不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 住宅ローン
- 30代
- 女性
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- エリア
- 神奈川県横浜市都筑区
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- 投稿日
- 2024/02/25
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- 更新日
- 2024/02/25
- [1回答]
1489 view
二重ローンについてのアドバイスをください。
もうすぐ子供が生まれるため、現在住んでいる2LDKのマンションからもっと広い3LDKへの住み替えを考えています。
ただ、新しいマンションに引っ越すまでの期間、現在のマンションのローンをまだ払い続けなければならない上に、新しいマンションのローンも始まってしまいます。
この「二重のローン期間」がどのくらい続くかわかりませんが、この間にお金の面でピンチにならないようにするにはどうしたらいいですか?
具体的には、こんな状況でお金をどう工面するか、また、もしもの時に備えてどんな準備をしておくべきか、本当に基本的なことから教えてほしいです。
例えば、「貯金をどれくらい用意しておくべき」や「ローンの返済が一時的に難しくなったら、どんなサポートが受けられるか」など、具体的なアドバイスをいただきたいです。
また、現在のマンションを早く売却するにはどうすればいいか、売れなかった場合のリスクを最小限に抑えるにはどんな方法があるか、といった売却戦略があれば教えてください。
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利上げについて
今回の利上げにより政策金利が0.25%に引き上げられたため、住宅ローンの金利も上昇するのではないかと心配です。 特に変動金利を選択した場合、将来的に金利がさらに上昇するリスクが高まると感じています。一方で、固定金利も既に高くなっており、どちらを選ぶべきか迷っています。 また、国債の買い入れ額の減少が不動産市場に与える影響も気になります。今すぐ購入すべきか、それとも金利が安定するまで待つべきでしょうか。 返済期間は35年を考えていますが、金利上昇リスクを考慮して短縮した方が良いでしょうか。繰り上げ返済を行う場合、どのくらいの頻度で行うのが賢明でしょうか。
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相談先を選択してください

まず、押さえておきたいのが、二重ローンを抱えるのは新しいマンションを先に購入して現在のマンションを後で売却する「買い先行」をするときであるということです。
住宅の売却は、一般的に3〜6か月ほどの期間がかかり、長ければ1年以上かかることもあります。売却期間中、旧居と新居のローンを返済できるほどの貯金があれば買い先行での売却は可能でしょう。
しかし、十分な預貯金がないと、売り急いでしまい売却価格が低くなってしまいかねません。万が一返済が難しくなった場合は、金融機関に相談することで、一時的な返済額の減額や返済期間の延長などを受けられることもありますが、必ず対応してもらえるわけではなく、できれば避けたいところです。
そこで、手持ち資金に余裕がないときは、先にマンションを売却する「売り先行」をするのも一つの方法です。
売り先行であれば、新旧両方のローンを同時に抱えずに済むだけでなく、納得ができる価格で売れるまで、じっくりと売却活動をすることも可能です。また、現在のマンションの売却代金を新居の購入資金に充てることで、ローンの負担を軽減できる可能性もあります。
ただし売り先行の場合は、マンションの売却後から新居に住み始めるまで仮住まいの生活となるかもしれません。そのため、仮住まいへの引っ越し費用や家賃、敷金、礼金なども考慮して住み替えの資金計画を立てる必要があります。
なお、マンションが高値で売却できるかどうかは、不動産会社にかかっているといっても過言ではありません。複数の不動産会社にマンションを査定してもらい、査定結果とその算出根拠、さらに売却活動を始めたあとの戦略などを聞き比べて、信頼できる1社を選ぶことが大切です。