夫婦(30代)で、マイホーム購入を考えていています。 都内のマンションで、価格帯は5,000万円前後。 住宅ローンについて調べる中で、「フラット35」は固定金利で 返済できるというメリットがあることを知り、いいなと感じているのですが フラット35は一般の銀行の住宅ローンとは異なる適用条件やデメリットはありますか? 例えば、フラット35には「技術基準」を満たす住宅でないと利用できないとありますが、 具体的にどのような基準があるのでしょうか?
1080 view
-
20代 その他回答
- 住宅ローン
-
- エリア
- 北海道函館市
-
- 投稿日
- 2026/01/25
- [1回答]
93 view
住宅ローン審査について
住宅ローンの事前審査をすることになり、ハウスメーカーから銀行に書類を提出することになったのですが、リボ払いの残高が70万程残っており、審査に影響が出るか知りたいです。また、その他借入はないのですが、書類を記入した際にハウスメーカーの担当者にはリボ払いのことを伝えていません。 ペアローンを考えており、自分と配偶者どちらも年収500万円程あります。借入金額は5500万円程度を想定しています。またどちらも公務員ですが、ローンが通らない可能性はありますでしょうか?
93 view
-
30代 女性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 東京都杉並区
-
- 投稿日
- 2025/05/24
- [1回答]
678 view
住宅ローンの返済計画
30半ば夫婦です。9000万ペアローンで住宅購入を計画しています。 収入は夫1050万/妻950万程度。夫は40までにはあと2-300万は増える見込みで、物件購入後も、現金と投資合わせて2000万ほど手元に残る予定です。 住宅が落ち着いたのちに子供を1人持てればと考えていますが、住宅ローンに加えて養育費が賄えるのか、不安です。 出産後も夫婦共に部分在宅等が使える為、復職後はフルタイムでの勤務を予定しています。 アドバイスいただけると幸いです
678 view
-
30代 その他回答
- 住宅ローン
-
- エリア
- 秋田県横手市
-
- 投稿日
- 2025/04/14
- [2回答]
1139 view
住宅ローン実行前にカードローンを短期間での返済
住宅ローン本審査通過しました。 実行前にカードローンで借入し、実行前には返済予定です。(実行は10月、返済は7月) 住宅ローンの実行へ影響があるのでしょうか。
1139 view
-
30代 女性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 兵庫県西宮市
-
- 投稿日
- 2025/09/01
- [1回答]
1726 view
育休中の住宅ローン返済が苦しい
出産を機に育休に入り、収入が大幅に減りました。 夫の収入だけでは住宅ローン返済が厳しく、毎月貯金を切り崩しています。 銀行に相談すれば返済の猶予や条件変更は可能なのでしょうか? 復職すれば通常通り支払いできる予定ですが、今の一時的な収入減期間をどう乗り切ればいいか、何か制度などあれば教えてください。
1726 view
-
30代 女性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 東京都練馬区
-
- 投稿日
- 2024/11/25
- [1回答]
1294 view
ペアローンでの離婚後について
5400万のマンションを、ペアローンにて購入しました。 年収は:夫900万、私500万円で、家の残高は4000万ほどです。 共に住宅ローン返済中なのですが、この度離婚することになりました。 子供が二人おり、親権は私になる予定です。 子どもの居住環境を変えたくないため、ローンを一本化して名義を私にし、このまま私だけ済み続けたいと思っていました。 借りている銀行に相談したところ、 銀行内での振り替えや、他行での借り換えもできないと言われてしまいました。 今後のトラブルになるため住宅ローンの件が片付くまで離婚届けも出さない、と夫に言われているのですが この場合売却しか手が無いものでしょうか。 なんとかこのまま住み続ける方法はないものでしょうか。 お助けいただけますと幸いです。 よろしくお願いいたします。
1294 view
-
30代 男性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 東京都世田谷区
-
- 投稿日
- 2025/12/12
- [0回答]
295 view
りそなとネット銀行、審査はどちらが通りやすいですか?
中古マンションの購入を検討しています。 りそな銀行とネット銀行(auじぶんなど)どちらで住宅ローンを申し込むか迷っています。 審査の難易度的にはどちらが難易度高いですか? 私自体は、勤続年数が短いことが懸念点ではありますが、収入自体は安定していて、現在はフルリモートで勤務しております。
295 view
-
30代 男性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 愛知県春日井市
-
- 投稿日
- 2025/12/12
- [0回答]
244 view
自営業3年目、今年だけ売上が急増。住宅ローン審査へどう影響しますか?
自営業を始めて3年目で、昨年まで年収は300万円台でしたが、今年の売上が大幅に伸び、年収700万円ほどになりそうです。 ただ今年の収支はまだ確定していません。 この状態で住宅ローン審査に申し込んだ場合、どういう判断になるのでしょうか? 年収が良い年に審査を受けた方が良いのであれば、早めに動きたいと思っています。 自営業で年収にバラつきがある場合の住宅ローン審査について教えてほしいです。
244 view
-
30代 女性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 北海道札幌市東区
-
- 投稿日
- 2025/10/19
- [1回答]
675 view
共働きでペアローンを組んだが、不安が出てきました
夫とペアローンで新築マンションを購入しましたが、出産を機に私が時短勤務になり、収入が減りました。 返済は今のところ問題ありませんが、将来どちらかが働けなくなったらと思うと不安です。 団信に入っていますが、時短や育休などの一時的な収入減にも対応してもらえるのでしょうか?
675 view

相談先を選択してください

はじめまして、イエステーション博多店・箱崎店 ㈱コムハウスの角田と申します。
住宅ローンの借り換えを検討されているとのこと、
状況を整理しながら「どこに相談すべきか」をわかりやすくお伝えします。
住宅ローン借り換えの相談先:結論から言うと…
最初の相談先は “第三者の専門家(FP・住宅ローンアドバイザー)” をおすすめします。
理由は、銀行は自社商品の提案が中心になりがちで“中立的な比較”が難しいためです。
相談先ごとのメリット・特徴
① 銀行(借入先 or 借り換え候補の銀行)
メリット
金利・諸費用・審査基準などの 具体的な数字をすぐ出してくれる
自社で借り換える場合、手続きの流れが分かりやすい
デメリット
あくまで「自社で借り換えるなら」という提案が中心
他行と比較したうえで本当に有利かどうかまでは教えてくれない
借り換えを「やめた方がいい」というアドバイスは基本しない
=銀行は“具体的見積もりをもらう場所”、判断の最終段階で使うのが◎
② ファイナンシャルプランナー(FP)
メリット
お金全体(教育費・老後・家計)を踏まえて借り換えが得か判断してくれる
客観的に複数銀行を比較してくれる
「そもそも借り換えるべきか?」という根本から相談できる
デメリット
無料FPは保険販売が目的のこともあり質がバラつく
有料FPは費用がかかる(5,000〜20,000円程度が相場)
=借り換えの是非を中立的に判断したい人に最適
③ 住宅ローンアドバイザー
メリット
住宅ローンに特化していて、金利・商品・借り換えの損得に詳しい
金融機関ごとの審査の癖や傾向まで分かることも
デメリット
FPほど家計全体の相談はできない
人によって得意分野に差がある
=“住宅ローン専門の視点”で精度高くアドバイスが欲しい人向け
借り換えの判断基準(ざっくり)
相談前に、以下を目安にすると判断しやすくなります。
金利差が0.5%以上(変動→固定の場合は0.3〜0.5%でも要検討)
残期間が15年以上残っている
残高が1000万円以上ある
あなたの場合:
30年ローン → 残債2600万 → 変動金利
これは 借り換えの効果が出やすい典型的なパターン です。
特に今後の金利動向が不安なら、固定金利への切り替え検討もありです。
最適な動き方(おすすめの順番)
① FP or 住宅ローンアドバイザーに相談(中立的に判断)
→ 借り換えメリット、選ぶべき金利タイプ、返済計画を整理
② 候補の銀行に“具体的な見積もり”を依頼
→ 金利、諸費用、総支払額の比較
③ 現在の借入先とも比較
→ 条件を出してもらって比較
④ 最終判断
まとめ:誰に相談すべき?
迷っている段階なら…
最初は銀行ではなく、第三者(FP or 住宅ローンアドバイザー)へ
銀行はあくまで“具体的見積もりを取る場”
以上、参考になれば幸いです。