不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 住宅ローン
- 30代
- 男性
-
- エリア
- 東京都江戸川区
-
- 投稿日
- 2025/08/08
-
- 更新日
- 2025/08/14
- [2回答]
3635 view
変動金利にして後悔しています
2017年に住宅ローンを組み、0.6%で支払いを続けて来ましたが徐々に上がり最近1.25%にまであがりました。
固定金利に切り替えた方が良いのか迷っています。
子供は2人いますが、来年中学受験を控えており、更に教育費がかかってくる見込みです。
今後、金利は上がる一方なのでしょうか。アドバイスをお願いします。
-
はじめまして。
株式会社tentoの金澤と申します。
ご相談内容拝見しました。
住宅ローンの金利上昇でご不安に感じていらっしゃることとお察しします。
2017年から変動金利で順調に返済を続けてこられた中で、
金利が上がってくると、今後のことが心配になりますね。
特にお子さまの中学受験を控え、これから教育費の負担が増えるご家庭にとって、家計への影響は大きな問題です。安心してこれからの資金計画を立てられるよう、お答えさせていただきます。
■ 変動金利、今後の見通しとご判断のポイント
結論から申し上げると、【今後、金利が上がる可能性は高い】と考えられます。
ご質問の中にあります、「今後、金利は上がる一方なのか」という点については、短期的には上がる可能性が高いですが、それが急激な上昇になるかは分かりません。
しかし、将来の不確実性を考えると、現在のうちに家計の安定を図ることは、心の安心にも繋がります。
■固定金利への切り替え、判断のポイント
・金利上昇リスクの許容度
今後も金利が上昇した場合、家計がどこまで耐えられるか、ご家族で話し合ってみましょう。
現在の返済額からさらに上がった場合、家計に大きな影響が出るようでしたら、
早めの固定金利への切り替えを検討すべきと考えます。
第三者を介在させることもとても良いと思います。(ライフプランナーなど)
まずは、お付き合いのある金融機関や購入時の不動産営業の担当様等に現在のローン残高の確認と固定金利への切り替えプランについて相談してみることをおすすめします。
私どもも、複数の金融機関の金利を比較検討するお手伝いをさせていただく事もございます。
お子さまの成長という大切な時期に、資金面でご不安になることのないよう、
ご家族の将来を見据えた最適なアドバイスを受けられますと幸いです。
以下の記事もよく読まれています
-
50代 女性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 東京都西東京市
-
- 投稿日
- 2026/01/10
- [0回答]
377 view
本審査のときの「他の金融資産」とは
三菱UFJの仮審査は通過し、まだ本審査をUFJにお願いするか決めてはいないのですが、本審査の入力の流れはみてみました。 夫は転職して3年未満なので、過去全ての職歴を入力しなければいけないことも不安ですし、他に金融資産があれば入力するようにとの欄も、ほとんど夫名義の預金がないので(夫の収入で生活しているので)すが、それでも大丈夫なのか不安です。この場合の「金融資産」は預金含みますよね? 株や国債はやっていません。確定拠出年金が少しあるくらいです。ちなみに、共有名義にして、自己資金は私名義の預金から出します。
377 view
-
30代 女性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 神奈川県川崎市高津区
-
- 投稿日
- 2024/07/28
- [3回答]
2734 view
事実婚での住宅ローン連帯債務について教えてください。
結婚することになりましたが、事実婚です。 戸籍上は夫婦ではありませんが住宅ローンを連帯債務などで組むことは可能ですか? ペアローンはやめた方がいいと意見が多い気がしました。 教えていただけますでしょうか?
2734 view
-
30代 男性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 新潟県新潟市中央区
-
- 投稿日
- 2025/08/19
- [1回答]
797 view
ローン滞納中 家の競売が迫っている
住宅ローンを滞納してしまい、競売開始通知が届きました。任意売却を検討していますが、時間がほとんどなく、業者選びすらできていません。家族にもまだ話せておらず、このままだと家も信用も失ってしまいます。今すぐ何から始めるべきか教えてください。
797 view
-
30代 女性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 神奈川県横浜市鶴見区
-
- 投稿日
- 2025/02/06
- [1回答]
1144 view
住宅ローン控除の適応範囲や注意点を教えてください
私は来月、中古マンションを購入予定の32歳会社員です。 住宅ローン控除の恩恵をうける想定のもとマンション購入をしたのですが、状況が少し複雑です。 実は、この物件は両親から資金援助を受けて購入し、ローンは半分しか組みません。 また、購入後すぐに一部屋をリフォームする予定で、そのための追加ローンも検討中です。さらに、来年度から個人事業主として独立する可能性もあります。 このような状況で、住宅ローン控除の申請に必要な書類や注意点を教えていただけますか?特に、親からの援助や追加リフォームローン、雇用形態の変更が控除にどう影響するか心配です。
1144 view
-
30代 男性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 宮崎県日南市
-
- 投稿日
- 2024/11/26
- [1回答]
8110 view
住宅ローンはチャラになりますか?
住宅ローン返済中に亡くなった場合、団信に入っていれば ローンがチャラになることは知っていましたが、癌の場合もチャラになると聞きました。 団信とは別に加入するものですよね? 癌家系で心配なので、そちらにも入ろうか検討中です。 保険の適用に時間がかかったり、一部負担が残るケースもあるのでしょうか?
8110 view
-
40代 男性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 神奈川県横浜市金沢区
-
- 投稿日
- 2025/07/01
- [2回答]
997 view
フルローンって本当に大丈夫?家計が心配です
横浜市内で4,500万円の中古マンションを購入予定です。 諸費用込みで5,000万円近くなりますが、住宅ローンはフルローンでいけると複数の金融機関から言われました。 ありがたい反面、本当に借りて大丈夫なのか、不安が拭えません。 世帯年収は950万円ほどです。 表面的には返済比率も問題ないようなんですが、これから子どもにかかる教育費を考えると、今の家計にこれ以上負荷をかけていいのか…という気持ちになります。 しかも、もし金利が上がった場合のことを考えると、今のまま進めていいのか、正直迷ってます。 何を基準に判断すればいいのか、専門家の意見を聞いてみたいです。
997 view
-
30代 その他回答
- 住宅ローン
-
- エリア
- 秋田県横手市
-
- 投稿日
- 2025/04/14
- [2回答]
1407 view
住宅ローン実行前にカードローンを短期間での返済
住宅ローン本審査通過しました。 実行前にカードローンで借入し、実行前には返済予定です。(実行は10月、返済は7月) 住宅ローンの実行へ影響があるのでしょうか。
1407 view
-
30代 男性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 神奈川県藤沢市
-
- 投稿日
- 2025/09/09
- [1回答]
910 view
住宅ローン2件目を組む場合の審査はどうなりますか?
自宅マンションのローン残高2,300万円。 実家近くに中古戸建(3,800万円)が出ており、購入を検討しています。 購入を先にする場合、2件目として住宅ローンを組むことになるかと思いますが… 現在の返済は月11.5万円、ボーナス払いなし。 世帯年収は共働きで900万円ですが、教育費がこれから増える見込みです。 二重ローンになる場合の審査基準や、 既存ローンの見直し(借り換え/住み替えローン/売却同時決済)の選択肢を整理したいです。 購入を急ぐより、売却メインで資金計画を固めるべきでしょうか。
910 view
-
40代 男性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 埼玉県川越市
-
- 投稿日
- 2025/08/10
- [2回答]
3635 view
自己破産破産10年経過後、クレヒスの目安について
自己破産から10年経過し、JICC、CIC、KSCすべて綺麗になったのを確認した上で住宅ローンの審査を入れましたがダメでした。 よく考えてみるとクレヒス(個人信用回復)がない状態で申し込んでしまったので反省しております。 スーパーホワイトから住宅ローンを通すためにはどれくらいの期間クレジットヒストリーを積むのがベストでしょうか?またどのクレジットブランドが良いとかあればご教示下されば幸いです。 当方は41歳、年収710万、会社員、勤続6年、妻38歳、年収380万、薬剤師、娘3歳。 借入額4000万ほどを希望しております。 どうぞ宜しくお願いいたします。
3635 view
-
50代 女性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 東京都東村山市
-
- 投稿日
- 2026/03/02
- [1回答]
189 view
自己破産歴があると一生住宅ローンは無理ですか
10年前に自己破産しました。現在は正社員で年収550万円、他の借入はありません。 中古マンション(3,200万円)を購入したいと思っています。 信用情報は一定期間で消えると聞きましたが、金融機関内部情報は残るとも言われました。 自己破産歴がある場合、住宅ローン審査は実質的に不可能なのでしょうか。
189 view

相談先を選択してください

住宅ローンの金利上昇、ご不安ですよね。特にお子様の教育費が増える時期と重なり、お悩みは深いことと思います。
今後の金利は、誰も確定的なことを言えないのですが、緩やかに、そして機械的に上昇していく可能性が高いと考えられます。教育費の増加が見込まれる大切な時期ですので、家計の安定を優先し、固定金利への切り替えを具体的に検討することをおすすめします。
日本の金融政策が変わり、長年の低金利時代は終わりを迎えつつあります。今後、金利がさらに上昇する可能性は十分にあります。むしろ、上昇しなければならないという流れです。
固定金利の最大のメリットは、将来の金利上昇を心配しなくて済むことです。返済額が確定するため、お子様の教育費など、これからの家計の計画が立てやすくなります。
今すぐやるべきこととして、まずは現在契約している銀行に、固定金利にした場合の金利や手数料を確認してみてください。
同時に、もっと条件の良い固定金利ローンがないか、他の銀行への「借り換え」も調べてみましょう。そして、「変動金利のままの場合」と「固定金利に切り替えた場合」で、月々の返済額や総返済額がどう変わるか試算し、比較することが重要です。
金利のわずかな差でも、長い目で見ると総返済額は大きく変わります。まずは情報収集から始めて、ご家庭にとって最適な選択をしてください。